草刈民代がスタバで初カスタム「すごく甘いけど、飲みやすい」

2017.09.19 Vol.Web Original
 草刈民代が19日、都内で行われた、スターバックスコーヒージャパンの新サービス「STARBUCKS REWARDS(スターバックスリワード)」の発表会に出席した。  スターバックスでは「いつもソイラテしか頼まない」という草刈はこの日、初めてのカスタムメニューに挑戦。コーヒースペシャリストのアドバイスを受けながら、豆乳(ソイミルク)にエスプレッソ、バニラシロップ、キャラメルソースを投入。  「チャレンジングなトッピング」(コーヒースペシャリスト)と評されたドリンクを口に運ぶと開口一番「とても甘いですね―!」。とはいえ「すごく甘かったけど、風味があって、飲みやすかった。こんなに甘いのは初めてでしたけど、これはこれでおいしいなと思いました」と、満足げだった。  時間が空いたときや散策中はもちろん、海外でもよくスターバックスを利用するという。「時間がなかったり、精神的な余裕がなかったりすると、いつも同じものに行ってしまいます。スターバックスリワードを利用すれば(新しいものに挑戦できたりして)コーヒーに対しても理解が広がっていくだろうし、楽しいだろうなと思います」と、話した。 「STARBUCKS REWARDS」は、Web登録したプリペイドカード「スターバックスカード」を使うことで、ドリンクやフードなどと交換ができる「スター」を集めることができるというロイヤリティプログラム。20日からスタート。

【明日は何を観る?】『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』

2017.09.16 Vol.698
 奥田民生を崇拝する35歳・コーロキはおしゃれライフスタイル雑誌編集部に異動になり、慣れない世界に四苦八苦。必ずや業界になじんで奥田民生のような編集者になると決意。そんなある日、ファッションプレスの美女・天海あかりに一目ぼれするが…。

『FANTASIA 』日本から世界に発信するプロジェクト 音楽×ファッション×テクノロジーを融合

2017.09.16 Vol.698
 音楽、ファッション、そしてテクノロジーを融合して「日本の美」をコンセプトに世界に発信するプロジェクトが始動、11月に、大型イベント「FANTASIA -EPISODE 1 PRINCESS KAGUYA- 」を開催する。  5月に渋谷・WOMBで行われた第1弾かつイントロダクションとなるイベントでは、音楽、ファッション、メディアアート、ダンスなどさまざまな表現を取り入れて展開。サラリーマンや巫女姿の出演者によるダンスや驚きのパフォーマンスでオーディエンスを圧倒、大成功のうちに幕を下ろした。  渋谷での経験を経て行われる本イベントは、ぐっとスケールアップ。日本古来の物語を現代風にアレンジしたストーリーに沿って、さまざまな演目を展開する。演出は、演劇、ステージ、さらには格闘技などジャンルレスに活躍する小栗了、脚本は小説家、役者、大学教授など複数のな肩書きをもつ島田雅彦が担当する。出演者は現時点では発表されていないが、さまざまなフィールドから最先端で活躍する面々が集結する。  本プロジェクトは、2018年以降は海外での展開を予定しているだけに、見ておきたいイベント。チケットはローソンチケットでゲット!

DOBERMAN INFINITY×AK-69 ドリームタッグ実現!『Shatter』発売日にサプライズ歌唱

2017.09.15 Vol.Web Original
 男性5人組ラップ&ボーカルグループDOBERMAN INFINITYが13日、3ヶ月連続リリース第一弾となる、自身初のコラボレーションシングルDOBERMAN INFINITY×AK-69『Shatter』をリリース。  そのリリース当日の夜に、急遽6人でのサプライズによるクラブサーキットを西麻布alife、渋谷のCLUB HARLEM、TK SHIBUYAの3ヶ所で開催し、いあわせたお客さんの心をつかみフロアを盛り上げた。

