<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>路地裏ダイヤモンド</title>
      <link>http://www.tokyoheadline.com/blog/ranshin/</link>
      <description>吉川晃司の連載エッセイ　蘭心竹生 ～Second Season～</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 08 Mar 2010 03:14:27 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>第76回　品川区戸越～大田区西馬込</title>
         <description><![CDATA[<h3>池上梅園への長い旅</h3>

　戸越銀座商店街にある昔ながらのプラモデル店『マスダヤ』で懐かしいプラモを物色しながら、プラモにまつわる吉川の思い出話の続きを聞いてみた。小学生時代、自分で作った潜水艦に強力なモーターを付けてチューンアップし、学校の池で“ひとり推進式”をやったときの悲しい結末とは何か？　「池に浮かべたら、取り付けたモーターが重すぎて、走りながらズブズブ沈んじゃったんだよね。冬で寒かったけど、俺、胸くらいまで水につかって池の中を探したよ。でも見つからなかった。そしたら、夏前に水を抜いて掃除することになって、急いで見に行ったら排水溝みたいなところに半分くらい入ってひっかかってた。もうボロボロで、それを見たときは悲しかったね。ひとりぼっちで沈んでたと思うと、舟がかわいそうになっちゃって…」。手塩にかけた舟に、強いシンパシーを感じた吉川だった。「デコトラって知ってる？　トラック野郎が乗ってた電飾付きのトラックなんだけど、そのプラモも作ったよ。あとはスーパーカーも作ったし……」。プラモの話は終わりそうにないので、そろそろ次に向かうとする。]]></description>
         <link>http://www.tokyoheadline.com/blog/ranshin/archives/2010/03/76.html</link>
         <guid>http://www.tokyoheadline.com/blog/ranshin/archives/2010/03/76.html</guid>
         <category>品川区</category>
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 03:14:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第75回　品川区戸越銀座</title>
         <description>　商店街には『タコ焼き屋』がなければならぬ、というのは吉川の持論である。戸越銀座商店街と第二京浜の交差点で待ち合わせた今回のウオーキング。まずは中延方向に向かって右側の商店街を歩き始めた。「前に映画を撮ったとき、この辺を走ったんだよね」。ここは、吉川が出演した『大停電の夜に』を撮影した場所でもある。出所した男（吉川）が、かつての妻（寺島しのぶ）に会いにくると、両手に買い物袋を下げた妻と再会する。しかしすでに再婚していた妻は、袋を落とし、走り去る。男も全速力で妻を追う。それが戸越で撮影されたシーンだった。</description>
         <link>http://www.tokyoheadline.com/blog/ranshin/archives/2010/02/75.html</link>
         <guid>http://www.tokyoheadline.com/blog/ranshin/archives/2010/02/75.html</guid>
         <category>品川区</category>
         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 05:13:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第74回　渋谷区神泉～港区北青山</title>
         <description><![CDATA[<h3>若者よ、人生はその先がおもしろい</h3>

　渋谷の桜ヶ丘から吉川が次に向かったのは神泉町。246を渡り、路地をぐるぐる周りながら井の頭線の駅にたどり着いた。駅の手前には、「デビュー前にリハーサルをした」という思い出のライブハウス『Lantern』。そして、「ほら、すごいでしょ！」と吉川が指し示す先には井の頭線のトンネル。「都会のど真ん中にこんな古いトンネルが残ってるなんてすごくない？　俺はこのトンネル、美しいと思うんだけどね」。トンネル脇の階段の上には「夜になるとＴシャツ屋になる店」があったりと、なかなか面白い。そこから渋谷方面へ向かい、道玄坂の“ラブホ街”へと突入した。]]></description>
         <link>http://www.tokyoheadline.com/blog/ranshin/archives/2010/02/74.html</link>
         <guid>http://www.tokyoheadline.com/blog/ranshin/archives/2010/02/74.html</guid>
         <category>渋谷区</category>
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 02:26:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第73回　渋谷区並木橋～桜ヶ丘</title>
         <description><![CDATA[<h3>ギターと鰺の開きの不思議な関係</h3>

