2004.02.09(vol.139)掲載
長塚圭史 オススメの本
『済南賓島物語』
佐藤孟江・浩六 春秋社 1785円(税込)
4000年の歴史を持つ中国料理。その中には戦乱や動乱のさなかに散逸してしまったものも数多くあるが、そんな失われた中国食文化の秘伝を50年以上前に習得し日本に持ち帰っていた人がいた。東京・四谷の名物中華料理屋「済南賓館」の名物夫妻が、「食べておいしく、健康にもよい」本当の中華料理のレシピを交えながら、中国の文化の深奥や自分自身について語った料理エッセイ。
『デカローグ』、『人斬り以蔵』……たくさんの候補の中から選んでくれたのがこの一冊。「レシピもついていて便利です」。
(ながつか・けいし…2004年2月、阿佐ヶ谷スパイダース『はたらくおとこ』公演前のインタビューで)
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長塚圭史
2004.2.9(vol.139)
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『済南賓島物語』佐藤孟江・浩六 |
原田芳雄
2004.2.2(vol.138)
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『中上健次全集』中上健次 |
黒沢あすか
2004.1.5(vol.137)
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『祇園の教訓』岩崎峰子 |
サガモール・ステブナン
2003.12.1(vol.133)
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『若き詩人への手紙、若き女性への手紙』R.M.リルケ |
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2003.11.24(vol.132)
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『世界の終りとハードボイルドワンダーランド』村上春樹 |
大塚 寧々
2003.11.17(vol.131)
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『パガージマヌパナス わが島のはなし』池上永一 |
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