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GO!GO!7188・ユウ Vol.10

第10回は夏フェスでも大人気・GO!GO!7188のユウこと中島優美が、大好きな“ニッポンのご飯”を語ります!

「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」「SUMMER SONIC」をはじめ、多くのフェスでも大人気のロックバンドGO!GO!7188。昨年は2度のアメリカツアーを成功させた。もちろん今年の注目夏フェスにも出演決定。そんなGO!GO!7188で作曲を手がけるのがG&Voのユウ。“日本の食卓”が大好き、と語る。「これまでは料理本を見たりして、変わった料理とかばっかり挑戦していたんですけど、最近は和食が多いんです。焼き魚と納豆とごはんと味噌汁と漬け物があるだけの食卓が日本人には一番だと気付きました。そういうご飯を食べていると、体にしみるな~と思って幸せを感じます(笑)」。そんなユウさん、炊きたてご飯に合うものの話になると止まらない。「定番は納豆ですね。色々な納豆を今まで試してきましたが、水戸の舟納豆はおいしかったです(メンバーのターキーさんは納豆嫌いでしたよね…)。おにぎりにするなら、梅とたらこかな。でもやっぱり炊きたてご飯と焼き魚の組み合わせが最高!」。5月28日にシングル「片思いファイター」と2枚目のカバーアルバム「虎の穴2」をリリース。その後にも日比谷野外大音楽堂ワンマンライヴ「六・二一事件」や「GO!GO!7188 2マンTour徹子のHair」、そして定番夏フェスが控えている。エネルギーを使うアーティストのユウにとって日本のご飯とは…。「アーティストに限らずだと思いますが、人と一緒においしいご飯を分かち合うというのは大切なことだと思います。食事の場は、皆がリラックスできるので、交流の場にはぴったりですしね」。ライブで観客との交流を大事にするGO!GO!7188ならでは!

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ワタシが選ぶお米料理
焼き魚定食

 ちなみに、ユウさんが最近作った“日本人の食卓”のおかずは?「鮭のハラス焼き!」。やっぱり焼き魚ですね。「ご飯を作るのはけっこう好きなんです。うちは炊飯器がなくて、いつもル・クルーゼという鍋でご飯を炊いているんですけど、ル・クルーゼで炊いたご飯と焼き魚の組み合わせは最高ですよ!」。

★ホクレンからの1POINTアドバイス

魚に納豆にお漬け物…さまざまなおかずが並ぶ日本の食卓には薄味のおかずから濃い味のおかずまで、幅広く相性が良いバランスに優れたお米がオススメ。

     
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GO!GO!7188 (ごーごーなないちはちはち)
1998年、高校の同級生(鹿児島出身)であった中島優美(ナカシマユミ、 G&Vo、作曲担当)、浜田亜紀子(ハマダアキコ、B&Vo、作詞担当)がバンドを結成、翌年ターキー(Dr、男、掛け声担当)が参加。今年も「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2008」「SUMMER SONIC 2008」に出演決定。

 
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★5月28日シングル「片思いファイター」&カバーアルバム「虎の穴2」Wリリース 【発売元】Bmg ジャパン 【公式サイト】http://www.breast.co.jp
/gogo7188/

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★うまさの黄金比を実現!「ななつぼし」

「ななつぼし」は相手が薄い味なら薄いように自分の味を抑えてくれる。強ければ強いでそれに合わせてくれるという、日本の食卓にふさわしいお米。適度な粘りと甘みを持ち、どんな料理にも合うバランス抜群のすごいお米なのだ。