カイリが昇格後初シングルで金星【4・23 WWE】

2019.04.24 Vol.Web Original
タッグ王者ペイトンを圧倒
 WWE「スマックダウン」(現地時間4月23日、ネブラスカ州リンカー/ピナクル・バンク・アリーナ)で“海賊姫”カイリ・セインがNXTから昇格後、初のシングル戦に臨み、ペイトン・ロイスと対戦した。  ペイトンが「先週はよくも私にインセイン・エルボーを決めてくれたわね。今日はスマックダウンで初の敗戦をくれてやる」と挑発すると、これに闘志を燃やしたカイリはペイトンの蹴りをつかんでドラゴン・スクリュー。さらに行進ポーズからのスライディングDを決めると、そのままコーナートップからインセイン・エルボーをペイトンに叩き込んで3カウント。タッグパートナーのアスカと代理人ペイジが見守る中、カイリはWWE女子タッグ王者の1人ペイトンを圧倒し、2週連続勝利でその実力を証明した。

スマックダウンに昇格のカイリがアスカとのタッグで白星デビュー【4・16 WWE】

2019.04.17 Vol.Web Original
ペイジが予告した新チームとしてアスカ&カイリが登場
 WWEの2大ブランド、ロウとスマックダウンのスーパースターを入れ替える「スーパースター・シェイクアップ」でNXTからスマックダウンに昇格したカイリ・セインが「スマックダウン」(現地時間4月16日、カナダ・ケベック州モントリオール)で早くもアスカとタッグを結成。メインストリームに躍り出た。  この日、2冠王者ベッキー・リンチがリングに登場すると、王者を挑発するかのように次々と女子スーパースターが集結。スマックダウンへ移籍となったエンバー・ムーンとベイリーがサプライズ登場すれば、WWE女子タッグ王者アイコニックスやマンディ・ローズ&ソーニャ・デビルも姿を現す。  そして、新タッグチームを送り込むと予告していたペイジが登場すると、革命的な新チームとしてなんと“明日の女帝”アスカと“海賊姫”カイリ・セインの2人を紹介した。

アスカとカイリはバトル戦出場。中邑はタッグタイトルに挑戦も…【4・7 WWEレッスルマニア】

2019.04.08 Vol.Web Original
女子バトルロイヤルはカーメラが優勝
 WWEの年間最大のイベント「レッスルマニア35」が現地時間4月7日にニュージャージー州イーストラザフォードのメットライフ・スタジアムで8万2265人の観客を集めて開催された。  キックオフショーでは“明日の女帝”アスカとNXTスーパースター・カイリ・セインが女子バトルロイヤルに挑んだ。  女子スーパースターたちが競い合う中、WWE年間最大の祭典で気合の入るアスカがヒップアタックでキャンディス・レラエとニッキー・クロスを脱落させれば、カイリもサラ・ローガンにバックハンドブローからインセイン・エルボーを炸裂。しかし、カイリはライオット・スクワッドの3人に捕まると、ルビー・ライオットに蹴り飛ばされて脱落。  一方、最後の3人に残ったアスカはヒップアタックからソーニャ・デビルの足を払って蹴り落とすも、その隙にサラ・ローガンに投げ飛ばされて脱落。サラが勝ち残ったかに思えたが、隠れ残っていたカーメラにスーパーキックを食らって脱落。アスカとカイリは勝ち残れず、したたかなカーメラが最後まで勝ち残って女子バトルロイヤルを制した。

祭典で女子バトルロイヤル出場のアスカが必勝宣言【4・2 WWE】

2019.04.03 Vol.Web Original
男女18人によるミックスタッグ戦では1人でリングを占拠
 前スマックダウン女子王者のアスカがWWE「スマックダウン」(現地時間4月2日、メリーランド州ボルチモア/ロイヤル・ファームズ・アリーナ)で行われた男女18人が入り混じったミックスタッグ戦に登場した。  アスカはハーディーズ(マット・ハーディー&ジェフ・ハーディー)、ヘビー・マシナリー、R・トゥルース、ナオミ、ニッキー・クロス、カーメラとチームを結成。ルーク・ギャローズ、カール・アンダーソン、アンドラデ、EC3、シェルトン・ベンジャミン、マンディ・ローズ、ソーニャ・デビル、ゼリーナ・ベガ、ラナと対戦した。  マット・ハーディーのサイド・エフェクトやオーティス・ドーゾビッチのキャタピラー・エルボードロップが炸裂してアスカチームが試合を優勢に進めるも、試合途中に乱闘に発展して試合はノーコンテストに。  18人が入り乱れたリングは混乱したものの、チームメイトのアスカとジェフ・ハーディーがスーパースターたちを次々に場外に蹴散らすと、最後まで残った2人はハグして喜び合う。しかしアスカは背後からの不意打ちでジェフも場外に落とし、最後まで1人リングに残ったアスカは悪びれもせずに両腕を上げて勝ち誇り、その存在感をアピールした。  アスカは「レッスルマニア35」(4月7日、ニュージャージー州イーストラザフォード/メットライフ・スタジアム)で行われる女子バトルロイヤルに出場するのだが、試合後は自身の王座陥落について「ホンマに心配してくれてありがとう!」と触れつつも、すでに気持ちは切り替わっているようで「レッスルマニアのバトルロイヤルで絶対に勝ち残るから。応援よろしくお願いします」と必勝宣言した。

