東京したまちフェスめぐり『第4回 神田カレーグランプリ2014』

2014.08.30 Vol.625
 今年も「第4回 神田カレーグランプリ 2014 グランプリ決定戦」が東京・神田の小川広場で開催される。同イベントは、300店以上のカレー提供店が集まる神田の街をカレーの力で盛り上げようとスタート。昨年は15店だった出場枠を今年は20店に拡大。そのうち15店を選出するための「予選投票」が9月1日から8日までの8日間、インターネット上で開催される。残る5店は地元・神田育ちのメンバーで構成される推薦者会議で選出する。また、今回は「神田カレー街食べ比べスタンプラリー」も開催。神田界隈のカレー提供店、書店、公共施設等で配布される「神田カレー街公式ガイドブック2014」を参加店で見せると、店ごとの特典が受けられ、スタンプを押すことができる。さらに集めたスタンプ数に応じ、抽選で賞品がもらえるプレゼント企画も実施する。

東京したまちフェスめぐり『第5回したまち演劇祭』

2014.08.30 Vol.625
 昔から、芝居や劇場でにぎわった下町エリア。現在、台東区内の上野・浅草・谷中・下谷の4地域8劇場で開催されているのが、昨年も人気を博した演劇フェスティバル『したまち演劇祭』。期間中は、ミュージカルからお笑い、芝居、パフォーマンスなど多彩な公演が台東区の各劇場で繰り広げられ、下町を巡りながら“ライブ”の楽しさを満喫できるイベントだ。  俳優・橋爪功による1人語りや、井上ひさしの笑いの原点をラサール石井による脚本・監修で現代によみがえらせるコント芝居、文学座有志による樋口一葉の名舞台のリーディングなどの他、キッズ向けのパフォーマンスも開催。さらに、公演もさることながら、劇場めぐりも楽しみの1つとなっている。花街の叙情が残る浅草見番、昭和26年に開業した浅草フランス座から続く東洋館、大正ロマンのオペラハウスを再現した東京キネマ倶楽部など、古き良き劇場の魅力を再認識する機会にもなるはず。

東京したまちフェスめぐり『したまちフードフェス in たいとう2014』

2014.08.30 Vol.625
 せっかく遊びに来たなら“したまちグルメ”も満喫したい! 映画祭と合わせて楽しんでほしいのが、台東区の各エリアの飲食店が参加する『したまちフードフェスinたいとう2014』。その大好評企画「したどんグランプリ」が今年も実施される。これは、台東区を代表する飲食店が店ならではの特製どんぶりメニューを期間限定で販売。そのグランプリを投票で決定するという企画。投票する人は、参加店で投票用紙をもらうか、スマホや携帯から投票。グランプリ参加店(56店舗)でエントリーしているどんぶりメニューを食べ、㈰味㈪見た目㈫市場性(コストパフォーマンス)㈬オリジナル性の各評価について5段階で点数をつける。  今年も味自慢の下町グルメ店が多数参加。オシャレな店内で懐かしのこだわり洋食を味わえる〈キッチン さくらい〉からは、はちみつで1週間マリネした黒豚と西京味噌とジンジャーソースで仕上げた『黒豚西京味噌丼』がエントリー。本格和食をリーズナブルに味わえる〈稲荷町高はし〉からは、店で鮭から取り出した筋子を使った生イクラ丼を自家製あんかけで食べるぜいたくな「生いくらと鮭のハラス焼き」丼が登場。洋食、和食、居酒屋、レストラン、カフェなどさまざまなジャンルの店が参加。リーズナブルなものから、普段はなかなか味わえないゴージャスなどんぶりまでバラエティー豊かなラインアップとなっており、どんぶりめぐりをしながら“したまちグルメ”の奥深さを再発見できるはず。 『したまちコメディ映画祭in台東』『したまち演劇祭』ともコラボしており、したどんグランプリ参加店の中には、チケットの半券を持参すると特別なサービスを用意しているところもあるので、映画や舞台の半券をお忘れなく。また、台東区の循環バス・めぐりんとのコラボ特典もあるので活用してみて。

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