マキタスポーツ – TOKYO HEADLINE

赤塚不二夫さん没後10年でフェスティバル 
「反対の賛成!」遺志継ぎ、みんなでバカ騒ぎ

2018.08.02 Vol.Web Original
 没後10年となる漫画家の赤塚不二夫さんの遺志を継ぎ、落語や音楽ライブ、盆踊りなどで楽しもうというイベント「フジオロックフェスティバル 2018」が恵比寿ガーデンプレイスで開催中だ。  1日に開幕。夜7時には「ボツ10年ライブ」がザ・ガーデンホールでスタートした。まだ人が集まり切らない中で登場したマキタスポーツは「15の夜音頭」で自前で会場を温め、聞くとおじさんに対して優しくなれる「トリセツおじさん」、そして、いわゆる校歌をモチーフにした「キラキラ学園」を披露。くだらないのに面白いセットで、ライブの幕開けにはぴったりなアクトだった。

マキタスポーツ&スージー鈴木の脚注ぎっしりの音楽本が話題! 「ハズキルーペでかなり読める」!?

2018.06.22 Vol.707
 マキタスポーツとスージー鈴木が出演する音楽番組『ザ・カセットテープ・ミュージック』(BSトゥエルビ、毎週金曜深夜2時~2時30分)を書籍化した『カセットテープ少年時代 80年代歌謡曲解放区』が発売された。  本の内容は「A面に入れたいサザンの名曲」「松田聖子の80年代名曲特集」「語られていないチェッカーズを語る」「画期的!ユーミンのコード&メロディー」と、番組に忠実だ。 「資料的な価値が高い」とマキタ。コード進行はもちろん、沢田研二だとか「ザ・ベストテン」、82年組といった言葉の説明で脚注がぎっしりと埋まっている。スージーがエクセルで自作した「メロディー図解」もあり、さながら教科書か参考書だ。 「東京ー大阪間で読み切れるような本のほうが売れるでしょ、たぶん絶対そうなんですよ。それを考えると脚注とかを載せるのはあまり喜ばれないかもしれないけど、(スージー鈴木は)一歩踏み込んだことを言ってるし書いてきている人だし、載せておいたほうがいい、と」  第一線で活躍するアーティストが生み出したコードやメロディーの展開に注目して語る。書籍の行間や真っ黒な脚注から、J-POPが引き継いだDNAも感じられ…。 「20代、30代の人にも読んでほしい」と、スージー鈴木。「僕らが中学生高校生だった80年代は、60年代の音楽を本で知りました。でも今はそういうガイドブックやガイダンスが無さ過ぎる。『昭和歌謡』と乱暴に括って、懐かしいものは全部素晴らしいみたいな話になっている。それをはっきりと選別したいんです」  番組は40~50代が楽しく見られるものを目指してスタートしたといい、6月2日に渋谷で行われたイベントの客席も年齢層が高めだった。「ハズキルーペを使えばかなり読める」というマキタの呼びかけに客席は大笑いだった。

“FA宣言”のマキタスポーツらがワタナベエンタへの移籍を発表

2018.06.19 Vol.Web Original

 “FA宣言”をしていたマキタスポーツ、プチ鹿島、お笑いコンビの米粒写経が、オフィス北野からワタナベエンターテインメントに移籍することが分かった。19日放送のラジオ番組「東京ポッド許可局」(TBSラジオ、月曜深夜0時~)で自ら発表した。  マキタスポーツ、プチ鹿島、米粒写経のサンキュータツオのライフワークとも言える番組。番組終盤、米粒写経の居島一平が加わって、報告。3組を代表してマキタスポーツが「我々マキタスポーツ、プチ鹿島、米粒写経の3組は、この度、ワタナベエンターテインメントの方に、身を預けることにいたしました」と、発表した。  期限とした5月末までに、10社以上からオファーがあったとし、個々の話もあるなかで「3組が一緒に足並みを揃えることを前提として模索」し、決定したという。 「誠実に話を聞いてくださった」こと、「いろいろ面倒見てくれるということ」、また最初の段階で手を挙げてくれたことが決め手になったという。  3組は5月31日でオフィス北野は退所している。  「いい転機にしたい」と、プチ鹿島。  サンキュータツオも「どういう出会いがあるか楽しみですけれども、各組ステップアップしていければ」と飛躍を誓った。  4月23日にFA宣言。5月末まで期限を設けて、オフィス北野を含め、さまざまな事務所と話をしてみたいとしていた。