　待ち合わせ場所は渋谷の並木橋。川の“暗渠”マニアの中でも熱中度の高い渋谷川に沿って東横線の高架脇を歩き、まずは渋谷駅南口近くの“暗渠”の入り口を見届けた。もともと川をコンクリートで固めて蓋をするのは反対派の吉川だ。「いろいろ理由はあるだろうけど、光とか土とか、それから有機的なものがないと生き物は生きられないんだから、本当は川に蓋をするもんじゃないよね」]]></description>
         <link>http://www.tokyoheadline.com/blog/ranshin/archives/2010/01/73.html</link>
         <guid>http://www.tokyoheadline.com/blog/ranshin/archives/2010/01/73.html</guid>
         <category>渋谷区</category>
         <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 03:08:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第72回</title>
         <description><![CDATA[<h3>2010年はチンギス・ハーンで始まった</h3>

　1月7日。青い空にまぶしい太陽が輝いた冬晴れの日、2010年最初の取材に南青山の吉川の事務所を訪ねた。軽いウオーキングでやってきた吉川は、いつもと同じジャージー姿。年末年始の過ごし方を聞くと、「12月28日からスタジオの大掃除と、チンギス・ハーン」という答え。2月2日から江戸東京博物館で始まる『チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展』のナレーションを依頼された関係で、何度か読んでいたチンギス・ハーン関係の書物を再読し、10何時間かの映画を見直していたそうだ。「夜まで掃除をやって、あとはチンギス・ハーン。モンゴル帝国の史書といわれる『元朝秘史』っていうのがあるんだけど、とにかく正月はチンギス・ハーン一色だったね」]]></description>
         <link>http://www.tokyoheadline.com/blog/ranshin/archives/2010/01/72.html</link>
         <guid>http://www.tokyoheadline.com/blog/ranshin/archives/2010/01/72.html</guid>
         <category>番外編</category>
         <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 00:14:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>吉川晃司 in『松田優作二十年の曳航　不在証明』</title>
         <description>　人によっては「どこか似ている」と言う。本人に問えば「そうではないと思うけどね」と答える。12月1日、吉川は、松田優作没後20年として制作された『松田優作二十年の曳航　不在証明』のステージに立っていた。朗読と音楽と歌で構成されたこの舞台で、吉川が務めたのは朗読。松田優作とは終生の友である脚本家の丸山昇一が、優作さんが残した言葉を再構築した台本を片手に、もうひとりの朗読者・阿木燿子と言葉を重ね合った。ほの暗い舞台に用意されたのは、バーカウンターと、コートラックに無造作にかけられたロングコートとハットのみ。音楽を担当したのは、織田哲郎、斉藤ネコ、そして優作さんと音楽活動を行った奈良敏博も参加した。暗さで台本が見えないのか、吉川はスポットライトの光の角度に合わせ、まるで踊るように、クル、クル、と体の角度を変えた。</description>
         <link>http://www.tokyoheadline.com/blog/ranshin/archives/2009/12/_in.html</link>
         <guid>http://www.tokyoheadline.com/blog/ranshin/archives/2009/12/_in.html</guid>
         <category>番外編</category>
         <pubDate>Mon, 14 Dec 2009 00:16:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>KOJI KIKKAWA 25th ANNIVERSARY『LIVE GOLDEN YEARS TOUR』@ OMIYA SONIC CITY</title>
         <description>　デビュー25周年のライブを追って訪れた大宮ソニックシティの大ホール。開演予定時刻からわずかに5分押しで場内が暗転すると、けたたましい歓声が沸き起こった。印象的なオープニング映像が最新アルバム『Double edged sword』を表す剣の形になると、続けてデビュー曲『モニカ』から現在までのレコード＆CDジャケットが次々に映し出される。吉川の登場を待つ歓声がピークを迎え、『Purple Pain』でステージの幕が切って落とされた。</description>
         <link>http://www.tokyoheadline.com/blog/ranshin/archives/2009/11/koji_kikkawa_25th_anniversaryl.html</link>
         <guid>http://www.tokyoheadline.com/blog/ranshin/archives/2009/11/koji_kikkawa_25th_anniversaryl.html</guid>
         <category>番外編</category>
         <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 02:43:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第71回　世田谷区上用賀～用賀</title>
         <description><![CDATA[<h3>馬も運動も歌もすべては“丹田”</h3>

