ウェディングフェスでRap人前式、KEN THE 390が誓いのRap

2018.06.27 Vol.Web Original
 日本最大級のウェディングフェスティバル「Tokyo Wedding Showcase」が24日、代々木公園で行われ、人気ラッパーKEN THE 390による「Rap人前式」が行われた。多様化するライフスタイルに合わせた新しいカタチの結婚式の一つとして行われたもの。その「Rap人前式」ってどんな式? 女子ライターも勝手に出席してきました!(取材と文・ミクニシオリ)

犬山紙子が働く女性の本音を語る

2018.06.26 Vol.web Original

 イマドキの働く女性たちを鋭く分析した『働く女の腹の底 多様化する生き方・考え方』(博報堂キャリジョ研・著)の出版記念イベントが20日、都内の会場で開催された。博報堂キャリジョ研は、広告会社の博報堂・博報堂DYメディアパートナーズの有志メンバーで構成されたプロジェクトチームで、20~30代の働く女性を研究、ホームページやFacebookなどを利用し社内外へ発表やプラニングサポートを行っている。 『働く女の“欲望”を解剖する』と題したイベントの第一部では、同プロジェクトチームが命名した「キャリジョ」について解説。ちなみに「キャリジョ」とはOLでもキャリアウーマンでもない、仕事(キャリア)を持つ子どものいない自分のためにお金と時間を使いやすい女性たちのこと。同書ではそんな「キャリジョ」を7つのタイプに分類、それぞれの仕事観、恋愛・結婚観、SNSとの付き合いかたについて、鋭く分析している。  イベントでは、多様化する「キャリジョ」たちの価値観を紐解きながら、その根底にうごめく本音を指摘。「キャリジョ」にとっては今後の指針になるような話題も盛りだくさんで、参加者たちは大きくうなずき話を聞いていた。

「ラグビーワールドカップ2019」日本はどこまでやれるのか!?(5)【ギモン解決の1週間】

2018.06.23 Vol.Web Original
 2019年に日本で開催される「ラグビーワールドカップ(W杯)2019」に向け、5つのテーマでラグビーについて元日本代表の伝説のラガーマン・吉田義人氏に話を聞くこの企画。最終回のテーマは「ラグビー界の未来」。 パート1「ラグビーの立ち位置」 パート2「ラグビーの魅力」 パート3「W杯に向け盛り上がりが足りなくないか?」 パート4「2019年、日本はどれだけやれる?」

SAYAKAさん、YURINOさん(E-girls/Happiness)「ライブってすごい楽しい」

2018.06.23 Vol.707
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。今回のゲストはSAYAKAさん、YURINOさん(E-girls/Happiness)。

「ラグビーワールドカップ2019」日本はどこまでやれるのか!?(4)【ギモン解決の1週間】

2018.06.22 Vol.Web Original
 2019年に日本で開催される「ラグビーワールドカップ(W杯)2019」に向け、5つのテーマでラグビーについて元日本代表の伝説のラガーマン・吉田義人氏に話を聞くこの企画。今回のテーマは「2019年、日本はどれだけやれる?」。 パート1「ラグビーの立ち位置」 パート2「ラグビーの魅力」 パート3「W杯に向け盛り上がりが足りなくないか?」

池澤春菜がラジオで学生にアドバイス「寄り道は無駄にならない」

2018.06.22 Vol.Web Original

 TOKYO FMで放送中のラジオ番組「JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE」(毎週土曜21時30分~)に、声優の池澤春菜がゲスト出演する。出演は、23日と30日。 池澤は、「とっとこハム太郎」の春名ヒロ子、「金田一少年の事件簿」の金田一二三、「ケロロ軍曹」の西澤桃華、「ONE PIECE」のケイミ―などの声を担当。ゲーム作品に参加したり、ナレーションも行う。さらに、歌手、文筆家としても活動している。  番組では、声優として活動することになったきっかけや、オーデイションでのエピソードなどについてトーク。また、声優としてどのように成長をしてきたのかについても話した。  この日の収録は、ナビゲーターの一木広治が客員教授を務める淑徳大学人文学科表現学科の学生たちが見守るなかで行われた。池澤は「公開収録みたいですね」とコメント。同学科には声優を志す学生も多い。声優について「何をしてもなれるし、何をしてもなれないともいえる世界。寄り道をしたとしても無駄にならない」といった池澤の言葉に、学生たちは熱心に耳を傾けていた。

「ラグビーワールドカップ2019」日本はどこまでやれるのか!?(3)【ギモン解決の1週間】

2018.06.21 Vol.Web Original
 2019年に日本で開催される「ラグビーワールドカップ(W杯)2019」に向け、5つのテーマでラグビーについて元日本代表の伝説のラガーマン・吉田義人氏に話を聞くこの企画。今回のテーマは「W杯に向け盛り上がりが足りなくないか?」。 パート1「ラグビーの立ち位置」 パート2「ラグビーの魅力」