マキタスポーツが猛省…今夜開催の“オトネタ”ライブが「宣伝失敗」

2018.03.30 Vol.Web Original

 マキタスポーツが猛省している。きょう30日朝、「完全に宣伝失敗。猛省。」とツイート。今夜開催されるライブ「マキタスポーツPresents“オトネタ”の夕べ」のチケットが「ありまくり」なのだという。 「オトネタ」ライブは、俳優、作家、ミュージシャン、芸人などなど、さまざまな肩書きで活躍しているマキタスポーツの原点。アーティストが作詞作曲するときに使いがちなフレーズやメロディー、コード進行、アーティストと特徴づける言葉づかいなどに注目する歌詞作詞作曲ものまねなど、音楽と笑いを融合したライブシリーズだ。約5年ほど休止していたが、今年、芸能生活20周年のアニバーサリーイヤーを迎えて復活。1月に丸の内のライブ・レストラン「COTTON CLUB」で2日間にわたって行われた「マキタスポーツ Presents オトネタ¥7,500」は大盛況だった。  今夜のライブは、過去のオトネタのベストともいえる傑作選的な内容になるそう。また、最近の音楽シーンをふまえた新ネタも披露されるようだ。  ライブはきょう30日、R’s アートコート(JR新大久保駅)で19時開演(18時30分開場)。料金は全席自由4000円。

マキタスポーツ「このハゲー!」発言で「毎朝、胸が痛かった」

2017.11.02 Vol.Web Original
マキタスポーツが1日、都内で行われた「平成30年用お年玉付年賀はがき発売開始セレモニー」に出席した。イベントに出演していた嵐の相葉雅紀と澤穂希と深い関わりがあるということから登壇。相葉、澤と同様に、大物感漂う和装で登場し、終了後の取材では報道陣から「『アウトレイジ』ですか?」と声がかかった。  イベントのトーク中、マキタとの関わりを聞かれた澤が「うーん、私は髪があるしな」と答えたこともあり、この日は、豊田元衆議院議員の「このハゲー!」発言がチラチラと持ち上がった。  今年も残すところあと2カ月。まもなく流行語が発表されますねと振られるとマキタは開口一番「このハゲー! 個人的には。それはエントリーだけでもしていただかないと、我々が浮かばれない。そのまま、なかったことにされたら堪らないです」。さらに騒動中はどんな気分だったかと聞かれ「毎朝、胸が痛かった。ずっとモヤモヤが晴れないというか。これだけ規制が厳しい世の中でね、毎朝このハゲー!で始まるのかって」と、切ない顔。とはいえ「僕的には、いろんなところでネタにさせていただいて、辛くもおいしかったというところはややあったんですけど(笑)」と、話した。