ナイツが「話題の鈴木さん」とトリオ漫才「ボケとして嫉妬する」

2017.09.14 Vol.Web Original
 お笑いコンビのナイツがガム『リカルデント』の新しいキャンペーンでアンバサダーを務めることになり、14日、都内で行われた就任記念イベントに出席した。キャンペーンのために制作した同製品を「ヤホー」で検索した漫才MOVIEをお披露目し、笑いを誘った。  アンバサダー就任ついて、「深い使命感に燃えています。歯は人間においてどれだけ大切かって。歯がなければしゃべることも難しい……漫才協会の半分ぐらいは歯がないんです…」と、 塙宣之。土屋伸之も「もうちょっと早くリカルデントをしりたかった。ちょっと手おくれの人もいますが、残りの半分を守るためにも! ありがたいですね」と噛み締めた。  イベントでは、鈴木奈々を加えたトリオ「リカルデンツ」で漫才も披露。鈴木は手をぐるぐる回すアクションと派手なリアクション、それに「カルシフィケイション(再石灰化)」という言葉を繰り出しながら、ネタをやり遂げた。2人のボケに立ち向かった土屋は「予想していましたが骨が折れました。歯は丈夫になりますが」。塙は「ボケとしては嫉妬する。点取り屋なので」とけん制した。  漫才を終えた鈴木は「いま話題の鈴木さんをですね……」と呼び込まれたことについて「すごい出にくい~! 」と一言。塙は「我々2人は土下座しないと……」と、ホットな話題で会場を苦笑いさせた。 「リカルデント」は、虫歯の始まりを抑制する牛乳由来成分を配合した歯を丈夫にするガム。グレープミント、グリーンミント、ライムミント、そしてトロピカルフルーツ味がある。特定保健用食品。

50周年のANN、新パーソナリティのToshI「リベンジできる」

2017.09.13 Vol.Web Original
 人気ラジオ番組『オールナイトニッポン(ANN)』が放送開始から50周年を迎えるにあたり、10月2日から新番組『オールナイトニッポンPremimum』(ニッポン放送)がスタートする。その新たなパーソナリティが13日、東京・有楽町の同社で発表された。  この日発表されたのは、番組第2期にあたる2018年1~3月までを担当するパーソナリティ。月曜はアーティストのToshI、火曜は演出家の鴻上尚史、水曜はアーティストのmiwa、木曜はお笑い芸人のバカリズム。金曜は追って発表される。  発表会見には、ToshI、鴻上、そしてmiwaの3名が出席した。  25年ぶりにANNにパーソナリティとして登場することになったToshIは「25年前は(X JAPANの)海外進出の時期と重なって(番組を)長くできなかった。そのリベンジができる」と意気込む。本人曰く「ロックシンガーになりたいと思うよりも前はラジオDJになることが夢だったぐらいのラジオっ子」で、中島みゆきやタモリがパーソナリティーを務める同番組をよく聞いていたという。    ToshIはまた、パーソナリティを務めていた当時に起きた、メンバーのYOSHIKIとHIDEが絡んだ“炎上”事件についても触れ、「当時(Xの)ステージで火を噴くパフォーマンスをしていたんですが、あの日、来てほしくなったのに、メンバーが(番組に)乱入して……最後に火を噴いたんです。ラジオですから、リスナーの方には、ボッ!という音が伝わっただけだったんですけど……」。  リアルな“炎上”事件については、報道陣も前のめりで追及。火を噴いた人物については「YOSHIKIは自分が噴いたと言っていますが、僕は2人が吹いたと思っています」と、ToshI。さらに2人は「この場では言えないぐらいの酩酊状態だった」と明かした。  それを聞いて鴻上は「ラジオだからねえ」と頷き、miwaはただただ驚きの表情だった。  パーソナリティとして再登板することになった3人。登場するまでにはしばらくあるが、すでにやる気。ToshIは「ラジオ的には古い人間なので、当時やっていた電リク(電話リクエスト)とか昭和のにおいが感じられる番組がいいかな」、鴻上は「SNSを活用して今を切り取れたらと思います。それと当時(鴻上が担当した30年前)のガキたちが大人になって苦労しているみたいなので話を聞けたら」。miwaはANNでお笑いコンビのオードリーと仲良くなりさまざまなコラボをしたことを踏まえて「先ほどToshIさんに一緒にできたらいいねと言ってもらえたので、何かできたらいいなと思っています」と期待を膨らませた。     新番組『オールナイトニッポンPremimum』は、ニッポン放送で、毎週月~金曜午後7~8時50分で放送される。10~12月の第1期のパーソナリティは、月曜が氣志團の綾小路翔、火曜がお笑いコンビのココリコ、水曜がアーティストの藤井フミヤ、木曜がデーモン閣下、金曜はお笑い芸人でアーティストの藤井隆が務める。

