今日も食べ過ぎ東京グルメ探偵 スエヒロガリ(中目黒)

2015.06.07 Vol.644
おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?

今日も食べ過ぎ東京グルメ探偵 金蔦 KINTSUTA 六本木(六本木)

2015.05.23 Vol.643
おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?

今日も食べ過ぎ東京グルメ探偵 神田の肉バル RUMP CAP(神田)

2015.04.26 Vol.641
 サラリーマンの聖地、神田。JR神田駅南口から徒歩0分の所に、サラリーマンだけではなく、OLさんも学生さんも、子どもも大人もみーんなが大好きな肉バルが誕生したとのタレコミが。お肉大好き探偵としては、見過ごせないということで早速調査開始!  まずお知らせしたいのが、ランプキャップという店名。これは、牛1頭からわずか4kgしか取れない超希少部位のこと。焼き肉屋さんではイチボとも言われているところがこの店のウリ。そんなランプキャップをはじめ、アウトサイドスカート(ハラミ)、フラップミート(カイノミ)、ビーフサーロインなどを、180、230、460gと量でオーダーできるのだ。  肉が満載のメニューを前に、とりビーとともに、まずは「香草サラダ」をオーダー。もりもりの香草に、なんとうれしいことに、焼いたお肉が乗っかっている。ドレッシングもおいしいので、香草だけでもいけるのだが、お肉で巻いて食べてもいい感じ。香草の香りとちょっと苦味のある味でお肉がさっぱりとして、いくらでも食べられる。これはサラダをちょい残しして、次のお肉と一緒に食べよっと! ナイスアイデアだ。そして、待ちに待ったランプキャップを注文。炭火でワイルドに焼いたお肉をカットしてもらう。表面はいい具合に焼けているのだが、中はしっとりと赤く、旨みが凝縮されている感じ。それを一口でパクリと食べると、肉の味がダイレクトに舌の上に。 “先輩!(←WHO?)、私、飲み込みたくありません。ずっとずっと、ランプキャップと一緒にいたいのです!”と、思わず泣きながら訴えてしまいたいほど。噛み締めれば噛み締めるほど、その味わいは増し、やがてゴクリと食すると“牛さん、生まれてきてくれてありがとう”という感謝の気持ちが。いやー、いいもの食べさせていただきました。  そんなこんなで、いろいろな部位の肉を楽しみ、その度に牛や鶏に感謝をしつつ、締めの「牛すじ鉄板ガーリックライス」へ。これが、まさに別腹というか、さんざん肉を食べたあとでも食べられる究極の味。牛すじなので、柔らかく米との絡みというか、味なじみが最高! 食欲をそそるガーリックの香りとともに、ペロリと完食。肉本来の味がいろいろ楽しめる店に認定!

地元で食べるとやっぱりウマイ! 鹿児島編

2015.03.22 Vol.639
 鹿児島の名産といえば、ぱっと思い浮かぶのが、黒豚、黒牛、焼酎、さつま揚げ、かるかん…といったところでは? しかし、それらはあまりにもメジャーで、東京にいても結構簡単に手に入れることができる。今回は、鹿児島市の中でも桜島に注目! 桜島は言わずと知れた火山の島。活発な活火山で、ほぼ毎日のように爆発と噴火を繰り返しているがほとんど災害にはならない世界でも非常に珍しい地域でもある。これまでも約100年前の大正の噴火など何度か大きな噴火も経験しているが、そこに住む人たちはそれらを教訓にし、防災意識を高く持ち現在も生活している。そんな桜島で最もメジャーな特産物は「桜島大根」だろう。これまで収穫された中で最大の31.1kgのものは、世界一大きな大根としてギネスにも認定されている。反対に世界一小さなみかん「桜島小みかん」ほか、最近人気の加工品などをご紹介。

ラーメン女子よ赤レンガに集まれ! 3月にラーメン女子博

2015.02.06 Vol.635
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 ラーメンが大好きな女性のためのフードイベント「ラーメン女子博'-Ramen girls Festival-」が3月7、8日の2日間、横浜赤レンガ倉庫のイベント広場で開催される。

 出店するのは、ラーメンクリエイターの異名を持つ店長の庄野智治氏がアートを思わせる驚きのラーメンを提供する市ヶ谷の「麺や 庄の」、煮干しの味わい深いつゆの中村橋「ラーメン愉悦処 似星」、ユーグレナを練り込んだ麺で有名な池袋の「麺屋 六感堂」、ベジソバのパイオニアである麹町の「ソラノイロ」など、コラボ出店を含めた厳選の8店舗。

 女性に優しいイベントで、会場には女性しか入場できないエリアを設けたり、小さめのサイズの丼を用意すしている。さらには、ビューティーを意識したドリンクやコンテンツなど豊富なメニューが用意されている。

 詳細は公式フェイスブックページ(https://www.facebook.com/RamengirlsFestival)で。

秋まっさかりのファーミング。 青物野菜に挑戦!

