飛行機に乗らずに海外旅行! フェスで異国情緒を体感する

2017.08.04 Vol.Web Original
入場無料の「海外体験」
 特定の外国の国の伝統やカルチャー、食文化などに触れられる各国フェス。基本は、公園などのパブリックスペースが会場で、入場は無料。お金がかかるのは会場内で飲食をしたり物販を購入したりする場合のみということもあって、週末の予定を決める際には鉄板の検討項目だ。  人気も認知度も高いのは毎年ゴールデンウイーク明けに行われる老舗のタイフードフェスを筆頭に、年間を通じてさまざまなフェスが行われている。この夏もいくつものイベントが予定されている。パスポートなしで海外体験、してみませんか。

今夜はオトナのための縁日へGO! 「大手町縁日2017」/8月4日(金)の東京イベント情報

2017.08.04 Vol.Web Original
縁日遊びやテーブルゲームが楽しめる!
 大手町・丸の内・有楽町エリアで行われる人気の夏祭り企画「大手町・丸の内・有楽町 夏祭り2017」。8月4日は、大手町で大人も楽しめる縁日を開催!  会場には、約35メートルのテーブルカウンターを設置。ヨーヨーや金魚すくいなど、さまざまな縁日遊びが楽しめる他、各テーブルにはジェンガ、チェスといったテーブルゲームを設置し、お酒を飲みながら大人な縁日を楽しむことができる。  大人も子供もリラックスして夏の夜を楽しめる空間に、ぜひ立ち寄ってみては。 ※荒天時は中止となる場合あり

有名人と一緒に“スポーツの夏”を満喫!/8月3日(木)の東京イベント情報

2017.08.03 Vol.695
見て、読んで、食べて、参加して楽しむスポーツイベント
 丸の内・有楽町・大手町エリアで働く人や訪れる人の健康意識向上や交流促進を目的とした参加型スポーツイベント『MARUNOUCHI SPORTS FES 2017』が8月3日より17日まで開催。  メインとなる丸の内会場では、野球やサッカーなど5種類の競技記録にチャレンジするコーナーや、背筋力・垂直跳びといった基礎体力を知る体力測定コーナーを設置。また、スラックラインやストリートラグビーなどは、デモンストレーションの他、実際に体験することもできる。

懐かしいけど新しい! “ラジカセ”人気が復活!?/8月2日(水)の東京イベント情報

2017.08.02 Vol.Web Original
■日本随一のラジカセ蒐集家・松崎順一氏が監修
 ノスタルジックで奥深い“ラジカセ”の世界を堪能する注目の展覧会が8月2日より14日まで、西武渋谷店にて開催。  1968年に初めて日本で販売され、若い世代にも今またブームの兆しがあるラジカセ。日本随一のラジカセ・家電蒐集家である松崎順一氏が監修し、元祖である第1号機「AIWA TPR-101」をはじめ、スタンダードなものからオーバーデコレーションなラジカセ、バブル期に生産された“バブカセ”まで選りすぐりのヴィンテー ジラジカセ約100台が展示される。

プレミアムなビーチハウスで極上のひととき!

2017.07.31 Vol.695
 毎年人気の上質なビーチラウンジが今年も由比ガ浜にオープン。白を基調とした洗練されたデザインにより、ラグジュアリーかつ開放的な空間を演出。屋内部分エリアに加えデッキエリアやオープンエリアをそろえ、ダイニング席やカウンター席の他、カップルやグループでリラックスできるソファ席なども用意。

「チームラボ」が“未来の遊園地”を演出!/7月31日(月)のイベント情報

2017.07.29 Vol.Web Original
■ウルトラテクノロジスト集団によるプロデュース
ウルトラテクノロジスト集団チームラボによる光のアートイベント『バイトル presents チームラボジャングルと学ぶ!未来の遊園地』が渋谷で開催中。本イベントは、光のインタラクティブアートを楽しむ約1時間の公演プログラム「チームラボジャングル」と“共創”の知育をテーマにした体験型展示「学ぶ!未来の遊園地」で構成。 「チームラボジャングル」は音楽に身をゆだねながら、無数のムービングライトが生み出す光のアート空間に没入できるプログラム。室内を自由に歩き回りながら、ときに光に触れて動かしたり音を奏でたりすることができる、インタラクティブな“ミュージックフェス”だ。 親子で楽しめる昼公演「Kids Noon」と大人のための夜公演「Art Night」では、異なる演出を用意しているので、違いを楽しむのも良さそう。

