PS3 真・三國無双6

2019.04.21Vol.501東京ライフ
中国の三国時代を舞台にした一騎当千の爽快感!  中国の三国時代を舞台にした“一騎当千の爽快感”が味わえるタクティカルアクションゲーム「真・三國無双」シリーズの10周年記念作として「真・三國無双6」が、ついに登場した。新勢力「晋」の登場、多数の新キャラクターの参戦、新しい武器システムの導入、3D立体視への対応など、かつてない「真・三國無双」の世界がここにある。  各勢力のドラマを描く「ストーリーモード」では、魏、呉、蜀に、晋を加えた4つのシナリオが展開される。各勢力の壮大な歴史物語が楽しめるのだ。プレイアブルキャラクター数はシリーズ最多で、晋の礎を築いた司馬懿の息子である司馬師や司馬昭など、三国時代後期に活躍した英傑を中心に新キャラクターが参戦している。  臨場感を追求しているため、登場人物になったような没入感で三国志のエピソードが体験できるのだ。 PS3 コーエーテクモゲームス 発売中 7560円(税込み)© TECMO KOEI GAMES CO., LTD. All rights reserved.

自転車キンクリートSTORE『〆』

2019.04.21Vol.501ニュース
「自転車キンクリートSTORE」とは自転車キンクリーツカンパニーがプロデュースする公演のこと。劇団「自転車キンクリート」が女性ばかりのメンバーで構成・上演していた形とは違う、さまざまな舞台を上演している。  今回は飯島早苗が作・演出を務める奇想天外なスラップスティックコメディー。  とっくに過ぎた締め切りを抱え途方に暮れているライトノベル作家のところに、ゾンビになりかかったファンたちが押しかけてくる。作家が自宅にこもってあれこれ頭を悩ませているうちに、彼以外の世界は一変。いきなり世間の人々がゾンビになってしまったのだ。一風変わったファンゾンビが「100%ゾンビになって、人間らしい理性をなくさないうちに新作を読ませてください」と作家に迫る。さあ、追い込まれた作家はどうなる!?恐怖の中で、書けない原稿を書かされる羽目になる作家だったが…。  なんとなく…作家・飯島の日常だったりして。 【日時】3月16日(水)〜27日(日)(開演は水〜金19時、土〜月14時。※26日(土)は19時の回あり。火曜休演。開場は開演30分前。当日券は開演1時間前から発売予定) 【会場】赤坂 RED/THEATER(赤坂) 【料金】全席指定 オープニング料金(16〜18日)3300円/通常料金(19〜27日)3800円 【問い合わせ】自転車キンクリーツカンパニー(TEL:03-5489-4434 〔HP〕http://www.jitekin.com/) 【作・演出】飯島早苗 【出演】瀧川英次(七里ガ浜オールスターズ)、星野園美、和田ひろこ(ONEOR8)、松坂早苗、平塚真介

就寝時専用のレッグウェア

2019.04.21Vol.501アート
 段階圧力レッグウェア「SLIMWALK」シリーズから、就寝時に脚全体をケアできる『夢見るここちのSLIMWALK ロングタイプ』が発売された。寝ているときにも脚のケアができるので、忙しい女性にぴったり。やわらかなはきごこちと、ここちよい引き締め感が特長。高吸放湿性のナイロン糸を合わせて使用しているので、長くはいているとムレやすいという悩みも軽減。朝まで快適なはきごごちを実現した。 『夢見るここちのSLIMWALK ロングタイプ』 【サイズ】S〜M、M〜Lの2サイズ 【問い合わせ】ピップお客様相談室 TEL:06-6945-4427(10時〜17時、土日祝日除く)

ショッピングやレジャーのブレイクタイムに

2019.04.21Vol.501コラム
 クリスピー・クリーム・ドーナツは、8月末までの春夏限定のイートイン専用デザートメニュー『クルクルクリーム』(キャラメル・マンゴー)を3月30日に発売する。出来たての『オリジナル・グレーズド』をベースに、あたたかいドーナツと冷たいソフトクリームが同時に楽しめるデザートだ。キャラメルは、ビターなリッチキャラメルのソースにココアクッキークランチをトッピング。マンゴーは、果肉がたっぷり入った甘酸っぱいソースでフレッシュに仕上げた。限定14店舗で提供する。 【販売価格】各380円(税込) 【問い合わせ】クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン お客様サービス室 TEL:0570-00-1072(土日、祝祭日を除く) 【URL】http://krispykreme.jp

日本最大級のコレクションを一挙公開

2019.04.21Vol.501コラム
 少女や裸婦、猫を描いた画家として親しまれているレオナール・フジタの展覧会『レオナール・フジタ−私のパリ、私のアトリエ』がポーラ美術館で開催される。初公開作品11点を含む110点を展覧。活動の拠点となったパリ、そして制作と生活の場であったアトリエに焦点をあて、彼の芸術がいかに形成されたかを探る。読者5組10名に招待券をプレゼント(係名:「ポーラ」)。 レオナール・フジタ(藤田嗣治)《姉妹》1950年 油彩/カンヴァス©ADAGP, Paris&SPDA, Tokyo, 2011 【会期】3月19日(土)〜9月4日(日)、会期中無休 【開館時間】9〜17時(入館は16時30分まで) 【入館料】大人1800円、大学・高校生1300円、中学・小学生700円(土曜日無料)、シニア、団体割引あり 【問い合わせ】ポーラ美術館 TEL:0460-84-2111 【URL】http://www.polamuseum.or.jp

反骨のインテリアデザイナー

日本の農業を元気にしよう!

