ベストジーニストに中島裕翔と菜々緒! 菜々緒は殿堂入り

2018.10.15 Vol.Web Original
「第35回ベストジーニスト2018」の発表と授賞式が15日、都内で行われ、一般投票で最もジーンズが似合う人を選ぶ「一般選出部門」で、中島裕翔(Hey! Say! JUMP)と菜々緒が受賞した。菜々緒は3年連続での受賞となり、殿堂入りとなった。 「前回ご一緒させていただいたときに、また来年も一緒に受賞できたらいいねなんて言ってたんですけど、言霊っていうのは大事にするものだなあって」。菜々緒がそういうように、今年のベストジーニストも、中島と菜々緒の顔ぶれになった。  2年連続の受賞となった中島裕翔は、先輩たちも受賞してきたベストジーニスト賞は「あこがれのひとつ。僕の歴史の中に残る賞」だとし、「平成最後のベストジーニスト賞をHey!Say !という名の付くグループの私が取ることができてとてもうれしく思います」と、コメント。殿堂入りまでリーチ。中島は「カメラマンさんから殿堂入りの笑顔を!と求められるように頑張りたいと思います」と意気込んだ。  一方、菜々緒は 今年で殿堂入り。「今回3度目の受賞で殿堂入り。ジーンズのように長く愛される人間になりたい」と、コメント。ゴールドの盾を手に笑顔を浮かべ、「3年連続で賞をいただくということがはないと思うので家宝にしたいと思う」と話した。

「おおキャプテン!」佐藤隆太主演の舞台『いまを生きる』が初日

2018.10.05 Vol.Web Original

 佐藤隆太が主演する舞台『いまを生きる』が5日、新国立劇場中劇場で開幕した。  ニューイングランドの全寮制学院に赴任してきた教師と学生たちの交流を描く。1989年にロビン・ウィリアムズ主演で制作された同名の映画を元にした舞台で、本公演が日本初演となる。  初日公演前に最終リハーサルを公開。その終了後、佐藤と、宮近海斗、永田崇人、七五三掛龍也、中村海人、そして大和田伸也が取材に対応した。   「映画を初めて見たときから大好きな作品」と佐藤。これまでにもハマり役となった教師役はあるが、本舞台では魅力にあふれるキーティング先生を熱演している。「役者をやっている人間のなかで、この役を演じたいという人はたくさんいると思う」と、佐藤。  校長先生役の大和田がまさにそのひとり。「昔見て感動した映画で、……本当は隆太さんの役をやりたかったんですが年齢のこともありまして。……今日(最終リハーサルをして)素晴らしいなと思いまいた。(佐藤に)ぴったり。彼ら(生徒役の役者たち)もキラキラ輝いている。一緒に出演しているんですけど、ワクワクしながらやらせていただいた」。

松本潤、新CMでド派手ワイヤーアクション「格好いい」と自信

2018.09.27 Vol.Web Original

 嵐の松本潤が27日、都内で行われた「ルルアタック」の新商品およびテレビCM発表会に出席した。  松本は同シリーズの新ブランドキャラクターを務める。 「歴史のあるルル商品のキャラクターに選んでいただけたことを光栄に思っています。もともとカゼ予防やカゼに対して気を使っていて、体調管理をしなきゃいけないと日々思っているので、そんななか選んでいただけて、よりカゼに対しての関心が高くなっているところです」と、あいさつ。普段から、喉を使ったときは必ずお風呂に入ったり、鼻うがい、手洗い、うがい、ハチミツを摂るなどケアをしているという。

