EXILE ÜSAが保育園に絵本寄贈、自ら読み聞かせも 

2019.03.23 Vol.Web Original

 EXILE ÜSAが22日、神奈川県鎌倉市のうちゅう保育園かまくらで、絵本『ダンスアース』の寄贈イベントを行った。4歳児から5歳児まで22名の子どもたちが参加し、ÜSA自らダンスを交えながら読み聞かせを行った。    絵本は、ÜSAが、子どもたちへダンスの楽しさを伝えたいという想いで作られたもの。“ラブ"と“ピース"が、ダンスを通して世界を旅していくという物語。「映像で正解を見せるのでなく、文字にして、絵本にもある『にょろにょろ』や『ガシャンガシャン』など、踊りを擬音化して、自分たちの思ったようにダンスを作ることで、クリエイティブな思考が鍛えられたら」と、ÜSA。  イベントではまた、NHK Eテレ『Eダンスアカデミー』でおなじみのEXダンス体操で体を動かした。    ÜSAは「世界には様々な踊りやダンスにはジャンル、型があるが、子どもたちにはダンスの型を教えるよりも、自由な発想というものを育てたい」と話していた。また、「今後もダンスを通じて、子どもからご年配の方まで一緒にダンスを楽しめるようなイベントや場所を作って、社会にどんどん役立てていきたいです」と意気込んでいた。

片寄涼太が“プリレジェ”開花宣言! 映画公開で王子が再集結 

2019.03.21 Vol.Web Original

 さまざまな王子たちが登場する、映画『PRINCE OF LEGEND(プリンス・オブ・レジェンド)』が21日公開、同日、都内で主要キャストならぬ王子たちによる初日舞台あいさつが行われ、片寄涼太、飯島寛騎、塩野瑛久、鈴木伸之、川村壱馬、佐野玲於、関口メンディー、吉野北人、藤原樹、長谷川慎、町田啓太、清原翔、遠藤史也、こだまたいちの14人の王子と、白石聖が登壇した。  映画は、同名の連続ドラマを皮切りに、ライブイベントやゲームなどへと広がる「プリンスバトルプロジェクト」のひとつとして制作されたもの。プロジェクトの軸となった連続ドラマは、圧倒的なルックスを誇るさまざまな王子たちがヒロインをめぐってバトルを繰り広げる胸キュンストーリーで、人気を博した。映画はそのクライマックスを描いている。    冒頭、片寄涼太がこの日行われた桜の開花宣言を引き合いに「きょうは映画『PRINCE OF LEGEND』が開花という事で。この桜はもっともっと長く咲き続けさせたいと思います」と挨拶すると、鈴木がすかさず「またうまいこと、言いますね」と合いの手。所属事務所が同じということだけではなく、長きにわたって同じプロジェクトに携わり続けているゆえの、息の合ったところが見えた。  その鈴木は、終始イベントの盛り上げ役で、「好きな言葉は……情熱です」といったフレーズや、「スタッフやキャストだったり、いろんな人たちの思いがギューッと詰まって……ポンとどこかにいっちゃった」という用意したアクション入りの挨拶などで笑いを誘うも不発。その後も予想通りには行かなかったと見えて、途中で「……もうだめだよ」と笑い、肩を落としていた。

LDHが長野県とタッグ! エンタテインメントによる地域貢献を約束 20日に締結式

2019.03.21 Vol.Web Original

 EXILEらが所属するLDH JAPANと長野県が包括提携協定を締結、20日、長野県庁で締結式が行われ、EXILEのÜSA、TETSUYA、佐藤大樹が出席した。  協定は、阿部守一長野県知事の依頼により実現。県が促進する「誰もがしあわせに暮らすことができる長野県」の実現に向けて、「日本を元気に」のスローガンを掲げるLDH JAPAN とともに、子どもの育成や地域社会の発展に取り組んでいく。  ÜSAは「長野に来るたびに皆さんが温かく迎えていただき、本当に優しい方が多く、癒されてうれしくなります。地元の皆さんと一緒に長野を盛り上げていきたい」と、コメント。USAは、県の祭りや伝統芸能、イベントを中心に、地域文化やスポーツの振興を通した地域活性をサポートしていく。

【明日何を観る?】『PRINCE OF LEGEND』『ビリーブ 未来への大逆転』

2019.03.20 Vol.716

『PRINCE OF LEGEND』

 総資産数兆円と言われる朱雀グループの御曹司・朱雀奏は万能で容姿端麗な“セレブ王子”。ある日、父の紹介で下町ヤンキー界のカリスマ“ヤンキー王子”京極尊人と出会い、あることをきっかけに“大切なもの”をかけてバトルすることに。
監督:守屋健太郎 出演:片寄涼太、飯島寛騎、塩野瑛久他/1時間31分/東宝配給/3月21日(木・祝)より全国東宝系にて公開 http://prince-of-legend.jp/

