のんがサプライズで「シェー! シェー! シェー! 」【フジオロックフェス】

2018.08.03 Vol.web Original
 没後10年となる漫画家の赤塚不二夫さんの遺志を継ぎ、落語や音楽ライブ、盆踊りなどで楽しもうというイベント「フジオロックフェスティバル 2018」が恵比寿ガーデンプレイスで2日間にわたって開催された。  2日には、スペシャルゲストとしてアニメ「おそ松さん」の六つ子兄弟とイヤミ、ウナギイヌがセンター広場に登場。おそ松さんのファンイベントも行われていたこともあり、会場は大興奮だった。中川翔子と岩井勇気(ハライチ)も登壇し、中川は自身の両親が、赤塚不二夫とタモリと4人でセーラー服を着て踊り狂ったという伝説的なエピソードを披露して会場を沸かせた。

赤塚不二夫さん没後10年でフェスティバル 
「反対の賛成!」遺志継ぎ、みんなでバカ騒ぎ

2018.08.02 Vol.Web Original
 没後10年となる漫画家の赤塚不二夫さんの遺志を継ぎ、落語や音楽ライブ、盆踊りなどで楽しもうというイベント「フジオロックフェスティバル 2018」が恵比寿ガーデンプレイスで開催中だ。  1日に開幕。夜7時には「ボツ10年ライブ」がザ・ガーデンホールでスタートした。まだ人が集まり切らない中で登場したマキタスポーツは「15の夜音頭」で自前で会場を温め、聞くとおじさんに対して優しくなれる「トリセツおじさん」、そして、いわゆる校歌をモチーフにした「キラキラ学園」を披露。くだらないのに面白いセットで、ライブの幕開けにはぴったりなアクトだった。

落語も熱いぜ! フジオロックフェスティバル

2018.08.02 Vol.web Original
 赤塚不二夫の没後10周年を偲び、8月1日、2日、恵比寿ガーデンプレイスで「フジオロックフェスティバル2018」が開催。大物アーティストによるライブや盆踊り、屋台の出店などとにかくにぎやかでご陽気なフェスティバルだ。  1日には昼席、夜席と2回の落語会が行われ、赤塚不二夫をリスペクトする落語家や芸人たちが集結、イベントを盛り上げた。

苗場はフジ、恵比寿はフジオ『フジオロックフェスティバル』

2018.07.25 Vol.708
 赤塚不二夫の遺志を受け継ぎ、みんなでバカ騒ぎする音楽と落語の融合イベント。音楽ライブあり、落語あり、屋台あり、「バカ盆踊り」ありと、公式サイトによれば「赤塚のボツ10年分のバカを詰め込んだ」イベントだという。アーティストも落語家も芸人も、参加するのは赤塚不二夫をリスペクトする面々。開催日の8月1、2日は赤塚の命日とその前日にあたる。期間中、恵比寿ガーデンプレイス内では、日本一バカな仲間たちとやるバカな盆踊り「バカ盆踊り」(参加無料)も行われる。
【日時】8月1日(水)、2日(木)ライブは両日とも18時開場、19時開演。落語は12時30分開場/13時開演、16時30分開場/17時開演 ※落語は1日のみ 【会場】恵比寿ガーデンプレイス(落語はガーデンルーム、ライブはザ・ガーデンホール) 【料金】落語:フジオ10年分のおバカ寄席(自由席)昼席なのだ/夜席なのだ各4800円、ボツ10年ライブ(スタンディング)各日7800円※全チケット来場特典グッズ付き(オリジナル扇子)。 【出演】 ◆ボツ10年ライブ・1日の出演:スチャダラパー、電気グルーヴ、大友良英スペシャルビッグバンド+芳垣安洋+二階堂和美、マキタスポーツ ほか。 ◆ボツ10年ライブ・2日の出演:THE BEATNIKS(高橋幸宏+鈴木慶一)、矢野顕子、Sweet Robots Against The Machine (TOWA TEI+砂原良徳+バカリズム)、LEO IMAI (LEO今井、岡村夏彦、シゲクニ、白根賢一) ◆落語「フジオ10年分」昼席なのだ:立川吉笑、清水宏、 三遊亭白鳥、 林家彦いち、 寒空はだか、 柳家喬太郎  ◆落語「フジオ10年分」・夜席なのだ: 柳家わさび、 水道橋博士、 立川生志、桃月庵白酒、 寒空はだか、春風亭昇太 【公式サイト】 https://fujio-botsu10nen.jp/fujiorock

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