『パラダイス・キス』試写会に20組40名

2011.04.25 Vol.507


【日時】5月31日(火) 18時30分〜【会場】一ツ橋ホール(神保町)



「NANA」の矢沢あいの、もう1つの代表作が注目のキャストで実写映画化!



 早坂紫は有名進学校に通う女子高生。ある日、矢澤芸術学院、通称“ヤザガク”の生徒・永瀬嵐から、学園祭で開くファッションショーのモデルにスカウトされ、彼らのアトリエに連れて行かれる。そこには、嵐の彼女・実和子、女装の麗人・イザベラ、そしてカリスマ的な魅力を持つデザインの天才・小泉ジョージがいた。一度は断ったものの、夢も無いまま受験勉強に悩んでいた紫は、将来を描いて夢に挑むジョージたちに惹かれていく…。



 主人公・早坂紫役には映画・ドラマ・CMなどで大活躍中の北川景子。自分の夢を持つ素晴らしさに気づいていく女子高生を圧倒的な輝きで演じきる。天才的なファッションセンスを持つ青年・小泉ジョージ役に、今最も注目を集める向井理。この豪華初共演に加え、山本裕典、五十嵐隼士、大政絢、賀来賢人、加藤夏希ら人気の顔触れが揃う。6月4日、丸の内ルーブル他全国公開。




“クール・ジャパン”にハリウッドがリスペクト!

2011.04.25 Vol.507


話題のハリウッド大作、ヒロインは“セーラー服と日本刀”!?



海外で“クール・ジャパン” と評価されている日本のコンテンツ。そんな“クール・ジャパン” の洗礼を受けた『300』の鬼才、ザック・スナイダー監督の最新作『エンジェル ウォーズ』。日本のゲームやアニメからの影響も感じる本作を、サブカルチャーをけん引するこの4 人も絶賛! 特別イベント〈COOL JAPAN!! 〜世界を変えるクロストーク〜〉での熱いトークをリポート!




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トークイベントの模様や、インタビューは下記のWEB サイトをチェック。

【エンジェルウォーズ特別試写会トークセッション】http://www.ustream.tv/recorded/13946628/highlight/164890

【桂正和】http://mantan-web.jp/pp/aw_110413/

【須田剛一】http://journal.mycom.co.jp/ad/2011/entertainment/suckerpunch/

【武田梨奈】http://news.livedoor.com/article/detail/5501862/

【喜屋武ちあき】http://movie.nifty.com/sp/angelwars/







『エンジェル ウォーズ』と“クール・ジャパン” の関係は?



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スナイダー監督もビデオメッセージで登場。日本での震災について「日本はこれまでにも世界に手本を示してきた。驚くほどの速さで復興できるはず」とコメントを寄せてくれた。




 本作は、自由を奪われた5 人の少女が、脱出に必要なアイテムを手に入れるためにさまざまな敵と戦う姿を描いた物語。『killer7』など世界的ヒット作を生み出しているゲームデザイナー・須田剛一は「目的のためにアイテムを揃えていく、というのもゲームの世界を思わせるし、ベイビードールが日本刀で武者姿の敵と戦う場面なんて、ゲームの『鬼武者』かと思いました。ドラゴンと戦う場面は『モンスターハンター』を思わせるし」と大興奮。「日本に感銘を受けたというよりこの作品を見て、僕らが感銘を受けると思う」と答えたのは、『ウイングマン』など世界中にファンを持つ漫画家・桂正和。「日本風のバトルシーン、武器の重みとか、ヒロインが飛ばされた衝撃とか、あそこまでリアルに感じられるのは、マンガじゃ無理。もうちょっとこっちもガンバらないと飽きられてしまう」。“セーラー服のヒロイン” に萌えたと興奮するのが自称“グラビアアイドルの威を借るオタク”喜屋武ちあき。「私は妄想の世界に入って戦う主人公・ベイビードールに共感しました。私もツライ現実から逃れるために妄想して日々を生きていたので、この設定はすごく萌えました」。超人的なアクションに反応したのは、本格アクション映画で活躍する空手2段の女優・武田梨奈。「アクションに感激しました。主人公のベイビードールが目をつぶると空想世界に入り込んでバトルになるじゃないですか。アクションが始まると息をするのも忘れるくらい世界に入ってしまいましたね」。



 クール・ジャパンの申し子たる4人も“この映画はスゴすぎる!”と大興奮。なにしろ本作のクール・ジャパンへの傾倒ぶりはハンパではない。



“クール・ジャパン”もザック・スナイダーをリスペクト!?



