今この肉が分厚い!?
ANAインターコンチネンタルホテル東京【溜池山王】

2014.11.09 Vol.630
 肉上級者は、サンドウィッチやハンバーガーも肉にこだわるべし。ANAインターコンチネンタルホテル東京の炭火焼きステーキダイニング『ザ・ステーキハウス』では、全長3メートルの備長炭炭火焼グリルで調理した極上の肉を堪能するメニューが揃う。本格的なグリルコースも良いが、せっかくならこだわりのサンドウィッチを味わってみては。おすすめは、炭火焼リブアイ(180g)をチャパタに挟んだ『ホーギーサンド・オン・オーク』(ランチタイムのみ)。炭火で焼いたジューシーな肉とチャパタの相性は抜群。サンドウィッチの定番素材に至るまで、ホテルメイドならではの仕上がり。ちなみにこちらのレストランでは毎月29日にランチ、ディナーで、「ザ・ステーキハウス 肉の日キャンペーン」を実施中。この日限りのスペシャルメニューや、特別価格メニューを用意。

今この肉が分厚い!? 炭火ステーキ听(ポンド)銀座店【銀座】

2014.11.09 Vol.630
 京都に本店がある、話題の熟成牛専門店が東京初進出。銀座の「炭火ステーキ 听 銀座店」は、特別に飼育された鹿児島県・平松牧場の和牛「グランド・マザー・ビーフ」を使用。熟成牛マイスターの澤真人氏監修のもと、ドライエイジングで45日以上熟成させた「超・熟成牛」が味わえるのだ。同店の特徴は、肉を重さ(ポンド)単位で注文できること。さらに、メーンの熟成牛の炭火ステーキは、「ブラック&ブルー」の調理法で提供。つまり、表面はこんがり黒く(ブラック)、中はレア以上、ミディアムレア未満の限りなくジューシー(ブルー)な焼き上がり。表面でがっちり肉汁を閉じ込めているから、肉本来の旨みと熟成によって引き出された、甘味、香ばしさなどが堪能できる。そして数種類のこだわりの塩もポイント。部位ごとに一番その肉のおいしさを感じさせてくれるものを選ぶのも楽しい。

今この肉が分厚い!? 旬熟成hanare【六本木】

2014.11.09 Vol.630
 独自のエイジング法で作られた「旬熟成ミート」が人気の「KITCHEN TACHIKICHI旬熟成」。なかなか予約が取れないことでも有名な同店の隣に、待望の「旬熟成hanare」がオープンした。「旬熟成エイジング」のポイントは、時間をかけてゆっくりと熟成させること。肉にストレスを与えないように、湿度、温度を徹底的に管理し、そよ風程度の風をあて、とにかくじっくりと熟成させる。通常、熟成肉といわれているものは、40〜60日ほど熟成するところ、「旬熟成エイジング」は最高で140日間かけて熟成するというのだから、どれほどゆっくりと熟成させているか分かるだろう。そのように時間をかけて熟成させるから、旨みと甘みが最大限に引き出され、肉も柔らか。肉の融点が低くなるため、口に入れた途端に溶け出すほど。熟成肉の旨みが存分に楽しめる。ワインと旬熟成のマリアージュを楽しんで。

今この肉が分厚い!? BLT STEAK TOKYO【六本木】

2014.11.09 Vol.630
 NY・ハワイを代表するアメリカンステーキハウスの日本一号店がオープン! アメリカで最も有名なステーキレストランのひとつBLTステーキは、世界各地に28店のレストランを展開。今回待望の日本初上陸をとげた。メインのステーキは、アメリカ農務省認定の格付け最高位のプライムグレードの牛肉と、アメリカン・アンガス協会の認定を受けた最高品質のサーティファイド・アンガス・ビーフを使用。それらをじっくりと自然熟成させ、最高の柔らかさ、旨み、香りを封じ込めたあと、専用の釜で925度の高温で焼き上げる。すると、柔らかさの中にも、ほどよい弾力、そして赤みらしい力強い味わいが、噛むごとに口の中に広がっていく。仕上げに使われたハーブバターと9種類から選べるソース、そしてワインが肉を食べる満足感とともに、その楽しさを倍増させてくれる。

今この肉が分厚い!? イゾラデルノルド【三田】

2014.11.09 Vol.630
 東京・三田のイタリアン「イソラ デル ノルド」は、豪快で楽しいメニューが人気のお店。中でも一番人気で、一度は食べてみたいのが、「Tbornステーキ〜Bistecca alla fiorentina〜」。まず、驚くのがその見た目。一番小くても、1kgからなので、ものすごい迫力だ。じっくりと時間をかけて塊で焼き上げられたその姿は、卓上のエアーズロック? それを切り分けてもらい、再び現れた姿は、Tボーンがそびえ立ち、ステーキかと思うぐらいのボリュームのある肉が山盛り。じっくり焼かれたその肉の中は、赤みがしっとりと輝き、パサつき感なし。肉の旨みを味わうという醍醐味を目と舌で堪能できる肉好きにはたまらない一皿。どのメニューも味とボリュームに比べ、とてもリーズナブルなので、大人数で行くと、特にコスパの良さが実感できる。焼き上がるのに時間がかかるので、とりあえずこれを食べたいと思ったら、予約がオススメ。

肉好きが太鼓判! お肉のおいしいレストラン
赤の誘惑 肉、食らう秋

2014.11.09 Vol.630
草食系という言葉が普通に使われるようになって早何年…。現在、本当の意味での肉食系がジワジワと復活の兆し。熟成肉、アメリカンビーフが注目を浴び、肉イベントも大盛況。さらに、個人で肉焼き職人を呼んでパーティーなど、肉まわりはにぎやかだ。そんな肉人(にくんちゅ)たちにおくる、最新の肉専門レストラン&肉情報!

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