高良は五股で城田は女『バイバイ、ブラックバード』

2018.02.16 Vol.WOWOW

 17日にスタートする「連続ドラマW バイバイ、ブラックバード」(WOWOWプライム、毎週土曜夜10時)の完成披露試写会が15日、都内で行われ、高良健吾と城田優、森義隆監督が登壇した。  伊坂幸太郎の同名小説が原作。多額の借金があり、誠実さゆえに五股をかけてしまう主人公・星野(高良)と、星野を監視する女繭美(城田)のコンビが、5人の女性に別れを告げる数日間を描く。  高良は本作について「起きていることのもっと下には、もっと壮大な何かが含まれているんじゃないかというような話」としたうえで、「それをみんなで作っていくのは大変な事ですが、挑戦してみたいと思わせてくれた」。完成した作品は試写室に6時間こもって一気見したそうで、「すごい感動できた。いい作品に恵まれて本当に幸せ者」と、笑顔を見せた。  城田は冒頭「初ヒロイン役。人生最初で最後のヒロイン役です」と、キラキラした笑顔を振りまきながら挨拶。オファーを受けたときのことを聞かれると「すごい鮮明に覚えているんですけど、えっ、女?って。女装とかではなくて女です、と。やるやる、やりたいと。そんな面白そうなオファーが来るなんてもうね……聞かずしてもやりたい、と。直感的にやりたいと思いました。高良健吾さんが主演というのも聴いて、これは絶対面白くなると思った」と話し、ヒロイン役に前のめりで臨んだよう。

高良健吾が新社会人にアドバイス「とにかく失敗して」

2016.04.04 Vol.663
 高良健吾が4日、都内で行われた、『キリン淡麗 極上<生>』の新CM発表会に出席した。CMさながらに侍姿で登場し、笑顔を振りまいた。  CMでは、携帯電話を使いこなしたり、馬でさっそうと会議室に駆けつけるなど淡麗侍として出演することから、発表会当日も侍姿。CMで共演し「相性がいい」という馬のオディールに乗って登場した。CM内容から「あまり経験できないことだと(CM撮影を)楽しみにしていた」と話したが、大河ドラマの撮影などで乗馬を経験していることから、リハーサル時間を十分にとってもらうことができず焦ったと明かした。  新年度が始まることに関連し新社会人に向けてのアドバイスを尋ねられた高良は、「とにかく失敗して」。16歳で社会に出たものの「怒られてばかりで悔しかった」当時を振り返りつつ、「失敗しないように動くのは……。考えすぎるなとか、感じろとか、考えることがネガティブなこと捉えられがち。考えまくってからの感性、感覚。感覚は大事だけど、その前に考えなくちゃ」と話した。また、「失敗の仕方も考えなくちゃいけないですが」と、戒めのメッセージも忘れなかった。  CMは5日からオンエア。

有村架純 × 高良健吾 ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』で初共演&主演

2016.01.11 Vol.658
 新ドラマが各局でスタートする。ドキドキやワクワク、スリル……さまざまなドラマが顔をそろえるなかで、やはり注目されるのが月9の本格ラブストーリー『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』だ。本作で初共演&主演する有村架純と高良健吾に聞く。

マエストロたちの表現力に圧倒『武士の献立』

2014.06.08 Vol.619
“刀”ではなく“包丁”で、藩に仕えた、実在の武家一家の物語。大ヒット作『武士の家計簿』に続き、江戸時代の加賀藩を舞台に描くシリーズ第2弾。君主とその家族の食事をまかなう役目を担う“包丁侍”が、料理上手な家族に支えられながら、刀ではなく料理の力で、藩の動乱を乗り越える! 『釣りバカ日誌』シリーズの朝原雄三監督作。抜群の味覚と料理の腕を持つ出戻り年上女房・春を、8年ぶりの映画主演となる上戸彩。包丁侍の家系に生まれたことに反発する跡継ぎ・安信役に高良健吾。舟木家の父・伝内役を西田敏行、その妻・満を余貴美子が演じる。加賀藩に実在した包丁侍・舟木伝内と息子の安信が遺した献立書『料理無言抄』のレシピをもとに忠実に再現された料理にも注目。

