パラ出場を資金面でサポート! 日本財団パラアスリート奨学制度の第3期生11名が決定

2019.04.18 Vol.Web Original

 パラアスリートにとって、競技生活を続ける上で大切なことの一つが、競技費用の捻出だ。一部のトップアスリートには大企業のスポンサーが付いているが、多くの選手は遠征費や義足・車いすなどの用具の購入・メンテナンス費を自己負担でまかなっている。  こうしたなか、日本財団はパラリンピックなど世界レベルで活躍するパラアスリートを養成する「日本財団パラアスリート奨学制度」を日本体育大学に設置。第3期生が決定した16日、大学で授与式が行われた。

中尾明慶と仲里依紗が2人で「いい思い出」ウィルチェアーラグビーでタックル

2019.04.13 Vol.Web Original

 中尾明慶と仲里依紗が13日、都内で行われた「500日前東京2020パラリンピックパーク in 豊洲」にゲスト出演し、夫婦の仲睦まじい姿を見せつけた。  SNSなどを通じて仲の良さが知られているカップル。2人で並んで公の場に出ることが結婚してから初めてだと紹介されると、二人は口を揃えて「緊張する」。中尾は「……緊張しますね、思いのほか(笑)。僕のいつもの面白トークがちょっと出ないかもしれない。パラリンピックに関われることがうれしいので、何よりも2人でいい思い出を作れたらと思う」と、あいさつ。仲は「いつも夫としている人が…、ねぇ」とチラチラと中尾と視線を交わしながら「緊張して眠れなかった」と笑った。  中尾は東京2020大会が決定してから、いろいろなパラ競技を見ているそうで、水泳は強化合宿を見学したことがあるという。「選手たちが自分の限界を決めずに、そこを乗り越えて果敢に挑戦していく姿は魅力的だし、パラスポーツが……(選手は)大変だろうし努力されているのは分かっていますが、そのスポーツがおもしろいなって思えた」。  仲も「素晴らしいものを見せていただいて、明日から頑張ろうとパワーをいただけた。これからも見に行きたい。息子にも見せたい」と、話した。

増田明美氏「パラマラソンでも頑張る選手たちに沿道から声援を送ってほしい」

2019.04.08 Vol.Web Original
五輪と同じコースでパラマラソン開催
 東京2020オリンピック・パラリンピック組織委員会が4月8日、都内で会見を開き、2020年9月6日に開催される、東京2020パラリンピックのマラソンコースを発表した。  オリンピックのコースと同様、現在建設中の新国立競技場をスタート/フィニッシュとして、浅草雷門、日本橋、銀座、増上寺、東京タワー、皇居外苑など東京の名所を回るコースとなっている。  会見には組織委員会スポーツディレクターの室伏広治氏、パラ陸上競技連盟会長の増田明美氏、パラマラソンの西田宗城選手が登壇した。  冒頭、室伏氏が「オリンピックのマラソンコースと同様にオリンピックスタジアムからスタートし、渋谷区、新宿区、文京区、千代田九、台東区、港区、中央区の7つの区を通りまたオリンピックスタジアムに戻る42.195kmのコース。ロンドンとリオが周回を基調にしていたのに対し、東京では広域にわたって選手が東京の街を駆け抜けていく、パラマラソンでは類を見ないダイナミックなコース設計となっている。2018年5月にオリンピックのマラソンコースが承認されてから組織委員会としてはパラマラソンも同様のコースにすることを基本線に置きつつ、パラリンピック特有の要素や安全性の確保に重点的に検討してきた。検証を重ねた結果、国際パラ陸上競技連盟も要望していたオリンピックスタジアムの大観衆が見守る中でのスタート、フィニッシュが実現することとなった」などと今回のコースに決まった経緯を説明した。  増田氏はコースについて「オリンピックと全く同じコースでパラリンピックが行われるということは選手にとって喜ばしいことだと思う。特に大歓声を浴びて帰ってくるというのは、頑張った選手へのご褒美のような感じでいい。また視覚障害や車いすの選手にとって重要なのは道幅。これも広くて、路面が滑らかで、パラリンピックが行われた中で過去最高に走りやすいんじゃないかと思う。これは日本が誇れるコース」と感想を述べた。そして「オリンピックは沿道にたくさんの観客が来てくれるがパラリンピックのほうも頑張る選手たちに沿道から声援を送ってほしい」と要望した。

