六本木メルセデス ミーに『ジョジョ』の世界が出現

2018.08.21 Vol.709
 メルセデス ミー 東京(六本木)とメルセデス ミー 東京羽田では、国立新美術館にて開催される『荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋』とのコラボ企画を8月22日から実施。期間中は、両店舗のウインドウが〈JOJO〉でラッピングされるほか、施設内も本展の開催を記念した特別仕様に。  さらに『ジョジョ』の代名詞の1つである「擬音(ドドド)」に全身を包まれたメルセデスの新型C-Class を特別展示。JOJOアートへ生まれ変わった迫力の1台をお見逃しなく!  またメルセデス ミー 東京(六本木)の1Fのカフェ「DOWNSTAIRS COFFEE」と2Fのレストラン「UPSTAIRS」には特別コラボメニューも登場。『ジョジョ』からインスピレーションを得て生まれた奇妙で美味な世界を堪能しよう。

スタープラチナが実写化!? 実写版「ジョジョ4部」が明後日公開!

2017.08.03 Vol.695
有名“スタンド”たちがまさかの実写化!  シリーズ累計発行部数は1億を超える荒木飛呂彦の「ジョジョの奇妙な冒険」が、連載開始から30年を迎える今年、ついに実写映画としてスクリーンに降臨! メガホンをとるのは海外でも高く評価される三池崇史。主人公ジョジョこと東方仗助役の山﨑賢人をはじめ、神木隆之介や小松菜奈、岡田将生、さらには國村隼、山田孝之、伊勢谷友介など、若手世代の人気俳優から日本映画になくてはならない実力派まで、豪華な顔ぶれが集結。  そんな豪華俳優陣が演じるのは“スタンド”と呼ばれる特殊能力を持つ個性豊かなキャラクターたち。“スタンド”は形ある超能力だが、それはその能力を持っている者しか見ることができない。触れるだけで他人のケガや壊れたものをなおすことができる、仗助の“クレイジー・ダイヤモンド”や、伊勢谷演じる承太郎の“スタープラチナ”など、ユニークな特殊能力の数々が、映画ではどのように表現されるのか楽しみ。人気の役者たちが伝説的コミックの登場人物を体現する姿はもちろん、“スタンド”がぶつかり合うバトルシーンも迫力満点だ。また、スペイン・カタルーニャ地方のシッチェスでロケを行い、物語の舞台“杜王町”の不思議な風景を作り出しているのも見どころ。  原作シリーズでは叙事詩ともいうべき壮大な物語が展開されているだけに、待望の実写映画“第一章”への期待も膨らむばかり!

ジョジョ演じる山崎賢人がリーゼント部をキックオフ

2017.06.20 Vol.692
 話題の映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(三池崇史監督、8月4日公開)のPRイベントが19日、都内で行われ、主人公のジョジョこと東方仗助を演じる山崎賢人が出席した。  この日行われたのは、山崎演じるジョジョのヘアスタイル、リーゼントを世界に広めることを目的として発足した「JOJOリーゼント部」のキックオフイベント。同部の活動に賛同した女子中高生300名が参加。なかには個性的なリーゼントスタイルの部員もいた。  比較的カジュアルなリーゼントスタイルで登場した山崎は「みんなグレイト。ポンパドールがすごい、モコモコしている人もいますね!」と大喜び。そのうえで「リーゼントは不良のイメージに偏りがちですが、女性がしても素敵な髪型」と話し、部員をキャーキャーさせた。  リーゼントへのこだわりをきかれた山崎は「びしっとした感じで、どうだっ!と。キマる角度があるので、それを毎朝メイクさんに作ってもらって自分でも調節して、行くぜ!と(笑)」。  仗助のリーゼントについては「ボリューミー。原作のなかでは目立ってるし、ぐっとキマってる」。衣装についても「こんなにスタイリッシュでかっこいい衣装を着られるのはジョジョしかない。長ランを着ているんですけど、腰回りがキュっとなっていたり、こだわって作った衣装なので毎朝着て(撮影に)行けるのは良かったですね」と振り返った。  仗助以外も登場するキャラクターはどの人物も個性的。「真剣友の髪型もすごいし、(岡田)将生君はあの髪型が似合うのは将生君しかいないと思う。伊勢谷さんの髪型…帽子なんですけど、髪となじんでて……原作もそうなですけど。あー、もう見てほしい」。  映画の原作は荒木飛呂彦による同名の人気マンガ。共演は、神木隆之介、小松菜奈、岡田将生、新田真剣佑、観月ありさ、國村淳、山田孝之、伊勢谷友介ら。

