直斗「清水兄弟の3男坊」【格闘家イケメンファイル Vol.82】

2017.11.18 Vol.700

 切れ長のクールな目が印象的な直斗は、落ち着いた話しぶりに反し、まだ21歳という若さ。格闘技を始めたのも、ほんの3年前だという。 「格闘技を始める前までは、まったく興味はありませんでした。3年前に兄にマレーシアのクアラルンプールに連れて行ってもらって、現地で練習していたらハマっていった。その流れで、日本に帰ってきてからも、現在のジムで練習を続けています」  11歳と9歳上の兄もかつてZSTで活躍していたプロの総合格闘家だ。 「長男が清水俊一、次男がリングネーム“ライダーHIRO”こと、清水俊裕です。長男とは11歳離れているので、小学校の時に兄の試合も見に行ったことがあるんですけど、まったく興味がなかったので、全然覚えていない(笑)。うちは父が柔道をやっていて、母以外、僕の上の姉も含めてみんな柔道をやっていたんですが、自分としてはかじった程度のつもりでした。しかし、18歳の時にマレーシアで久しぶりにやってみた時に、柔道をやっていたせいか、すごく筋がいいって褒められて…。“結構できるね”って言われると18歳ですし、うれしいじゃないですか(笑)。なんか、ホイホイされて調子に乗っちゃって、そのままの勢いで日本でも続けたっていう感じです」

高橋拓也「取手の太陽仮面」【格闘家イケメンファイル Vol.81】

2017.11.02 Vol.699
 ニコニコとしたアイドルスマイルで現れた高橋拓也。左耳に光るピアスといい、いい意味で総合格闘家のイメージとはかけ離れている。 「よく言われます(笑)。17歳で格闘技を始めるまでは、ずっとサッカーをやっていて、サッカーのほうが似合うんじゃない?って。」  そんな高橋だが、格闘技をやる意志は固かった。 「小さい時から格闘技が好きで、ずっと見ていました。K-1もほとんど見ていたし、PRIDEとかも…。青木真也さんとか山本KIDさんがすごく好きでしたね。だから、絶対にやろうって決めていたんですけど、家の近くにジムがなかった。実家は茨城で今も茨城に住んでいるんですけど、ちょっと田舎だったので、入りたいジムまで遠く、原付の免許を取ったら、絶対に始めるって決めていた。ですから、17歳になって免許を取ると、サッカーをやめてすぐに今のジムに入門しました。」

東京五輪サッカー男子の森保新監督が会見。メダル奪取を誓う

2017.10.30 Vol.Web Original
選手の選考については「選手が埋もれて終わることがないように」
 2020年東京オリンピックのサッカー男子監督に就任した森保一氏の就任会見が10月30日、都内で開催された。  森保監督は「自国開催である東京五輪で監督をするということは結果を求められると思うし重責だが、応援してくれる皆さんが喜んでもらえる結果を出せるように全身全霊をかけて五輪に向かいたい。選手はユースのころから多くの指導者に育てられてきた。さらにいい経験を積んでもらい、これまでの指導者、関係者の方々の努力が花咲くように。そして選手がさらに伸びて、みんなが喜んでくれるような結果を求めながら、成長の助けになるような仕事をしたい」などと挨拶した。そしてオリンピックでの目標については「自国開催で皆さんが望んでいるのは間違いなくメダル獲得だと思うので、メダルを獲得できるよう頑張っていきたい」と話した。目指すスタイルについては「やりたいサッカーはチームの組織力をもって、連携連動して攻守に絡むサッカーをしたい。もちろん個の成長を促すために個の部分に目をつぶってはいけないと思いますが、日本人のいい部分である攻守に連動連携したサッカーを目指したい」とした。  また選手の選考については「オリンピックでプレーができる世代の選手であれば年齢関係なく、今までの実績も関係なく扉は開かれている。出たいと思っている選手はそこを目指して、夢を持ってひたむきに頑張ってほしい。選考については今まで関わってこられた各世代の監督、Jリーグ、大学、高校といういろいろなところから情報をもらいながら、選手が埋もれて終わることがなく、少しでも多くの選手に成長してもらえるようにしたい。この世代はこれからの2年半の期間の中で、今トップの選手でもいろいろと力関係が変わる年代だと思うので、より多くの選手を見ながら選手個人の力、チーム力を引き上げていきたい」と話した。

