【明日は何を観る?】『君の名前で僕を呼んで』

2018.04.27 Vol.705
『君の名前で僕を呼んで』  1983年夏。北イタリアの避暑地で家族と過ごす17歳のエリオ。大学教授である父の助手、24歳の大学院生オリヴァーも夏の間、エリオたち一家と暮らすことになるが、自信に満ちたオリヴァーにエリオは反発。ところがいつしか2人は互いに引かれあう。
監督:ルカ・グァダニーノ 出演:ティモシー・シャラメ 他/2時間12分/ファントム・フィルム配給/4月27日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて公開 http://cmbyn-movie.jp/

【明日は何を観る?】『さよなら、僕のマンハッタン』『ラッカは静かに虐殺されている』

2018.04.13 Vol.705
『さよなら、僕のマンハッタン』  大学卒業を機に親元を離れ一人暮らしを始めたトーマスは風変わりなアパートの隣人W.F.ジェラルドから人生のアドバイスを受ける。ある日ナイトクラブで父と愛人の密会を目撃したトーマスはW.F.の助言を受けながら2人を引き離そうと画策するが…。
監督:マーク・ウェブ 出演:カラム・ターナー 他/1時間28分/ロングライド配給/4月14日より丸の内ピカデリー他にて公開 http://www.longride.jp/olb-movie/

【明日は何を観る?】『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』『ダンガル きっと、つよくなる』

2018.04.10 Vol.705

『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』  罰として居残りで地下倉庫の片づけを言い渡された4人の高校生。そこで古いテレビゲーム『ジュマンジ』を見つけた彼らは試しにプレイすることに。ところがゲームの世界に吸い込まれてしまう。
監督:ジェイク・カスダン 出演:ドウェイン・ジョンソン、ケビン・ハート、ジャック・ブラック他/1時間59分/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント配給/TOHOシネマズ 日比谷他にて全国公開中 http://www.jumanji.jp/

【明日は何を観る?】『被ばく牛と生きる』

2017.10.28 Vol.699
 福島第一原発事故から1カ月後、国は20km圏内を警戒区域とし区域内のすべての家畜の殺処分を通達した。しかし殺処分に納得できず牛を生かし続けようとする畜産農家もいた…。被ばく牛と生きる人々の悲哀を静かに描くドキュメンタリー。

【明日は何を観る?】『彼女がその名を知らない鳥たち』

2017.10.28 Vol.699
 15歳年上の男・陣治と暮らしながらも8年前に分かれた男・黒崎のことが忘れられずにいる十和子。ある日、どこか黒崎の面影を持つ妻子持ちの男・水島と出会い情事に溺れるように。ある日、黒崎が行方不明だと知り、自分に執着する陣治に疑念を抱く。

【明日は何を観る?】『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち』

2017.10.21 Vol.699
 世界的動物写真家・岩合光昭氏が世界の街角のネコを紹介するNHK BSプレミアムの人気番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」の《津軽の四季》より“コトラとその家族”を中心に再編集して劇場上映!

【明日は何を観る?】『バリー・シール/アメリカをはめた男』

2017.10.21 Vol.699
 大手航空会社の敏腕パイロット、バリーは妻と幼い娘と順風満帆の人生を送っていた。あるときバリーの技能を見込んだCIA局員シェイファーから秘密工作の協力を依頼され、それを機に危険なビジネスに身を投じるように。やがて巨万の富を得るが…。

【明日は何を観る?】『斉木楠雄のΨ難』

2017.10.21 Vol.699
 超能を持ちながらそれを隠して生活している高校生・斉木楠雄。目立たず誰からも干渉されない生活を望んでいるが彼の周りには変な奴が集まってくる。さらに彼の願いと裏腹に災難が次々と降りかかり文化祭が地球滅亡の危機にまで発展してしまう。

【明日は何を観る?】『ミックス。』

2017.10.21 Vol.699
 母からスパルタ教育を受け“天才卓球少女”として将来を期待されながらも、母の死後は平凡な人生を歩んできた28歳の多満子。ある日、会社の卓球部のイケメンエース江島に告白され浮き足立つが、新入社員の美人選手・愛莉に奪われてしまう。失意にまみれ田舎に帰るが…。

【明日は何を観る?】『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』

2017.10.13 Vol.699
 猿と人類の全面戦争が勃発してから2年後。シーザー率いる猿の群れは森の奥深くに築いた砦で身を潜めていた。ある夜、奇襲を受け妻と長男を失ったシーザーは、冷酷な人間のリーダー、大佐へ復讐するためわずかな仲間とともに旅に出る。

【明日は何を観る?】『エルネスト』

2017.10.12 Vol.699
 1959年7月。日本滞在中のチェ・ゲバラが急に広島を訪問。地元新聞の記者・森は「アメリカにこんなひどい目に遭わされてなぜ怒らないのか」というゲバラの言葉に立ち尽くす。それから数年後。キューバの医学校に通う日系人青年、フレディ前村はゲバラと出会い大きな感銘を受ける。

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