ココリコ 田中直樹「あのとき僕も“うつトンネル”の入り口に立っていたのかも」

2018.10.16 Vol.711
 10年間の“うつ(鬱)”との闘いのすえ、その長く暗いトンネルを抜け出した漫画家・田中圭一のベストセラーコミックエッセイ『うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち』が実写ドラマ化!「本当に多くの方がうつと戦っていらっしゃる一方で、まったく意識したことのない人も多いと思います。でも実はどんな人も、うつと無縁だとは言い切れないと思うんです」と語るのは、本作の主人公“田中圭一”を演じる田中直樹。 「僕も、これまでまったくうつを意識することが無かったので最初は僕でいいのかと不安だったんです。でも原作を読ませていただいて、あれ、うつって遠い存在じゃないぞと思ったんです。自分の中にもそのタネはあるんじゃないか、と。これまで経験してきた、落ちこんだ気持ちや悲しい気持ち、鬱々とした思いというのは、もしかしたらうつへのトンネルの入り口にいたのかもしれない。つまり誰にとっても起こりうることなんだ、それなら向き合える、向き合いたいと思ったんです」  ドラマでは“うつヌケ”経験者である主人公・圭一が、全くうつとは無縁のアシスタント・カネコと共に毎回うつヌケ経験者の体験に寄り添っていく。ドラマに登場する経験者たちは世代性別、職業などさまざま。 「10人いたら10人ともがうつになるきっかけも、トンネルを抜けるきっかけも違う。人によっては傷つけてしまう言葉でも、別の人にはそれがうつヌケのきっかけになるかもしれない。大切なのは、相手をよく見ることなんでしょうね。この人には、どう言えば気持ちを楽にさせてあげられるかな、とか何か切り替えるきっかけになるのかな、とか。それってうつに限らず人と接するうえで、ある意味当たり前の大切なことかもしれません」

橋本愛 その“痛み”を、きっとあなたも知っている—。

2018.10.15 Vol.711
「タイトルに引かれて読んでみたんです」と、原作との出会いを振り返る橋本愛。 「当時は高校生だったかな。別にそのとき退屈だったとか、迎えに来てほしいと思っていたというわけではないですよ(笑)。でもふと目に入って、詩的な感じやリズム、何かを渇望するような叫びを感じて。どんなふうに“叫んで”いるんだろうと気になったんです。読んでみるとそこには、いろいろな女の子たちのいろいろな切なさが描かれていて、小さく痛いんですけど、その痛みがいとおしく思えて。読後、いくつもの場面の情景が浮かんで、心地いいなと思ったことをよく覚えています」  橋本の心の琴線に触れた理由とは。 「書かれていた出来事に共感したというよりかは、その空気感や痛みを私も知っていると思ったんです。登場人物と同じ状況を経験したわけではなくとも、彼女たちが受けた痛みを知っている、と。自分の心がヒリヒリして何かをあふれさせたくて、でも何も破壊できない爆発力みたいなものを、自分のなかにも見覚えがあるなと思ったんです。共感というより、見覚えあるなあ、という感じ。私は映画や漫画でも、痛みを感じるシーンが好きなんですよ(笑)。多分、なぞりたいんでしょうね。痛みを思い出してあげたい。私は痛みを知らずに人を傷つけてしまうことのほうが怖いから、そういうものを無意識に求めてしまうのかな、と思っています」

【INTERVIEW AT SEALY】佐々木蔵之介「雲に浮いているような寝心地を体験したい」

2018.10.10 Vol.web Original
 映画、舞台、テレビの連続ドラマなど、あらゆるメディアで大活躍の佐々木蔵之介。今月は主演の舞台「ゲゲゲの先生へ」に加え、フジテレビの連続ドラマ「黄昏流星群」でも主演を務める。また、来年公開予定の映画も数本決まっているという超多忙な佐々木が、良質な眠りのために選んだものとは…。

二ツ目さん数珠つなぎ 【第1回】柳亭市弥「落語にハマるなら二ツ目が元気な今でしょ!?」

2018.10.09 Vol.web original
 落語ブームと言われて早ン十年。ブームはちょっと下火に? と思われているが、とんでもない。その頃まだ落語家の卵だった二ツ目さんが、現在の落語界を盛り上げている。そんなイキのいい元気な二ツ目さんを数珠つなぎでご紹介!

