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2008年11月24日

 

BONNIE PINK Vol.22

第22回は、初のクリスマスアルバムをリリースするBONNIE PINKが登場。BONNIE PINKがクリスマスに食べたいお米料理とは?

 海外での活動も多いBONNIE PINK。外国でも欠かせないのは…。
「長期間、海外に滞在するときには米を持って行くんですよ。キッチンがついたフラットを借りて、自炊するんです。鍋でも炊けますけど、本当に長期になるときにはチャイナタウンで炊飯器を買っちゃいますね」。
 いろいろな国の中華街に立ち寄るのが好きという。
「おかゆも好きで、各国の中華街に行くとおかゆのおいしい店を探しますね。自分でも作りますよ。ダシの出る鶏肉やニンニクをガツンと入れて、あとは塩でシンプルに。…食べたくなっちゃいました(笑)」。
 寒い季節にうれしい米料理ですよね。この季節といえば、クリスマスアルバムをリリース。
「カバー曲の選曲に迷いましたが、今回はメジャーなポップソングというよりは、歴代の歌手たちに歌い継がれてきた曲を中心に選んでみました。一瞬、マライア・キャリーとかもよぎったんですけどね(笑)」。
 クリスマスの思い出は?
「よく聞かれるんですけど、実はあまり思い出がないという…何か思い出話を作ろうかなと思い始めてます(笑)。一度、クリスマスっぽいクリスマスを過ごしてみたい。みんなで集まって、ツリーの飾り付けをして…。私がパーティーを主催したら、かなり楽しいですよ! 呼ぶ人は厳選しますけど(笑)。そのときには、手巻き寿司なんていいですね。具をカラフルに取りそろえて、ご飯と具をテーブルに広げて。外国の人も、自分で巻く手巻き寿司は好きなんですよ」。
 BONNIE PINKが歌うクリスマスソングをBGMに、楽しく手巻き寿司クリスマスパーティー…やってみたい!

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ワタシが選ぶお米料理
手巻き寿司

「立食パーティー風に、自分で好きな具をとって巻いて、それをポラロイドで撮る。“私、こんなの作りました”って(笑)。歯ごたえの良い“いぶりがっこ”などのおしんこ、刺し身やウニ、大葉、アボカド…なにかユニークなものも欲しいですね」。具材をあげるとキリがない。酢飯をたくさん用意しないといけませんね!

★ホクレンからの1POINTアドバイス

 すし飯には、粘り加減が適度で、それでいて米粒がつぶれず、1粒1粒が立つ感じのお米がオススメです。

     
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BONNIE PINK (ぼにー ぴんく)
95年「Blue Jam」でデビュー。その歌唱力と作詞/作曲センスに注目が集まり「Heaven's Kitchen」でトーレ・ヨハンソンのプロデュース参加も話題に。海外での積極的活動が続く。06年には映画『嫌われ松子の一生』で初の映画出演、劇中でテーマソング「LOVE IS BUBBLE」。を歌った。年末から09年にかけて新たなプロジェクトで海外レコーディングを予定。
【公式サイト】

 
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★Christmas Mini Album『CHAIN』
BONNIE PINK、デビュー以来2曲目となるクリスマスソング「CHAIN」と、「Wonderful Christmas」など、洋楽クリスマスソング4曲をカバー!
【発売】11月26日【価格】1600円(税込)【発売元】 ワーナーミュージック・ジャパン

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★うまさの黄金比を実現! 「ななつぼし」

「ななつぼし」は相手が薄い味なら薄いように自分の味を抑えてくれる。強ければ強いでそれに合わせてくれるという、日本の食卓にふさわしいお米。適度な粘りと甘みを持ち、どんな料理にも合うバランス抜群のすごいお米なのだ。上記サイトでは、他にもいろいろな「おいしさ」の北海道米を紹介中!


2008年11月11日

 

全国うまいもの市に 『北の美食米』 が登場!