高良健吾”包丁侍”の師匠と対談

2013.12.04 Vol.605
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映画『武士の献立』の対談イベントが3日、都内のクッキングスタジオにて行われ、同作の料理指導を行った今西好治氏と、"包丁侍"を演じた俳優の高良健吾が登場した。



「練習のメインは魚のさばき方でしたね。慣れない大きな包丁で魚をさばくのがとても大変でした」と、振り返った高良だが、今西氏は「高良さんは練習をものすごく熱心にされていました。実際、上達もすごく早くて、学校に来て学んだらよいのにと思っていました(笑)」と包丁侍としての腕前を高評価した。



 当時のレシピをそのまま再現した料理の数々も本作の大きな見どころ。高良は「劇中の料理は全部食べました。今日はこの料理があるから、お昼抜こうとか考えてました(笑)」と明かし「一番好きだったのは治部煮。あと、劇中には出てきていないんですが、よく先生が特別に作ってくれた料理を頂きました」と、撮影現場を"おいしく"楽しんだ様子。



「この作品で舌が肥えましたよね」と言う今西氏に、高良も「はい!」と笑顔。「おいしいものを作りたいという、相手への思いやりが大切だと思います。そういう部分もこの映画で感じてもらえればうれしいです」とアピールした。



 対談後は今西氏による料理教室が行われ、参加者たちは高良おススメメニューの"治部煮"などを作って楽しんだ。



 映画『武士の献立』は12月14日より全国公開。

上戸彩が”年下夫”高良健吾にプロポーズのアドバイス!

2013.11.15 Vol.604
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『ミッドタウン・クリスマス2013』点灯式が14日、東京ミッドタウンにて行われ、この冬公開の映画『武士の献立』で夫婦役を演じた女優の上戸彩と俳優の高良健吾が出席した。



 今年で7回目を迎える人気のイルミネーション。上戸は「以前にも友達と一緒に来て写真をたくさん撮った思い出があります」、高良も「去年、母が上京したときに一緒に見ました」と、ミッドタウンのイルミネーションの思い出を語った。



 2人が映画の内容をイメージした点灯スイッチを押すと、宇宙をイメージした青いLEDの光が空間全体に広がり、会場に集まった人々から歓声が起こった。

「感動しました!」と感激した上戸は「高良君がいつかここでプロポーズするのを楽しみにしています」と、独身の高良に"先輩"からアドバイス。すると高良は「それって、この期間中に(プロポーズを)ってこと?」と戸惑い気味に返し、笑いをさそった。



『ミッドタウン・クリスマス2013』イルミネーションは12月25日まで。

 『武士の献立』は12月14日より公開。

『武士の献立』”良妻”上戸彩が”夫”高良健吾とおもてなし

2013.10.24 Vol.602
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 第26回東京国際映画際の特別招待作品『武士の献立』ジャパンプレミアイベントが23日、六本木ヒルズアリーナにて行われ、主演の上戸彩と高良健吾、朝原雄三監督が登場した。


 本作は、江戸時代に刀ではなく"包丁"で動乱の世を生き抜いた、実在した"包丁侍"の家族の物語。


 料理の腕で夫を支える主人公・春を演じた上戸は「食べる事が好きなこともあって、どんどん作品にのめり込んでいきました。時代劇で、男性が女性を引っ張るような描き方は今までになかったので、その点でもひかれましたね」と振り返り、包丁侍として奮闘する夫・舟木安信を演じた高良は「その時代の男と女の目線は意識していましたが、相手を思う気持ちは昔も今も変わらないと思います。監督も"時代劇だけど現代劇"とおっしゃっていたので今っぽいところも出せるようにしました」と語った。


 また、この日はゲストから観客に、縁起物として小袋に入った紅白の米(赤米ともち米)をプレゼント。最後には2人の「武士の献立!」という掛け声に観客が「いただきます!」と箸を持つポーズで答え、盛大な拍手でイベントの幕を閉じた。

『武士の献立』は12月14日より全国公開。

 

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