【動画付き】「子どもたちを助けたい」から生まれたバッグブランドSTATEと歩くNew York

2018.06.21 Vol.707

NiKi

ベイカー恵利沙

5月31日に開催された「TGCファッションセレモニー at 国連DDR」のランウェイで、EXILE ÜSAと子どもたちが身に着けたことで注目を集めた「STATE」のバックパック。ユニークな生地、プリント、配色で機能性と楽しさが融合したデザインを特徴とした、世界中で愛されているアメリカはニューヨーク発のバッグブランドだ。

ブランドが生まれた背景には子どもたちへの想いがある。
2015年、貧しい環境で育っているニューヨークの子どもたちの支援をしてきたSCOTとJACQ TATELMAN夫妻が「子どもたちに生活必需品と彼らの可能性を広げるためのツールを届け、いつも背中(Back)を見守っていたい」という想いから「STATE」を創設した。

ブランドは、売れたバッグと同じ数のバッグに生活必需品を詰めて子どもたちにプレゼントする。その理念に賛同したアーティストのチャンス・ザ・ラッパー、女優のジェニファー・ガーナー、プラスサイズモデルのアシュリー・グラハム、多くのインスタグラマーがアンバサダーとして取り組みをサポート、自らバックパックを身に着けて、ブランドの意義や取り組みをSNSなどを通じて広めている。その動きが広がるなかで、ブランドのファンも増加し続けている。

ブランド創設して以来、アメリカ中の子どもたちに贈ったバッグの総数は数千にのぼる。今後はこの動きを世界に広げていく計画だ。そのためにメキシコ、イギリス、台湾、フィリピン、そして日本においても新たにビジネスをスタートしている。

子どもたちへの想いと、子どもたちの将来への可能性を詰め込んだバッグパック「STATE」。EXILE ÜSAと日本のインスタグラマーたちが、その想いも一緒に背負って、ブランドが生まれたニューヨークの街を歩く——。

撮影・GO MINAMI/ヘアメイク・Ayana Awata NiKi(衣装・TOKYO STYLIST THE ONE EDITION )

「ラグビーワールドカップ2019」日本はどこまでやれるのか!?(2)【ギモン解決の1週間】

2018.06.20 Vol.Web Original
 2019年に日本で開催される「ラグビーワールドカップ(W杯)2019」に向け、5つのテーマでラグビーについて元日本代表の伝説のラガーマン・吉田義人氏に話を聞くこの企画。パート1「ラグビーの立ち位置」に続き、今回のテーマは「ラグビーの魅力」について。 パート1「ラグビーの立ち位置」

「ラグビーワールドカップ2019」日本はどこまでやれるのか!?【ギモン解決の1週間】

2018.06.19 Vol.Web Original
 2019年に「ラグビーワールドカップ(W杯)2019」が日本で開催される。2020年に東京で開催される「東京オリンピック・パラリンピック」の話題に隠れているわけではないのだが、いまいち盛り上がりに欠けてはいないか? あの2015年イングランド大会の感動を忘れちゃいないか? ということで、ラグビーについて、そしてラグビーW杯について、など5つのテーマで元日本代表の伝説のラガーマン・吉田義人氏に話を聞いた。

ココロとカラダを洗濯! 赤レンガ倉庫で走ってヨガして瞑想してきた【WANDERLUST 108 リポート】

2018.06.19 Vol.Web Original
 アメリカ発の屋外ウェルネスイベント「WANDERLUST 108 (ワンダーラスト・ワンオーエイト)横浜」が6月17日、日本に初上陸! 「ウェルネス=心身の健康」に興味を持ち始めたヘッドライン女子社員が、話題を集めているこのイベントに潜入、体験してきた! AM 9:00 横浜赤レンガ倉庫イベント広場にチェックイン!   久しぶりにヨガマットを引っ張り出して、横浜は赤レンガ倉庫へと向かった。日本に初上陸するウェルネスイベント……。ウェルネスとは、心身の健康のこと。意識が高い人が多いのだろうか……と少し緊張しながら周りを見渡してみると、家族や友達、グループでの参加者をはじめ日本人だけでなく海外の方など、年齢も人種も幅広い。なかには「ヨガ初心者なんです」と会場でヨガマットを購入する参加者の姿もあって……、隠れてホッとする。  最初のRUNのスタートまで少し時間がある。参加者は、会場に流れているDJによる音楽に身をゆだねたり、ボディペイントの無料体験をしたり、思い思いのやり方で自由に時間を過ごしていた。

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