シソンヌじろうは「かわいい」中村倫也に、中村は「セクシー」な田中圭に嫉妬

2019.03.23 Vol.Web Original

 映画『美人が婚活してみたら』初日舞台挨拶が23日、都内にて行われ、出演の黒川芽以、臼田あさ美、中村倫也、田中圭と、大九明子監督、脚本のじろう(シソンヌ)が登壇した。  婚活に挑んだアラサー女子が直面する現実を描き大ヒットしたエッセイコミックを『勝手にふるえてろ』の大九監督が映画化。  美人の婚活女子・タカコを演じた主演の黒川が「美人の黒川です!…ややウケですね(笑)」と苦笑しながら挨拶すると、臼田が「美人の黒川さんの友人役をやりました、臼田です」、中村も「美人がマッチングする相手を演じました中村です」と共演者たちも“美人”いじり。美人という役が最初はプレッシャーだったという黒川。「でも見ていただくと分かるとおり、タカコはどこにでもいる30代の女性像。婚活とか美人といったワードが前面に来てしまうけど、1人の女性が婚活を通して成長していくストーリーだと分かってからは(美人役を)意識しすぎず演じることができました」と語った。

いま日本になぜ“子ども食堂”が必要なのか。映画『こどもしょくどう』

2019.03.22 Vol.716
映画『こどもしょくどう』で主人公の少年少女を演じた2人と監督が思うこと 監督・日向寺太郎 ユウト役・藤本哉汰 ミチル役・鈴木梨央  豊かに見えるこの日本にも、満足に食事をとることのできない子どもたちがいる。そんな子どもに無料や安価で食事を提供する“こども食堂”が3000カ所以上にまで増えているという。なぜ今子ども食堂が必要とされているのか。子ども食堂はどのようにして生まれたのか。『火垂るの墓』で戦火を生き抜く幼い兄妹の姿を描いた日向寺太郎監督と、『百円の恋』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した脚本家・足立紳がタッグを組み、子どもたちのまなざしを通して、こども食堂がうまれたきっかけを描いた『こどもしょくどう』。日向寺監督、そして主人公の少年少女を演じた藤本哉汰、鈴木梨央が、映画を通して触れた希望を語る。

片寄涼太が“プリレジェ”開花宣言! 映画公開で王子が再集結 

2019.03.21 Vol.Web Original

 さまざまな王子たちが登場する、映画『PRINCE OF LEGEND(プリンス・オブ・レジェンド)』が21日公開、同日、都内で主要キャストならぬ王子たちによる初日舞台あいさつが行われ、片寄涼太、飯島寛騎、塩野瑛久、鈴木伸之、川村壱馬、佐野玲於、関口メンディー、吉野北人、藤原樹、長谷川慎、町田啓太、清原翔、遠藤史也、こだまたいちの14人の王子と、白石聖が登壇した。  映画は、同名の連続ドラマを皮切りに、ライブイベントやゲームなどへと広がる「プリンスバトルプロジェクト」のひとつとして制作されたもの。プロジェクトの軸となった連続ドラマは、圧倒的なルックスを誇るさまざまな王子たちがヒロインをめぐってバトルを繰り広げる胸キュンストーリーで、人気を博した。映画はそのクライマックスを描いている。    冒頭、片寄涼太がこの日行われた桜の開花宣言を引き合いに「きょうは映画『PRINCE OF LEGEND』が開花という事で。この桜はもっともっと長く咲き続けさせたいと思います」と挨拶すると、鈴木がすかさず「またうまいこと、言いますね」と合いの手。所属事務所が同じということだけではなく、長きにわたって同じプロジェクトに携わり続けているゆえの、息の合ったところが見えた。  その鈴木は、終始イベントの盛り上げ役で、「好きな言葉は……情熱です」といったフレーズや、「スタッフやキャストだったり、いろんな人たちの思いがギューッと詰まって……ポンとどこかにいっちゃった」という用意したアクション入りの挨拶などで笑いを誘うも不発。その後も予想通りには行かなかったと見えて、途中で「……もうだめだよ」と笑い、肩を落としていた。