ランウェイにレトロな春が来た

2019.04.21Vol.501今日の東京イベント
「プレップ」もチェックしたいスタイル。ジャケットとミニスカートやショートパンツの組み合わせも目立った。写真は、GIRLS' DOORSのショー  史上最大級のファッションフェスタ「第12回 TOKYO GIRLS COLLECTION 2011 S/S(TGC)」が5日、国立代々木競技場第一体育館で開催された。佐々木希や土屋アンナら人気モデルやタレントたちが最新のファッションで身を包んでウオーク。のべ2万3000人がその一挙手一投足に熱い視線を送った。  TGCは、誰でも気軽に手に取って着て楽しめるリアルクローズの最新傾向が分かることで人気を集めるイベント。国内外のハイファッションブランドが参加するコレクションと同じように、春夏と秋冬の年2回開催されており、通算12回目を数える。  今回のコレクションでは、今年の春夏シーズンのトレンドを凝縮、ランウェイはカラフルで華やかな雰囲気で包まれた。目立ったのは、花柄、エスニック柄などプリントを用いたワンピースやドレス。リゾートにピッタリな大振りな柄から、定番の小花柄など、参加ブランドそれぞれがオリジナリティーに富んだ最新作を披露した。  今シーズンのキーワードとして挙げられる「レトロ」や「クラシック」なアイテムも登場。ふんわりした女性らしいラインが印象的なトップスやハイウエストのショートパンツ、ボウタイなどを取り入れたデザインも目立った。なかには、映画『アメリカン・グラフィティ』から飛び出たようなポップなものもあり、にぎやかなステージ演出もあって会場を沸かせた。  さらに、人気ブランドが、沖縄の伝統的な衣服「かりゆし」のブランドとコラボレーションしたステージもあり、観客の熱い視線を集めていた。  TGCは、初めての開催から徐々に規模を拡大し、東京の年間イベントとして定着。現在では、沖縄や名古屋など地方でも展開している。さらに5月7日には、中国・北京での開催も決定しており、イベントが掲げる「日本から世界へ発信する」のスローガンもいよいよ本格化してきた。それに先立って今回のTGCでは、グーグルとコラボレーションしてショーの様子をYouTubeで世界にネット生中継する試みも行い、好評を博した。  覇気がない、混迷を極めるといった、世界が見る日本のパブリックイメージを、パワフルな東京のリアルクローズが吹き飛ばしてくれそうだ。 写真は左から、JILLSTUART、L.D.S.、 chesty、CECIL McBEE

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

日本にサングラス革命

2019.04.21Vol.501コラム
六本木発  サングラス専門ショップ「spectre J!NS(スペクトル ジンズ)」の1号店が10日、六本木ヒルズにオープンした。人気アイウエアブランド「JINS」の新業態で、健康と美容にこだわったサングラスを提供する。同社は、有害紫外線は角膜炎や白内障などを引き起こす原因のひとつになるとし、「サングラスをかけていない人がいないぐらいにしたい」と意気込んだ。9日に開かれた発表会には、森泉も出席した。価格帯は3990〜9900円。

トゥインクル28日開始

2019.04.21Vol.501今日の東京イベント
大井発  東京シティ競馬は9日、2011年度の取り組みとナイト競馬「トゥインクルレース」(3月28日スタート)の新キャンペーンキャラクターを発表した。「トゥインクルレース」が今年25周年を迎えるにあたり選ばれたのは、芸暦25年の伊藤敦史と3月8日に25歳になった渡部豪太。2人とも競馬はほぼ未経験。伊藤は会見前日に大井競馬場を訪れて初挑戦したといい、「競馬新聞が読めるようになって感動した」と興奮気味だった。