「現実と空想の世界をつなげるための、あのアイデアは天才的。もちろん、映像やアクションもすごい」と桂が言えば、須田も「『トロン』とか異世界に移行して戦う作品が最近多いけど、桂先生が20年以上も前に『ウイングマン』で描いてますよ。ゲームや漫画が大好きな、まさにザック・スナイダー監督の作品ですね」とコメント。「ベイビードールからして、まさに女子高生というブランドが使われていますからね。それに、ミニスカートのセーラー服ですよ! しかもあのスカート丈は完璧に日本の女子高生の“絶対領域”そのままです」と語った喜屋武は「“萌え”と“燃え”が両方とも入っている映画」と本作の魅力を語った。スナイダー監督、これは相当に日本のアニメやゲームを意識している…と4人の意見が一致したところで、監督からのビデオメッセージが。「僕は『AKIRA』や『攻殻機動隊』など日本のカルチャーの大ファンなんです! 桂先生の作品も大好きです」。そんな監督の熱意に喜屋武は「国や言葉が違ってもオタクはハートでつながることができるんです」。本作は、ハリウッド超大作でありながら本場・日本のアニメやゲームファンに向けたラブレターなのかも。しかも、本作の吹き替えは大人気声優ユニットの「スフィア」。ハリウッドの“萌え”と“燃え”ぶりを受けとめて!








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4人が“萌え&燃え”たシーン・その〈1〉

 日本の人気ゲーム『鬼武者』かと思った、と須田剛一が語ったのが、このシーン。主人公・ベイビードールの最初のバトルステージは、15世紀の日本がモデル。日本刀と銃を手にしたベイビードールが、戦国武将のような鎧姿の巨大な敵に立ち向かう。過酷な訓練を経たヒロインのアクションシーンのカッコよさは必見!




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4人が“萌え&燃え”たシーン・その〈2〉

 何といっても本作の中心は、セクシーでキュートなヒロインたち。アクション女優の武田は「本作のように、ドラゴンと戦ったりする空想の世界でのアクションにあこがれます。それにヒロインたちのセクシーさも身につけたい(笑)」。ミニスカセーラー服で超人アクションを披露するベイビードールは、まさに日本のアニメから出てきたかのよう。








そこは、命がけのミッションが待つ空想世界。

自由をかけた、5人の少女たちの戦いがいま始まる!



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『300〈スリーハンドレッド〉』『ウォッチメン』など究極の映像世界を生み出してきたザック・スナイダー監督最新作! 何が起こるか分からない空想の世界を舞台に、数々の敵と戦い抜く5人の少女たちを描くバトルアクション。かつてない世界観と映像美が、見る者を未知のトリップへといざなう、GW必見の話題作!




STORY:愛する者と自由を奪われた少女・ベイビードールは施設でスイートピー、ロケット、ブロンディ、アンバーという4人の少女たちと出会い、自由を手にするため戦いに挑んでいく。

監督:ザック・スナイダー 出演:エミリー・ブラウニング、アビー・コーニッシュ他/1時間50分/ワーナー・ブラザース映画配給/丸の内ピカデリー他にて公開中 www.ANGELWARS.JP ©2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND LEGENDARY PICTURES



















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ベイビードール

愛する者と自由を奪われた少女。再び自由を手にするため、4人の仲間とともに、空想の世界でのし烈な戦いに挑む。演じているエミリー・ブラウニングはオーストラリア出身の旬な若手女優。




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スイートピー(アビー・コーニッシュ)

リーダー格。新たにやってきたベイビードールに反感を抱く。




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ブロンディ(ヴァネッサ・ハジェンズ)

あだ名とはうらはらの黒い髪がチャームポイント。気弱な一面がある。




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ロケット(ジェナ・マローン)