【明日何を観る?】『ブラック・クランズマン』

2019.03.21 Vol.716

『ブラック・クランズマン』

 1970年代半ばのコロラド州スプリングス。初の黒人刑事として採用されたロンは情報収集のため電話で白人至上主義団KKKのメンバー募集に応募。入会面接をすることになったロンは白人刑事フリップと2人で1人を演じながらKKKに潜入捜査する。
監督:スパイク・リー 出演:ジョン・デビッド・ワシントン 他/2時間15分/パルコ配給/3月22日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて公開 https://bkm-movie.jp/

「罪を犯した1人の出演者のために公開中止はしない」ピエール瀧出演作ノーカットで公開

2019.03.20 Vol.Web Original

東映・多田社長「映画はテレビ放映やCMとは違う」  映画『麻雀放浪記2020』公開に関する記者会見が20日、配給の東映本社にて行われ、同社の多田憲之代表取締役社長と白石和彌監督が登壇。当初の予定通りノーカットで4月5日に劇場公開すると発表した。  同作は阿佐田哲也の傑作小説「麻雀放浪記」を『孤狼の血』の白石和彌監督が斎藤工やベッキーなど注目のキャストをそろえ映画化。出演者の1人、ピエール瀧容疑者の逮捕を受け、予定通り公開をするか協議をしていた。  登壇した多田社長は「『麻雀放浪記2020』の劇場公開を正式に決定したことをご報告させていただきます」と発表。 「出演者の1人、ピエール瀧容疑者が逮捕されたことに関しては容疑が事実であれば決して許されることではなく、大変な憤りを感じております」としながらも、公開中止や再編集などどんな対応をとるか関係者との話し合いを重ねたものの完全合意には至らず、配給会社としてノーカットのままでの公開を決定したことを明らかにした。  その理由として多田社長は「あってはならない罪を犯した1人の出演者のために、作品を待ちわびているお客様に、すでに完成した作品を公開しないという選択肢は取らないという結論に至ったということでございます。現状、ほとんどの映画は劇場公開からスタートします。劇場での上映は有料であり、かつ鑑賞の意志を持ったお客様が来場し鑑賞するというクローズドなメディアでありますので、テレビ放映またはCMなどとは性質が異なります。いろいろな方面から賛否両論のご意見があると存じますが、本作はノーカットで公開をいたします」と語り「公開をする上で、お客様に対しては劇場公開時にポスター、および上映前にテロップで、逮捕されたピエール瀧容疑者が出演していることを明示します」とした。

【明日何を観る?】『PRINCE OF LEGEND』『ビリーブ 未来への大逆転』

2019.03.20 Vol.716

『PRINCE OF LEGEND』

 総資産数兆円と言われる朱雀グループの御曹司・朱雀奏は万能で容姿端麗な“セレブ王子”。ある日、父の紹介で下町ヤンキー界のカリスマ“ヤンキー王子”京極尊人と出会い、あることをきっかけに“大切なもの”をかけてバトルすることに。
監督:守屋健太郎 出演:片寄涼太、飯島寛騎、塩野瑛久他/1時間31分/東宝配給/3月21日(木・祝)より全国東宝系にて公開 http://prince-of-legend.jp/

井上康生監督、ゴジラの応援に「ありがたい」。柔道日本代表が「ゴジラジャパン」に!