アスカがスマックダウン王座陥落も「止まってられへん。進むしかない」【3・26 WWE】

2019.03.27 Vol.Web Original
レッスルマニアではロウとスマックダウンの女子王者が激突
 WWEのスマックダウン女子王者アスカが「スマックダウン」(現地時間3月26日、コネチカット州アンキャスヴィル/モヒガン・サン・アリーナ)で王座から陥落した。  アスカはこの日、シャーロット・フレアーを相手に防衛戦に挑んだ。シャーロットは昨年のレッスルマニア34でアスカの連勝記録を止めた因縁の相手。その天敵を相手にアスカはヒップアタックからスープレックス、さらにスライディング・ニーと怒涛の攻撃を見せる。  両者が白熱の攻防を繰り広げる中、アスカは三角絞めやアスカロックでシャーロットを追い詰めたが、最後はシャーロットにフィギュアエイトを決められると無念のタップアウト。アスカは試合後のインタビューで「負けてしまいました。せやけど、止まってられへん。進むしかない」とアスカ節でコメントした。  一方、シャーロットが新スマックダウン女子王者となったことで、「レッスルマニア35」(4月7日、ニュージャージー州イーストラザフォード/メットライフ・スタジアム)のメーンで行われるトリプルスレットの王座戦はロウとスマックダウン両ブランドの女子王者が激突することとなった。

今夜もアスカの大阪弁炸裂「誰でもええからかかってこいや!」【3・12 WWE】

2019.03.13 Vol.Web Original
「私のパートナーこのタイトルしかおらへんのじゃ」
 WWE「スマックダウン」(現地時間3月12日、オハイオ州デイトン/ナッター・センター)でスマックダウン女子王者アスカがソーニャ・デビル(with マンディ・ローズ)とシングル戦で対戦した。  アスカが蹴りの応酬を制すると、ソーニャはアスカの攻撃をかわしてスピアーを炸裂。ソーニャ相手に手こずったアスカだったが、顔面への平手打ちからエルボーの連打でソーニャを場外に追いやると、続けて繰り出したスライディング・ニーがマンディに直撃。これでふらついたマンディがソーニャを妨害してしまい、その隙を突いたアスカがハイキックからのアスカロックでソーニャから一本勝ちした。  試合後、ソーニャとマンディの間に不穏な空気が流れる中、アスカは「仲良しちゃうの? 私のパートナーこのタイトルしかおらへんのじゃ。いつでも誰でもええからかかってこいや! おらぁ!」といつもの大阪弁で女子王座のタイトルを手に勝利をアピールした。

王座防衛のアスカが「負けるわけない言うたやろ」と大阪弁でアピール【3・10 WWE】

2019.03.12 Vol.Web Original
回し蹴りでマンディ・ローズを沈める
 WWE「ファストレーン」(現地時間3月10日、オハイオ州クリーブランド/クイッケン・ローンズ・アリーナ)でスマックダウン女子王者のアスカがマンディ・ローズ(withソーニャ・デビル)を相手に王座戦を行った。  アスカは因縁のマンディ相手に序盤から気合十分。アスカがショルダータックルからアンクルロックで攻め込むと、マンディも負けじと卍固めで応戦。しかし、実力に勝るアスカは平手打ちを食らわすと、立て続けにミサイルキックからのハイキック。さらにヒップアタックやスライディングニーと一方的にマンディを攻撃。試合終盤にマンディがヒザで一矢報いるも、デビルの援護が仇となってマンディが転倒すると、アスカがすかさず回し蹴りでマンディを沈めて3カウントを奪った。  マンディに快勝して王座防衛に成功したアスカは「マンディに負けるわけない言うたやろ。タイトルは私のもんや。次は誰やねん。誰でも来たらいいわ。絶対に勝つから」と大阪弁で次戦に向けて意気込んだ。