スイートピーの妹。気さくな性格で、すぐにベイビードールと親しくなる。




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アンバー(ジェイミー・チャン)

仲間思いの少女。脱出計画でも献身的にサポートする。





『エンジェル ウォーズ』“ココがクール”



★ヒロインはツインテール、セーラー服、日本刀

ブリトニー・スピアーズもPV の中で日本の女子高生ルックを披露して話題になったが、本作のヒロインは“萌え”ど真ん中。ミニスカセーラー服と、ニーハイ黒ソックスのヒロインなんて“クール・ジャパン”以外に存在しません!



★これっていわゆる日本の“カワイイ”文化?

過酷なバトルの中でも少女たちは“カワイイ”を忘れない。ベイビードールの銃には女子高生のようなストラップ。アンバーが愛用する有人型戦闘ロボットには、ポップなウサギのイラスト。戦いの中にあっても、だって女の子だもん!






妻夫木&松ケン「魂込めて作った」最新作

2011.04.18 Vol.506
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 妻夫木聡と松山ケンイチが初共演した映画『マイ・バック・ページ』(山下敦弘監督、5月28日公開)の完成披露試写会が13日、千代田区の日経ホールで行われた。上演前、妻夫木は「60年代に生きていなかった僕らですが、魂を込めて作った」と熱くコメント。松山も「今(の時代)に必要な作品」とアピールした。


 妻夫木と松山はこの作品で初共演。妻夫木は「事務所も同じで、初めて会ったのは9年前ぐらい。その時は体育館の隅で体育座りしているような感じで大丈夫かなと思っていた」としたうえで、初共演について、「(青春ものでも)学生がワーイ!といった作品ではなくて、ちゃんと向き合う作品で良かった。刺激を受けます」と、松山をベタ褒め。松山は「今でも体育座りしてますけど…」とユーモアで返しつつ「普通を演じるのは難しいんです……。妻夫木さんは普通を演じさせたら並ぶ人はいない」。あふれ出てきた言葉をつなげて一気に話す松山に、妻夫木が「話がざっくりしすぎなんだよ!」と突っ込むシーンもあった。


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エンディングテーマとして、米歌手ボブ・ディランの「My Back Pages」をカバーした真心ブラザーズと奥田民生



 妻夫木はジャーナリスト、松山は活動家という役どころ。取材する側とされる側でありながら、次第に築かれていく奇妙な関係、緊張感あふれる2人の駆け引きに引き込まれる。専門用語を巧みに繰り出す、“説得力のある”松山演じる梅山のスピーチも見どころのひとつ。松山は「彼がどういう意図で行動しているのか分からない。言葉で絡めとって、みんなを巻き込んでいくような……見てくれれば分かると思います(笑)」と、煙に巻いた。


 映画は、川本三郎による同名のノンフィクション作品を原作とし、1960年代の終わりから1970年代初めの激動の時代に生きた若者たちの姿を描く。



ハリウッドは“クール・ジャパン”に夢中!

2011.04.18 Vol.506
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『300』の鬼才、ザック・スナイダー監督の最新作『エンジェル ウォーズ』の公開を記念して12日、〈COOL JAPAN!!〜世界を変えるクロストーク〜〉と題したイベントが行われ、漫画家・桂正和、アクション女優・武田梨奈、アニメ好きのグラビアアイドル・喜屋武ちあき、ゲームクリエイター・須田剛一が登壇した。本作は、自由を求める5人の美少女たちの戦いを描く空想バトルアクション大作。日本のアニメや漫画が大好き、というスナイダー監督作品だけに、主人公はミニスカセーラー服で日本刀と銃を持って戦うという設定。ポップカルチャーをけん引する登壇者たちも、ハリウッド超大作の中の“クール ジャパン”に大興奮の様子。妄想の世界で戦うヒロインに共感したという喜屋武は「“萌え”と“燃え”がある映画ですね!」。映画は丸の内ピカデリー他にて公開中。



『GANTZ PERFECT ANSWER』

2011.04.18 Vol.506


映画オリジナルの衝撃ラストを見逃すな!



