子どもたちがあこがれのピッチでさまざまな競技を体験

2018.08.16 Vol.709
 子どもたちが夢や目標を持つためのきっかけづくりを目指す『夢の課外授業』(主催:二十一世紀倶楽部/協賛:株式会社ルネサンス)。その特別版「夢の課外授業スポーツ体験スペシャルinさいたま VOL.4」が8月6日、埼玉・浦和駒場スタジアムで開催された。  4回目とすっかり夏の恒例行事となった感もあるこの駒場スタジアムでの課外授業は、地元・浦和レッズでプレーした元Jリーガーの水内猛さんが発起人となって行われるもの。  ふだんは学校に出向き、そこで授業を行うことが多い『夢の課外授業』だが、この特別版では小学生男女を一般公募。抽選で選ばれた100人を駒場スタジアムに招き、昨年に引き続きサッカー、ラグビー、陸上の3種目に今年は新しく「スポーツリズムトレーニング」も取り入れた豪華版となった。

【1000km縦断リレー】6日目スタート! 元ブランメル仙台の水内猛さんらがたすきつなぐ

2018.07.29 Vol.Web Original
元体操選手の冨田洋之さん、パラ⽔泳選手の山田拓郎さんも参加
 青森から東京までをたすきでつなぐ「未来(あした)への道 1000km縦断リレー2018」(7月24日スタート)の6日目となる29日、宮城県南三陸さんさん商店街でスタート式を行った。  ゲストランナーとして、元体操選手の冨田洋之さん、パラ⽔泳選手の山田拓郎さんと共に、ブランメル仙台(現ベガルタ仙台)で活躍した元プロサッカー選手の水内猛さんが参加した。  水内さんは「 初年度から連続で参加させてもらっています。前回南三陸で参加した時よりも街が復興しており元気をもらいました。皆さん今日は一緒に頑張りましょう!」と語った。  あいにくスタート時は強い雨にさらされたが、応援に駆けつけた地元の子どもたちの声に背中を押され、元気に初回区間の3.8kmを走り終えた。  なお、6日目は松島までの区間をランナーとサイクリストがたすきをつなぐ予定。 「未来(あした)への道 1000km縦断リレー2018」は、青森から東京まで東日本大震災の被災地域を約150区間に区切り、ランニングと自転車でつなぐリレー。震災の記憶の風化を防ぐとともに、全国から集まる参加者と被災地の方々の絆を深めることを目指す、スポーツの力で復興を支援するプロジェクト。  全行程は15日間で、8月7日に東京・駒沢オリンピック公園中央広場にゴールする。

「日本のキーマンは大迫!」水内猛さん(元Jリーガー)

2018.07.07 Vol.708
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。今回のゲストは水内猛さん(元Jリーガー)。

サッカーにおける“ご意見番”水内猛にいろいろ聞いてみた【JAPAN MOVE UP】

2018.05.26 Vol.706
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。今回のゲストは水内猛さん。

「心のバリアフリーの大切さ訴える」根木慎志さん、水内猛さん

2017.12.16 Vol.701
 日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。今回のゲストは根木慎志さん(車椅子バスケ元日本代表)水内猛さん(元Jリーガー)。

飛び入り参加で車いすバスケ体験!【CHALLENGED SPORTS 夢の課外授業】

2017.11.16 Vol.700
 子供たちにチャレンジド・スポーツの魅力を伝える『CHALLENGED SPORTS 夢の課外授業』が11月4〜5日、『第40回渋谷区くみんの広場 ふるさと渋谷フェスティバル』に合わせて実施。区民まつりに訪れた子供たちが飛び入り参加で、チャレンジドスポーツに熱中した。

W杯予選のキーマンは香川

2017.07.11 Vol.694
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。今回のゲストは、水内猛さん(スポーツキャスター、タレント)。

【夢の課外授業】小学生が3つのスポーツを一挙体験!