2019.03.19 Vol.Web Original

 柔道日本代表「ゴジラジャパン」記者会見が19日、味の素ナショナルトレーニングセンターにて行われ、全日本柔道連盟の井上康生全日本男子監督、増地克之全日本女子監督、東宝株式会社取締役映像本部映像事業担当チーフ・ゴジラ・オフィサー(CGO) 大田圭二氏が登壇。柔道日本代表選手団とゴジラの協働プロモーションにあたり、柔道日本代表選手団の呼称を「ゴジラジャパン」とすることを発表した。

『ザ・プレイス 運命の交差点』試写会に10組20名 

2019.03.19 Vol.web Original
『おとなの事情』のパオロ・ジェノヴェーゼ監督が、アメリカの大ヒットドラマ『The Booth〜欲望を喰う男』を、イタリアの豪華アンサンブルキャストを迎えて映画化。カフェを舞台に、さまざまな人の運命の交錯を描くワンシチュエーションドラマ。綿密に練られたストーリー、目が離せない展開が話題を呼び、2018年イタリア・アカデミー賞で7部門にノミネート、第12回ローマ国際映画祭クロージング作品となった。  カフェ「ザ・プレイス」の奥のテーブルに昼も夜も座っている男の元には、人生に迷ったものたちがひっきりなしに訪ねてくる。彼らが自らの願いや欲望を叶えるためには、男が告げる行為を行わなくてはならない。息子をガンの病から救うために見ず知らずの少女の殺害を命じられる男、神の存在を感じたいために妊娠を命じられる修道女、アルツハイマーの夫を救うために爆弾を仕掛けることを命じられる老婦人…。それぞれに無理難題が与えられた9人の男女。彼らの願望には、他人の運命という代償が必要だった。次第に交差してゆく訪問者たちの運命。その先に待ち受けるものとは。  4月5日よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国順次公開。

東京発ショートフィルムの世界的祭典、今年も開催決定! ハリウッド監督や木村佳乃もコメント

2019.03.19 Vol.Web Original
 1999年に原宿で初開催され、今年で21年目を迎えるアジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA) 2019』が今年は5月29日から6月16日まで開催されることが決定した。  米国アカデミー賞公認映画祭として、過去にもオスカー受賞作を輩出。さらに今年からは、オフィシャル コンペティションに設置されている3部門(「ジャパン部門」「アジア インターナショナル部門」「インターナショナル部門」)の各優秀賞およびノンフィクション部門優秀賞の計4作品が、米国アカデミー賞の短編部門のノミネート候補作品になることが決定。最多の推薦枠5枠を持つサンダンス映画祭に匹敵する推薦枠を持つこととなった。  今年は120を超える国と地域から約1万本の応募があり、厳選された約200作品を都内複数の会場にて無料上映する(一部イベントは有料予定)。オンライン会場の設置や、女性のフィルムメイカーを応援するプロジェクト「Ladies for Cinema Project」、25歳以下の若手監督作品にフォーカスする「U-25プロジェクト」などの新企画もスタートする。

劇場版「えいがのおそ松さん」舞台挨拶に“叶美香”召喚

2019.03.18 Vol.web Original

 劇場版『えいがのおそ松さん』の初日舞台挨拶が15日、都内で開催され、長男・おそ松役の櫻井孝宏や主題歌を担当したDream Ami、藤田洋一監督らが登壇。さらに、サプライズゲストとして、18歳の6つ子にエスコートされ、叶美香も駆けつけた。 公開初日を迎え藤田監督は「やれることは全部やったと自信を持って言える。あとは皆さん次第で面白ければ広めてもらえると思っている」と語った。  映画の注目ポイントは、「ダヨーンが大変なことになるところ。リアルでたまらなかった(笑)」と櫻井が会場を笑わせ、監督は「冒頭を見逃さずに観ていただければ、この映画の意味がわかると思う」とコメント。

西島秀俊、あこがれのティム・バートン監督に「ゾウが大好きで」と“ダンボ”をおねだり

2019.03.15 Vol.Web Original
 映画『ダンボ』ジャパンプレミアイベントが14日、都内にて行われ、コリン・ファレル、ティム・バートン監督そして日本語吹き替え版に出演した俳優の西島秀俊が登場した。  “大きすぎる耳”を持ち、空を飛ぶことができる子ゾウの冒険を描いた名作アニメ『ダンボ』を実写化した話題作。ダンボの世話役となり心を通わせていくサーカスの元看板スター・ホルト役にファレル。日本語吹き替え版で西島がホルトを演じる。

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