乃木坂46与田祐希の撮影はスタッフ全員水着!?

2018.01.09 Vol.web Original
 アイドルグループ乃木坂46の与田祐希が9日東京都内で、初のソロ写真集『日向の温度』(幻冬舎)の発売を記念したイベントに出席した。  今回の写真集はシンガポールを中心に昨年9月に撮影され、初めての水着撮影にもチャレンジしている。撮影でのエピソードとして与田は「水着撮影にチャレンジするのでお腹が出たらダメだと思って、せっかくシンガポールに着いたのに、美味しそうなお肉が食べれなくて悲しかった。撮影は緊張はしたけれど、スタッフが察してくれて、全員水着になってくれていて、楽しんで撮影できました」と笑顔で話した。

乃木坂46 松村沙友理「おしりがいいでしょう」

2017.12.15 Vol.Web Original

 乃木坂46の松村沙友理が東京都内で初のソロ写真集「意外っていうか、前から可愛いと思ってた』の発売記念イベントに出席した。  松村のお気に入りカットとして、赤いビキニ姿での振り向きショットを紹介。「なんといってもおしり。持ち上げたくなっちゃうようなおしり」とアピール。また、乃木坂のメンバーの中でもおしりが大きいのがコンプレックスだったとも。メンバーの中では松村のおしりは人気なようで「生駒ちゃんは太鼓のようにおしりを叩いてくるし、まいやん(白石麻衣)も絶対さわってくるし。今まではまいやんのおしりだったけれど、これからはこの写真集でみんなのおしりになりました」と笑顔で語った。

藤井萩花 乃木坂写真集のヒットは「刺激になっている」

2017.11.30 Vol.Web Oliginal
 元E-girlsで6人組ダンス&ボーカルグループ「Flower」のパフォーマーの藤井萩花が30日、都内で写真集『萩花 Fujii Shuuka』発売記念イベントを開催した。  藤井は7月にE-girlsを卒業。現在はFlowerと妹の藤井夏恋とのユニットShuuKaRenとしても活躍中。しかし、3年ほど前から患っている頸椎椎間板ヘルニアの状態が悪化したためパフォーマーとしての休養を発表していた。そのため、今回の写真集の発売はファンにとっては嬉しいニュースだ。

『第30回東京国際映画祭』閉幕 ダイバーシティーあふれたTIFF 2017

2017.11.19 Vol.700

11月3日のクロージングセレモニーにて閉幕©2017 TIFF

レッドカーペットセレモニーでひときわ華やさを演出した『銀幕のミューズたち』の蒼井優、安藤サクラ、宮﨑あおい、満島ひかり。

原住民の一族に生まれたトランスジェンダーの青年を描いた『アリフ、ザ・プリン(セ)ス』一行。劇中衣装の主演俳優が注目の的に!

最初にレッドカーペットに降り立ったのは映画祭アンバサダーの橋本環奈。

日中共同製作映画『空海 -KU-KAI-』の染谷将太、阿部寛、松坂慶子。

『パンとバスと2度目のハツコイ』の元乃木坂46 深川麻衣と三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE 山下健二郎ら。

 

グランプリはトルコ発の近未来SF!

グランプリ・東京都知事賞に輝いたカプランオール監督と小池東京都知事 ©2017 TIFF

レッドカーペットや超話題作の上映で幕を開けた東京国際映画祭(以下:TIFF)が3日、授賞式およびクロージングセレモニーをもって閉幕。

トミー・リー・ジョーンズを審査員長に迎えたコンペティションで栄えあるグランプリに輝いたのは、近未来のディストピアを舞台としたトルコの巨匠セミフ・カプランオール監督作『グレイン』。カプランオール監督は「多くの問題を抱える現代の世界に生きる我々はどこへ向かうのかを模索した。私の映画を理解していただけると希望を持っていました」と喜びを語った。今回1作品を鑑賞するごとに審査する形をとったジョーンズ審査委員長は「審査員それぞれの作品への第一印象を大切にしたかった。それが有効に働いたと思う」と振り返り達成感を見せた。