今夏5年ぶりに仙台で「ジョジョ展」開催

2017.04.24 Vol.689
 アニメ化、実写映画化と話題の大人気マンガ『ジョジョの奇妙な冒険』誕生30周年を記念した「荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展 in S市杜王町 2017」の制作発表会が24日都内で行われた。  本原画展は『ジョジョの奇妙な冒険』の作者・荒木飛呂彦氏の出身地である仙台で行われる。仙台開催は5年ぶりのことで、期間は8月21日から9月10日となり、原画展をメインコンテンツとした「ジョジョフェス」として、作品の舞台となっているS市杜王町のモデルである仙台市が企画した。  仙台市で原画展が行われるということもあり、仙台市がをモデルとしている杜王町が舞台の『ジョジョの奇妙な冒険』第4部と第8部を中心に多数の原画の展示をする。今回はモノクロで描かれている本編の原画が中心になるとのこと。 「荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展 in S市杜王町2017」 【会期】8月12日(土)?9月10日(日) ※全29日間。8月24日は休館。モノクロ原稿の一部入れ替え 【会場】せんだいメディアテーク 6階ギャラリー 【公式サイト】 http://jojofes.com/

映画『ジョジョ』ラスト解禁ビジュアルは伊勢谷友介の「空条承太郎」!

2017.03.01 Vol.685
 カリスマ的人気を誇るコミック「ジョジョの奇妙な冒険」の実写映画として、国内外で早くも注目を集めている映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』。これまで、主人公・東方仗助役に山﨑賢人、仗助の同級生・広瀬康一役を神木隆之介、同じく同級生の山岸由花子役を小松菜奈ら、そうそうたる豪華キャストが演じるキャラクターが明かされてきたが、ついにラストの解禁として、伊勢谷友介演じる重要キャラクター・空条承太郎のビジュアルが公開された。  もともと原作のファンだという伊勢谷いわく「空条承太郎には、中学のころから恐ろしいほど憧れていた」とのこと。自分と真逆のキャラクターの役作りに苦労したというが「スペインでは日本では味わえない爽やかな気分で撮影ができた。この街の中であるからこそ、ジョジョの衣装が馴染み、違和感がないと思う」とスペイン・シッチェスでの撮影にも手ごたえを感じている様子。  19世紀末のイギリスを舞台に“ジョジョ”と呼ばれる“ジョースター家”の代々の戦いを描く大河ストーリー。他キャストには、仗助と対立する虹村形兆役を岡田将生、形兆の弟・虹村億泰役を真剣佑、仗助の母親・東方朋子役に観月ありさ、仗助の祖父・東方良平役に國村隼、町の平和をおびやかす殺人犯・片桐安十郎役を山田孝之が演じる。  8月4日(金)より全国公開(配給:東宝/ワーナー・ブラザース映画)。

雑誌大賞グランプリにSPUR! 荒木飛呂彦氏イラストで

2012.03.27 Vol.546
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 雑誌のプロがすごかった雑誌を選ぶ『雑誌大賞』の発表および贈賞式が26日都内で行われ、剛力彩芽がスペシャルゲストとして登場した。プレゼンターを務め、「雑誌のモデルをやっているので、雑誌に対する思い入れはとても強いので、参加できてうれしかったです」と話した。



 第3回目となった今回、大賞であるグランプリに輝いたのは、集英社の『SPUR』10月号。人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズなどを手掛ける荒木飛呂彦が表紙イラストを書き下ろして話題を集めたのに加え、別冊付録の書き下ろし漫画『岸辺露伴グッチへいく』で、新たな読者層に訴えたことが評価された。準グランプリは、阪急コミュニケーションズの『Pen』8月15日号「いまこそ知りたい、イスラム」だった。



 剛力は、「来年は振袖を着る年齢。自分がプロデュースして、雑誌大賞にも参加したい」と、気合が入っていた。

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