夏野菜収穫スタート! ジャガイモ、ナス、ピーマン大豊作

2018.07.02 Vol.web Original

 都市生活者が農業を楽しみながら実践するファーミングプロジェクトが7月1日に千葉・生命の森リゾート内のファーミングガーデンで行われた。今回は6月23日の夜に「蛍鑑賞会」、24日に通常のファーミングイベントという予定だったが悪天候のため「蛍鑑賞会」は中止になり、通常ファーミングは1週間延期して開催となった。

犬山紙子が働く女性の本音を語る

2018.06.26 Vol.web Original

 イマドキの働く女性たちを鋭く分析した『働く女の腹の底 多様化する生き方・考え方』(博報堂キャリジョ研・著)の出版記念イベントが20日、都内の会場で開催された。博報堂キャリジョ研は、広告会社の博報堂・博報堂DYメディアパートナーズの有志メンバーで構成されたプロジェクトチームで、20~30代の働く女性を研究、ホームページやFacebookなどを利用し社内外へ発表やプラニングサポートを行っている。 『働く女の“欲望”を解剖する』と題したイベントの第一部では、同プロジェクトチームが命名した「キャリジョ」について解説。ちなみに「キャリジョ」とはOLでもキャリアウーマンでもない、仕事(キャリア)を持つ子どものいない自分のためにお金と時間を使いやすい女性たちのこと。同書ではそんな「キャリジョ」を7つのタイプに分類、それぞれの仕事観、恋愛・結婚観、SNSとの付き合いかたについて、鋭く分析している。  イベントでは、多様化する「キャリジョ」たちの価値観を紐解きながら、その根底にうごめく本音を指摘。「キャリジョ」にとっては今後の指針になるような話題も盛りだくさんで、参加者たちは大きくうなずき話を聞いていた。

【おすすめ展覧会】建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの

2018.05.31 Vol.706
 いま、世界からも注目を集めている日本の建築。それを読み解く鍵と考えられる9つの特質に着目し、機能主義の近代建築では見過ごされながらも、実は古代から現代に受け継がれている日本建築の“遺伝子”を考察する展覧会。貴重な建築資料や模型、体験型インスタレーションなど、100プロジェクト400点を超える多彩な展示が揃う。  会場では、現存する最古の茶室建築である千利休作の国宝《待庵》の原寸再現や、東京オリンピック(1964年)など戦後の国家的プロジェクトをけん引した建築家・丹下健三の《自邸》を1/3スケールで再現した巨大模型など、必見の立体展示も登場。さらに、コロンビア大学建築学科で学んだ齋藤精一率いるクリエイティブ集団ライゾマティクス・アーキテクチャーが日本の名建築の数々をレーザーファイバーで再現する、体験型の新作映像インスタレーションも発表する。他にも、江戸時代の大工棟梁の秘伝書、明治初期に制作された擬洋風建築の模型、フランク・ロイド・ライトの作品集など、学術的にも貴重な資料を展示。モダニズムの名作家具に実際に座って書籍を読むことができるブックラウンジでもくつろいでみては。
建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの 【会場】森美術館 開催中〜9月17日(月・祝) 【時間】10〜22時(火曜のみ17時まで)※「六本木アートナイト2018」開催に伴い5月26日は翌朝6時まで開館延長。いずれも入館は閉館の30分前まで 【休】会期中無休 【料金】一般1800円、大高生1200円、子供(4歳〜中学生)600円 【問い合わせ】03-5777-8600(ハローダイヤル) 【交通】地下鉄 六本木駅1C出口よりコンコースにて直結。六本木ヒルズ森タワー53階 【URL】www.mori.art.museum

人気のアーティストが集結する3日間『ICON SCRAMBLE』

2018.05.29 Vol.706

 日本有数の人気アーティストたちがそれぞれのジャンルを飛び越え、一堂に会す大型イベント『ICON SCRAMBLE』が開催される。同ライブは、PA・佐々木優のキャリア17周年を記念し行われるもので、彼が担当するAnother Story、KNOCK OUT MONKEY、Ms.OOJA、MY FIRST STORY、Northern19、PassCode、ROS、SWANKY DANK、Sonar Pocketらバラエティーに富んだバンドが多数参加。さらに、交友のある多くのアーティストが、彼を祝福するために集結する。当日会場ではコラボグッズも販売予定。チケットはローチケ( http://l-tike.com/iconscramble )で!
『ICON SCRAMBLE』 【日程】7月17日(火)、18日(水)、19日(木) 【時間】開場17時30分/開演18時30分 【会場】新木場スタジオコースト

