松岡修造、伊達公子ら日本テニス界のレジェンドたちが話題の映画に絶賛コメント

2018.08.10 Vol.Web Original
 1980年、ウィンブルドンで行われたビョルン・ボルグ対ジョン・マッケンローによる世紀の対決を題材とした映画『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』の公開に合わせ、松岡修造、伊達公子、杉山愛、佐藤直子ら日本のテニス界のレジェンドたちをはじめ、柔道家・古賀稔彦、書道家・武田双雲、タレントの関根勤や坂上忍、そして「テニスの王子様」の原作者・許斐剛ら、総勢20名の著名人が本作への絶賛コメントを寄せている。

応援が生きがいの松岡修造が受験生にエール

2017.01.10 Vol.682
 松岡修造が10日、都内で行われた「C.C.レモン受験生応援イベント」に出席した。  センター試験を目前に控えた受験生たちを応援するイベント。学ランにハチマキ、そしてテニスラケットの応援コーディネートで登場した松岡は受験生たちを前に「目標に向かっているやつはいきいきしている!」と、いつも以上に熱のこもったトーク。「すべてをかけてきた」と受験生たちを笑顔で称え、「ここに集まったみんなに“おめでとう”といいたい」と大きな拍手を送った。  イベントでは、自身のテニスや人生の岐路に立った時の経験を織り交ぜ、授業形式で、受験生たちにエール。「どうにもならないことは考えるな」「なぜ(WHY)できないんだではなくて、どうしたらいいのか(HOW)で考えろ」など、松岡語録も飛び出した。ごく短時間の授業だったがが受験生たちは次第に真剣な表情になって前のめりで松岡の一言一句に聞き入っていた。  この日は、受験生の悩みも聞いた。「当日、緊張していつもの力が出せなかったら…」という問いかけには「緊張は成功したいと思うから感じる。いいことだ」としたうえで、自身が大切な試合に臨んだ時には大好きな富士山を思い浮かべて緊張をプラスにしたというエピソードを紹介。そして「緊張したら万歳だ、やったと思って頑張って」とアドバイスした。 「応援は生きがい。賞味期限は2020年!」と、松岡。この日は参加した受験生全員に「C.C.レモン受験応援ボトル」に目の前でメッセージを記して、エールを贈った。

錦織敗退で心折れた松岡修造「心を消臭して」イベント参加

2016.05.30 Vol.677
 松岡修造が30日、都内で行われたイベントで、ビジネスマンに喝を入れた。  松岡が駆けつけ一番で喝を入れたのは、自分自身だった。この日、テニスの錦織圭が、全仏オープンテニス男子シングルス4回線で敗退。どんよりとした表情と重い足取りで登場しすると「心が折れそうになって、ファブリーズで心を消臭してきました」とあいさつ。残念そうだったが「(錦織は)“ファブテニス”をやっていた。相手の弱点を消臭して勝ってきたと思います」とコメントした。    松岡が出席したのは、自身がCMに出演する除菌スプレー『ファブリーズMEN』のPRイベント。ビジネスマンたちが集まり、これから気になることが多くなるスーツのにおいをチェックしたり、そこから理想のビジネスマンになる方法を導き出したりするという内容だった。「スーツを着ることが多い」という松岡は「帰ったら15回(吹き付ける)。着る前にまた15回です。においの心配がないと心がすっきりします」と話した。  イベントでは、ビジネスマンたちが日頃から抱えている「緊張しやすい」「決断力がない」「妻が怖い」といった悩みも解決。「ファブリーズ!」「メーン!」の掛け声とともに、松岡が彼らのスーツをファーブリーズ。「緊張するのは本気だからだ」。「弱い心もクサい心も消臭しよう!」と熱を帯びたフレーズでイベントを締めくくった。

五郎丸、又吉ら2015年最も輝いた男性に

2015.11.20 Vol.655
 今年最も輝いた男性を表彰する『GQ Men of the Year 2015』の授賞記者会見が19日、都内で行われた。受賞者は、ラグビー日本代表の五郎丸歩、俳優の鈴木亮平、ヴァイオリニストの葉加瀬太郎、作家で芸人の又吉直樹、テニス選手でスポーツキャスターの松岡修造、俳優の吉田鋼太郎の6名。  集まった輝く男たちのなかでも特に注目を集めたのは、ラグビー日本代表の五郎丸。「私個人というよりも日本ラグビー界の代表として私が受け取ったという印象。2019年にはラグビーワールドカップも開催されますので、皆さんのお力添えをよろしくお願いします」と、あいさつした。2015年は「ラグビー一色の一年」と振り返り、「日本のみなさん、世界のみなさんに日本のラグビーに注目してもらえた非常に思い出に残る年になった」とした。2月からオーストラリアのレッズでプレーするが、「ここまで海外での経験がないのでメイドインジャパンでしっかりと期待に応えられるように力を発揮したい」と意気込んだ。  同賞は、男性誌『GQ JAPAN』が、各分野において圧倒的な活躍を見せた男性に贈るもの。また、生き方や仕事、スタイルにおいて、同誌の読者をインスパイアする人物を選んでいる。  この日はまた、世界で活躍するBABYMETALに『Discovery of the Year』が贈られた。

松岡修造が今年最も輝いた男!「選ばれたことが、GQ…」

2015.11.19 Vol.654
 男性誌『GQ JAPAN』が今年最も輝いた男性に贈る『GQ Men of the Year 2015』の受賞記者会見が19日、都内で行われた。作家で芸人の又吉直樹、俳優の鈴木亮平、ラグビー日本代表の五郎丸歩、テニス選手でスポーツキャスターの松岡修造、ヴァイオリニストの葉加瀬太郎、俳優の吉田鋼太郎らが出席した。  各受賞者が神妙な面持ちであいさつをするなか、松岡はいつもとは違うものの独自路線を貫いて会場を沸かせた。受賞後のあいさつでは「僕が選ばれたのがGQ…グレイト・クエスチョン。(今日は)GQらしく……話さない!」とスピーチ。同誌の最新号(24日発売)には、各受賞者と同様に、松岡のインタビュー記事とポートレイトが掲載されるが、「この10年で初めてガッツポーズをしなかった」と話した。  揃ってのトークセッションでは、MCがいるにも関わらず、松岡が隣りに立っていた五郎丸に自ら質問するシーンも。彼から誇りやプライドという言葉を引き出すと、「自分に自信を失わせるのは自分。だから、Believe in me!」と、松岡らしいコメントで締めくくった。  松岡は、応援をはじめとしたさまざまな活動を通じて日本を元気にしたという理由で選出された。

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