岡田結実、アツアツおでん「受けにいく気持ちある」

2017.09.13 Vol.Web Original
 岡田結実が13日、都内で行われた、セブン‐イレブンの「ありがとう おでん」PRイベントに登壇した。ハフハフの大根をほおばり「(食べられて)最アンド高です!!」と幸せそうな表情を見せた。  イベントは、セブンイレブンの今シーズンのおでんをPRするのが目的。夏から秋にかけての気候の変化によって、食欲が落ちたり、疲れやすいなど体調を崩す「秋バテ」を経験する人が年代層を問わずかなりの割合でいることに触れたうえで、栄養価があり、内側から体を温めるおでんは、改善方法のひとつだと紹介された。  自称おでんマニアの岡田。イベント終了後の取材で、リアクション芸の鉄板“おでん芸”について聞かれると「受けにいこうという気持ちはある」と、まんざらでもなさそうだった。  セブン‐イレブンでは今年「ありがとう おでん」をコンセプトに、カロリーや糖質にこだわったセットメニューを新たに用意するなど、新たな取り組みを行っていく。

まだ間に合う! 夏フェスに参加するなら『ULTRA JAPAN』

2017.09.13 Vol.698
 世界規模で開催されるダンスミュージックフェスティバルの日本版。2014年に日本に初上陸して以来、回数を重ねるほどに人気も知名度もアップして、2016年には3日間の開催でトータル12万人超が参加し、フェスティバルを堪能した。  出演するのは世界トップクラスの国内外のアーティストばかり。Kygo、Tiëstoら注目株を筆頭に、Hardwell、Alesso、Steve Aokiらも登場する。さらに、重鎮のCarl Coxもラインアップに名を連ねて豪華そのものだ。ライブ陣も充実しておりEMPIRE OF THE SUN、KOHH、PENDULUM、そしてUNDERWORLDらがパフォーマンスする。  1日参加でもいいが、今年は全日程参加したくなるラインアップ。ちなみに本フェスといえばインスタといってもいいほど、インスタ映えするフェス。夏の野外フェス気分の締めくくりはお台場で!

ANZEN漫才みやぞん「あらぽんからお駄賃もらっていた」過去を告白

2017.09.12 Vol.Web Original
 お笑いコンビANZEN漫才のみやぞんとあらぽんが12日、都内で行われた、PS4用のゲーム『KNACK ふたりの英雄と古代兵団』の完成披露イベントに出席した。保育園時代からの幼なじみである2人は、その仲良しぶりから、KNACK応援最強コンビに就任。同ゲームのCMに出演し、オリジナルソング『ナックの歌』も歌う。  本作は、ひとりでも遊べるが、ふたりで助け合うことで楽しさが倍増するアクションアドベンチャーゲーム。パートナーを使って敵を攻撃したり、パートナーがいる場所にワープできる機能を使いこなしてゲームを進めるなど、今までにないタイプの協力プレイが特徴。  みやぞんは「今までの協力のような甘っちょろいものじゃないんです。本当に協力のゲーム!! あらぽんと一緒にゲームしたときも、あらぽんにについて行ったら、なんとなくいけたんです!」と熱弁した。イベントでは2人で一緒にゲームに挑戦、声を掛け合って協力し、息の合った攻撃を見せた。 「夏休みはゲームばっかりやってた」と、ゲーム好きなあらぽん。子供のころには駄菓子屋でゲームに興じていたそう。みやぞんは「(ゲームをするためにあらぽんが)10円を並べてるんですけど、その時にジュースを買ってきてと頼まれると、そこからお金をもらって、お駄賃に30円もらってました」と、話した。  協力プレイに加えて、『ナックの歌』も生パフォーマンス。「人間やっぱり争いあうことより協力することが大切」とみやぞんがまとめると、パラパラと拍手が響いた。 あらぽん「おくさんと協力プレイしたい!」  先日、13年交際している一般女性と結婚することを明かした、あらぽん。協力プレイしたい人を聞かれると「奥さんと協力プレイしたい」。入籍まだしていないそうだが、あらぽんの誕生日の10月13日の予定だという。あらぽんは「記念日を増やしたくないので、自分の誕生日を殺します。誕生日がグレードアップする感じ」。最近は結婚情報誌を購入するなど具体的に準備を始めているよう。  みやぞんは「長く付き合っているのを知っていたので驚きはないです。あらぽんが幸せになってくれるのがうれしい」と、さらに目を細めた。自身の結婚については「結婚は……これから? 今、忙しいので」と話した。