爆音で国境を超える!『台日爆音 BORDERLESS』

2018.05.28 Vol.706

 日本と台湾の音楽ファンが友好を深めることを目的として2017年にスタートした音楽イベント「台日爆音 BORDERLESS」が今年も引き続き開催されることになった。同じ出演ラインアップで、日本と台湾でライブを展開するもので、日本は渋谷で6月1日に行われる。  出演するのは、関西発の4人組ロックバンドのPAN(パン)、白のブリーフが眩しい日本のコミックバンドの四星球(スーシンチュウ)、台湾からはダンスロックバンドのP!SCOとロックバンドの隨性 Random、2moがVJとして出演する。  どのバンドも異なるベクトルで強烈な個性を放つが、日本代表のPANと四星球はこのイベントの軸となって、爆音と爆笑を巻き起こしてくれそう。彼らは今年元旦にコラボをしたことがきっかけで、このイベントに共に出演することが決定したのだという。  日本と台湾の音楽が交差し、爆音と爆笑で、軽〜く国境を超える一夜。チケットもリーズナブルなので軽〜い気持ちで熱いライブを楽しめそう。  6月9日には、同じメンバーで台湾でライブを行う。

【行きたい!展覧会】TOPコレクション たのしむ、まなぶ イントゥ・ザ・ピクチャーズ

2018.05.24 Vol.706
 3万4000点以上に及ぶ膨大なコレクションの中から「たのしむ、まなぶ」をテーマに、古今・東西のすぐれた名作写真の数々を紹介。出品作家は、国内作家からは木村伊兵衛、桑原甲子雄、中平卓馬、奈良原一高、 鈴木理策、植田正治ら、海外作家からはダイアン・アーバス、ベルント&ヒラ・ベッヒャー、アンリ・カルティエ=ブレッソン、 シンディ・シャーマン、ロベール・ドアノーなど約50名。  作品の時代背景などを知って理解を深める学びはもちろん、自分の興味に沿った視点で鑑賞したり、分からないことを発見したり、さらには「分からなさ」を楽しんだり。学校や書物による学びとは異なる、美術館での学び体験を楽しもう。  会期中は、参加者で対話を交えながら作品鑑賞を楽しむ「対話型作品鑑賞会」や、クロマキー合成によって実際にそこにはないユニークな記念撮影ができる「クロマキーランド」などのイベントも実施予定。

フェスシーズンの到来を告げる『YATSUI FESTIVAL! 2018』6・16、17開催

2018.05.22 Vol.706

 東京のこの季節の恒例行事にして、フェスシーズンの始まりを告げるイベントとしてすっかり定着した『YATSUI FESTIVAL! 2018』。7回目となる今年は6月16〜17日に開催される。  同フェスはお笑いコンビ「エレキコミック」のやついいちろうが主催する、音楽・お笑い・アイドル・文化人を交え渋谷エリア12会場を連動して行うエンターテインメントフェス。1日の出演者数は日本最大級を誇り、渋谷エリア最大となる都市型周遊フェスとなっている。  出演者はほぼやついの友達、という時代を経て、今ではさまざまなジャンルからの売り込みが殺到。海外からの売り込みもあり、年々規模を拡大している。  今年も2月22日を皮切りに5月10日の第5弾の時点まで258組の出演アーティストが発表された。後は第6弾発表を残すのみ。まだまだ隠し玉の発表もありそう?  毎年あっと言わせる出演者や隠し玉的な出演者が盛りだくさんなのだが、中でも今年の注目はアイドル枠はBiSH、石野真子、バンド枠はザ・クロマニヨンズ、大友良英スペシャルビッグバンドwith のん、レジェンド枠は水前寺清子、お笑い枠はハリウッドザコシショウ、ナイツ、マキタスポーツといったところか。  また今年は副賞としてビクターエンタテインメントより歌手デビューが約束されている「やついフェス」公式キャンペーンガールオーディションを開催。応募資格が年齢、性別、プロアマ問わずということなので、果たしてどんなキャンペーンガールが誕生するのか!?  結果発表は公演の最終日ということもあり、例年以上に最終日のチケットは激しい争奪戦となりそうだ。ここ数年は当日券は出ておらず、今年もその可能性は濃厚なので要注意!