2014.10.24 Vol.629
 秋晴れの空の下、行われたファーミングでは、冬の青物野菜を栽培。植えるのは、レタス3種と、カブ、野沢菜、水菜。これらの野菜は防寒が重要。そこで、地面に黒いビニールを張る“マルチ”と、不織布で覆う“トンネル”を作る作業を行う。畝の土に混じった石や雑草の根を取り除いてから、張ったビニールに穴あけ機で穴をあける。根付きやすいように、水を入れてドロドロにした土に苗を植える。土をかぶせてさらに水をかける。支柱を等間隔で差し込んだら、その上に不織布でトンネルを作る。風で飛ばないよう、しっかりと留めておく。

銀座老舗ビヤホールが80周年イベント開催中

2014.04.02 Vol.614

 今年4月で創建80周年を迎える老舗ビヤホール「ビヤホールライオン銀座七丁目店」。同系列店舗の「ビヤホールライオン狸小路店(札幌市)」は5月で開業100周年を迎える。
 周年記念としてキャンペーンを開催中で、「カンパイ!ハッピーくじ!」キャンペーンは期間中サッポロライオンチェーンで会計3000円ごとに「ハッピーくじ」を配布。旅行券5万円や、食事券3万円、和牛すき焼き用肉セット(1万円相当)など、総額1,000万円相当の景品が用意されている。

広島のおいしい食材が銀座で楽しめる

2014.02.07 Vol.610
20140207d.jpg20140207e.jpg 東京・銀座の広島ブランドショップTAU(たう)は、広島食材を広く知ってもらおうと、広島美旬彩フェアを開催。地下1階「遠音近音(をちこち)」では、日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光氏がプロデュースした広島食材を使った会席メニュー「広島お宝会席」を提供する。また2階の広島お好み焼き「三匠」では、広島産かき入りお好み焼きや広島産かき味噌三種盛、3階のイタリアンバール「Paccio」では、オイスターミストやかきのボロネーゼなど、広島食材を使ったメニューを用意。広島の食材の魅力をアピールする。
 イベント開催にさきがけ、同3階イベントスペースで6日「広島お宝トーク」を行った野崎氏は「これまであまり知られていないが、広島にはおいしいものがたくさんある。穏やかな瀬戸内海は魚が産卵しやすく、おいしい魚の宝庫。また、レモンなどの柑橘類も素晴らしいし、お米もとてもおいしい所です。そんな広島の食材について、もっと知ってほしい」と語った。
 なお、フェアは16日(日)まで行われている。
【時間・料金】昼の会席:11時30分~15時、3000円/夜の会席:17時30分~22時30分(土・日・祝は22時まで)、1万円(いずれも税込)

今年最後のファーミングは 畑の整地でしめくくり!

2013.12.08 Vol.606
 秋晴れの11月24日、千葉県市原市の体験型農園『Farming Garden in 生命の森リゾート』のファーミングイベントが開催された。  この日は今年最後のイベント。来年に向けた畑の整地が本日のメイン作業だ。もはやどこが畑だったのか分からないほど一帯を覆い尽くす枯草を全員で必死に除去。アスパラやタマネギなど、まだ生育中の作物を抜かないよう雑草だけを抜き取らなければならないが、ほとんどの雑草が枯れかかっているとはいえ簡単には引っこ抜けない&刈り取れない。耕運機で一気に整地しようと試みたものの、ロータリー部分に枯草が巻き付いて動きを鈍らせてしまう。雑草パワーは侮りがたし。  結局、人力で雑草を刈り取ることになり各自軍手をはめて、手や道具で雑草に挑む。しだいに高く積み上げられていく枯草の山。今度はそこに火をつけて燃やす。盛大な焚火を見守りながら「サツマイモを焼けばよかった」の声が…。枯草の焚火はあっという間に終わり。燃えた後の灰も土壌作りに一役買ってくれるはずだ。雑草が片付いた畑を、パワフルな耕運機で耕せば今年の作業は終了。  この日のイベントには、TETSUYA(EXILE)も参加。この日も、一面に生い茂る雑草の除去から整地まで率先して汗を流していた。板についたその姿に「本業はファーマーで、副業がEXILE?」とジョークが飛び、みんなも大笑い。  きれいに整地され、新たな作物の植え付けを待つばかりとなった畑。種まきなどは来年3月ごろから開始予定だが、それ以外にも「来年はもっといろいろな楽しみ方ができる企画に挑戦しようと思っています」と事務局スタッフ。サトウキビやお化けカボチャなどユニークな作物にも挑戦する他、薪で焼くバウムクーヘン作りやピザがま作り、保存食作りなどを予定しているとのこと。来年も畑から学ぶことがたくさんありそう!