コンペティション審査委員を務めたトミー・リー・ジョーンズ ©2017 TIFF

期間中は必見のイベントを毎日開催

「SAMURAI(サムライ)賞」に輝いた坂本龍一。©2017 TIFF

今年の映画祭も、そうそうたる映画人がトークイベントや舞台挨拶、ティーチインなどに連日登場。11月1日には坂本龍一が『Ryuichi Sakamoto: CODA』舞台挨拶に登壇。ステージ上で授与されたSAMURAI賞の刀型トロフィーを振り回すお茶目な一面で会場を沸かせた。毎年恒例の人気セミナー、マスタークラスでは河瀬直美監督が最新作『光』の劇中映画「その砂の行方」を特別上映。自身の撮影現場の様子から俳優たちとの関係性までを語った。『不都合な真実2』舞台挨拶に登壇した元米副大統領アル・ゴア氏は「クロージング作品に選んでもらえて光栄、本作を見て危機解決の一員となってほしい」と訴えた。10年前の第1作公開時に環境大臣を務めていた小池百合子東京都知事もゴア氏の姿勢を称えた。

河瀨直美監督によるマスタークラスも開講 ©2017 TIFF

乃木坂46 若月佑美「家に置いておいても恥ずかしくない写真集」

2017.11.13 Vol.Web Oliginal

 アイドルグループ「乃木坂46」の人気メンバー若月佑美が13日、発売記念イベントを都内でおこなった。グループ加入当初から「自分の写真集を出すことが夢」と語っていた彼女の1st写真集と言う事あり「今の私の全てを表した写真集になっています」と気合十分。  写真集の1ページめから下着姿を披露。「アイドル写真集ですが、水着の写真は無し。全てランジェリーでやらせていただいた」とセクシーショットにも挑戦した。同メンバーの白石麻衣に写真集の感想を求めたところ、終始「やだーエッチ」といった反応だったそうだ。

乃木坂46白石麻衣が“卒業宣言”!?

2017.11.02 Vol.Web Original
 乃木坂46の白石麻衣が2日、資生堂の化粧品ブランド「MAQuillAGE」の新ミューズに就任し、東京都内で行われた新CM発表会に出席した。 「MAQuillAGE」のイメージキャラクター“ミューズ”は、長谷川潤、水原希子も務めており、白石は3人目のミューズとなる。新CMは「私がレディになる瞬間」編と「真珠ヴェールの唇」編は、3日より順次全国でオンエアされる。 「私がレディになる瞬間」編は白石が「昨日までの私からの卒業」を宣言する。「真珠ヴェールの唇」編は“オトナのレディ”に変身した白石が登場し、「美しさは内側に忍ばせることで生まれる」というメッセージを持った、唇に人差し指を当てる“レディポーズ”を披露する。  会見で白石は、新CMの“卒業宣言”という展開について「昨日までの私を卒業するという意味です」と説明。大人のレディーになったと実感するときについては、「まだまだこれから。でも25歳になって、周りのことを気にする余裕が生まれてきました。私も昨日までの自分を卒業して“オトナのレディ”を目指してがんばりたいと思います」と語った。  CMで披露した“レディーポーズ”も実演。「ぜひたくさんの方にやってほしいです」とアピールした。

乃木坂46井上小百合が本庄市の観光大使に就任「いつか本庄市でライブをしたい!」

2017.10.01 Vol.Web Original
 アイドルグループ乃木坂46の井上小百合と水戸ホーリーホック所属内田航平選手が、埼玉県本庄市の観光大使に就任し、10月1日に同市の「はにぽんフェスティバル2017」での就任式に登壇した。  内田選手と井上は、同市の出身。観光大使に就任した感想として、内田選手は「J2でまだ知名度の低い自分を選んでもらって、素直に嬉しかったです」。井上は「生まれ育った地元に、何か恩返しができる機会をもらえたことをありがたく思っています」とコメントした。  同イベント内に行われた観光大使就任イベントで内田選手は、幼稚園時代にサッカーを始めるキッカケなどを語り、井上は地元の女堀川で、ザリガニやタニシをとった思い出や、中学生の吹奏楽部時代でのエピソードなどを語った。  また、吉田信解本庄市長との本庄弁トークで会場を沸かせた。

