レキシの楽曲で河原雅彦がミュージカル! 山本耕史が主演

2018.11.20 Vol.Web Original

 歴史をテーマに歌い人気を集めるレキシの楽曲で綴るミュージカル、愛のレキシアター「ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ」が上演されることが発表された。2019年3月10日~24日、東京・TBS赤坂ACTシアターにて上演。大阪公演もある。チケット発売は年明け1月12日。  主演は山本耕史。松岡茉優、佐藤流司、高田聖子、乃木坂46の井上小百合らが出演。藤井隆、八嶋智人らが脇を固める。原案・演出は、「たいらのまさピコ」こと、河原雅彦。河原は上演台本も担当する。レキシ本人の出演はない。    上演決定にあたり、レキシらがコメントを寄せている。コメントは以下の通り。 ■レキシ(池田貴史) この度はレキシをテーマにしたミュージカルで、しかもあたくしの楽曲を使っていただけるとのことで、誠に恐悦至極に存じます!  役者の方々ももの凄い方々ばかり!とても嬉しいです!一体どんな舞台になるのか、 まさピコワールド超楽しみにしております! ■たいらのまさピコ(河原雅彦) 「実現させない限り死ねない」と心に決めてる企画が自分にはいくつかあって、その筆頭がレキシアターでした。死なずに済んでよかった。。。どんな舞台になるのかって?抜群に甘く切なくファンキーな曲達に誘われ『愛の始まり』にゆる〜くたどり着く、愉快なイベントっぽくなるんじゃないですか?この機会を僕もうんと楽しみます。めちゃめちゃ気楽に遊びにきてもらえたら。池田さんから素敵なレキシネームももらえたことですし、うんと頑張ります! ■山本耕史 これまで数多くの舞台に立たせていただきましたが、正直、どんな作品になるのか見事に予測がつきません。責任を果たせるか不安でいっぱいですが、未知との遭遇と言ってもいいようなワクワク感も同時に感じています。初めてご一緒させていただくアーティストさんとの作品、精一杯務めます!

向井理と原田泰造、連続共演で「同じ空気を吸いたくないほど」バチバチに

2018.11.08 Vol.Web Original

 WOWOWの「連続ドラマW パンドラⅣ AI戦争」の特別試写会イベントが7日、都内で行われ、主演の向井理、渡部篤郎、原田泰造らが登壇した。  2008年から続くWOWOWの連続ドラマ「パンドラ」シリーズの最新作。向井は医療用AIの開発者である主人公の鈴木、渡部はその医療用AIを導入したIT企業の代表、原田は向井演じる鈴木と対立する、AIを嫌う天才外科医をそれぞれ演じる。  この日は、向井、渡部、原田にほか出演者が加わり総勢7人が舞台挨拶に立った。

山本耕史、「ありえないかわいさ」にメロメロ

2016.12.23 Vol.681
 俳優の山本耕史が21日、都内で行われた海外ドラマ『ブラックリスト シーズン4』(スーパー!ドラマTV、2017年1月31日午後10時?独占日本初放送)のジャパンプレミアに出席した。妻で女優の堀北真希が第1子を出産してから初めての公式の場。司会者が子供のことにふれると、「ありがとうございます。いやもう、本当にかわいいの一言です。こんなにかわいいと思うこと、これまでになかった」さらに「(子供が生まれたら)生活がガラッとかわるぞと言われていましたが、ちょっとありえないかわいさ。(奥さんも子供も)どっちもかわいい」と、メロメロだった。  SMAPの香取慎吾が17日放送のテレビ朝日系『SmaSTATION!!』(土曜午後23時15分)で堀北の出産を電撃発表したことについては「彼はフライングでも何でもない。僕と彼の絆から生まれたものです」と話した。 『ブラックリスト』シリーズは、ジェームズ・スペイダー演じる最重要指名手配犯レッドがFBI捜査官とタッグを組み陰謀などを明かしていくアクション・サスペンス。

ブレヒト×ヴァイルの問題作『マハゴニー市の興亡』

2016.08.07 Vol.672
 もともとジャンルや名前にとらわれることなく独創的なラインアップが並ぶKAATなのだが、今春、正式に白井晃氏が芸術監督に就任。今後ますますその傾向は強まりそう。  そんななか上演される本作は、劇作家ブレヒトと作曲家ヴァイルが組んで作られた作品。ブレヒトらしく毒に包まれた内容で、1933年にはナチスが上演を禁止するほどの問題作。その後、1960〜70年代には多く上演されるようになり欧州では著名な作品となった。しかし日本ではほとんど上演されることはなく、今回はかなり貴重な公演となる。  白井は時に、舞台上に限らず観客をも巻き込んだ大胆な演出を取り入れる。架空の街の隆盛と衰退を描く物語ということもあって、今回は劇場全体をひとつの街ととらえ舞台上に「マハゴニー市民席」という客席を用意するという。観客もいつも以上に油断のできない作品だ。  また昨年、白井が演出した『ペール・ギュント』で音楽を担当し生演奏で舞台に参加したピアニストのスガダイローを今度は音楽監督として起用。ヴァイルの音楽とスガがどのよう化学反応を起こすのかにも注目が集まる。 『マハゴニー市の興亡』 【日時】9月6日(火)〜22日(木・祝)(開演は6・7・9・13・14・20・21日19時、10〜12・16・18・19・22日14時、17日14時/19時。8・15日休演。開場は開演30分前) 【会場】KAAT神奈川芸術劇場〈ホール〉 【料金】S席8500円、A席7500円、B席5000円、3階席2000円、マハゴニー市民席(舞台上特設客席・自由席/入場整理番号付)5000円/U24(24歳以下)4250円/高校生以下1000円/シルバー(満65歳以上)8000円/プレビュー公演(6〜7日)一般5000円、マハゴニー市民席3000円【問い合わせ】チケットかながわ(TEL:0570-015-415=10〜18時 [公式サイト] http://www.mahagonny.jp/ ) 【作】ベルトルト・ブレヒト 【作曲】クルト・ヴァイル 【演出・上演台本・訳詩】白井晃 【音楽監督】スガダイロー 【振付】Ruu【出演】山本耕史、マルシア、中尾ミエ、上條恒彦、古谷一行 他

山本耕史、ホマキ妊娠3カ月でコメント発表「静かに見守って」

2016.06.24 Vol.669
 妊娠3カ月であることが発覚した女優、堀北真希の夫で俳優、山本耕史が21日、ファンクラブのHPでコメントを発表した。 「ご報告とお願い」と題し、「このたび私たち夫婦が新しい生命を授かりましたこと、週刊誌『女性自身』にて追跡報道されました通りです」と認めた。安定期に入っていないこともあり、「授かりました新しい生命の誕生を静かに見守って」などとつづった。  関係者によると、第1子の出産予定は来年1月。2人は昨年8月に結婚している。

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