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alan Vol.17

第17回は“アジアの歌姫”として注目急上昇中のalanが、ご飯と故郷への思いを語ります。

「去年の8月に日本に来て、いま日本語を一生懸命勉強中です!」と、朗らかな笑顔で挨拶してくれたalan。そんな彼女は、日本に来てからもおいしいご飯は欠かしません。 「日本で初めて食べて“コレ、ご飯と合う!”って思ったのが“豚キムチ”。…あれ日本料理?」  強いて言うなら“アジア料理”?いずれにせよご飯に合いますね。 「私、濃いめの味が大好きなんです。だから、必ずおかずを食べるときはご飯と一緒に食べるんです。見た目の色も鮮やかなほうが好き。豚キムチとか、麻婆豆腐とか焼き肉とか。それを炊きたての熱いご飯に乗せて食べるのが大好き」  次々と “スタミナメニュー”が飛び出してくる。華奢なスタイルながらこのパワフルさ、納得です。 「もともと、食べるの大好き。でも作るのはあまり(笑)。私のお母さんは料理上手よ。チベットと四川料理はなんでも作れます。だから私も小さいころから辛いもの大好き。あと、チベットには海がなくて魚はあまり食べなかったから、お肉が大好きなんです」  そんなalanがいまパワーを注いでいるのが“5カ月連続シングルリリース”という大プロジェクト。今年7月から地・空・風・火・水という5大要素を各シングルのテーマに毎月シングルをリリースしている。「その第3弾が風をテーマにした『風の手紙』です。四川にいる両親のことを思って歌った歌です」。どんな遠いところへもalanの歌声は届くはず。今日もスタミナおかず&白いご飯で元気満点!

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ワタシが選ぶお米料理
alan流 焼き肉&炊きたて白飯

「カルビをごま油にちょっとつけて、白いアツアツご飯といっしょに食べるんです。ごま油にはちょっと塩を入れます。これさえあれば満足。…あとビールかな(笑)」。焼き肉や麻婆豆腐などをご飯の上に乗せて食べるのが大好きなのだとか。

★ホクレンからの1POINTアドバイス

 丼モノご飯にするなら、粒感がしっかりしていて、タレ通りの良いお米を選ぼう。ご飯の上にタレをたっぷりかけた焼き肉を乗せても、ご飯がべたつかず最後のひと粒までおいし!

     
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alan (アラン))
1987年7月25日生まれ。中国四川省出身。幼いころから歌と二胡を習う。16歳で北京にある解放軍中国藝術学院声楽科に入学。2006年、北京で行われたAVEX CHINAのオーディションを受け、日本でのデビューが決定。ジョン・ウー監督最新作『RED CLIFF』(11月1日公開)の全世界主題歌にも決定している。
【公式サイト】ブログも更新中

 
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★5th Single『風の手紙』9月10日on sale
【CD+DVD】1680円
【CD】1050円
【発売元】エイベックス・トラックス

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★粒感しっかり!ベタつかない 「きらら397」

『きらら397』は歯ごたえのあるご飯が好きな方にオススメ。粒がしっかりとしているので、汁だくの牛丼など米をベタつかせたくない料理でも大活躍してくれる。実は丼モノ業界で一番人気の米なのだ。ブランドイメージではなく、自分の嗜好や料理に合うお米を選べばおいしさ2倍。