嵐相葉が「年賀状100枚ぐらい出したい」マキタスポーツらとPR

2017.11.01 Vol.Web Original
 人気グループ、嵐の相葉雅紀が1日、都内で行われた「平成30年用お年玉付年賀はがき発売開始セレモニー」に出席した。相葉は嵐を代表しての出席。嵐は3年連続で年賀状の顔を務める。CMにも出演する。  相葉は「3年もやらせてもらっているので今年は目標を立てようと思って、年賀状を100枚ぐらい出してやろうかなと思ってたんです。……で、携帯の友達の欄を見たら50数人しかいなかった。先輩や後輩を合わせれば超えるなと思ったんですけど、住所を知らないんですよ」。SNSでも年賀状を出せるということを知らされると「それを使って100人に近づけたいと思う」と意気込んだ。  イベントには、マキタスポーツも登場。相葉と澤と関係が深いと呼び込まれたため、会場も、相葉は「あんま関係ないかも……」、澤も「……うーん、だって私は髪があるしなあ(笑)」とモヤモヤした空気。自身が相葉と同じで来年年男であることはともかく、澤について「スポーツ! スポーツだからですよ。広く括れば、私のなかに澤さんが入っているんです。大谷とか、イチローとか、澤さんとか、吉田沙保里も全部内包しているんです!」と熱弁、相葉は「ヤバいヤバい」、澤は苦笑いだった。  発売に合わせて、嵐が出演するCMのオンエアもスタート。30秒と60秒の2パターンがあり、ベルリンの壁の崩壊、第2次ディスコブーム、ミレニアム、東京スカイツリーの完成など、平成になってからの30年を振り返る映像と、嵐のメンバーそれぞれのプライベート写真と一緒に振り返る内容。その中には、元サッカー選手の澤穂希の引退会見の模様も含まれている。

大谷ノブ彦とマキタスポーツ、『キキマス!』名物グルメコーナーがテレビに!

2016.02.10 Vol.660
 本紙でコラム連載中の大谷ノブ彦と、マキタスポーツがグルメに潜む謎について熱を帯びたトークを展開する『グルメの迷宮』が、FOD(フジテレビオンデマンド)で配信中だ。   『グルメの迷宮』は、ラジオ番組『大谷ノブ彦 キキマス!』(ニッポン放送、毎週月~木、13~16時)の同名のコーナーから派生した番組。このコーナーでは、朝食バイキング、クリームシチュー、インスタント袋麺、海鮮丼など毎回テーマを掲げて、食べ方や自身を含めリスナーからも寄せられた流儀などをぶつけ合いながら、その魅力に迫っていくというもの。食に独特のこだわりのある2人の人生訓までも飛び出す熱っぽいトークも人気だ。  FODでは全10話が一挙に配信されている。『カップ麺オススメのカスタムは?』『目玉焼きの黄身いつつぶす?』『揚げ物ナンバーワンは一体何?』『崎陽軒のシウマイ弁当何から食べる?』など、気になるタイトルがならぶ。  FOD会員ならば視聴は無料。視聴するためには、FODのいずれかの月額コースに登録が必要になる。

マキタスポーツ主演ドラマをPR 「命がけでやりました」

2015.08.11 Vol.648
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 マキタスポーツが初主演したドラマ『PANIC IN』のDVD-BOX(19日発売)のリリースを控え、10日、都内で特別上映会が行われ、マキタスポーツと第1話にマドンナ役で出演した藤井美菜らが舞台挨拶に立った。

 役者としての活躍も目覚ましいマキタスポーツだが、連続ドラマに単独主演するのは初めて。マキタスポーツは「命がけでやりました。コメディーなので命がけに見えないかもしれないけれど、結構命がけでやりました」と胸を張った。

 ドラマは、名作映画をオマージュしたパニック&アクション作品。高倉健さんが主演した『新幹線大爆破』やキアヌ・リーヴスの『スピード』のオマージュ「高速バス大爆破」、スティーヴン・セガールの同名の映画に捧ぐ『沈黙のコック』など全10話。マキタスポーツ演じる車田寅雄は、各回ごとに、無職、料理人見習い、スーパーのレジ係、修理工からホストまで、フィットした演技で魅せる。マキタスポーツは、「キアヌ・リーブスがマキタスポーツですよ。ちぐはぐかもしれないけど、変な違和感や面白さにつながっていたら」と、話した。

 
「最初から最後までマキタスポーツが出ている。当たり前かもしれないですが、初めての経験」と、マキタスポーツ。映画愛にあふれる監督やスタッフに囲まれての現場はまた新たな学びもあったよう。「主演というものがこんなに大変なのかというのも味わえました。それ以降した仕事の質が変わっていくきっかけにもなりました」と、真剣な表情だった。

 上映会には、鈴木太一監督、木村好克監督、SABU監督、永野宗典監督も出席した。

マキタスポーツがあこがれのオールナイトニッポン!