2016.12.12 Vol.680

『夢の課外授業vol.2 スポーツ体験スペシャルinさいたま』が11月26日、埼玉県のレッズランドにて開催された。  各界で活躍する著名人などを講師として小学校・中学校に招き、特別授業を行うプロジェクト『夢の課外授業』。今回は教室を飛び出して、サッカー、ラグビー、短距離走という3つのスポーツを体験。サッカーは、元プロ選手の水内猛先生、ラグビーは元ラグビー選手の堀越正巳先生、短距離走は元陸上競技選手の秋本真吾先生が、それぞれ担当する。  3人の先生を前に、気恥ずかしそうな生徒たち。ところが授業を始める前に、秋本先生がハードル走を披露すると、その迫力ある走りに大興奮。俄然、やる気が出たもよう。続いて水内先生による“だるまさんが転んだ”を使ったウオーミングアップの後、生徒たちは2学年ごとに3つの組に分かれ、気合満点で各先生のレッスンに挑戦。  水内先生によるサッカーの授業では、ボールを扱うレッスンから開始。円の中から出されないよう自分のボールを守りながら、他の人のボールを狙うというミニゲームでは勝者は水内先生という結果に。秋本先生の授業では、かけっこが早くなるコツを伝授。意外と盲点になりやすい“姿勢”の改善を受けた生徒たちは、短時間で劇的にスピードアップ。これには見学するお父さんお母さんもびっくり。堀越先生の授業では腰に付けたタグを取られないようにラインを目指すタグラグビーの授業。チームで力を合わせることの重要性を学んだ。  3つのスポーツを通して集中力やチームワークも学んだた生徒たち。最後に水内先生は「スポーツだけじゃなく好きなものを続けて」と生徒たちにエールを送った。 『夢の課外授業』 【URL】 http://lojim.jp/extracurricular_lesson/

車いすバスケに小学生が大興奮! 都知事「あきらめないことが大切」

2016.11.25 Vol.679
 子どもたちが夢や目標を持つためのきっかけづくりを目指す『夢の課外授業』(主催:二十一世紀倶楽部)の最新授業が11月8日、千代田区立和泉小学校で行われた。スポーツ、エンターテインメント、メディアなどさまざまな分野におけるトップランナーたちが小学校や中学校を訪れて特別授業を行うもの。この日は『CHALLENGED SPORTS 夢の課外授業』(主催:CHALLENGED SPORTS 夢の課外授業プロジェクト実行委員会)として、車いすバスケットボールでシドニーパラリンピック代表・キャプテンの根木慎志氏が講師を務めた。

「ハラハラしながら試合を見ましょう」水内猛さん(サッカー解説者)

2016.10.08 Vol.676
『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』 毎週土曜日21時30分〜 TOKYO FMで放送中!

新しい“ジブン発見”コラム My Discovery Vol 06 水内猛

2016.08.07 Vol.672
 先日は東北で復興応援リレーに参加するなど、活動的な日々を送る。 「現役時代はサッカー以外で体力を使いたくなくて電車で立つのも嫌だったんです(笑)。引退後は逆にエネルギーを消費しないといけなくなったので普段からよく歩いたり運動を日課にしています。おいしいご飯とお酒も楽しみたいですから(笑)」  普段履く靴もスニーカータイプ。 「必要なとき以外、革靴を履くことはあまり無いですね。だから服と合わせやすいオシャレなスニーカーは重宝します。このグレーのM-LINEなら僕の定番ファッションにも合わせやすいし、何より軽くて履きやすい。これなら街で悪人を追って走るくらいはできますね(笑)。サッカー選手にとって靴は最も重要なアイテム。スパイクの違いはプレーにも大きく影響します。ブラジルの選手はどんな靴でも平気な人が多かったけど(笑)」  進化するサッカーを見守りながら自身も挑戦や成長を続ける。近年、プロ選手とはまた違う視点による体作りの面白さも発見したという。 「近年、体幹トレーニングを始めたんです。長友佑都も本を出してますけど、僕のころはあまり知られていなかったんです。軽い気持ちで始めたんですが数週間で腹筋に変化が起きて、面白くなって。今では脂肪の下で腹筋が割れてます(笑)」

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