EXILE NESMITHがミュージカルデビュー!『ピーターパン』でフック船長

2019.03.18 Vol.Web Original
 EXILE NESMITHが、ブロードウェイミュージカル『ピーターパン』でミュージカルデビューすることが18日、分かった。ピーターパンの宿敵のフック船長/ダーリング役を演じる。NESMITHは「見に来ていただく皆さんの心と記憶に残るようなフック船長を演じ、今までの本作のファンの方々にも楽しんでいただける作品になれば」と、コメントを寄せている。 『ピーターパン』は、1981年の榊原郁恵に始まり、相原勇や高畑充希などさまざまな才能を生み出してきた名作ミュージカル。NESMITHが演じるフック船長も古谷新太やROLLY、武田真治など個性豊かな俳優が演じてきた。  22代目のフック船長となるNESMITHは「これまでも名だたる方々がこの役を演じ、それぞれの色を出されてきたと思います。今回演じるにあたって自分にとってもかなりの挑戦でもありますし、だからこそ自分にしか出来ないオリジナルなフック船長を皆さんにお届けできればとも思っています!」と、気合が入っている。  今回の公演には、17年から主演を務める10代目ピーターパンの吉柳咲良のほか、元AKB48の河西智美がウェンディ役、同じく元AKB48で本作が芸能活動復帰作となる宮澤佐江がタイガー・リリー役で出演する。  公演は7月21日から28日まで埼玉・彩の国さいたま芸術劇場大ホール、8月2日から5日までカルッツかわさき(川崎市スポーツ・文化総合センター)ホールで行われ、名古屋、富山、大阪での公演も予定している。  チケットは、30日にローソンチケットで発売。現在、ファンクラブ・モバイルで先行抽選販売を行っている。

NAOTOの「STUDIO SEVEN」がGUとコラボ!「ちょっとすごいことになった」

2019.03.15 Vol.Web Original

 NAOTO(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS)がジーユーとコラボ、15日、ジーユー渋谷店で行われた「GU×STUDIO SEVEN」の商品発表会に出席した。店内にずらりと並んだコラボ商品を眺め、「ちょっとすごいことになったなと。うれしさと驚きが入り混じっています」と、頬を緩ませた。  自身がクリエイティブ・ディレクターを務めるファッションブランド「STUDIO SEVEN」とジーユーがコラボした商品を発売する。 「ジーユーさんはたくさんの人たちに愛されている。いろんな世代はもちろん、ファッションにものすごい興味がある方、そんなに興味がない方、いろんな方々に愛されているブランドだと思うので、自分のSTUDIO SEVENもそういう方々に知ってもらえるきっかけとしては最高だと思う」。 「コレクションとして、90年代~2000年代前後の原宿のストリートカルチャーの雰囲気をできるだけ仕込んで、今の自分のスタイルと混ぜて打ち出した」。ラインアップは、デニムジャケットなどアウターやシャツやスウェット、Tシャツなどトップス、ボトムス、帽子やバッグ、シューズなど。全29アイテムあるが、「これでも絞った」と言う。

片寄涼太、鈴木伸之らが料理対決に挑むも、平野レミから容赦のないダメ出し!

2019.03.13 Vol.web original

 映画『PRINCE OF LEGEND』伝説の玉子料理選手権!イベントが13日、都内にて行われ、片寄涼太、鈴木伸之、佐野玲於、関口メンディー、町田啓太、清原翔が料理対決を行った。  この日は“伝説の王子”の座を狙って個性豊かな王子たちが激突するという物語にちなみ、片寄と鈴木がチーム赤、佐野とメンディーがチーム黄色、町田と清原がチーム青と別れ “王子”ならぬ“玉子料理”作りに挑戦。1個500円という高級卵を使い“ホワイトデーに彼女に作ってあげたいオムライス対決”で勝負することに。ところが「僕は本当に料理ができなくて」と佐野が言えば、片寄も「あまり自身はないけど(大事なのは)気持ちかな、と」、清原にいたっては「今日はケガのないように頑張ります」と、心もとない王子たち。