VERBALのヴィジョン

2019.04.21Vol.501スポーツ
COVER SPECIAL INTERVIEW m-floやTERIYAKI BOYZィのVERBALが3月16日に初めてのソロアルバム『VISIONAIR(ビジョネア)』をリリースする。アーティスト仲間も待望していたというソロ作品をついに完成させた彼に今の心境を聞いた。 気になっちゃって、ネットパトロールしてますよ。誰かなんかしゃべってないかな、とか(笑)  ワクワクとドキドキ、そしてちょっとした怖さ。VERBALは今、それらの感情がミックスした状態にあるという。m-floとしてデビューして10年超、それ以前も含めれば決して短いとはいえないキャリアと輝かしい実績を持つ彼が、今更なぜそんな心境なのかというと、これから“初めて”を経験するからだ。  16日に、自身初のソロアルバムをリリースする。プロデュースや他アーティストの作品への参加などもともとソロでの動きも多かったが、自分だけの名前で音楽をアルバムという形にするのは初めて。「やっぱり気になっちゃって、ネットパトロールしてますよ。誰かなんかしゃべってないかな、とか(笑)。m-floやTERIYAKIのときはそういうことは全然しないのにね」と、照れくさそうだ。  ソロ作品に手をつけたのは理由がある。 「薦められたことも何度もありましたけど、(ソロを作ろうなんて)全然思ってなかったですよ。その方向に気持ちが向いてなかったというか。でも、3〜4年前になるかな、来日したファレル・ウィリアムスにも同じことを言われて、とりあえず曲を作ってみるかと思ったんです。そのなかで、自分のクリエイティブな部分が引き出されてきて、(ソロ作品を作る)気分になりましたね」  タイトルは『VISIONAIR(ビジョネア)』。夢は叶うために見るもの、ヴィジョンを持てば不可能も可能になる。そんなメッセージを込めた造語だ。 「書いたリリックを読み返したとき、僕、怒ってるなって思ったんですよ。自分が抱いているヴィジョン、理想や夢と言い替えてもいいかもしれないけれど、それと今ある現実とのギャップに対して、何でこうじゃないんだっていうフラストレーションがあるなって。同時に、そのヴィジョンを形にしたら、こんなおもしろいことができるんだってことも感じて、ヴィジョンって不可能を可能にするアートだって気付きました」  ソロ作品になったことで制作スタイルは激変。「ラスト1カ月はもう二度と経験したくない時間(笑)」になったと言う。 「たくさんの人と会話することがない、っていう(笑)。もちろんプロデューサーとのディスカッションはあるんだけど、曲の世界観とかリリックとかは、自分ひとりでやらなければならない。サウンドも、自分が青春時代に聴いていたナインティース(90年代)のゴリゴリのHIPHOPも違うし、ポップに寄ってしまうのも自分じゃないと思ったし。これまでだったら仲間たちがいたけれど、彼らに頼ることはできない。自分で自分を突き詰めていく作業は大変でした」  これまでの作品に比べて、彼のパーソナルな面が出たのもこの作品の特長だ。 「リリックに関しても、表現する量がこれまでは何分の1だったものが全部自分に降りかかってくるので、自然と自分と向き合って、自分のやりたいこと、伝えたいことを作品に落とし込んでいくことになりました。その時に、それをラップしたり歌うのが、かっこいいのかどうか判断するのも悩みどころでしたね」  そのせいだろうか、この作品はスッと流れて誰のライフスタイルにもフィットするだとか、ワイワイと時間も忘れて騒ぎ続けられるというタイプの作品とは一線を画する。ダンサブルで気分がアガるチューンも洗練されたトラックももちろんあるが、心地よい不安定さや不器用さ、人間味、今まで感じなかった土臭さみたいなものがある。 「僕は、自分でいうのも何なんですけど、器用貧乏なところがあって、この時間までにって言われれば、ちゃっちゃとラップできちゃうようなところがある。でもこの作品は、そこで終わりにしないで、自分らしさとか自分の思想とかを織り交ぜてうんちくくさくしないようにするっていう、自分のなかではかなりハードルを上げた作品なんです。Swizz Beatzプロデュースの「BALL N BOUNCE」は完成に至るまで7曲分歌詞を書きました。英語で、日本語でって迷走しながらも、最後には自分が夜遊んでいるような雰囲気が出たんじゃないかな」  アルバムではまた、「歌う」という、VERBALのパブリックイメージとは違う部分も聞ける。「自分の中から奏でたものをそのまま作れたと思うし、恥ずかしい部分をおおっぴらにした部分。でも、それを見せられたというところもこの作品を作って良かったと思えるところです」  久しぶりの“初めて”は、彼の創作意欲にさらに火をつけたよう。これからの展開も気になるところだが、ソロはやりつつも他のプロジェクトも進めていくと話した。さらには今とは違った形で、海外と日本のアーティストを始め、人やモノをつなげ、紹介するようなこともやっていくそう。  次は何をやってくれるのか。もう今から期待してしまう。 (本紙・酒井紫野) New Release『VISIONAIR』 「BLACK OUT feat. Lil Wayne & Namie Amuro」をはじめ全14曲を収録。マライア・キャリーやジャネット・ジャクソンを手がけたジャーメイン・デュプリ、ビヨンセなどを手がけるスウィズ・ビーツ、大沢伸一らプロデューサー陣も豪華。Rhythm zoneより3月16日(水)発売。3059円。詳細はhttp://m-flo.com/。

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