GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第21弾 意味のない事なんて無い

2019.03.14 Vol.Web Original
ぐわーーーーーーー くそーーーーーーーー このやろーーーーーーー ふざけるなーーーーーーー って叫びたい。 今ちょうど深夜の12時をまたいだところ。 今月のコラムの原稿を書いていたところである。 今日はマネージャーと今後について話し合う食事会をして とても、いや、かなり良い刺激を受けた話し合いだった。 その食事会に行く前にもかなりたくさんの事を感じて それを全てコラムにして書き上げたのだ。 天敵の井上マネージャーがついにこのコラムの締め切りを年単位で弾き出し、 僕に優しく提出してくれた。これは優しさの反面、宣戦布告である。 1年間の僕と本腰を入れた戦いだ。 1年のスケジュールを渡す代わりに、必ずそれに間に合わす。 本来、締め切りは守るものである。間違いなくそうである。 ただ、やはり必ずは無く。どうしても間に合わない時が例外としてある。 だが、今年は必ず締め切り厳守を胸に誓った。 そしてマネージャーとの食事会が終わり 帰宅して、今月分の原稿。つまり2つ執筆中だった。 そしてラスト1つの原稿が書き終わり今日の仕事が無事に終わった瞬間だった。 あれ? ない。確実に書いたはずの原稿が存在しないのだ。 パソコンの中を隅々まで探した。 メモのファイルを飛び越え、画像のファイルへも探した。 文章が画像になって残ってるはずもなく 普通に考えればわかるはずのことも考えられない程の脳内パニックである。 実際どこを探しても、ないのだ。どんなに探しても。 1年ほど前のファイルを探してもない。 そんな今のメモが過去に送られるようなファンタジーが僕に起きるわけでもなく。 なんなら、1年前のファイルを懐かし、楽しいって。ちょっと寄り道したり。 完全に保存ミス。 叫びたい。 近隣の方からの苦情をかえりみず叫びたい。 このやろーーーーーーーーー、って。

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