片寄涼太が上海でファンミーティング! プレゼンやピアノ弾き語りに2000人がクギづけ

2019.03.12 Vol.Web Original

 片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が3月9日(現地時間)、中国の上海でファンミーティング2019『EXPRESS MY MIND』を開催した。1日で2公演を行い、2000名のファンを喜ばせた。  初めてファンミーティングを開催してから2年振りの上海。熱狂するファンたちに迎えられ、片寄は、さまざまなかたちで自身の「今」をシェア。2018年の活動をプレゼンテーションしたり、とある1日を自分の目線で描いた映像「ONE DAY」には2000人がクギづけに。ベッドでの目覚めるところから片寄の日常をそのまま疑似体験するかのようなシーンの連続だった。

橘ケンチがLVMHグループでキャリアトーク「常にフレッシュな気持ちで現場に」

2019.03.11 Vol.Web Original
 橘ケンチ(EXILE / EXILE THE SECOND)が8日、ルイ・ヴィトンなどのLVMHグループで行われたトークイベントに出席、自身のこれまでのキャリアや今後の展望について語った。  橘は、LDH JAPANの創立から、自身がEXILEに加入するまでのストーリーを説明したうえで、自らのアーティスト活動や想いを次世代につないでいくことの大切さを伝えた。また、日本酒の魅力を伝える活動や、“本好きな皆さんと一緒に創り上げる書店”というコンセプトのもとスタートした『たちばな書店』プロジェクトについてふれ、自分が好きなものを追求することで、ファンに対して、新たな“橘ケンチ像”を提示できるよう、可能性を探っていると話した。    司会を務めていた、LVMHジャパンの人事責任者ステファン・ヴォワイエ氏から「アーティスト活動をする中で最も困難な状況だったのは?」との質問も。橘は、「現在関わっている様々なプロジェクト活動すべてに全力で向き合うことが理想的ですが、物理的に限りがあります。全てをハイクオリティで進めていくことは簡単ではないと思いますが、その中で一番大事なのは自分が常にフレッシュな気持ちで現場に行って、自分で自分をマネージメントしていくことだと思っています」と、話した。  トークイベントは、同グループが社会貢献活動として行う『EllesLVMH』の社内イベントとして行われたもの。2020年までにトップマネジメントを占める女性と男性の割合を50:50にすることを目標に女性をエンパワーメントするグローバルイニシアティブで、毎年3月8日の国際女性デーに各国でイベントが開している。

三代目JSB「ソロでの経験値とグループへの思いを全部爆発させる」新曲リリースで2019年本格始動

2019.03.11 Vol.Web Original

 三代目J SOUL BROTHERS(以下、三代目)が10日、2019年第1弾シングル『Yes we are』(13日リリース)のミュージックビデオ解禁イベントを都内で行った。ファンを招いたうえでの記者発表形式のイベントで、様子はYouTubeやインスタグラムなどを通じて、全世界に向けて発信された。  三代目がこのようなイベントを行ったのは初めて。小林直己は「新曲をリリースするとき、想いだったり、この楽曲を使ってどういうエンターテインメントを作りたいのかっていうのをメンバーそれぞれが持っているんですけど、直接話せる場がなかなかなかった。それに対して自分たちの言葉で伝えられるよう、イベントを作らせて頂いた」と、説明した。  1年3カ月ぶりにリリースするシングル。三代目は今年「RAISE THE FLAG」をテーマに活動を展開していくことを発表している。そのロゴには、青と赤と白の3色が使われており、それぞれのカラーをテーマにした楽曲をリリースしてく予定だという。 「Yes we are」は青がテーマの楽曲。青は「R.Y.U.S.E.I.」に代表される「三代目J SOUL BROTHERSが出してきた王道のラインが表現できたらなと思っている」と、NAOTO。赤は海外のアーティストやプロデューサーと組んで取り組む作品で、白はバラードだという。  登坂広臣によれば、この曲は、2019年に三代目としてどういったものを発信していくべきかを話し合い考え抜いたうえで「ようやくたどり着いた楽曲」。生命の希望や夢、歓喜など、世界の輝かしい未来を表現したリリックで、「大きく、キャッチーで。再出発というか、帰ってきたという意思表示になる楽曲になればいいなというところで、ボーカル2人で歌詞も書かせてもらっています」と話した。

THE RAMPAGEがオリジナルシューズを開発する!?【The best Kicks by R×K Project】

2019.03.10 Vol.716
THE RAMPAGE from EXILE TRIBE×K·SWISS【The best Kicks by R×K Project】vol.01   靴にこだわりがあるTHE RAMPAGE from EXILEの長谷川慎と後藤拓磨が、半世紀以上に渡り愛されるシューズブランドK·SWISSとコラボ。これまで見た事がないようなオリジナルコラボシューズ開発の制作過程をリポートする新連載。

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