【明日は何を観る?】映画『あさひなぐ』

2017.09.22 Vol.698
 元美術部で運動音痴の主人公・東島旭は二ツ坂高校へ入学し、1つ先輩の宮路真春にあこがれ、なぎなた部に入部。過酷な稽古を乗り越え、敗退を経験し、成長していく。しかし思わぬ出来事が起こり、真春が部活動に姿を見せなくなる…。

「第25回 東京ガールズコレクション 2017 AUTUMN/WINTER」、今年のテーマは“BEYOND”

2017.09.11 Vol.698

「東京ガールズコレクション2017A/W」の今年のテーマは“BEYOND”。“その向こうへ”という意味を持つ“BEYOND”をテーマに、さまざまな”BEYOND something”(今を超えてゆく最旬なコンテンツ)とともに、新時代の東京のガールズカルチャーを発信していくという。


白石麻衣(PROPORTION BODY DRESSING)

そのワードをテーマに掲げる「TEAM BEYOND」は、パラスポーツを通じて、みんなが個性を発揮できる未来を目指すTOKYO発のプロジェクト。小池百合子都知事を筆頭に、パラアスリート、タレント、アーティストら、その活動の賛同者が参加。今回、同じ“BEYOND”をテーマに掲げているということで、「TEAM BEYOND STAGE」としてコラボが実現。TEAM BEYONDのメンバーである、パラアスリートの辻沙絵がトップバッターでランウェイに登場すると、AKB48 team8から佐藤七海、谷川聖、佐藤朱、舞木香純、永野芹佳、下尾みうが、TEAM BEYOND Tシャツで元気いっぱいにウォーキングした。

その後EXILE ÜSAとEXILE TETSUYA、Dream ShizukaによるユニットDANCE EARTH PARTYによるライブ、「beyond 2020 supported by TSI HOLDINGS」のステージと続いた。そこでは、土屋アンナと息子の澄海君、朝比奈彩、飯豊まりえらが登場、2020年以降を見据えたBEYOND2020を表現したステージを展開した。詳しくは、https://mix.tokyo/


土屋アンナ(ROSE BUD)

朝比奈彩(N. Natural Beauty Basic*)

永野芹佳(左)、下尾みう

澄海(ROSE BUD)

飯豊まりえ(JILL by JILLSTUART)

江野沢愛美(Free’s Mart)

坂田梨香子(NATURAL BEAUTY)

谷川りさこ(PINKY & DIANNE)

オードリー亜谷香(TOKYO STYLIST THE ONE EDITION)

 

DANCE EARTH PARTYのスペシャルライブも!

TEAM BEYONDのメンバーでもある、EXILE ÜSAとEXILE TETSUYAそしてDream ShizukaによるユニットDANCE EARTH PARTYもスペシャルライブを開催。“ダンスで地球をひとつに”をテーマに掲げるDEPが、ダンサー6人を従え『NEO ZIPANG〜UTAGE〜』を披露した。

DEPの軽やかな楽曲に、観客席もペンライトを振ってノリノリ。TETSUYAはステージ終了後、「パフォーマンス中、ランウェイを歩きたい気持ちがあふれて、2〜3歩前に出ちゃいました。場違いだということで、すぐ引っ込みましたけど、すごい楽しかったですね」と客席の声援に乗せられ、思わずステージを飛び出しかけたことを告白した。

TEAM BEYONDメンバー EXILE ÜSA&EXILE TETSUYA(nano・universe)