【インタビュー】瀧川英次 主演ドラマ『警視庁捜査資料管理室(仮)』でずっと独り言

2018.10.08 Vol.web Original
 この秋、BSフジで始まったドラマ『警視庁捜査資料管理室(仮)』が密かな話題を呼んでいる。このドラマ、フジテレビで多くのヒットドラマを手掛けた高井一郎プロデューサーと『踊る大捜査線』などでおなじみの本広克行監督がタッグを組み、「全く新しいことをやろう」というところから始まった。主人公が30分間ほぼ全編にわたり独り言で展開する推理もの、というだけでも気になるところなのだが、このドラマについて主演に抜擢された瀧川英次に話を聞いた。

夢をつなぐインタビューシリーズ【 LDH バトン ~夢~】vol.21〜30

2018.09.29 Vol.WEB Original

EXILE、三代目J Soul Brothers、E-Girlsなどが所属するLDH JAPANは、音楽やダンスだけでなく、映画やお芝居、アパレルや飲食など、さまざまなプロジェクトを展開して「Love, Dream, Happiness」のメッセージを届けます。【LDHバトン】では、LDH JAPANに所属するアーティストやタレント、アスリートたちに、DREAM(夢)について聞いていきます。

 

Vol.21 武部柚那 (E-girls/スダンナユズユリー)
http://www.tokyoheadline.com/406760/

Vol.22 数原龍友 (GENERATIONS from EXILE)
http://www.tokyoheadline.com/407444/

Vol.23 黒木啓司 (EXILE / EXILE THE SECOND)
http://www.tokyoheadline.com/407962/

Vol.24 後藤拓磨 (THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)
http://www.tokyoheadline.com/408429/

Vol.25 GS (DOBERMAN INFINITY)
http://www.tokyoheadline.com/407950/

Vol.26 龍 (THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)
http://www.tokyoheadline.com/409420/

Vol.27 Dream Shizuka (DANCE EARTH PARTY)
http://www.tokyoheadline.com/410080/

Vol.28 KEISEI (DEEP)
http://www.tokyoheadline.com/410766/

Vol.29 橘ケンチ (EXILE/ EXILE THE SECOND)
http://www.tokyoheadline.com/411310/

Vol.30 楓(E-girls/Happiness)
http://www.tokyoheadline.com/412018/

【インタビュー】EXILE SHOKICHI、ソロ最新作でキャリアハイ!「僕のマインド聴いて」

2018.09.26 Vol.Web Original
 EXILE SHOKICHIのソロ最新シングル「Futen Boyz」が10月3日にリリースされる。表題曲は、『HiGH&LOW』シリーズの最新映画『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』のオープニング曲。ユニークなタイトルは劇中の「憎めない風来坊」たちから広がっていったようで……。

「アメリカンドッグより煙草の似合う男になりたい」関 太

2018.09.26 Vol.710
 漫才・コントを自由に操り、コアなお笑いファンからも絶賛されている、賞レース常連のタイムマシーン3号。やせていないほうの関は、秋元康や六角精児のモノマネでも人気だ。そんな彼がネタ作りや芸人仲間とのコミュニケーションについて、また1日の区切りに欠かせないリラックス方法について語る。

【インタビュー】岩田剛典×杉咲花 映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』で“パーフェクト”な共演!

2018.09.24 Vol.710
 実在する車イスの建築士への取材をもとに、障がいと向き合う恋人たちや見守る人々の繊細な心の動きを飾ることなくリアルに、かつ真摯に描き、幅広い層から絶大な支持を得ている漫画「パーフェクトワールド」(有賀リエ/講談社「Kiss」連載中)を、注目のキャストで映画化。幼いころからの夢を叶え建築士として懸命に生きる主人公・鮎川樹役に、EXILE/三代目J Soul Brothersのメンバーにして、役者としての活躍も目覚ましい岩田剛典。再会した樹のありのままを受け止め、全力で愛そうとするヒロイン川奈つぐみ役に『湯を沸かすほどの熱い愛』で数多くの賞を受賞した若手実力派を代表する女優・杉咲花。多くのオファーの中から本作を選んだ2人が、この「恋」に込めた思いとは——?

【インタビュー】DOBERMAN INFINITY、念願の武道館ライブが決定! ニューシングルが「引き寄せた」

2018.09.24 Vol.Web Original
 HIPHOPユニットのDOBERMAN INFINITYがニューシングル『YOU & I』が26日にリリースされる。表題曲は、『HiGH&LOW』シリーズのスピンオフ最新作『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』(9月28日から3週間限定公開)の主題歌として書き下ろしたものだが、彼らの想いも詰め込まれた曲で……。

次に世間を騒がす“掘り出し物映画”はコレだ! 『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』

2018.09.21 Vol.710
 タイ発、アジアで大旋風を巻き起こした第一級のクライム・エンターテインメント『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』がついに日本上陸。一人の天才少女をリーダーに、高校生の犯罪チームが頭脳と度胸だけを武器に世界に挑む!

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