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鈴木亜美 Vol.15

第15回は、今年デビュー10周年を迎えた、鈴木亜美が“ご飯と愛情”を語ります。

「ウチは5人家族なんですけど、家族がみんな、ご飯が大好きなんですよ。私が高校生ぐらいまでは、ほとんど毎日ご飯を5合炊いていました(笑)」。そんな家族のために料理を作っていたのが…なんと亜美さん。しかも中学生あたりから、料理担当を任されていたとか。「家族がみんな大食いなので、たくさん料理を作らないといけないんです。それで、そのころには母も料理に飽きてきたみたいで、私が担当に…(笑)。私自身も、幼いころから料理に興味があって、いろいろな料理を作るのがけっこう好きなんです。例えば和食だったら焼魚に炒め物、サラダ、漬け物…。ご飯も、炊き込みご飯にしたり、硬めに炊いてチャーハンにしたり、ボリューム満点にして作っていましたね」。今も、時間があるときには家族のために腕をふるう。「冷蔵庫にあるもので、ささっと作っちゃいます。喜んでもらえるのもうれしいし。なにより、何もないところから、自分流で1つの料理を作り上げる、というのが楽しい。基本的にものを作るのが好きなんですよね。そんなところは特にアルバムなどのジャケット作りと一緒ですよね。どんな素材を使うか、どう味付けするか…そして火が通ったときにどんなものができるか(笑)」。  今年でデビュー10周年を迎えた。しかし「自分がまだまだだな、と思ったときに、新たな意欲が湧くんです。また頑張ろう、って」。食べるほうも作るほうも、楽しくすることがパワーにつながる。自分の手でそれを見つけてほしいと語る。手料理と同じくらいの愛情が、新曲には込められている。

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ワタシが選ぶお米料理
亜美流☆ブタタマ丼

 いまハマっているメニューや、オススメメニューを紹介してください!「それじゃあ…タマネギと…豚肉を炒めて、スキヤキのたれを合わせ…そうだなあ、卵とじにしたり」。ひょっとして今この瞬間に考えてません? 「分かりました(笑)?」。さすが料理上手!

★ホクレンからの1POINTアドバイス

 スキヤキのタレをベースにしたつゆに卵を合わせて、トロリと半熟状態にしたら、丼にしてもよさそう。そんな汁気を含んだ卵料理にはベタつかずパラッとした食感のお米がオススメです!

     
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鈴木亜美(すずき・あみ) 1998年、テレビ番組「ASAYAN」からデビューし、デビュー10周年となる今年、7月2日に中田ヤスタカ(capsule)のサウンドプロデュースによるクラブミュージック、『ONE」をリリース。9月15日から青山劇場にて舞台、avex JUKEBOX MUSICAL『ココロノカケラ』に出演。 [Official HP]

 
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★New Single 『ONE』発売中 【価格】[CD+DVD]AVCD-31435/B 1890円 [CD]AVCD-31436 1050円 【発売元】avex trax

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★粒感しっかり!ベタつかない「きらら397」

『きらら397』は歯ごたえのあるご飯が好きな方にお薦め。粒がしっかりとしているので、汁だくの牛丼など米をベタつかせたくない料理でも大活躍してくれる。実は丼モノ業界で一番人気の米なのだ。ブランドイメージではなく、自分の嗜好や料理に合うお米を選べばおいしさ2倍。上記サイトではいろいろな「おいしさ」の北海道米を紹介中!