「馬ってね、何度も乗るとその人間を覚えてる。俺のこと覚えてるなぁと思うと、やっぱりうれしいよね。でね、他の馬に乗ったりすると嫉妬したりもして。そういうの分かったりするとかわいいよね（笑）」。前回、世田谷の馬事公苑からスタートしたウオーキングで、吉川は馬にまつわる興味深い話を聞かせてくれた。公苑の近くにある馬具ショップに立ち寄って乗馬用のパンツを物色しながら、さらに馬の話を聞いてみた。]]></description>
         <link>http://www.tokyoheadline.com/blog/ranshin/archives/2009/11/71.html</link>
         <guid>http://www.tokyoheadline.com/blog/ranshin/archives/2009/11/71.html</guid>
         <category>世田谷区</category>
         <pubDate>Mon, 09 Nov 2009 00:09:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第70回　世田谷区馬事公苑</title>
         <description><![CDATA[<h3>馬に教えられた人間の勘違い</h3>

　待ち合わせ場所の『馬事公苑』に着くと、吉川はすでに障害レースを見学していた。馬と人が一体となってバーを越えていく姿は美しく、調和を感じる。

「あの子のお母さんに声かけられちゃった。『乗馬ライフ』見ましたって」。そう言う吉川が指し示す先には、ブロンドの髪をなびかせた女のコがいた。「家族で乗馬をやってる家なんだろうね。障害もやるんですか？って聞かれたから、ちょぼちょぼですってこたえたけど」。吉川が『乗馬ライフ』の表紙に出たのは数カ月前。ロッカーとして写真撮影する時には見られないような柔和な笑顔で、『天地人』で織田信長を演じた時に共演したスィグロという馬と一緒に写真に収まっていた。]]></description>
         <link>http://www.tokyoheadline.com/blog/ranshin/archives/2009/10/70.html</link>
         <guid>http://www.tokyoheadline.com/blog/ranshin/archives/2009/10/70.html</guid>
         <category>世田谷区</category>
         <pubDate>Sun, 25 Oct 2009 18:28:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>無人島の10日間。俺は退化しているのか、進むのか</title>
         <description>　10月2日に『中居正広の金曜日のスマたちへ』スペシャルの中で放送された吉川の無人島生活。VTR終了後、食い入るように見ていた中居の「吉川晃司、なんであんなにカッコイイんだろう」という言葉が印象的だったが、デビュー25周年を機に、「人が太刀打ちできない場所で己の小ささを見つめたい、己を追い込みたい」との思いから始まった10日間の過酷体験について、今週は番外編として吉川に話を聞いた。</description>
         <link>http://www.tokyoheadline.com/blog/ranshin/archives/2009/10/10_1.html</link>
         <guid>http://www.tokyoheadline.com/blog/ranshin/archives/2009/10/10_1.html</guid>
         <category>番外編</category>
         <pubDate>Mon, 12 Oct 2009 00:46:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第69回　目黒区碑文谷～武蔵小山</title>
         <description><![CDATA[<h3>商店街で買うのは心意気</h3>

　碑文谷の『円融寺』から裏通りをぐるりと周り、『平和通り商店街』に向かうと、とある角で『創作陶器』という看板を出した食器店に出くわした。吉川は興味津々でウインドウをのぞいている。「和食器の店って寄りたくなるんだよね」。さらに進むと、次に出くわしたのは材木店。店の前の材木をコツコツ叩きながら、「オーク材とチーク材って、どっちが北だっけ？　確かオークが北の木で、チークが南の木。どっちも堅い木だよね」。こういうちょっとした知識は、男子ならではの必須事項なのだろう。「この間無人島にロケに行ったとき、竹が生えてたんだけど、日本の堅い竹と違って成長した後も手で折るとグシャっと曲がる。あれはシナチクだね」。お土産話を聞きながらいよいよ『平和通り商店街』に入ると、静かだった住宅街にちょっとした活気がみなぎってくる。銭湯『月光泉』の看板に書かれた“各種シャワー”という文字を目ざとく見つけた吉川は、その言葉がツボだったらしく「各種シャワーって、どんな？（笑）」と楽しそうに笑った。]]></description>
         <link>http://www.tokyoheadline.com/blog/ranshin/archives/2009/09/69.html</link>
         <guid>http://www.tokyoheadline.com/blog/ranshin/archives/2009/09/69.html</guid>
         <category>目黒区</category>
         <pubDate>Mon, 28 Sep 2009 00:33:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第68回　目黒区上目黒～碑文谷</title>
         <description><![CDATA[<h3>古寺には子ども時代の思い出が</h3>