2015.02.07 Vol.635


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  神出鬼没のエンターテインナー、マキタスポーツが、あこがれのラジオ番組『オールナイトニッポン』のパーソナリティーを務めることが6日、発表された。12日放送の『マキタスポーツのオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送、午後10時~)で、リスナーとの生電話や音楽トークなどが予定されている。

 念願のオールナイトニッポン初パーソナリティーを担当することについて、マキタスポーツは「歴史と伝統のある"オールナイトニッポン"で、まさか自分がパーソナリティを担当するとは思ってもいませんでした。僕の"オールナイトニッポン"初体験は、兄貴が聴いていた土曜日深夜の『笑福亭鶴光のオールナイトニッポン』でした。エロのパワーで子供ながらに深夜まで起きていられたんですよね。思い入れもあるので、憧れの"オールナイトニッポン"で僕もリスナーと繋がっていきたいと思います」と、コメントを寄せている。

 番組ではまた、マキタスポーツとニッポン放送がタッグを組んで、3月20日に開催する音楽イベント『マキタスポーツ EXPO2015』の追加出演者の発表やリスナー特別予約も実施する。

 マキタスポーツは、9日からの1週間で、10日放送の『大谷ノブ彦 キキマス!』(月~木、午後1~4時)、14日放送の『マキタスポーツ 土曜もキキマスター!』(土曜午後7~9時)とあわせ、3つのニッポン放送の番組に登場することになる。"真のラジオスター"の噂の裏付けにもなりそうだ。

マキタスポーツが音楽イベント「素敵にエスコートしてさしあげます」

2015.01.19 Vol.634
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 俳優、アーティスト、さらにはラジオパーソナリティーと神出鬼没に活動を展開をしているマキタスポーツが音楽イベント『マキタスポーツ EXPO 2015』を3月20日に開催する。冠番組『マキタスポーツ 土曜もキキマスター!』を放送するニッポン放送とタッグを組んで行われるもので、本人によれば「半年間、ラジオで僕がやってきたことの集大成」。さらに「マキタおじさんが素敵にエスコートしてさしあげますよ」と、意気込んでいる。

 イベントには、在日ファンク、フェアリーズ、マキタスポーツの友人とされるダークネス率いるヴィジュアル系バンドのFly or Dieの出演が決定。今後も出演アーティストは追加される予定だ。マキタスポーツも「音楽不況とか言われているけど、そんなもんは関係ない音楽エンタメショーがここにはあります」とコメントを寄せている。

 
 3月20日にTSUTAYA O-EASTで開催。オールスタンディングで料金は前売り4500円(税込)。入場の際には別途500円のドリンク代が必要になる。現在、各種先行受付を実施中。詳細は、イベント公式ページ(http://www.1242.com/information/makita_event/)で。
 

マキタスポーツ、神出鬼没!

2014.12.08 Vol.632
 テレビや新聞、雑誌、映画にラジオ。2014年、メディアに最も頻出した人物を上げるなら間違いなく上位にランクインしてくるのが、マキタスポーツ。人気ドラマや話題の映画に出演、ビジュアルバンドとしてデビューを果たし、著書『すべてのJ-POPはパクリである〜現代ポップス論考』も上梓。さらには、局をまたいでいくつもラジオ番組にレギュラー出演し、ラジオパーソナリティーの肩書きも増えた。いよいよエンターテインメントの真ん中に切り込んできたマキタスポーツに聞く。

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