岡村隆史が豪華ゲストとANNイベント「紅だあ~~~~」

2017.10.30 Vol.Web Original
 イベント『岡村隆史のオールナイトニッポン歌謡祭 in 横浜アリーナ 2017』が29日、横浜アリーナで開催された。イベントには、岡村隆史をはじ、め、aiko、ToshIらアーティスト、ロバートの秋山竜次らが出演。音楽ライブやさまざまなパフォーマンスで1万2000人のオーディエンスを喜ばせた。

ロバート馬場「お笑いの感覚、分からなくなってきている」

2017.08.08 Vol.Web Original
「1時間、一切笑いがなくてもなんとも思わない」  お笑いコンビ、ロバートの馬場裕之が8日、都内で行われた「シャウエッセンの日 パリッ!とパーティーレシピ発表イベント」に料理愛好家のスタンスで出席。手早くパーティーフードを用意しサーブすると「最近お笑いの感覚が分からなくなっている」と吐露した。  本人によれば、単独のレギュラーの仕事が3本あるが、すべて料理関係。「食材を探しに行ったり、旬のものを使ったレシピを考えたりとか、雑誌で食関連の連載をしたり、食関係しか仕事をしていないんです。お笑いの感覚が分からなくなってきています。1時間のステージをやることがあったんですが、1時間笑いが一切なくてもなんとも思わなかったんです」

ロバート秋山の“YOKO FUCHIGAMI”新ブランドを次々披露するも…

2017.03.14 Vol.686
 パナソニックが新しく発売する衣類スチーマー「NI-FS530」の発表イベントが14日、都内にて行われ、お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次が、自身が扮する人気キャラクター“トータルファッションアドバイザー・YOKO FUCHIGAMI”として登壇した。  衣服のシワを手軽に伸ばせる衣料スチーマーがファッション業界でも重宝されていることから“パリコレ”と“バリコレ”で活躍するFUCHIGAMIが1日シワ撲滅大使に任命された、という設定。「これは東京への感謝を示したセカンドブランド“カーカー”のイヤリングで、カラスのしっぽで作ったの。服のほうはね、BUNRI FUCHIGAMIというブランドで、国道沿いの中央分離帯に落ちていた布を使ってるの」と、冒頭からFUCHIGAMIトークで会場を爆笑させた。  ところがメーカーの担当者が衣料スチーマーでシワを撲滅したいと語るや常々「一番のおしゃれは裸」と、自然体をモットーとするFUCHIGAMIがこれに抗議。「シワは自然が作り出すデザイン」とし、「タンスの奥で何年も寝かせたシャツ」や「親戚の座布団の下に置いておいた帽子」など、新ブランドTANSU FUCHIGAMIのアイテムを披露。徹底抗戦の構えを見せたものの、担当者が衣料スチーマーを使ってあっさりシワを伸ばしてしまうと「この服の本来の姿が見えてきたって感じで、これはこれでアリかもね…」と、新ブランドが潰えたことに不満を残しつつ「これならファッションショーのときも時間がかからなくて済むわね」と感心していた。  ちなみにFUCHIGAMIは、ロバート秋山のなりきり芸について「世界でベスト3に入るコメディアン」と絶賛しつつ「(いろいろなキャラになりすぎて)彼は今、どこが自分でどこがキャラクターなのか、分からない状態じゃないでしょうか。たまに普通にしゃべっているときも、よくわからない状態になっている」と、秋山の本音を漏らし、記者の笑いを誘った。  NI-FS530は4月21日発売。本日18時より公式SNSでプレゼントキャンペーンを開始。

ロバート秋山「ロバートの屋号はフランチャイズ形式に」?

2016.11.07 Vol.677
 お笑いコンビのロバートが7日、都内で行われた「カビキラー“浸透スピード3倍”高速バドミントン CHALLENGE」プレス発表会に出席した。  イベントは、カビ取り剤の定番カビキラーの「カビの根まで3倍早く届く」スピード感を体験する目的で行われたもので、高速で飛んでくるシャトルを打ち返し的に入れる。  中学・高校とダブルスを組んでいたという秋山と馬場は、当時の感覚を取り戻そうと、ダブルススタイルでコートに入ってチャレンジ。リハーサル時より3倍のスピードで打ち込まれるシャトルに四苦八苦だった。山本もステップを刻んで挑むも撃沈、「ボクシングのフットワークに似ていた」とバドミントンのハードさに驚いていた。ゲームの優勝者は秋山だった。  イベント終了後の取材では、秋山の不満が爆発。他メンバーがコンビ名を使ってのお笑い以外の活動に精を出していることについて「ロバートの名前はフランチャイズにしようかと思っている。ロバートの名前を勝手に使うな」と一喝。さらに最近は、いいキャラクターが思いついたら1人でやろうと考えることが多いと明かした。山本は「最初は(秋山を)応援していたが、隣りに自分がいないなと気づいた……」としょんぼり。仙台に土地を借りて開いた「ロバート馬場農園」で農業に精を出す馬場は山本と自分自身について「秋山の栄養をもらうカビ。根が深いです」と、爽やかに言い放った。

ロバートが故郷の北九州市をPR

2015.10.13 Vol.651
 お笑いトリオのロバートが9日、都内で行われた北九州市のPRイベントに出席した。秋山竜次と馬場裕之が同市の出身であることから観光特命大使として活動中で、この日は3人が出演する任侠風の新しいPRビデオを披露。さらに料理の仕事が激増している馬場が地元企業のかば田食品とタッグを組み「ぬか炊き」を発売することを発表した。  ビデオは、秋山が生まれ育ったという門司など北九州市を象徴するスポットで撮影。メンバー全員で出演するが、秋山は「思い出のあるところですね。竜次としては“あいつが帰ってきた!”って感じ」と満足げ。秋山自身が「自分をすごく出している!」というもうひとつのバージョンでは、街の人たちなど約100名という出演者がそろって秋山の顔のお面で顔を覆うというもので、なぜか秋山自身も自分のお面をするという不思議な内容になっていた。  地元のPRのために、料理の腕を振るった馬場も満足げ。「ぬか炊き」は糠床のぬかと青魚を煮込むという地元の味。本商品は、かば田食品が手がける明太子を入れているのが特徴で、鰯、鯖、そしてマグロの三種の商品を開発した。「ぬかを食べるということを広めたい」と、馬場。さらに「パッケージに自分の顔っていうの、盛り上がりますね」と、話した。  もうひとりのロバートの山本博は群馬県邑楽町の出身で、同町の観光大使も務めている。山本は「北九州市の懐ろの大きさが分かる」と、コメント。「北九州市にはよく行きます。群馬県の人としてはナンバーワン。だから外から伝えたい」と、意気込んだ。  3人はそれぞれ同市のさまざまな魅力を伝えるブログも開始。同市の観光ウェブサイト『ぐるリッチ!北Q州』からアクセスできる。