二ツ目さん数珠つなぎ【第7回】柳家ほたる「師匠のようにいつ見ても面白くて、客席を一瞬で明るくする落語家になりたい」

2019.04.21 Vol.web original
  落語ブームといわれて早ン十年。ブームはちょっと下火に?と思われているが、とんでもない。その頃まだ落語家の卵だった二ツ目さんが、現在の落語界を盛り上げている。そんなイキのいい元気な二ツ目さんを数珠つなぎでご紹介! 第7回は初音家左吉さんからの紹介で、柳家ほたるさんが登場!

【インタビュー】『夫のちんぽが入らない』から『詐欺の子』まで中村蒼が「挑む」理由

2019.04.15 Vol.717
 現在、配信中の連続ドラマ『夫のちんぽが入らない』では“入らない”ために妻とすれ違い、苦悩する夫という役を、先月放送されたNHKスペシャル『詐欺の子』では実話をもとに“オレオレ詐欺”グループのリーダーを演じ、注目を集めた中村蒼。どんな難しい役どころにも意欲的に挑み続けてきた中村。「嘘のない芝居をしたい」と語る中村が、挑み続ける理由とは。

【インタビュー】高良健吾 × 多部未華子 映画『多十郎殉愛記』で名匠・中島貞夫監督が20年ぶりに復活!

2019.04.08 Vol.717
『木枯し紋次郎』や『まむしの兄弟』『狂った野獣』など数々の傑作を撮り続けてきた84歳の巨匠・中島貞夫監督が20年の沈黙を破り、平成最後の今の世に放つ“ちゃんばら”時代劇! 中島監督の思いを全身で体現した主演・高良健吾と、ヒロイン多部未華子が作品、そして中島監督への思いを語る。

【インタビュー】映画『バンブルビー』を手掛けた監督の“日本愛”がスゴイ

2019.04.05 Vol.717
 人気シリーズ『トランスフォーマー』の人気キャラクター・バンブルビーが初めて地球に降り立ったときのエピソードを、孤独な少女との出会いを軸に描く映画『バンブルビー』が大ヒット公開中。『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』のトラヴィス・ナイト監督が、本作にもつながる“日本との絆”を語る。

福田麻由子が映画『ラ』の壮絶な撮影現場を振り返る「1年間役が抜けなかった」

2019.04.04 Vol.web original
 音楽青春エンターテインメント映画『ラ』が4月5日より公開される。映画や舞台、ドラマで活躍、ミュージシャンとしても注目されている桜田通と、子役時代から確かな演技力で定評のある福田麻由子、そして2018年だけでも7本の映画に出演している笠松将が、若者たちの苦悩、喜び、絶望、希望を熱演。ヒロインを演じる福田は「1年間役が抜けなかった」と語る。

【インタビュー】 FANTASTICS、最新作『Flying Fish』で成長聴かせる

2019.04.01 Vol.Web Original
 2018年末にデビューしたダンス&ボーカルグループのFANTASTICS from EXILE TRIBEが、ニューシングル『Flying Fish』を4月3日にリリースする。キャッチーでさわやかで、新しくスタートを切る人たちと一緒に歩んでいくような曲。「自分たちにすごくフィットしている感覚がある」という本作について聞いた。

髙田延彦ロングインタビュー「統括本部長から素顔の髙田延彦へ。その理由と思い」

2019.03.31 Vol.Web Original
 元プロレスラーで元総合格闘家、そして現在は俳優、タレントなど幅広いジャンルで活躍中の髙田延彦。そんな髙田が弁護士で元衆議院議員の横粂勝仁氏とともに送るワイドショー番組「髙田横粂の世相談義」がスタートしたのが昨年の4月。かれこれ1年を迎えるのだが、この間、髙田はスポーツはもちろん、政治や社会問題についても率直な意見をずばずば発信してきた。この1年を振り返るとともに、今後について語った。

二ツ目さん数珠つなぎ【第6回】初音家左吉「寄席に出続けられれば幸せ」

2019.03.29 Vol.web original
 落語ブームといわれて早ン十年。ブームはちょっと下火に?と思われているが、とんでもない。その頃まだ落語家の卵だった二ツ目さんが、現在の落語界を盛り上げている。そんなイキのいい元気な二ツ目さんを数珠つなぎでご紹介! 第6回は柳家喬の字さんからの紹介で、初音家左吉さんが登場!

シソンヌじろうと大九明子監督に聞く、映画『美人が婚活してみたら』婚活も映画作りも“共働作業”が成功のカギ!?  

2019.03.29 Vol.web Original

監督・大九明子×脚本・じろう(シソンヌ)インタビュー

“婚活”の現実を描いて大きな共感と反響を得た、とあるアラ子のWEBコミックを『勝手にふるえてろ』の大九明子監督が黒川芽以、臼田あさ美、中村倫也、田中圭といった豪華キャストをそろえて映画化。ところが、本作で映画の脚本に初挑戦したお笑いコンビ・シソンヌのじろうが、一度は降板を願い出るという衝撃の事態に…!? 婚活に負けるとも劣らぬハードな映画作りを乗り越えた2人が、その舞台裏を語る!

小手伸也「自分のセンサー次第で感じ方ががらりと変わる作品」

2019.03.25 Vol.716
「顔と名前は一致しないが面白い存在」から今ではすっかり「顔も名前も分かる面白い俳優」となったのが小手伸也。今回、堤真一と橋本良亮が主演を務める舞台『良い子はみんなご褒美がもらえる』に2人と最も多く絡む重要な役どころで出演する。

いま日本になぜ“子ども食堂”が必要なのか。映画『こどもしょくどう』

2019.03.22 Vol.716
映画『こどもしょくどう』で主人公の少年少女を演じた2人と監督が思うこと 監督・日向寺太郎 ユウト役・藤本哉汰 ミチル役・鈴木梨央  豊かに見えるこの日本にも、満足に食事をとることのできない子どもたちがいる。そんな子どもに無料や安価で食事を提供する“こども食堂”が3000カ所以上にまで増えているという。なぜ今子ども食堂が必要とされているのか。子ども食堂はどのようにして生まれたのか。『火垂るの墓』で戦火を生き抜く幼い兄妹の姿を描いた日向寺太郎監督と、『百円の恋』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した脚本家・足立紳がタッグを組み、子どもたちのまなざしを通して、こども食堂がうまれたきっかけを描いた『こどもしょくどう』。日向寺監督、そして主人公の少年少女を演じた藤本哉汰、鈴木梨央が、映画を通して触れた希望を語る。

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