これぞ地上最強メシ!? 刃牙の朝食も再現/4月17日(火)の東京イベント

2018.04.17 Vol.Web Original
 板垣恵介氏の名作「刃牙」とのコラボレーションカフェが本日17日から6月3日までVillage Vanguard Cafeルミネエスト新宿店にて期間限定開催。  ヴィレヴァンコラボカフェ第10弾となる今回は、今夏シリーズ公式第2部TVアニメ化が決定している「刃牙」とコラボ。“地上最強”の座をめぐり火花を散らす「刃牙」の世界観を堪能できる。

今年初の畑仕事はジャガイモとキャベツの植付けから

2018.04.13 Vol.705

 

農業を楽しみながら実践する『ファーミングプロジェクト』のマンスリーイベントが3月25日、千葉・リソル生命の森内のファーミングガーデンで行われた。

先月は「味噌作り」を中心に行われたため、今年の畑作業は今回が初めて。最初の畑仕事は4種類のジャガイモ(男爵、メークイン、キタアカリ、馬鈴薯)とキャベツ(美春、青空)を2種類の植え付け。一度トラクターで耕した畑に、40〜50cmほどの畝(うね)を作り、肥料を巻く。畝の上に40cm間隔で種芋置いて、軽く土をかぶせる。最後にマルチと呼ばれる虫除けと乾燥を防ぐ効果のある黒いビニールをかけて完成。続いてキャベツも植え付け。作業工程はほぼジャガイモと同じ。ファーミング参加者は手際よく植え付け完了。

畑作業の後は恒例の青空ごはん! 今回は「ジャガイモのニョッキを使ったグラタン2種」と「コーンブレッド」。しかし用意されていたのは材料のみ…。ニッキチームとコーンブレッドチームと二手に分かれ調理開始。ジャガイモを蒸すところから始めて、グラタンを食べられたのは約2時間後。調理中は、先に焼き上がったコーンブレッドをつまみ食いして飢えをしのいだ。苦労のかいもあり青空ごはん最高のご馳走になった。

次回のファーミングイベントは竹の子狩りと夏野菜の植え付けなどを予定している。

 

日比谷に生まれた、大人の“居場所”東京ミッドタウン日比谷

2018.04.09 Vol.705
 3月29日、ついにグランドオープンした最新スポット「東京ミッドタウン日比谷」。日本や都内初出店のレストランから、気軽に使えるグルメフロア、日比谷公園の眺めを楽しめるリラックススペースなど、大人が日比谷の居場所にしたくなる魅力を紹介!

世界的アーティストが“10キスマーク”で作品を完成!

2018.04.07 Vol.705

私らしく」生きる、というテーマを“キスマーク”を使って表現したアートイベントが30日、渋谷109前の特設ステージで行われ、キスマークで絵画を描く世界的アーティスト、リップスティック・レックスが登場。報道陣や道行く人が見守る中「最後の10キスマーク」で、ライブで作品を完成させた。  このイベントは伊勢半が新コーポレートブランド「KISSME」誕生に合わせ、女性が「私らしく」生きることを後押しする「KISSME PROJECT」の一環として行われたもの。  女性ダンスグループMAXのReina、タレントの今井華、クリエイティブディレクターの植野有砂などの著名人をはじめ、映画ソムリエや大人アイドル・声優・筋トレOL・心理学者・美眉アドバイザーなど総勢106名の女性が参加。それぞれのキスマークで一人一文字ずつを担当し106文字のメッセージを伝える『キス文字メッセージ』を制作した。

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