田中路教がUFC再挑戦へ鮮やかな一本勝ち【10・29 GRANDSLAM】

2017.10.30 Vol.Web Original
MMA無敗のボリントンを圧倒
 総合格闘技イベント「GRANDSLAM」(10月29日、東京・GENスポーツパレス)のメーンで元UFCファイターの田中路教がホジェリオ・ボントリンと対戦。3R2分27秒、チョークスリーパーで勝利を収め、再度のUFC挑戦に向け、大きな一歩を踏み出した。  当初はパンクラスのバンタム級2位、ハファエル・シウバと対戦予定だったのだが、ケガのためボントリンに変更となった。しかしこのボントリンはMMAで12勝1ノーコンテストの強豪。8月にブラジルで行われた大会では、パンクラスに参戦経験のあるリルデシ・リマ・ディアスからTKO勝利を収めるなど、決して楽な相手ではない。  田中は1Rから積極的に仕掛けテイクダウンからグラウンドで上のポジションを取るが、ボントリンは巧みなディフェンス。田中はコツコツとパンチを放ちチャンスをうかがう展開となる。一瞬のスキを突いたボントリンが下から腕十字を狙い、一瞬ヒヤリとさせたが田中は冷静に対処し脱出。その後も田中はグラウンドでのヒジも交えボントリンを追い込んでいく。ラウンド終了間際にバックを奪ったボントリンが反り投げからスリーパーを狙うも田中はここでも慌てることなく危機を回避。  2Rもグラウンドで上のポジションを奪う田中だったが、ボントリンは下からヒジで反撃。鈍い音が会場に響くが、田中も上からヒジで反撃。サイドポジションを奪うなど、主導権は渡さない。3Rもボントリンのパンチにタックルを合わせテイクダウンに成功するとサイドポジションに移行しパウンドにヒジ。背を向けたボントリンのバックを制し、背中に乗るとチョークスリーパー。ボントリンは田中を背負ったまま立つと、後ろに叩きつけるが田中は離さず、なおも締め上げるとボントリンはたまらずタップした。

EXILE TAKAHIROが日本シリーズ初戦で国家独唱

2017.10.28 Vol.Web Original
 EXILE TAKAHIROが28日に福岡ヤフオク!ドームでスタートした日本シリーズ初戦で、国家独唱をおこなった。  TAKAHIROは長崎県佐世保市出身。高校時代には同ドーム内に店舗を構える野球観戦居酒屋「鷹正」でアルバイトをしていた経験もあり国家独唱は思い出深いものとなった。

今日28日は東京2020大会開幕1000日前! アスリート気分を体感せよ/10月28日(土)の東京イベント

2017.10.28 Vol.Web Original
 誰もが気軽に、さまざまなスポーツの魅力を体感できる総合スポーツイベント『Nスポ!2017』が今年も開催。 “本物のすごさ”を体感できるトップアスリートのデモンストレーションや多彩なスポーツの競技体験が楽しめるほか、 最先端のデジタル技術を駆使した演出などでスポーツの新たな魅力もお届け。