パラリンピックまであと500日!初公開のトーチや体験会で魅力をアピール

2019.04.08 Vol.Web Original
 東京2020組織委員会と東京都が主催する「500日前TOKYO2020パラリンピックパーク in 南大沢」が7日、三井アウトレットパーク多摩南大沢で行われ、パラリンピック開催まであと500日となる節目を盛り上げた。  このイベントは、4月13日に東京2020パラリンピック開催まで500日を迎えるのを前に、パラリンピックの機運醸成を目的として展開中のキャンペーン『パラリンピック500Daysバスが行く みんなで楽しもう!東京2020パラリンピック500日前』の一環で、PRバスや聖火リレートーチの初展示のほか、パラリンピック競技の体験会などがおこなわれた。  この日広場には、桜のイラストで装飾されたPRバスが登場。東京2020パラリンピックマスコットの「ソメイティ」も登場し、会場を盛り上げた。桜色のバスは、4月3〜13日にかけてパラリンピック22競技の会場である東京、千葉、埼玉、静岡の全21会場を走行・巡回予定。街中で目にする機会もありそうだ。また、初めて一般公開されたのは、来年聖火リレーで使用されるリレートーチ。桜の花びらをモチーフにしたトーチの前には沢山の来場者が訪れ、近くで眺めたり、記念写真を撮るなどして楽しんだ。

山里亮太、パラリンピックは「未来のお嫁さんと見たい」!

2019.04.07 Vol.Web Original
 お笑いタレントの山里亮太(南海キャンディース)が7日、都内で行われた東京2020パラリンピック500日前のイベントに出席、パラリンピックは未来のお嫁さんと迎えたいと大胆宣言した。  4月13日に東京2020パラリンピック競技大会の開催まで500日を迎えるのを前に、この日三井アウトレットパーク 多摩南大沢で、その節目を盛り上げるイベントを開催。山里はウィルチェアーラグビー池崎大輔、陸上の中山和美、車いすバスケットボール元日本代表の根木慎志、東京2020パラリンピックマスコットのソメイティとともにトークイベントに登壇し、パラリンピック競技の対決などで会場を盛り上げた。  自他共に認めるパラスポーツファンという山里は、「車いすバスケの試合を見たのがきっかけで夢中になりました。車いす同士のぶつかり合いなど、ものすごく激しいスポーツで、これまで味わったことのない感覚」と魅力をアピール。観戦チケット代が2000円台からと手頃な価格であることにも触れ、「ぜひお子さんにも色んな競技を見に行ってほしい」と来場者に呼びかけた。

【プレゼント】 小森隼&火ノ玉JAPAN直筆サイン入りトートバッグを1名に!

2019.03.18 Vol.Web Original

 東京FMで放送中のラジオ番組「JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE」の公開収録、およびパラリンピックの正式種目であるボッチャの観戦会が9日、都内で開催されました。イベントには、GENERATIONS from EXILE TRIBEの小森隼が登場しました。
■【GENERATIONS 小森隼、ボッチャ日本代表“火ノ玉JAPAN”に感服!■
その際にいただいた、小森隼と火ノ玉JAPANに、パラスポーツを応援する人を増やす東京都のプロジェクト「TEAM BEYOND」のトートバッグにサインを入れていただきました。貴重なアイテムを1名様にプレゼントします!

【東京マラソン2019】世界のトップレベルが激走する、車いすマラソン

2019.03.02 Vol.Web Original
「東京マラソン2019」が明日3日行われる。大会を控えた1日、都内で、各部門の招待選手が会見。車いすマラソンも、国内外から招待された選手たちが出席し、レースへの意気込みを語った。  女子の会見には、マニュエラ・シャー(スイス)、タチアナ・マクファーデン(USA)、マディソン・デロザリオ(オーストラリア)、そして日本から喜納翼(タイヤランド沖縄)が出席。4選手はコンディションは良好と笑顔を見せ、レースに全力を注ぐと宣言した。  シャーは昨年大会で優勝、ベルリン、シカゴ、ニューヨークも制している。「昨年は良い年だった。去年の終わりと同じように、新しいシーズンのいいスタートをきりたい」と、にっこり。昨年大会で2位だったマクファーデンは「みんなとてもいい選手なので、レースを楽しみにしている」とコメントした。  昨年3位だった喜納は「どの選手も世界トップで戦っている選手。こういった選手と走る機会はそう多いわけではないので貴重な体験になると思う」と、話した。