 既刊30巻で累計1550万部を突破した超人気コミックを、二宮和也と松山ケンイチという超豪華キャストを主演に迎えて描く話題作、待望の完結編がいよいよ公開。



 死んだ人間が正体不明の黒い球体“GANTZ”によって集められ、謎の“星人”たちと戦うという独創的な設定。完結編となる本作では、主人公・玄野と加藤の残酷な対決を主軸に、さらなるドラマが待ち受ける。玄野役の二宮、加藤役の松山が、演技とアクションで見せるガチンコ対決は、さすがの迫力だ。他、ミッションのターゲットとなってしまう多恵役の吉高由里子や、玄野たちを探る謎の男・重田役の山田孝之も本格参戦。実際にりんかい線を使ったロケと巨大なオープンセットとで、GANTZの世界観が見事に再現されているのもファンにはうれしい。最後に待つ、映画オリジナルのエンディングも期待大だ。




STORY:黒い謎の球体“ガンツ”に召還され星人との戦いを強いられた玄野と加藤。戦って生き抜くことを選んだ加藤に対し、戦いを否定する加藤。対立する2人が、この不条理な世界に下した究極の選択とは…。



監督:佐藤信介 出演:二宮和也、松山ケンイチ、吉高由里子他/2時間21分/東宝配給/4月23日より全国東宝系にて公開 PG12 http://gantz-movie.com/perfect-answer/




『アウェイク』試写会に25組50名

2011.04.18 Vol.506


【日時】5月17日(火) 19時〜【会場】なかのZERO(中野)



『スター・ウォーズ エピソード2・3』のヘイデン・クリステンセンと『ファンタスティック・フォー』のジェシカ・アルバという美男美女タッグで贈る、本格派医療サスペンス!



 若くして亡き父から大会社を受け継いだ青年・クレイトンは何不自由なく暮らしていた。目下の悩みは、秘書・サムとの身分違いの恋を、厳格な母親に言い出せずにいることと、長く生きるためには心臓の移植手術が必要であること。あるとき、友人の医師・ジャックの根回しでドナーが見つかり、クレイトンはサムに求婚して手術に挑んだ。ところが全身麻酔をしたはずが“術中覚醒”してしまい…。実際の医療現場でも起こるという術中覚醒(アネセシア・アウェアネス)してしまった主人公を軸に、医療現場のリアルな問題をからめた、緊迫の心理サスペンス。



 5月21日より新宿武蔵野館ほか全国順次公開。




『エンジェル ウォーズ』

2011.04.11 Vol.505


『300』の鬼才監督が描くガールズアクション!



『300〈スリーハンドレッド〉』『ウォッチメン』など究極の映像世界を生み出してきたザック・スナイダー監督最新作! 何が起こるか分からない空想の世界を舞台に、数々の敵と戦い抜く5人の少女たちを描くバトルアクション。



 これまで人気のグラフィックノベルを映像化してきた監督だが、今回はオリジナル原案を自ら映画化。“逃避”をテーマに、究極の空想世界を作り上げる。5人のヒロインを演じるのは、エミリー・ブラウニング、アビー・コーニッシュ、ヴァネッサ・ハジェンズら、ハリウッドの次世代スターたち。セクシーかつダイナミックな衣装をまとった彼女たちが、披露する激しいバトルアクションも、大きな見どころ。現実と空想とが入り乱れる世界観を、圧倒的な映像美で堪能できるのも、スナイダー作品ならではの楽しみだ。



 ダークなファンタジーゲームに飛び込んだかのような、空想体験を味わえる一本。




STORY:監禁生活を送る〈ベイビードール〉は、つらい現実から逃れるため空想にふける日々を送っていた。あるとき彼女は〈スイートピー〉〈ロケット〉〈ブロンディ〉〈アンバー〉という4人の仲間とともに脱走を図る。



監督:ザック・スナイダー 出演:エミリー・ブラウニング、アビー・コーニッシュ他/1時間50分/ワーナー・ブラザース映画配給/4月15日(金)より丸の内ピカデリー他にて公開 www.ANGELWARS.JP