Kis-My-Ft2がANNパーソナリティ!「面白いグループっだなって思ってもらえれば」

2018.09.18 Vol.Web Original

 7人組人気グループのKis-My-Ft2が、ニッポン放送のラジオ番組「オールナイトニッポンPremium」の金曜日のパーソナリティを務めることが18日、分かった。初回放送となる10月5日には、メンバー7人全員で登場する。  番組は、トークエンターテインメントプログラム。毎週さまざまな組み合わせでメンバーが登場し、リスナーと積極的にコミュニケーションをとりつつ、バラエティーに富んだ選曲で音楽を届ける。  メンバーの北山宏光は「グループ間の掛け合いがウチの良さで、他では出せないような個性の引き出しをいっぱい持っていると思うので、それをお見せして、Kis-My-Ft2って面白いグループだなって思ってもらえればと思います」。   宮田俊哉は、「オールナイトニッポンから流行が生まれる」と感じていたとし、「この番組からも新しい流行がうまれたらいいなと思います。僕はアニメのカラーをより濃く出していければ」。さらに、「アニメ以外にもすいごいろんなカードを持っているんで(笑)楽しみにしてください」と、意気込んだ。 「オールナイト」ブランドの番組のレギュラーパーソナリティを、ジャニーズのグループのメンバー全員で担当するのは「オールナイト」ブランド史上初めて。

TOKIO松岡“ママ”と慕う草笛光子を「俺色に染めます!」

2018.08.21 Vol.web Original
 女優の草笛光子とTOKIOの松岡昌宏による2人舞台「新・6週間のダンスレッスン」(9月29日~、よみうり大手町ホールほか)の製作発表会見が21日、都内の会場で行われた。  同作は、68歳の未亡人リリーと45歳のダンスインストラクター・マイケルが、6週間のダンスレッスンを通し、心を通わせて行くという物語。草笛は2006年の日本初演時から主演のリリーを演じ、これまで194回上演。まさに草笛のライフワークと言える作品だ。  200回上演を迎える今回は、草笛が相手役のマイケルに松岡を指名。熱烈ラブコールがかなった形となった。 「5年前に舞台で親子役で共演した時に“ここにマイケルがいた!”と思いました」と草笛。「それで彼に前回再演した時の舞台を見てもらったんです。そいたら“何で俺に(舞台を)見せたのか分かった。俺にやれって言うんだろう?”って。自信満々で、マイケルそのものでした」とオファーした時の状況を説明。  これを受け松岡は「完全に馴れ初めの話みたいになっていますけど、そうじゃないので(笑)」と言いつつ「何度も2人でデートしているんですけど、その時に“本当にできるの?”って聞かれました。“やらせていただきます”と答えたんですけど、うれしかったですね。その時拝見したマイケルもすごく素敵だったんですけど、自分がやる以上また違ったマイケルを、松岡の味で出さないといけないと思いました」と振り返った。

山田涼介が新CMで両立アピール「切り替えが大事」

2018.08.17 Vol.Web Original

 Hey! Say! JUMPの山田涼介が出演する『ソフティモ ラチェスカ ミルククレンジング』の新CMのオンエアが8月21日にスタートする。  メイクを落としながら、うるおいも保てる“両立”する商品を「めちゃ落ち!」と「めちゃうる!」のセリフと、表情で表現しPRする。  商品の特徴である「両立」にちなみ、アイドルと俳優の両立について聞かれた山田は「切り替えが(大事)なのかなと思います」とし、「(切り替えには)フラットな山田涼介になる時間を大切にしています。フツーの人、“人間山田涼介”である時間を大切にするというのはとても大事なような気がします」と、話している。

宇宙Six原嘉孝、劇中衣装写真をほめられるも気になるのは「アゴ」!?

2018.08.15 Vol.Web original
 舞台『メタルマクベス』disc2のイベントが14日、TBS夏サカス2018特設ステージにて行われ、主演の尾上松也、共演の大原櫻子、原嘉孝(宇宙Six/ジャニーズJr. )が登壇。公演へ向けてのトークや、本番さながらのステージパフォーマンスで会場を沸かせた。  シェイクスピアの四大悲劇のひとつ『マクベス』を作・宮藤官九郎、演出いのうえひでのりのタッグで大胆にアレンジした話題の舞台。disc 1からdisc3までメインキャストを変えながら公演する。  王を殺害し権力の座につく主人公ランダムスターを演じる尾上は「ランダムスターは超愛妻家で、大原さん演じる夫人に手のひらどころか指の先で転がされている」と、大原の悪女っぷりに太鼓判。さらに「夫婦2人きりのときは甘えちゃうんですよ。赤ちゃんプレイみたいな」と明かし「この作品はそういう人間的な描写も魅力となっています」と語った。  また、ヘビーメタルテイストの衣装も見どころということで、劇中衣装をまとった原の写真を画面で公開。観客からは「カッコいい!」と声が上がるも原は「俺、めっちゃアゴ割れてない?」と写真写りが気になる様子。尾上も「べつに割れていないけどね」と確認し、会場の笑いを誘っていた。

