息をのむほどリアルな世界「香港ミニチュア展」開催【プレゼント】

2017.09.29 Vol.698
 香港返還及び香港特別行政区設立20周年を記念し、東京・丸の内の「KITTE」で、本物そっくりに再現した香港の懐かしい街並みや風物詩が楽しめる「香港ミニチュア展」が開催。香港で活動するミニチュア作家17名の作品48点を展示予定だ。香港の街並みや風物詩が、実物の12分1サイズで精巧に作り出された作品の数々が並ぶさまは圧巻。開催中には、インスタグラムを利用したハッシュタグ投稿キャンペーンも実施。ミニチュアが織りなす香港のリアルな世界が体験できる。  開催を記念し、香港返還20周年記念グッズ(トートバッグ、Tシャツ、ポーチ)を読者5名にプレゼント(係名:「香港」)。

水原希子は香港大好きな“ホンコン マイ”!

2017.01.24 Vol.683
 香港政府観光局によるキャンペーン発表イベントが23日、都内にて行われ、女優の水原希子が登場した 「10回以上は香港に行っている」という水原。「もともとウォン・カーウァイ監督の映画作品が大好きな私にとって、香港は、まるで映画の世界に入り込んだ気分になれるロマンチックな場所。いろいろなカルチャーが混じっていて、ローカルとラグジュアリーが融合している。語り尽くせない魅力のある場所」と、熱い香港愛を語った。特に食の魅力は大きいと言い「すごくおいしいピータン粥のお店があって、香港に行くと毎回、早起きして食べに行きます」と、ローカルな食文化を楽しんでいることも明かした。  香港ファンのことを「香港迷(ホンコンマイ)」と呼ぶことにちなみ、水原は銀座の寿司店「銀座久兵衛」二代目店主・今田洋輔氏とともに“スター ホンコンマイ”に認定された。  香港の魅力を伝えるキャンペーン「BEST OF ALL IT’S IN HONG KONG」は香港政府観光局の公式サイトなどで展開していく。

ジェットスター・ジャパンが国際線就航 大阪から香港へ

2014.12.03 Vol.631
 
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 ジェットスター・ジャパンが3日、就航以来初となる国際線、大阪(関西)=香港線を2015年2月28日から就航することを発表した。週3往復6便で開始。段階的に増便を検討する。運賃は片道5990~3万3490円で、空港使用料や燃油サーチャージ、諸経費が別途必要になる。

 国際線の就航の決定について、 鈴木みゆき代表取締役社長は「楽しみにしている」。今後の新路線についても、「需要に応じて考えていきたい」と話した。

 就航にともない、香港線、国内全路線、一部国際線の指定便エコノミー「Starter」の片道運賃が599円になる香港線就航記念セール『香港線デビュースペシャル』を実施。販売期間は3日16時から8日10時までで、完売次第終了となる。


17歳の学生運動リーダー

2014.10.10 Vol.628
「真の普通選挙」を求め、街頭抗議デモが続いている香港。今回のデモで注目を集めたのが、弱冠17歳の学生運動リーダー、黄之鋒(ジョシュア・ウォン)君。9月26日から27日にかけての香港政府庁舎構内への学生突入でウォン君は先頭に立ち、警察に約40時間も拘束された。ウォン君は高校生が主体の香港の学生団体「学民思潮」のリーダーで、2年前には中国政府の指示で香港政府が計画した「愛国主義教育」の導入に抗議する活動を指揮し、撤回まで追い込んだ実績をもつ。

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