稲垣吾郎「間違っていなかった“これまで”と、見えないからこそ楽しみな“これから”。」

2019.02.11 Vol.715
 新たなスタートを切って以来、舞台、映画、そしてインターネットの世界と軽やかに駆け回り、多彩な魅力を発揮している稲垣吾郎。阪本順治監督作『半世界』では“土の匂いのする男”を見事に体現。長谷川博己、池脇千鶴、渋川清彦ら実力派俳優たちとともに、命の通った人間ドラマをつむぎあげた。心から愛する映画の現場で、稲垣が見つけた“新たな世界”とは?

『きらきら眼鏡』特別試写会に10組20名 

2018.07.17 Vol.708
『夏美のホタル』『ふしぎな岬の物語』など映画化が続く森沢明夫の同名小説「きらきら眼鏡」を『つむぐもの』で高い評価を得た気鋭監督・犬童一利がメガホンをとり映画化した感動作。恋人を事故で失った喪失感から立ち直れずにいる主人公・立花明海役を、本作が映画デビューとなる期待の新人・金井浩人。1冊の本を介し明海と知り合い、余命宣告された恋人を抱える女性・あかね役を『そこのみにて光輝く』の実力派女優・池脇千鶴がダブル主演で演じる。あかねの恋人で余命宣告を受けた裕二役を『キッズ・リータン』『サトラレ』の安藤政信。  9月7日(金)よりTOHOシネマズららぽーと船橋にて先行公開。9月15日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次公開。

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