グランプリ決定!「神田カレーグランプリ2013」本選開催

2013.11.12 Vol.603

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「第3回神田カレーグランプリ2013」が2~4日、千代田区神田の小川広場で開催、約5万1000人が来場した。
 この日は、9月16日~30日に開催された52店舗による予選を勝ち抜いた15店舗による本選が行われ、自慢のカレーでグランプリを競い合った。
 来場者は、カレー1杯の購入で1枚の投票券がもらえ、それを各店舗名が記された15個の投票箱に思い思いに投票。その結果、得票総数1万7311票のうち、2397票を獲得した「日乃屋カレー 神田」が初めて第3代グランプリの栄冠を勝ち取った。また、1639票を獲得した「シディーク 神保町店」が3年連続準グランプリに、「インドレストラン マンダラ」が1517票で第3位に選ばれた。
 さらに、今回初めて「特別賞」が設けられ、予選参加店を含む52店舗の中から「巧味賞」「会長賞」「皆金賞」がそれぞれ選出。
 カレーの街としてすっかり定着した神田。さて、あなたはどこからチェックする?
なお、各特別賞は以下の通り。
【巧味賞】鴻(オオドリー) 神田駿河台店【会長賞】キッチンカロリー/グリーンパッタイ本店/生碼麺食道/【皆金賞】一茶一会/インドレストラン マンダラ/Eblack/鴻(オオドリー) 神田駿河台店/ガネーシャガル/カレー屋ばんび/ガンディーマハル/シディーク 神保町店/シャヒ・ダワット/神保町チャボ ※50音順
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3ヵ月ぶりのファーミングは採れたてホカホカの焼き芋を堪能 秋の味覚を楽しむ

2013.11.08 Vol.604
 体験型農園「Farming Garden in 生命の森リゾート」で4日、ファーミングイベントが開催。台風の接近などによる悪天候のため、約3カ月ぶりの開催だったが、小雨にもかかわらず朝早くから参加者が集合。早速、4月に植えたサツマイモの収穫に取りかかった。  サツマイモはまさに芋づる式に次々と出てくるが、力を入れすぎると途中で折れてしまうので、周りの土をしっかりと掘ることが大切。傷つけないように、慎重に穴を掘り進んでいくが、がっちり根を伸ばしているサツマイモは抜ける気配なし。そのため、深くまで一心不乱に掘る参加者が汗だくになり、上着を脱いで作業する姿も見られた。しかし、その甲斐あって、サツマイモは大豊作! 大きなカゴ3つに立派なサツマイモが採れた。  続いてそれぞれの畑の手入れ。3カ月ぶりということで、どの畑も雑草が生い茂り、かなりかわいそうな状態。そのままでは、耕運機も入ることができないとあって、地道に手で草を抜いていく。地味な作業だが、これもまた来年畑に豊かな実りを与えてくれる大切な土作りの一環なので、参加者は一生懸命。時間に限りがあるため、その少ない時間でなるべく畑をきれいにしたいと、黙々と雑草抜きに励んでいた。  畑の掃除が一段落すると、今度は新しい苗と種植え。鍬で土を耕し5列の畝を作り、表面を平らにならし、その上にマルチシートを張る。マルチシートは寒さ対策のほか、草が生えてこないようにするためでもあるので、ピンと張り周りを土と釘でしっかりと押さえる。そこへ玉ねぎやほうれん草、小松菜を植えるところは15cm間隔、サヤエンドウやきぬさやを植えるところは30cm間隔で穴をあけ、その穴の中に苗や種を植えていく。マルチシートの張りを保ちながら小さな穴に種を入れ土を被せる作業は意外と大変だが、降ったりやんだりの雨を気にすることなく、収穫を楽しみに丁寧な作業が続けられた。  そしてファーミングのお楽しみ、ランチタイムがスタート。この日は収穫したてのサツマイモを湿らせた新聞で包み、その上からアルミを巻いて炭の上に直に置き焼き芋に。そして秋野菜のピラフと秋野菜の豆乳仕立てのスープ。ピラフには、サツマイモ、人参、玉ねぎ、とうもろこしと2種類のソーセージが入り、味、食感ともに楽しめるひと皿。そしてスープには、じゃがいも、白菜、きのこ、とうもろこし、油揚げ、鶏肉がたっぷり。豆乳のまろやかさとそれぞれの食材の旨みがいい具合に合わさり、お腹の中からポカポカと温まり、じんわりと癒される味わい。そして、じっくりと焼かれた焼き芋は、甘味が強くホクホク。さっきまで土の中にあったサツマイモを食べていると思うと、なんと贅沢なことかとしみじみ思う。秋晴れとはいかなかったが、参加者全員が秋の味覚とファーミングの楽しさを味わえた1日となった。

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