村田諒太がDAZNアンバサダーに就任。新CMが10・22エンダム戦で公開

2017.10.19 Vol.Web Original
エンダムとの再戦は完全決着を約束
 スポーツチャンネルの「DAZN(ダ・ゾーン)」は10月19日、プロボクサーの村田諒太を「DAZNアンバサダー」に起用したことを発表した。  村田は22日、「WBA世界ミドル級タイトルマッチ」(東京・両国国技館)で王者アッサン・エンダムと対戦。フジテレビで放送される試合中に村田を起用した新CMが公開される。  2人は5月20日に王座決定戦で対戦。村田が4Rにダウンを奪い優勢に試合を進めたものの、倒しきれず決着は判定に。1人が117-110で村田、残る2人が116-111、115-112とエンダムを支持。1-2の判定で村田はよもやの敗戦。エンダムが新王者に輝いた。  しかしこの判定は波紋を呼び、WBAのヒルベルト・ヘスス・メンドサ会長は両者に再戦を命じ、今回の対戦につながった。  村田はアンバサダー就任について「僕でいいのかなという気持ちが強いですね。常に“僕みたいな人が”と思っているので、ちょっと恥ずかしい」と謙遜。  エンダムとの再戦を前にした現在のコンディションについては「順調にできている。良い時と悪い時もありますが、それを含めてコンディションの調整だと思っている。あとはリングの上でどういったパフォーマンスを出せるかが一番だと思っています」とコメント。そして「前回が本当にすっきりしない形でしたし、僕もすっきりしていないので、皆さんにすっきりした形を見てもらおうと思っています」と完全決着を約束した。

扇久保が完勝で初防衛。佐藤がバンタム級新王者に【10・15修斗】

2017.10.16 Vol.Web Original
扇久保は勝利後、英語でUFC参戦アピール
「プロフェッショナル修斗公式戦」(10月15日、千葉・舞浜アンフィシアター)で4大タイトル戦が行われた。  メーンでは世界フライ級王者の扇久保博正が初防衛戦に臨み、挑戦者のオニボウズを1R4分24秒、スリーパーホールドで破り初防衛に成功した。  扇久保は左ミドルをキャッチされ、押し込まれたものの、逆にテイクダウンに成功すると、ハーフガードからパウンド、ヒジを落とし続け、オニボウズがたまらず横を向いたところでバックに移行。スリーパーホールドでがっちり絞り上げると、オニボウズはたまらずタップした。  扇久保は試合後のマイクで「もっと大きな舞台で戦っていきたい」と会場の観客にアピールした後、英語でUFC参戦をアピールした。

10・12ドラフト 早実・清宮は何球団が1位指名するのか!?

2017.10.06 Vol.699
 卒業後の進路が注目されていた早実の清宮幸太郎(18)は9月22日、プロ志望を表明。清宮は同日、東京都国分寺市の同校で会見を開き、プロの厳しさを認識したうえで挑戦する覚悟を示す一方、将来的に米大リーグで活躍する夢についても言及した。  また、理想として早実の先輩でプロ野球ソフトバンクの球団会長、王貞治氏を挙げ「王さんに憧れ野球をやってきた。(王氏が持つプロ野球本塁打記録)868本は目指さなければいけないし、王さんのような人間にもなりたい」と話した。  26日には日本高野連にプロ志望届を提出。10月2日には同校で広島と日本ハムを除くプロ10球団と面談した。  面談時間は各球団とも約30分。父でラグビーのトップリーグ、ヤマハ発動機監督の克幸氏、母の幸世さんも同席し、練習環境や育成方針などの説明を受けた。将来的な海外移籍についての話はなかったという。  各球団スカウトの清宮評は「数年に1人の逸材」でほぼ一致しており、複数球団の1位競合は確実。過去、6球団以上から1位指名された高校生は福留孝介、清原和博、菊池雄星の3人だけで競合数も注目される。  注目のドラフト会議は10月12日に行われる。

