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やなわらばー Vol.21

第21回は、日本人の心に響く卒園・卒業ソングを美しいハーモニーで歌い上げる、沖縄・石垣島出身のやなわらばーが登場。

 東京に出てきて、石垣島での食生活からかなり変わったというやなわらばー。
東里梨生「野菜を食べなくなりました。石垣島にいたときは、庭でゴーヤを育てていたんですよ。でも、小さいころはゴーヤがキライでしたね」
石垣優「沖縄の人はみんなゴーヤ好きというイメージがありますが、そうでもないんですよ。若いときはゴーヤが苦くてキライだったのですが、だんだんと食べられるようになるんです」
 料理はちょっと苦手とのこと。でも、帰ったら必ず食べるご飯がある。
石垣優「沖縄ではあまり料理をしたことがありませんでした。東京に出てきてから勉強しているところです」
東里梨生「石垣島に帰ったら絶対に食べるのがタコライスです。挽肉に味を付けているところもあれば、味がなくて、あとからサルサソースをかけるところもあるし。いろいろですね。あと、お米がとにかく好きで、沖縄の油みそをご飯にちょっと乗せて食べるとおいしいんですよ」
石垣優「豆腐に乗せても、おにぎりの具でもいいですね。何にでも合うんです」
 そんなやなわらばーから新曲「ぷれぜんと」が登場。卒業・卒園ソングとして注目されている。
東里梨生「教えたつもりが教えられたという内容の歌詞があります。いろんな場面でそのようなことがあると思うのですが、教えられていたことに気づくことも大事だと思います。それを多くの人に感じてもらえればうれしいです」
 ライブでのハーモニーが魅力。ぜひとも、ライブで聞いてほしい。

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ワタシが選ぶお米料理
タコライス

 石垣島の料理は独特。そこでしか味わえない料理が多い。そんな石垣島で、帰ったときに必ず食べるのがタコライス。沖縄では、ファストフードをはじめ多くの店で売られているが、店によって味が違うとのこと。

★ホクレンからの1POINTアドバイス

 タコライスは、タコスの皮の代わりとして少し冷めたご飯に野菜やチーズなどの具材をのせた料理。こんな「サラダごはん」には、ふっくらと炊き上がり、それでいて冷めてもおいしさが長持ちするお米がオススメ。

     
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やなわらばー
ボーカルとギター担当の東里梨生(写真左)、ボーカルと三線担当の石垣優(写真右)の女性ユニット。ともに沖縄・石垣島生まれの幼なじみ。聞く人の心に響くハーモニーが最高。
【公式サイト】

 
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★NEW SINGLE
『ぷれぜんと』
保育園や幼稚園の卒園式で急速に広まっている卒業・卒園ソング『ぷれぜんと』をやなわらばーが歌い上げる。まさに、あなたへのぷれぜんと。
【発売】発売中【価格】1000円(税込) 【発売元】パパイヤれこーど

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★ふっくらやわらか!おいしさ長持ち 「ふっくりんこ」

 米粒の一つひとつまでふっくらと炊きあがる「ふっくりんこ」は、冷めてもおいしさが逃げないので、タコライスにはもちろん、おむすびにも最適。道南(函館地区)で生まれ育ち、地元で圧倒的な支持を誇る銘柄。徐々に作付地区を拡大して、今秋から道外でもデビュー。看板に偽りなしのふっくらとした食感のお米だ。左の米袋は道南限定パッケージ。