日本最大のビューティーショーでパラリンピアンら大変身!

2016.10.26 Vol.677
 日本最大のビューティーショー「Jane's Collection“Beauty Wishes”」が25日、千葉・舞浜アンフィシアターで開催された。ショーには、リオのパラリンピックの柔道で銅メダルを獲得した廣瀬順子らがゲストモデルで登場し、日本を代表するビューティーサロンの技術で艶やかな和装のプリンセスに変身した。  モデルを務めたのは、パラリンピアンの廣瀬に加えて、車いすバスケットボールの土田真由美、そして車いすテニスの船水梓緒里と、各フィールドで活躍している女性アスリート。カラフルな和服で登場した土田は「こんなかわいい着物が着られてうれしい」。普段は好んで着ないというピンクの着物に袖を通した船水は「新鮮な気持ちです」とあいさつ。廣瀬選手は会場からの要望で銅メダルを披露。これからの目標については「銅メダルを取った時から次(2020年の東京大会)は金を!と思っています」と宣言した。  最初こそ緊張気味の3人だったが、ビューティーサロンのテクニックで大変身すると、満面の笑みでステージを後にした。  ショーには、野田聖子衆議院議員も出席。野田議員は超党派の「2020年パラリンピック東京大会成功WT(ワーキングチーム)」の座長を務めている。  ショーは、「人種、差別、環境などにとらわれず“Beauty Wishes”と願えば、誰でも美容の力を通して夢を叶えられる」をテーマに行われた。

森永卓郎氏がちょいワルおやじに大変身?!

2016.03.02 Vol.661
 経済アナリストの森永卓郎氏(58)が2日、都内の会場で行われた「ライザップ」の新CMキャラクター発表記者会見に出席、肉体改造で引き締まった姿を披露した。体重はトレーニング前の89.4キロから69.5キロ、ウエストは114センチから91センチと大変身を遂げた森本氏は「ちょいワルな感じでしょ。もっと早くやっていればモテていたかも」と終始ご満悦。学生時代の体育の成績は常に1か2で、東大でも体力をつかうものはほぼビリだったといい「東大でビリっていうことは日本でビリ(笑)。僕が出来たんだから、日本国中の人ができるはず」と誰でも痩せられると太鼓判。  さらに、フライデーに写真を撮られ、それがミヤネ屋で取り上げられ、リポーターの駒井千佳子に突っ込まれ、自分で釈明したいと妄想を膨らませ会場を笑わせた。  最後は「年を取っても男を捨てない、女を捨てないことが大事。イタリア人のようにアモーレを楽しみましょう!」と笑顔でポーズをとっていた。  森永氏が出演する新CMは4日より放送される。

熟女ライターは見た!~私の知らない補正下着の世界

2013.05.16 Vol.591

20130516C.jpg 小さい頃から太っていた。ダイエットは何百回やったかわからない。というか、万年ダイエット状態。しかし、そんな私が、ずっと避けていたもの。それが補正下着。なんというか、見た目はナイスバディーになっても、脱いだらすごいんです状態(別の意味で)になりそうじゃないっすか? しかし体型補正下着と言えばの「ダイアナ」さんが毎年行っている『ダイアナ年代別 ゴールデン プロポーションコンテスト』を見て気持ちが揺れた。お肉をギュウギュウに寄せて集めて、その場限りのシルエットを作っているのではなく、それを付けることで多くの女性がナイスなプロポーションを手に入れているのだ。
 というわけで早速、東京・銀座の「ダイアナ プロポーションギャラリー」へレッツらゴー! なんでもここにある"3Dボディスキャナー"というマシンが立ちどころに、現在のプロポーションと理想のプロポーションを立体画像で見せてくれるという。ギャラリーを訪れるとまずは生活習慣などについての問診、そしてサロンのアドバイザーの方によるメジャーでの採寸。測るところはトップバスト、アンダーバスト、ウエスト、ミドルヒップ、ヒップ、左右の太もも、ふくらはぎ、二の腕。