優馬×松岡×雅俊のトリプル主演で三世代の男の物語「見ると、ごはんがおいしくなる」

2018.08.11 Vol.Web Original

 舞台「ローリング・ソング」のプレスコールが11日、紀伊國屋サザンシアターで行われた。鴻上尚史が書き下ろし、森雪之丞が作詞・音楽監修をした新作オリジナル音楽劇で、中山優馬、松岡充、中村雅俊がトリプル主演し、20代、40代、60代の世代が異なる男たちの物語を描く。  3つの別々のシーンを鴻上の説明を聴いてから見るというユニークなプレスコール。鴻上が話している間に次のシーンの演者が顔を出したり、鴻上の「(中村)雅俊さんは結婚詐欺師なんです。楽しんでやられてます」という説明に、中村は足を止めて、「楽しんでまーす」とお茶目なところを見せて報道陣を笑わせた。  劇中歌われる楽曲は1曲以外新曲。「この曲を歌ってほしいと中村さんにお願いした」という説明でスタートしたシーンで歌われたのは中村の『あゝ青春』。43年前に発表した楽曲を、43歳年下の中山とともに、エモーショナルに歌いあげ、メッセージを語った。

TOKIO長瀬「40代の男4人がコスプレをして1つの部屋で…」

2018.08.07 Vol.web Original

 TOKIOの長瀬智也と城島茂が7日、都内の会場で行われた「フォートナイト×TOKIO CMプレス発表会」に出席した。「フォートナイト」は、全世界で1億2500万人以上がダウンロードし、プレイしているというバトルロイヤルオンラインゲーム。CMのキャラクターの衣裳で登場した2人は「普段なかなかこういう恰好しないので楽しい」(城島)「ヒーローっぽくてカッコいいですね」(長瀬)と、気に入った様子。  長瀬はCMキャラクターに決まった時「世界中で大人気のゲームと聞いて、すごくうれしかったです。しかし、逆に僕らでいいのかなって…」と恐縮。しかし、城島は「現場では本当にゲームをやっている所を撮ってもらった。メンバー4人がそろうと、子どもに戻った感じでギャーギャー言いながら、自分たちが一番楽しんでいました」と撮影では全員がノリノリだったことを明かした。また、長瀬はCM内でメンバー全員がコスプレしている事に触れ「全員40代になりますからね。40代の男たちが全員コスプレして一つの部屋でゲームをやっているというのも、なかなかレアなシチュエーションかなと(笑)」と振り返った。  CMではゲーム内のダンスモーション「エモート・ダンス」も披露している2人。長瀬が「我々も昔、踊っていたので(笑)。そういう懐かしさもありました」と言うと、城島は「僕は肩を上げなきゃいけないダンスで…。左肩は上がるんだけど、右肩が上がらず…。指導してくれる人に“もっと上げろ”って言われるんですけど、それが結構大変で」と言うと、長瀬がすかさず「五十肩だから」と突っ込み。しかし「もう48歳ですからね。でも頑張ってましたよ」と城島の頑張りをねぎらった。  同ゲームは、100人が参加できるバトルモードが基本で、島に上陸した100人が最後の1人に生き残るのを目指す。城島は「まず、島に降り立つという設定が大好物(笑)」とTOKIOのレギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!』(日本テレビ系)の人気企画DASH島をイメージさせるコメントで笑いを取り「昨日も行って(国分)太一と作業してきました」と報告。「島で何をするかと考えた時に、生き残るっていう、単純明快の発想が最高だなと思いました」とまとめた。

NEWS増田の4年ぶりの主演舞台は、ジャニーズ楽曲で「ロミオとジュリエット」に挑戦!