森山監督「選手には決勝まで7試合を経験させたい」 U-17 W杯メンバー発表

2017.09.22 Vol.Web Original
ケガで欠場SB瀬古の代役は馬場
 日本サッカー協会が9月22日、都内で会見を開き「FIFA U-17ワールドカップ(W杯)インド2017」(10月6~28日)に出場するU-17日本代表メンバーを発表した。  会見にはサッカーU−17日本代表の森山佳郎監督が登壇。冒頭「2年半かけて準備してきた最後の発表会というか、ここで選手たちの力を思う存分に発揮させてあげたい。インドで行われたアジアの最終予選で出場権を得て、年末にチリ、米国、アフリカのギニア、ヨーロッパのスペインと4大陸すべてに遠征に行き、いろいろもまれながら、最後はインターナショナルドリームカップ、新潟国際ユース、最後はチェコのバツラフ・イェジェク国際ユーストーナメントと、3大会続けて優勝することができた。ゲームをやっていく中で、選手の国際経験という意味では、上下何世代の中で一番積むことができた。どことやっても物おじせずに戦えるというのがこの子たちのたくましさ。今大会はインドという環境、大会中も6会場それぞれが、かなり距離が離れているなど、かなり精神的にも肉体的にも厳しくて、追い込まれる状況が考えらる。その中で、たくましく戦える選手を選考した」と説明。そして1人ずつ選手の特徴と選考理由を説明しながら21人のメンバーを読み上げた。  GKの鈴木彩は2002年生まれの中学生。今大会に招集となると「AFC U−16選手権2018」のアジア最終予選への出場が不可能となるのだが、「上でチャレンジさせたい」ということで招集された。  DFではケガのため招集できなかったセンターバックの瀬古歩夢の穴を埋める存在として、森山監督は馬場晴也、ケガから復帰した山崎大地といった選手の起用を考えているもよう。またユーティリティープレイヤーの菅原由勢についても「どのポジションでも高いレベルでこなすことができる選手」と高く評価した。  MFでは最終予選から久しぶりに上月壮一郎が招集された。森山監督は「この1〜2カ月の成長ぶりは目を見張るものがある」と話した。 久保建英も選出。森山監督も「期する思いは強いと思う」
 FWではU-20のW杯に出場した久保建英に注目が集まる。森山監督も「U−20では得点を取れなかったし、悔しい思いをして帰ってきたので、この大会に期する思いは強いと思う」と期待をかけた。  日本の過去最高成績は2011年大会のベスト8。森山監督は「目標は、選手には決勝のピッチでファイナリストとして7試合を経験させたい。3試合で終わるのか、7試合で終わるのか。世界の強豪と上位を争うというのは、かけがえのない経験になる。1戦でも多く戦わせたい」としたが、「まずはグループリーグを突破すること。どことやってもいい勝負をする自信があっても、そこを勝ち切れる確信は何もない。一戦必勝でやっていきたい」と話した。  日本はグループリーグで10月8日・ホンジュラス、11日・フランス、14日・コスタリカと対戦。グループ2位、もしくは3位の成績上位4チームに入ると17日から始まる決勝トーナメントに進出。決勝は28日に行われる。

UFCファイター石原“夜叉坊”とラッパー JP THE WAVYが異色対談

2017.09.21 Vol.Web Original
互いのフィールド「音楽」や「UFC」について語り合う
「UFC FIGHT NIGHT JAPAN 2017」(9月23日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)に出場する石原“夜叉坊”暉仁とデビュー曲『#超WAVYでごめんね』がバイラルヒットを記録しているラッパー JP THE WAVYとの対談が公開された。  この意外な顔合わせは夜叉坊の出場する「UFC JAPAN」を放映するスポーツチャンネル「DAZN」の企画で実現したもの。  短いながらも個性的すぎる2人が「自分流」について、そして互いのフィールドである「音楽」や「UFC」について語り合う濃密な時間。  夜叉坊はここでも勝利後の仰天プランを披露。果たして実現なるか…。  対談の模様はこちらから。 【石原 “夜叉坊” 暉仁 × JP The Wavy】スペシャル対談 (https://www.youtube.com/watch?v=-R1ZssRkSYQ&feature=youtu.be)