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2008年04月28日

 

藤本美貴 Vol.08

第8回は、2008年より大人の歌手・女優として新たな活動を開始した藤本美貴が、藤本流“ご飯のこだわり”を語ります。

「いま、お米にいろいろな穀物を混ぜて炊く人が多いですよね、健康のためや、ダイエットのために…というのはよく分かるんですけど、私はそれが苦手なんですよ。本当に白米好きなので、とにかく白いご飯のおいしさを楽しみたい。炊きたてのご飯そのもののおいしさだけを味わいたいんです(笑)。“白いご飯だけのほうがいいのに、どうして他のものを入れちゃうの!? ”…と、思ってしまうんですよね(笑)」  これは確かにかなりの“米好き”。「私は納豆が大好きなんですけど、納豆と炊きたての真っ白なご飯の組み合わせは最高ですよ(笑)!」そんな正真正銘のお米好きである藤本さん「以前はきらら397のイラスト、3Dじゃなかったんですよ」と、北海道米のキャラクターもチェック済み。  2008年、新たな活動を開始。 いではく作詞、杉本眞人作曲、「冬のソナタ」のユ・ヘジュン編曲という豪華な顔ぶれで生まれた、リ・スタートシングル第1弾『置き手紙』では、等身大の恋を切なさとともに歌い、歌謡シーンに新たな風を吹き込んだ。明治座で公演中の舞台では、タイトルロールを演じている。「いま、毎日稽古でクタクタになってます(笑)。でも“もうダメ”という気持ちは湧かないんですよ。充実してますね。いま自分にできることはなんでもやりたいと思ってますから」。新しい階段の、大きな一歩を踏み出した藤本さん。この日もハードな稽古の合間の取材ながら、凛とした笑顔を見せてくれた。「でも、忙しかったり疲れすぎちゃったりするとゆっくりご飯を食べることができなくて、それが唯一のストレスかな。“あ~、白いご飯と焼肉が食べたい!”って(笑)」

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ワタシが選ぶお米料理
納豆ご飯

「納豆の組み合わせ、いろいろ試しましたよ(笑)。シンプルなのもおいしいですけど、生卵&納豆とか、キムチ納豆なんかも好きですね。意外に納豆っていろいろなものと合うんですよね。ダシ入りにしたり、風味を付けたり醤油にこだわるのもオススメです」。海苔、シラス、アサツキ…マッチする素材を自分であれこれ探すのも楽しそう!

★ホクレンからの1POINTアドバイス

タレたっぷりのネバネバ納豆ご飯を味わうなら硬めのご飯がオススメ。粒がしっかりしたお米のほうが、食感がマッチします。

     
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モーニング娘。の元メンバーとして、“ミキティ”。2007年、ファンに惜しまれながらもモーニング娘。を脱退、新たな道を歩み始めた。リ・スタートシングル第1弾として、杉本眞人作品を堀内孝雄と競作することが発表され大きな話題を読んだ。

 
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★藤本美貴 シングル『置き手紙』
【発売】4月23日【価格】CD/カセット 各1200円・税込【発売元】アップフロントワークス/ライスミュージック
★舞台 明治座NEO時代劇『HAKANA』(「いとしの儚」より)
ヒロイン・儚(はかな)役で出演中(公演は4月27日まで) 【URL】http://www.meijiza.co.jp/

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★粒感しっかり!ベタつかない「きらら397」

『きらら397』は歯ごたえのあるご飯が好きな方にお薦め。粒がしっかりとしているので、納豆ご飯など米をベタつかせたくない料理でも大活躍してくれる。実は丼モノ業界で一番人気の米なのだ。ブランドイメージではなく、自分の嗜好や料理に合うお米を選べばおいしさ2倍。


2008年04月14日

 

加藤紀子 Vol.07

第7回はラジオのレギュラーや、コラムニストとしても活躍中の加藤紀子が“家ご飯”の楽しさを語ります。

 2000年に、約2年間のフランス留学のため渡仏した経験を持つ加藤さん。「実は、日本にいるときはお米のおいしさをそれほど実感していなかったんですけど、外国で暮らしたことによって、やっぱり日本のお米は大好きだなって感じましたね。パリに留学しているとき、日本のお米は高くてすごく貴重だったんですよ(笑)。イタリアやタイのお米も売っているんですけど、それだとやはり和食には合わない。だから日本から誰かが来るときにはよくお米を持ってきてもらっていました」。今ではテレビやラジオの番組、執筆や音楽活動をこなしながら主婦業も楽しんでいる。「主婦らしいことなんて1つもしてないですよ(笑)。1人暮らしが2人暮らしになっただけ、という感じ」。とはいえ大切な人と食べる“ご飯”をとても大事にしている。「食べたい料理があったら外に食べに行くより自分で作ったほうが早い、と考えるほう。特別なことはできないし、盛り付けだってプロにはかなわないけれど…ご飯一食一食をすごく大切にしているので、おざなりなものは食べたくないんです」。そんな加藤さんは、旦那様だけでなく友人たちとも“家ご飯”を楽しんでいる。「友達とはよくお互いにご飯を作って持ち寄って食べたりしてますね。先日はニューヨークから友達が来たので、日本の春を感じてもらおうと思って、旬の素材を使って料理を作ってみました。演出もできるし、音楽も選べるし、ご飯もお重に入れてみたりして…なんか好きなんですよね、家ご飯。食べ終わったら、みんなに片付けを手伝ってもらえるし(笑)」。加藤さんがご飯を好きな理由、それは“みんなでおいしさを楽しめる”からなのかも!

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ワタシが選ぶお米料理
豆ご飯

「私自身は、豆ご飯ってそれほど好物ではないんですけど(笑)。最近、旬のものをおいしく頂きたいという気持ちが強くなってきて。季節をちゃんと食事に入れたいんですよね。お重などに入れて、お花見のようにアレンジをすれば、ちょっと非日常を感じることもできますよね」。

★ホクレンからの1POINTアドバイス

豆ごはんなど、いろいろな具材を混ぜる炊き込みご飯には、具に負けない力強いお米がオススメ。具材の旨みを吸収しながら、具材に負けることなくお米の甘みもちゃんと伝えてくれるお米なら、炊き込みご飯も2倍おいしい!

     
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歌手活動を中心に、テレビ、ラジオのレギュラー、ドラマ、コマーシャル等に多数出演。作詞を手がける傍ら、エッセイの執筆など幅広い活躍をみせる。2000年4月~約2年間、大のフランス好きが昂じて語学留学の為渡仏。現在は、コラムニスト・エッセイストとしても活動中。フジテレビ「ハピふる!」(毎週火曜日)MBS「ちちんぷいぷい」(毎週水曜日)レギュラー

 

★インターネットラジオ i-Radio 「lecon de a.b.c.」(ルソン ド アーベーセー)出演中 http://www.i-radio.fm/

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★うまさの黄金比を実現!「ななつぼし」

「ななつぼし」は粒がしっかりしているけど、口に入れるとしっとり。相手が薄い味なら薄いように味を抑え、強ければ強いでそれに合わせてくれる、バランス抜群のお米なのだ。