WWEの日本公演「WWE Live Tokyo」が6月28、29日に両国国技館で開催

2019.03.08 Vol.Web Original
スマックダウン女子王者のアスカも来日
 世界最高峰のプロレス団体WWEは3月8日、日本公演「WWE Live Tokyo」を6月28日(金)、6月29日(土)の両日、東京・両国国技館で開催することを発表した。  昨年も6月29、30日の6月最後の週末に開催され、元新日本プロレスの中邑真輔の凱旋試合が期待されていたのだが、中邑は大会直前に米国で警察犬に噛まれた負傷が癒えず無念の欠場。リング上からの挨拶と乱入での顔見せとなったが、それでも両日ともに多くのWWEユニバース(ファン)が両国国技館を埋め尽くした。  今回の日本公演には現時点ではブラウン・ストローマン、セス・ロリンズ、IC王者のフィン・ベイラー、ボビー・ラシュリー、ドリュー・マッキンタイア、アライアス、ボビー・ルード、チャド・ゲーブル、アレクサ・ブリス、WWE女子タッグ王者のサーシャ・バンクス&ベイリー、ナイア・ジャックス、ナタリア、そしてスマックダウン女子王者のアスカの来日が予定されている。

王者アスカが挑戦者のマンディを襲撃。3・10「ファストレーン」へ因縁激化【3・5 WWE】

2019.03.06 Vol.Web Original
「なんだこの野郎」と試合後に待ち受け襲撃
 スマックダウン女子王者のアスカがWWE「スマックダウン」(現地時間3月5日、ペンシルベニア州ウィルクスバリ/モーガン・サン・アリーナ)で3月10日に開催される「ファストレーン」で対戦するマンディ・ローズ(withソーニャ・デビル)を襲撃した。  この日、マンディはアスカの盟友ナオミとシングル戦で対戦。マンディはナオミのジャンピングキックから平手打ちを食らうも、強烈なヒザで反撃すると最後はバッド・オブ・ローゼスを決めて快勝した。勝利に浮かれてデビルと共にバックステージに戻るマンディだったが、そこに待ち受けていたのはアスカ。背後から2人を襲撃したアスカはハイキックでデビルを蹴散らすと、立て続けにマンディにエルボー連打。さらに「なんだこの野郎」と叫びながら2人をタイタントロンに叩き付けた。  スマックダウン女子王座がかかったファストレーンでの対戦に向け遺恨を深めた格好となった。

女子王者アスカが格下マンディに不覚のピンフォール負け【2・19 WWE】

2019.02.20 Vol.Web Original
「シャーロットとベッキーには興味がない」と強気発言も…
 WWE「スマックダウン」(現地時間2月19日、ルイジアナ州ニューオーリンズ/スムージー・キング・センター)でスマックダウン女子王者のアスカがマンディ・ローズにまさかのピンフォール負けを喫した。  この日、アスカはリング上でロウとスマックダウンの王座戦線に関して「シャーロットとベッキーはすでに倒しているから興味がない。興味があるのは誰が私と対戦する準備ができているかだ」とコメントし、次戦に目を向けた。  するとそこに突如、マンディがソーニャ・デビルとともに登場。マンディは「誰にも相手にされないかわいそうなアスカ! でも私はあなたと対戦する準備ができてるわよ」と挑発すると2人が対戦する展開に。

アスカがベッキーにタップ勝ちで王座防衛【1・27 WWEロイヤルランブル】

2019.01.28 Vol.Web Original
最後は変型アスカロック。「ワシがチャンピオンじゃ」
 WWE「ロイヤルランブル」(現地時間1月27日、アリゾナ州フェニックス/チェイス・フィールド)でスマックダウン女子王者のアスカが“ザ・マン”ことベッキー・リンチを破り王座防衛に成功した。  アスカがドロップキックで先制して「ワシがチャンピオンじゃ」と叫べば、挑戦者ベッキーも「カモーン!」と挑発してアッパーカットで反撃。男勝りの両者は激しい攻防を展開する。  アスカがヒップアタックやアームバーといった多彩な技で攻め込むと、ベッキーもコーナートップからのスーパープレックスを炸裂。  試合終盤にはベッキーのディスアーマーを辛うじてかわしたアスカがアスカロックで捕らえると、最後はブリッジしながらの変型アスカロックでベッキーからタップを奪った。

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