「第25回 東京ガールズコレクション 2017 AUTUMN/WINTER」、今年のテーマは“BEYOND”

2017.09.11 Vol.698

「東京ガールズコレクション2017A/W」の今年のテーマは“BEYOND”。“その向こうへ”という意味を持つ“BEYOND”をテーマに、さまざまな”BEYOND something”(今を超えてゆく最旬なコンテンツ)とともに、新時代の東京のガールズカルチャーを発信していくという。


白石麻衣(PROPORTION BODY DRESSING)

そのワードをテーマに掲げる「TEAM BEYOND」は、パラスポーツを通じて、みんなが個性を発揮できる未来を目指すTOKYO発のプロジェクト。小池百合子都知事を筆頭に、パラアスリート、タレント、アーティストら、その活動の賛同者が参加。今回、同じ“BEYOND”をテーマに掲げているということで、「TEAM BEYOND STAGE」としてコラボが実現。TEAM BEYONDのメンバーである、パラアスリートの辻沙絵がトップバッターでランウェイに登場すると、AKB48 team8から佐藤七海、谷川聖、佐藤朱、舞木香純、永野芹佳、下尾みうが、TEAM BEYOND Tシャツで元気いっぱいにウォーキングした。

その後EXILE ÜSAとEXILE TETSUYA、Dream ShizukaによるユニットDANCE EARTH PARTYによるライブ、「beyond 2020 supported by TSI HOLDINGS」のステージと続いた。そこでは、土屋アンナと息子の澄海君、朝比奈彩、飯豊まりえらが登場、2020年以降を見据えたBEYOND2020を表現したステージを展開した。詳しくは、https://mix.tokyo/


土屋アンナ(ROSE BUD)

朝比奈彩(N. Natural Beauty Basic*)

永野芹佳(左)、下尾みう

澄海(ROSE BUD)

飯豊まりえ(JILL by JILLSTUART)

江野沢愛美(Free’s Mart)

坂田梨香子(NATURAL BEAUTY)

谷川りさこ(PINKY & DIANNE)

オードリー亜谷香(TOKYO STYLIST THE ONE EDITION)

 

DANCE EARTH PARTYのスペシャルライブも!

TEAM BEYONDのメンバーでもある、EXILE ÜSAとEXILE TETSUYAそしてDream ShizukaによるユニットDANCE EARTH PARTYもスペシャルライブを開催。“ダンスで地球をひとつに”をテーマに掲げるDEPが、ダンサー6人を従え『NEO ZIPANG〜UTAGE〜』を披露した。

DEPの軽やかな楽曲に、観客席もペンライトを振ってノリノリ。TETSUYAはステージ終了後、「パフォーマンス中、ランウェイを歩きたい気持ちがあふれて、2〜3歩前に出ちゃいました。場違いだということで、すぐ引っ込みましたけど、すごい楽しかったですね」と客席の声援に乗せられ、思わずステージを飛び出しかけたことを告白した。

TEAM BEYONDメンバー EXILE ÜSA&EXILE TETSUYA(nano・universe)