EXILE TETSUYA「TGCといえば、華やかなキラキラとした、ファションのステージで、すごく新鮮な気持ちでパフォーマンスできました。今回はTEAM BEYONDのステージだったので、パラスポーツや2020年への思いを込めてパフォーマンスができて、すごくうれしかったです」

EXILE ÜSA「東京オリンピック・パラリンピックに向けて、新しい日本をどんどん世界に発信していくということを心の真ん中に置いて、パフォーマンスさせていただきました。楽曲に込めた思いとすごくマッチして、いいパフォーマンスができたと思います。日本人である僕らがもっともっとひとつになって、盛り上がっていけるようになれたら最高ですね」

【プレゼント】乃木坂メンバーがなぎなたに挑戦! 映画『あさひなぐ』の試写会に10組20名 

2017.08.31 Vol.697
“なぎなた”にすべてをかける女子高生の青春をみずみずしく描き小学館漫画賞を受賞した人気コミックを映画化。  主演の東島旭(とうじま・あさひ)役には映画初主演の西野七瀬。主人公が憧れる先輩・宮路真春(みやじ・まはる)役に白石麻衣。2人の最強のライバル・一堂寧々(いちどう・ねね)役に生田絵梨花。さらに桜井玲香、松村沙友理、伊藤万理華ら乃木坂46メンバーが、なぎなたに初挑戦していることも話題となっている作品。監督は『ヒロイン失格』の英勉。  元美術部で運動音痴の主人公・東島旭は、二ツ坂高校へ入学。1つ先輩・宮路真春と出会い、その強さにあこがれた旭は、なぎなた部に入部。過酷な稽古を乗り越え、敗退を経験し、成長していく部員たち。しかし思わぬ出来事が起こり…。  映画は9月22日(金)より全国公開。 <試写会の応募について> 【日時】9月12日(火)18時30分〜 【会場】よみうりホール(有楽町) 【応募の〆切】2017年9月4日(月) 以下のリンクのフォームからご応募ください。 http://www.campaign-kenshou.com/campaign.php?id=3008

【乃木坂46】齋藤飛鳥がどんくさいメガネ姿? 舞台版『あさひなぐ』

2017.05.19 Vol.691
 19日東京・EX THEATER ROPPONGIにて「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中のコミックを原作にした、舞台「あさひなぐ」の公開稽古が行われた。公開稽古の前には囲み取材が行われ、乃木坂46から主人公・東島旭役の齋藤飛鳥のほか、井上小百合、新内眞衣、若月佑美、生駒里奈、堀未央奈、衛藤美彩、北野日奈子と、元宝塚・真琴つばさが登壇した。  明日に初日公演を控える現在の心境を尋ねられたメンバーは「実感が湧かない。キャスト、スタッフみんなで最後までがんばりたい」(衛藤)、「なぎなたなど初体験の苦労がたくさんあった稽古期間だった」(生駒)。「今回は男性的で荒っぽい役で、見た目からして普段のアイドルとは全然違うので、最後まで乃木坂46だとバレないようにがんばりたい」(井上)、「ナチュラルボーンクズの役なんですけど、なぎなたが好きだという芯を出せたら」(新内)、「お面をかぶってるんですけど、試合は本当に私たちがしてるので!」(北野)とそれぞれに意気込みを語った。主人公・東島旭(齋藤飛鳥)のライバルである一堂寧々を演じる堀は「実際はゆとり世代の2人でバチバチしてないんですけど、殻を破りたい」とコメント。宮路真春役の若月は、映画版で同役を白石麻衣が担当することを引き合いに出し「まいやんのファンの方に〝若月もやるじゃねえか〟と思ってもらえるようにがんばりたい」と意気込みを語った。  主演の齋藤は「メガネ姿がどんくさいので、それを見られるのが恥ずかしい」と語り、さらに記者からほかのメンバーで気になる役柄を聞かれると、「26歳…? 新内が制服を着て、私と同い年の役を演じてるのがすごい」と乃木坂最年長メンバーの新内をいじり、新内が「25だよ!」と訂正して記者らを笑わせた。