 実りの秋、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で全国うまいもの市農林水産祭『実りのフェスティバル』が開催されます。

【期間】 2008年11月14日(金)/10:30~17:00
          11月15日(土)/10:00~16:30
【会場】 東京ビッグサイト 西4ホール (アクセスマップは、こちら

北海道・ホクレンブースからは『北の美食米』として、
「八十九」(おぼろづき)、「ふっくりんこ」の2品が登場!


当日はとれたて新米の試食販売を実施します。
この秋、北海道米の中でもクオリティの高い味わいを
追求した『北の美食米』を自らの舌で確かめ、
新たな「ライススタイル」を発見されてみてはいかがでしょうか?


2008年11月10日

 

やなわらばー Vol.21

第21回は、日本人の心に響く卒園・卒業ソングを美しいハーモニーで歌い上げる、沖縄・石垣島出身のやなわらばーが登場。

 東京に出てきて、石垣島での食生活からかなり変わったというやなわらばー。
東里梨生「野菜を食べなくなりました。石垣島にいたときは、庭でゴーヤを育てていたんですよ。でも、小さいころはゴーヤがキライでしたね」
石垣優「沖縄の人はみんなゴーヤ好きというイメージがありますが、そうでもないんですよ。若いときはゴーヤが苦くてキライだったのですが、だんだんと食べられるようになるんです」
 料理はちょっと苦手とのこと。でも、帰ったら必ず食べるご飯がある。
石垣優「沖縄ではあまり料理をしたことがありませんでした。東京に出てきてから勉強しているところです」
東里梨生「石垣島に帰ったら絶対に食べるのがタコライスです。挽肉に味を付けているところもあれば、味がなくて、あとからサルサソースをかけるところもあるし。いろいろですね。あと、お米がとにかく好きで、沖縄の油みそをご飯にちょっと乗せて食べるとおいしいんですよ」
石垣優「豆腐に乗せても、おにぎりの具でもいいですね。何にでも合うんです」
 そんなやなわらばーから新曲「ぷれぜんと」が登場。卒業・卒園ソングとして注目されている。
東里梨生「教えたつもりが教えられたという内容の歌詞があります。いろんな場面でそのようなことがあると思うのですが、教えられていたことに気づくことも大事だと思います。それを多くの人に感じてもらえればうれしいです」
 ライブでのハーモニーが魅力。ぜひとも、ライブで聞いてほしい。

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ワタシが選ぶお米料理
タコライス

 石垣島の料理は独特。そこでしか味わえない料理が多い。そんな石垣島で、帰ったときに必ず食べるのがタコライス。沖縄では、ファストフードをはじめ多くの店で売られているが、店によって味が違うとのこと。

★ホクレンからの1POINTアドバイス

 タコライスは、タコスの皮の代わりとして少し冷めたご飯に野菜やチーズなどの具材をのせた料理。こんな「サラダごはん」には、ふっくらと炊き上がり、それでいて冷めてもおいしさが長持ちするお米がオススメ。

     
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やなわらばー
ボーカルとギター担当の東里梨生(写真左)、ボーカルと三線担当の石垣優(写真右)の女性ユニット。ともに沖縄・石垣島生まれの幼なじみ。聞く人の心に響くハーモニーが最高。
【公式サイト】

 
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★NEW SINGLE
『ぷれぜんと』
保育園や幼稚園の卒園式で急速に広まっている卒業・卒園ソング『ぷれぜんと』をやなわらばーが歌い上げる。まさに、あなたへのぷれぜんと。
【発売】発売中【価格】1000円(税込) 【発売元】パパイヤれこーど

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★ふっくらやわらか!おいしさ長持ち 「ふっくりんこ」

 米粒の一つひとつまでふっくらと炊きあがる「ふっくりんこ」は、冷めてもおいしさが逃げないので、タコライスにはもちろん、おむすびにも最適。道南(函館地区)で生まれ育ち、地元で圧倒的な支持を誇る銘柄。徐々に作付地区を拡大して、今秋から道外でもデビュー。看板に偽りなしのふっくらとした食感のお米だ。左の米袋は道南限定パッケージ。