EXILE TETSUYA「TGCといえば、華やかなキラキラとした、ファションのステージで、すごく新鮮な気持ちでパフォーマンスできました。今回はTEAM BEYONDのステージだったので、パラスポーツや2020年への思いを込めてパフォーマンスができて、すごくうれしかったです」

EXILE ÜSA「東京オリンピック・パラリンピックに向けて、新しい日本をどんどん世界に発信していくということを心の真ん中に置いて、パフォーマンスさせていただきました。楽曲に込めた思いとすごくマッチして、いいパフォーマンスができたと思います。日本人である僕らがもっともっとひとつになって、盛り上がっていけるようになれたら最高ですね」

ベッキー&ジェシカ姉妹も登場! 「第25回 東京ガールズコレクション 2017 AUTUMN/WINTER」が開催

2017.09.11 Vol.698

オープニングアクトが終了し15時ちょうど。『マイナビ presents 第25回 東京ガールズコレクション 2017 AUTUMN/WINTER』がついにスタート。約3万4600人の観客で埋め尽くされた、さいたまスーパーアリーナのランウェイに山田優、香里奈、土屋アンナが登場。これまで何度もこのステージでファンの視線を集めてきた3人。その圧倒的な存在感に、会場は一気にボルテージがアップ。華やかな幕開けとなった。その後も、第一線で活躍する人気モデルや旬のタレントが続々登場。正面のスクリーンに、姿が映し出されるたびに、大きな歓声とペンライトによる応援が送られた。ひときわ歓声が上がったのが、人気若手イケメン俳優陣のランウェイ。志尊淳、小関裕太、間宮正太郎、竹内涼真らが登場すると、悲鳴のような歓声が上がり、会場が熱気に包まれた。ファッションとともに、ステージパフォーマンスでも、東京カルチャーの魅力を存分に世界にアピールするステージが繰り広げられた。

開幕を飾った山田優、香里奈、土屋アンナ(左から)のランウェイ。貫禄のウォーキング

水原希子はさすがの着こなし

クールな表情の桐谷美玲

ベッキー&ジェシカ・レイボーン。姉妹で登場! 舞台上でモデルとカメラマンに

小島瑠璃子が振袖に和傘で登場!着物の魅力を発信

爆笑のパフォーマンス


ショーの合間には、ゲストによるさまざまなパフォーマンスも盛りだくさん。特に会場を沸かせたのが渡辺直美のステージ。暗くなった場内にビヨンセの曲が流れると、会場は待ってましたの雰囲気。両手に赤ちゃんの人形を抱えた渡辺が登場すると一気に“ナオミワールド”に。ダンサーと繰り広げるパワフルなパフォーマンスに、会場は大盛り上がり。さらに、サプライズでAIが登場。渡辺の主演ドラマ『カンナさーん』の主題歌『キラキラfeat.カンナ』を披露した。また、現在公開中の映画『トリガール!』主演の土屋太鳳と共演の間宮祥太郎、高杉真宙、池田エライザ、矢本悠馬がステージに登場。鳥の着ぐるみを着た土屋は「TGCの会場を飛びます!」と、ランウェイ上をフライングするというパフォーマンスで観客を楽しませた。

スペシャルライブも大盛り上がり!



アーティストによるライブイベントでも会場が一体になった。今回もさまざまなアーティストが登場したが、シークレットで登場し、会場をどよめかせたのが菅田将暉。オールバックに、黒のスーツと、普段あまり見たことがないシックな装いで姿を現すと、最初は誰か分からなかった観客席がザワザワから悲鳴へ。ステージ上でしっとりとバラードを熱唱すると、ペンライトが振られ、幻想的な雰囲気に。その魂のこもった歌声に聞き入っていた。そしてトリを取ったD-LITE(BIGBANG)のライブには、こちらもシークレットで和田アキ子が登場! 和田の大ヒット曲『古い日記』を2人で歌った。まさかのコラボに、驚きつつ、会場が一体となり掛け声をかけるなど、最後の最後まで熱気あふれるステージを展開。忘れられない1日となった。