パラスポーツ観戦・応援イベントで熱狂! 小池都知事「だんだん盛り上がってきた」

2019.02.25 Vol.Web Original

 パラスポーツ観戦・応援イベント「BEYOND STADIUM」が24日、都内で行われ、約2000人が、パラ・パワーリフティングやウィルチェアーラグビーの試合を観戦した。  第一線で活躍するパラアスリートによる試技やゲームを、それぞれの競技の専門家による解説やルール説明を聞きながら観戦したり、体験できるイベント。試合の前後や途中には応援のアドバイスも行われ、会場は時間が経つほどにエールや選手の名前が飛び交い、ヒートアップした。  パラ・パワーリフティングでは、試技前のルーティンに熱い視線が集まったり、繊細なルールに客席も一喜一憂したりと、会場には公式試合さながらの緊張感が張り詰めた。それに乗せられて選手も本気モードに。非公式ながら記録も飛び出した。

リトグリがパラアスリートを歌で応援「格好いい!」

2019.02.24 Vol.Web Original

 パラスポーツ観戦・応援イベント「BEYOND STADIUM」が24日、都内で行われ、ガールズコーラスグループのリトグリことLittle Glee Monsterが登場。歌でパラアスリートたちにエールを送った。  イベントでは、約2000人が、パラ・パワーリフティングやウィルチェアーラグビーの試合を観戦。リトグリのメンバーもウィルチェアーラグビーの試合を最前列で応援していた。  メンバーは「初めて観戦させていただいたんですけど、格好いいなと思いました。純粋にもう一度見たいという気持ちになった試合だった。試合の前に、選手のみなさんの前で歌わせていただいてすごいうれしかった」と、テンション高めだった。  メンバーのかれんは自身のブログでも、試合を見た感想やパラスポーツへの思いを綴っている。

小池都知事と香取慎吾が汗だくでボート競技体験!【東京 2020 パラリンピックカウントダウンイベント】

2018.08.26 Vol.Web Original

 東京 2020 パラリンピック競技大会の開催まで2年となった25日、「東京 2020 パラリンピック2年前カウントダウンイベント」が、青海のMEGA WEBなど臨海副都心エリアで開催された。アスリートによるトークセッションや競技体験などさまざまな企画が行われた。    カウントダウンセレモニーには、小池百合子都知事やパラリンピアンを含むアスリートが出席。バドミントンの里見紗李奈、カヌーの小山真、自転車競技の川本翔大、ゴールボールの天摩由貴、ボートの前田大介、射撃の田口亜希らが、それぞれの競技のポイントや見どころについて語った。  大会に向けての国際パラリンピック委員会特別親善大使の香取慎吾も登壇した。    選手たちが2020年に向けての目標を交えてのメッセージを発表。出場を誓う選手、目指すメダルの色を含めた宣言などが飛び交うなか、前田選手が「10キロ減量して、金メダルを目指したい」と発表。全員が宣言を終えたところで、選手たちと並んで座っていた香取が「前田選手と一緒で10キロ減量。」と自然に続くと、前田選手の書いたパネルを受け取って「10キロ減量して2年後応援したい」と宣言した。

パラスポーツサポートの稲垣、草彅、香取が寄付金を贈呈

2018.07.09 Vol.Web Original

 稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が8日、スペシャルサポーターを務める日本財団パラリンピックサポートセンター(以下、パラサポ)に寄付金の目録を贈呈した。寄付金の総額は2300万6214円。  寄付金は、国際パラリンピック委員会(IPC)が公認する、パラリンピック教材の世界各国への普及活動を行うアギトス財団へ6万ユーロ(約780万円)、約1520万円が国内のパラスポーツ普及支援を目的に、パラリンピック競技団体の実施する大会・イベント観戦拡大に寄与する事業への支援金に充てられる。  式典中、3人は、東京2020パラリンピック競技大会に向けての国際パラリンピック委員会特別親善大使への就任を要請され、快諾。稲垣は「大使というのは本当に光栄なこと」としたうえで、「自分たちにできることを全力でさせていただいて、さらなる今後のpらリンピックの発展と普及を目指して、三人で心ひとつにして頑張っていきたい」とコメント。草彅も「ぼくらができることで盛り上げていきたいし、頑張りたい」。香取も「今の想いと変わらず、このまま突き進みたい」と、意気込みを語った。  贈呈式には、パラリンピック競技団体の関係者やパラアスリート約50名が参加。 IPCのアンドリュー・パーソンズ会長、 日本財団パラリンピックサポートセンターの山脇康会長、日本ブラインドサッカー協会の松崎英吾事務局長、 リオ2016パラリンピック競技大会で銀メダルを獲得したボッチャの主将 杉村英孝選手らが選手代表として登壇した。

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