横浜でクロコダイルの足にかぶりつく夏!/7月30日(日)のイベント情報

2017.07.29 Vol.Web Original
■ワニ肉片手にリゾート気分!
横浜赤レンガ倉庫で毎年人気の、海外をテーマにしたイベントが開催。今年はアフリカをテーマにした『Jambo FARM!! RED BRICK Paradise』が本日7月29日(土)より8月27日(日)まで開催。 会場となる横浜赤レンガ倉庫のイベント広場を、アフリカの集落をイメージしたエリア、敷き詰められた白い砂の上を歩くことができる砂漠エリア、シンボリックなやぐらの下に水辺を用意した水辺エリアという3つのエリアに分けてアフリカを演出。 集落エリアと水辺エリアには飲食ブースも用意。本場を体感するメニューも多く、特に目を引くのはワニの足をローストした『ローストクロコダイル』。インパクト満点なビジュアルながら、臭みもなくさっぱりとして食べやすいとのこと。他にも、ルワンダの定番肉料理「ムシカキ 夏野菜添え」(800円)や、バオバブの粉を使った『バオバブスムージー』(各種850円)、アフリカのビールなど、本場料理からアフリカをモチーフにしたものまで、グルメ&ドリンクメニューも充実。 また、期間中はアフリカングッズのショップやワークショップなども実施。海風がさわやかな広場で、日中から日没後までアフリカンリゾート気分を楽しむことができる。

記録を塗り替えた現代画家・池田学の展示会が東京で開催

2017.07.18 Vol.694
■5年の歳月をかけた大作を展示
緻密な筆で壮大な世界を出現させる作品が印象的な現代画家・池田学。今年1月からは、初となる大規模巡回展『The Pen−凝縮の宇宙−』がスタートし、最初の会場となった故郷の佐賀県立美術館では、来場者数9万5740人と同館の記録を大幅に塗り替え、大きな話題を呼んだ。 現在、開催中の金沢21 世紀美術館でも、学生時代から現在に至るまで、今日までの画業をほぼすべて振り返る約120点を展示し、鑑賞者を圧倒させている。 約7年ぶりとなるミヅマアートギャラリーでの今回の個展では、東京では初公開となる最新作《誕生》を中心に厳選した作品を展示。《誕生》は、縦3メートル×横4メートルという、池田にとって最大サイズの作品。本作は東日本大震災がきっかけとなって制作されたという。構想2年、制作3年という年月をかけて描き上げた、文字通りの大作だ。 満開の花々を抱えた大木が中心にどっしりと構え、圧倒的な存在感でたたずむ。しかしその細部に目を向けていくと、秘められた物語が立ち現れるように、別の風景が見えてくる。 ■展示会の詳細について
【開催期間】7月26日(水)〜9月9日(土) 【時間】11〜19時(※日月祝休み) 【料金】入場無料 【場所】ミヅマアートギャラリー(地下鉄 市ヶ谷駅出口5より徒歩5分) 【URL】 http://mizuma-art.co.jp/ 【問い合わせ】03-3268-2500

THE RAMPAGEが「2017 神宮外苑花火大会」に出演決定!

2017.07.14 Vol.694
■有名アーティストたちが花火大会を盛り上げる
注目度上昇中のグループ、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEが、8月20日(日)開催の「2017神宮外苑花火大会」に出演することが決まった。グループが出演するのは神宮軟式球場で、他にも韓国の男性アイドルグループのUP10TIONの出演も発表された。 神宮軟式球場の出演者はその外にも、ゴールデンボンバー、岡崎体育、lol、JamFlavor、MeseMoa.、メロディー・チューバック、UNIONEの出演が発表されているほか、オープニングアクトを足立佳奈、JEY-J、橋本裕太が務める。もう一つの会場である神宮球場には、大黒摩季、miwaが出演。オープニングアクトとしてBeverlyが登場する。 神宮外苑花火大会は、毎年1万2000発の花火で夏空を彩る東京の夏の風物詩。都内で唯一、山手線内で行われるコンサート付きの都市型花火大会で、毎年、出演ラインアップも注目を集める。コンサートは、神宮球場と神宮軟式球場で行われる。花火大会は、2011年からは、東日本大震災復興支援の目的で、収益の一部を義捐金として、被災地に届けている。また、今年も熊本地震のチャリティー活動も実施する。 ■花火大会の詳細について
チケットは現在発売中。 ホームページ:http://www.jinguhanabi.com/

“撮るだけ”“見るだけ”じゃもったいない! 新型E-Class Coupéで“フォトジェニック体験”

2017.07.13 Vol.693
メルセデス・クーペらしい優美なフォルムがラグジュアリーなオーラを放つ新型E-Class Coupé。六本木のメルセデス・ベンツ コネクション(MBC)でも、スマホのカメラを向ける人が続出中。でも実は現在、MBCではE-Class Coupéの世界観を気軽に体験可能! スペシャルな限定イベントから乗車体験まで、撮るだけじゃもったいない、フォトジェニックな“E体験”を楽しんで。

【最新旅行トレンド】「ながら」の旅でリラックス!

2016.04.23 Vol.665
「2日休めれば10連休!」といったフレーズで語られる今年のゴールデンウイークだが、「大きな計画を立てられるほどじゃない」と、予定ナシの人もかなりの割合で存在している。そんな状況を見越してか、この大型連休に合わせるようなタイミングで乗り物を軸にした「ながら」の旅がスタート、熱い視線を集めている。まもなく、新潟で運行を開始するレストランバスを疑似体験してきた。

Copyrighted Image