 そしていよいよお待ちかねの"3Dボディスキャナー"による撮影だ。黒を認識しないということで、頭には水泳帽のような白いキャップをかぶり、事前に言われていた通り白いパンツ一枚で、撮影ルームに。特に音や光が出るわけでもなく、わずか2.4秒で計測が終了。あっという間過ぎて、なんだか肩透かしだ。
 次はいよいよ補正下着をつける。ボディスーツだけで、142のサイズ展開がある中から、メジャーで測った数字を元に取り敢えず試着。もちろん、サロンの方がつきっきりで付け方を指導してくれるので安心安心。腕と背中から肉をグググッと持って来て、ブラの中につめる手はまさにゴッドハンド。恥ずかしさとか照れなどは消えて、どこの肉をどうやって持ってくるか、その技を盗もうと必死だ。そうやってつけてみて、思いのほか肉が柔らかくて、収納できそうならワンサイズ上げるなど、数字だけではわからない肉質なども加味し、今の自分が最高のプロポーションになる下着をチョイスしてくれる。パンツ、ブラ、ストッキング、ガードル、ボディースーツを装着したら、まるでいつか見たマドンナの衣装のよう(松田聖子がマネっこしたやつ)。それにしても自分の体じゃないぐらい、いわゆる"ボン、キュ、ボン"。そしてそのまま2回目の"3Dボディスキャナー"へ。またまたあっという間に撮影が終わると、何もつけない素っ裸の状態と補正下着をけた状態の映像が撮影ルーム外のPCにデータが送られる。そしてそれを見せられるのだが、これがなかなかの衝撃映像。

 思った以上にだらしがない体型...。ドラえもんなみの寸胴っぷりに加え、体全体がゆるゆると垂れているのだ。若作りしたところで、熟女は所詮熟女。トホホと目を覆いたくなる今の自分...。に、引き換え補正下着を着用した自分の姿は、まるで別人。寸胴感こそ否めないが、お尻なんかプリンと上がり、なかなかどうして。思わずフフフと笑いがこみ上げるほど。そんな補正後の体をコンピュータを使って、もう少し胸を大きく、ウエストはもっともっと細く、下腹を引っ込めて、お尻をアップさせて...と、気になることろを細かく入力していくと、自分がなりたい姿の立体画像も見ることができる。そしてそうなるには、どこを何センチ減らして、何に気をつければいいかなど、機械様が教えてくれるって寸法だ。
 私はコンピュータ様に「バストが下垂気味で、脂肪や脇が背中に流れている。胃と下腹部が出ている。ヒップが下垂気味。二の腕がたるみやすい」とコメントをいただき、ただただ頭を垂れるしかなかったね。しかし、自分の体型の弱点がよーくわかり、どこをどうすればいいのかを知ることができたのは大きな収穫。

 今回は、すごく悩みながら購入は見送らせていただいたが、最後の最後はここにたどり着くかも知れない。でももう少し、趣味のダイエットを楽しませていただき、自分でダイアナさんが提案してくれた体型に近づけるように努力してみよう。そんな風に前向きになれる場所でもあった。
 最後に、体組成計による測定もしていただき、そのもろもろの測定結果から、体内年齢がはじき出されるのだが、なんと33歳という驚くべき結果が! 実年齢よりも10歳以上も若いという結果に不敵な笑みを浮かべながら家路についたのであった。めでたし、めでたし。(画像は熟女ライターのものではありません)。

美容業界のトレンドが分かる見本市

2012.05.18 Vol.551
20120518a.JPG  日本最大の国際総合ビューティー見本市『ビューティーワールド ジャパン』が14日~16日、東京ビッグサイトで開催、過去最大となる約5万5000人が来場した。同見本市は、エステ、ネイル、美容機器、癒し、医療美容、アロマ、健康など美容業界の商談見本市で、今年は575社が出展。ビューティー業界のトレンドがいち早く分かるイベントとして注目されている。  
  今年は、従来のネイルゾーンが「国際ネイルフォーラム」として開催。ジェルネイルやネイルアートのデモンストレーションに多くの人が集まるなど、にぎわいを見せていた。
  今回初出展の「ROSSO」ブースでは、LEDライトセルフネイル機器「ROSSO LED LIGHT」を紹介。同商品は、韓国の大手ネイルメーカーBeauty Club Red社が開発したもので、日本独占販売権を持つパブリックマーケットが日本先行販売をしている。スマートフォンサイズの小さなボディーながら、UVライトより短時間で乾き安全性も向上、自宅で手軽にジェルネイルが楽しめるという。まだまだ伸びをみせているネイル市場の新トレンドとなりそうだ。