藤本美貴 Vol.08
第8回は、2008年より大人の歌手・女優として新たな活動を開始した藤本美貴が、藤本流“ご飯のこだわり”を語ります。
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「いま、お米にいろいろな穀物を混ぜて炊く人が多いですよね、健康のためや、ダイエットのために…というのはよく分かるんですけど、私はそれが苦手なんですよ。本当に白米好きなので、とにかく白いご飯のおいしさを楽しみたい。炊きたてのご飯そのもののおいしさだけを味わいたいんです(笑)。“白いご飯だけのほうがいいのに、どうして他のものを入れちゃうの!? ”…と、思ってしまうんですよね(笑)」 これは確かにかなりの“米好き”。「私は納豆が大好きなんですけど、納豆と炊きたての真っ白なご飯の組み合わせは最高ですよ(笑)!」そんな正真正銘のお米好きである藤本さん「以前はきらら397のイラスト、3Dじゃなかったんですよ」と、北海道米のキャラクターもチェック済み。 2008年、新たな活動を開始。 いではく作詞、杉本眞人作曲、「冬のソナタ」のユ・ヘジュン編曲という豪華な顔ぶれで生まれた、リ・スタートシングル第1弾『置き手紙』では、等身大の恋を切なさとともに歌い、歌謡シーンに新たな風を吹き込んだ。明治座で公演中の舞台では、タイトルロールを演じている。「いま、毎日稽古でクタクタになってます(笑)。でも“もうダメ”という気持ちは湧かないんですよ。充実してますね。いま自分にできることはなんでもやりたいと思ってますから」。新しい階段の、大きな一歩を踏み出した藤本さん。この日もハードな稽古の合間の取材ながら、凛とした笑顔を見せてくれた。「でも、忙しかったり疲れすぎちゃったりするとゆっくりご飯を食べることができなくて、それが唯一のストレスかな。“あ~、白いご飯と焼肉が食べたい!”って(笑)」 |
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★藤本美貴 シングル『置き手紙』 |