　9月7日。過酷を極めた海外取材から帰国したばかりの吉川は、中目黒のスタジオにいた。身体の肉が落ち、日焼けし、本人曰く「帰還兵みたいだった」という姿は、帰国後数日で少しずつ元に戻りつつあったが、その“今”を写真に収めるべく、吉川を撮り続けているカメラマンの細野晋司氏が、さまざまなアングルからシャッターを切っていた。]]></description>
         <link>http://www.tokyoheadline.com/blog/ranshin/archives/2009/09/68.html</link>
         <guid>http://www.tokyoheadline.com/blog/ranshin/archives/2009/09/68.html</guid>
         <category>目黒区</category>
         <pubDate>Mon, 14 Sep 2009 06:48:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NEW CLASSIC GIG &amp; 44th Birthday LIVE</title>
         <description>　44歳になって初めての登場は、黒のTシャツに細身のデニム。広い肩幅と長い手足を見せつけながら、吉川は渋谷AXのステージで強烈なロック＆ダンスを披露した。

　8月18日、吉川晃司44歳の誕生日に行われた『25th Anniversary プレミアム バースデイ イベント』には、抽選で選ばれたファンが集結。通常のライブとは異なるフリーイベントとなったこの日、「今日は楽しいお誕生日会のイベントだから」と、爆音を響かせたハードなステージングとは対照的なゆる～いトークを見せた吉川に、会場は熱く盛り上がった。衣装の一部として指輪がどうにも気になるようで、MCをしながら盛んに左手で指輪をぐるぐる回す。「コージー！」「キッカワー！」「アニキー！」などのかけ声に交じって「指輪どうしたのー！」と会場から飛ぶ声に、「なんかちょっと気になるんだよ！」と吉川。「ライジングに出たときに左手の薬指に指輪しててどうしたとか言ってるヤツがいたけど、たまたま右の指に入らなかっただけだから。俺は水球やってたから、指の太さとか長さが右と左で違うんだよ！」。しかし会場からはさらに「どうして左にぃ？」の声。一瞬とまどった吉川は、「そういう気分もあるんだよ（笑）」。「ほーら、もうゆるくなっちゃった」と言いながらも、通常とは違うアットホームな空気を楽しんでいるようだった。</description>
         <link>http://www.tokyoheadline.com/blog/ranshin/archives/2009/08/new_classic_gig_44th_birthday.html</link>
         <guid>http://www.tokyoheadline.com/blog/ranshin/archives/2009/08/new_classic_gig_44th_birthday.html</guid>
         <category>番外編</category>
         <pubDate>Mon, 24 Aug 2009 01:46:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第67回　台東区谷中～文京区本郷</title>
         <description><![CDATA[<h3>25年経っても変わらない、まずまずの人生</h3>

　8月3日、月曜日の『めざましテレビ』を見た人は吉川が出演していたことをすでにご存じだろうが、路地裏ウオーキングの取材に訪れたのは、『愛子のあいたいYOU』のコーナーを担当する皆藤愛子さん。1984年2月1日に吉川が『モニカ』でデビューする１週間前が誕生日だそうで、最初から「ガーン！」という衝撃をくらった吉川だった。]]></description>
         <link>http://www.tokyoheadline.com/blog/ranshin/archives/2009/08/67.html</link>
         <guid>http://www.tokyoheadline.com/blog/ranshin/archives/2009/08/67.html</guid>
         <category>台東区</category>
         <pubDate>Mon, 10 Aug 2009 08:12:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第66回　台東区谷中 初音小路～さんさき坂</title>
         <description><![CDATA[<h3>25周年も夢の途中だと俺は思う</h3>

　7月22日。日本中が皆既日食の話題で揺れたこの日は、25周年イヤーを迎えた吉川のニューアルバム『Double-edged sword』のリリース日でもあった。朝のワイドショーの取材も入ったこの日、吉川がテレビクルーを案内したのは台東区の谷中だった。]]></description>
         <link>http://www.tokyoheadline.com/blog/ranshin/archives/2009/07/66.html</link>
         <guid>http://www.tokyoheadline.com/blog/ranshin/archives/2009/07/66.html</guid>
         <category>台東区</category>
         <pubDate>Mon, 27 Jul 2009 05:48:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