『アンノウン』試写会に15組30名

2011.04.11 Vol.505


【日時】4月28日(木)18時30分〜【会場】ワーナー・ブラザース映画試写室(内幸町)



『96時間』『特攻野郎Aチーム』など、近年アクション映画での活躍も目立つ演技派俳優、リーアム・ニーソン主演のアクションサスペンス大作。



 ベルリンで交通事故に遭ってこん睡状態となったアメリカ人、マーティン・ハリス博士。4年後に目覚めるが、妻・エリザベスが自分のことを忘れ、別の男が自分の名を名乗っていることを知りがく然とする。異国の地で身元を証明するものは何一つ無い。さらに、何者かに命を狙われたマーティンは、タクシードライバーのジーナの助けを得て、自分を取り戻すためベルリンの街を逃走する…。5月7日より新宿ピカデリー他にて公開。




『ジュリエットからの手紙』試写会に20組40名

2011.04.11 Vol.505


【日時】5月10日(火)19時〜【会場】なかのZERO(中野)



 不朽の名作「ロミオとジュリエット」の舞台であるイタリア・ヴェローナを舞台に、50年前の初恋を探す女性たちの旅を描くハートフルストーリー。



 ニューヨーカー誌の調査員として働くソフィはプレハネムーンでイタリアのヴェローナにやってきた。有名な観光名所であるジュリエットの家を訪れたソフィは、世界中からジュリエットに宛てて送られてくる、恋の悩みを綴った手紙に感動する。手紙の主の1人、英国に住むクレアと知り合ったソフィは、彼女がヴェローナで別れたという、50年前の初恋の人を探す旅に同行する。5月、Bunkamuraル・シネマ他にて公開。




『ザ・ライト エクソシストの真実』

2011.04.04 Vol.504


“悪魔払い”は実在した。では“悪魔”は…?



 現実に存在する、悪魔払いのプロフェッショナル・エクソシストの秘密が、今明かされる―!? ごく普通の神学生がエクソシストになるまでを追い、彼が目の当たりにする“禁断の真実”を描くミステリアスな話題作。



 知られざる神秘の世界にいざなうのは『羊たちの沈黙』『ハンバニル』などで、見る者を戦慄させてきた名優アンソニー・ホプキンス。本作では、主人公の青年を導く一流のエクソシストに扮し、またしても観客をおののかせてくれる。 その弟子となる青年・マイケル役に、本作で長編映画デビューを果たしたイケメン舞台俳優コリン・オドノヒュー。他、キアラン・ハインズ、ルドガー・ハウアーら熟練俳優も顔を揃える。



 バチカン公認の正式な職業として、21世紀の今も実在するエクソシスト。実際に「悪魔はいる」と語る司教もいるという。その事実があるだけに、映画で描かれるエピソードがリアルに迫る。




STORY:信仰を見失った神学生・マイケルはローマに渡り、バチカンのエクソシスト養成講座を受けることに。やがて“一流のエクソシスト”だと称えられるルーカス神父の悪魔祓いを手伝うようになったマイケルは、これまでの常識を超える出来事を目の当たりにする。



監督:ミカエル・ハフストローム 出演:アンソニー・ホプキンス他/1時間52分/ワーナー・ブラザース映画配給/4月9日より丸の内ルーブル他にて公開 http://wwws.warnerbros.co.jp/therite




『八日目の蝉』試写会に15組30名

2011.04.04 Vol.504


【日時】4月20日(水) 18時15分〜【会場】ニッショーホール(虎ノ門)



 直木賞作家・角田光代の原作を『孤高のメス』の成島出監督が映画化! 主人公・恵理菜役に『花より男子ファイナル』の井上真央。その“母”希和子役に『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』の永作博美。



 不実な男を愛した結果、宿した子どもを失った野々宮希和子は、男と彼の妻との間に生まれた赤ん坊・恵理菜を連れ去ってしまう。4年間、希和子に愛情を注がれて育った恵理菜は、実の両親の元にもどっても普通の生活は望めず、心を閉ざしたまま成長する。ある日、恵理菜は自分が妊娠したことに気づく…。4月29日(金・祝)より全国公開。




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