2018.07.12 Vol.web

 NEWSの増田貴久が主演舞台「Only you〜ぼくらのROMEO&JULIET〜」の通し稽古を12日、東京グローブ座で行った。  舞台は、増田演じる門田が所属する、とある大学のつぶれそうなミュージカル研究会。その存続を賭け、ジャニーズ楽曲で「ロミオ&ジュリエット」に挑戦するというもので、増田は悲劇のロミオ役を演じる。  通し稽古後の会見で「今年、NEWSが15周年で、自分自身も4年振りの主演舞台ということで、何か意味を感じます」と言い、ロミオ&ジュリエットが、ジャニーズとコラボするということに関しては「台本を読んで、内容とリンクしている部分もあり、すごく楽しいし、不安は全くない」ときっぱり。楽曲については「セリフにリンクした曲、シーンにリンクした曲、感情にリンクした曲がストーリーに合っている」と言いつつ「ここで、この曲?」と驚かされた部分もあったと語る。  また、連絡先を知っている嵐の桜井や松本、少年隊の東山などには、今回それぞれの過去の楽曲を使用する旨を伝えたといい、それぞれから「うれしい」「頑張って」など激励の言葉をもらったとコメント。  同じグループのNEWSの小山は、稽古の楽屋見舞いに訪れたと言い「団子を差し入れしてくれたんですが、キャストやスタッフさんの人数が多すぎて、半分しか行きわたりませんでした(笑)」と話し、しっかり者の小山の意外な一面を暴露した。  また、他のキャストから「ジャニーズの曲は、実際に歌ってみるとすごく難しい」と言われたことを明かし「何人かのグループで歌う曲を自分ひとりで思い切り歌わなければならないし、息継ぎするところがなく、踊りもあってとても大変。途中、シーン代わりでも汗が引かないし…。ドラマの現場だったら“繋がらない!”と怒られちゃいますね(笑)。今日通しで行ってみて、1日2公演はとても厳しいと思いました。毒を飲んて倒れてるところが、一番休める」と笑わせた。

TOKIO城島「福島は心のふるさと」

2018.07.12 Vol.web Original
 CMキャラクター就任7年目を迎えたTOKIOの城島茂と国分太一が11日、都内の会場で「ふくしまプライド。」新CM発表会に登場。福島県産農産物の魅力をPRした。  内堀福島県知事は冒頭「福島県産の農産物の魅力と生産者の情熱を“ふくしまプライド。”という言葉に込めました。そのメッセージを新CMを通じ全国に発信したい。TOKIOのみなさんは震災前から福島と縁があり、特に震災後は県民が苦しんでいる時に一生懸命応援をしてくれました。そのTOKIOのみなさんと今年また新しいCMを作る事をうれしく思います」と挨拶した。  CM撮影の様子を聞かれた城島は「天気待ちの間、一緒に出演した生産農家の方と普通に農家同士の会話をしていました」と同業者目線で話が盛り上がったとコメント。福島県クリエイティブディレクターで同CMを制作した箭内道彦は「生産農家の方には、CMを撮る事は言っていたけど、TOKIOのメンバーが来ることは事前に伝えていなかった。どれだけびっくりするか楽しみだったが、同じ作り手というシンパシーと半分親戚みたいな存在になっているので、とっても自然な撮影になりました」と裏話を披露した。  それを聞いた国分は「サプライズで登場したのが長瀬(智也)だったらみなさん緊張していたかも知れないですね。(リーダーは)いとこ顔なので」と言うと、箭内も「おばちゃんたちが茂子見てるよって声かけてましたしね(笑)」と城島がすっかり地元に馴染んでいたと明かした。

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