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有明聖火台がお台場・シンボルブロムナードに再設置 お披露目セレモニーで記念の炎灯る

2022.10.16 Vol.Web Original

 

 東京オリンピック・パラリンピック2020大会の有明聖火台がお台場のシンボルプロムナード公園、石と光の広場横に再設置されることになり、そのお披露目セレモニーが15日、同所で行われた。

 大人から未来を担う子どもたちへとトーチが手渡され、子ともたちがトーチを掲げると、聖火台がミストスクリーンを使用した演出の炎で点灯した。

 セレモニーには、小池百合子都知事を筆頭に、国際オリンピック委員会(IOC)委員で日本オリンピック委員会(JOC)会長の山下泰裕氏らが出席した。
 
 山下氏が、IOCのトーマス・バッハ会長のメッセージを代読。バッハ会長は「東京2020大会の1周年を迎えるにあたり、私はオリンピック・パラリンピック大会のレガシーが、今後何年にもわたって、東京と世界の人のために成長し続けることを確信しています。東京2020大会で灯したレガシーという光を守り、作り、伝えてまいりたいと思います」とした。

五輪パラマスコットが「応援ビート」を海外PR。ヨーロッパ訪問は初

2020.02.19 Vol.Web original

東京2020オリンピック・パラリンピックのマスコット、ミライトワとソメイティが2月からヨーロッパを訪問し、出場選手を手拍子で応援するプロジェクト「Tokyo 2020 “Make The Beat!”」を海外にアピールする。

「Tokyo 2020 “Make The Beat!”」は、世界各地から集まった観客が大会公式の応援ビート「2020beat」を手拍子などで奏でて選手を応援するプロジェクト。昨年9月のスタートから、これまでにバイオリニストの木嶋真優や、海外アーティストのバックストリート・ボーイズなどがプロジェクトに参加した。

大会本番までに応援ビートを多くの人に知ってもらおうと、2月25日からマスコットのミライトワとソメイティが海外ツアーを行う。訪問する都市は、オリンピック・パラリンピック開催都市のバルセロナや、アテネ、ロンドン、パリなど6都市で、東京2020マスコットがヨーロッパを訪問するのは、今回が初めて。

1月からはSNSで動画投稿の募集が始まり、誰でも参加が可能。大会公式の応援ビート「2020beat」を奏でた動画を撮影し、「#2020beat」または「#2020ビート」を付けて投稿すると、一部の動画は東京 2020 大会開催時の会場やライブサイトのスクリーン等で放映され、会場に来られなくても大会に参加することができるという。投稿の募集は7月23日まで。

山里亮太、妻とパラ観戦の夢叶い「金メダル取っちゃってすみません」

2020.01.15 Vol.Web original

「東京2020パラリンピック観戦チケット第2次抽選申込開始および東京2020観戦チケットデザイン発表イベント」が15日、都内で行われ、南海キャンディーズの山里亮太が出席。妻、蒼井優とのパラリンピック観戦について語った。

今日からパラリンピック観戦チケットの第2次抽選申込が始まることを受け、イベントに出席した山里。昨年4月に行われたたパラリンピック開催500日前のイベントでは「パラリンピックは未来のお嫁さんと迎えたい」と大胆宣言し、その後、見事昨年6月に女優の蒼井優と結婚。「その願いが叶いそうです。先に金メダルいただいちゃってすみません」と語り、会場を笑わせた。

パラリンピックの開会式・閉会式に出ませんか?3つのキャストで募集スタート!

2019.12.09 Vol.Web original

東京2020パラリンピック開会式・閉会式出演キャスト募集に関する記者会見が9日、都内で行われ、佐々木宏エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター、栗栖良依クリエーティブ・ディレクターが出席。「ライバルはオリンピックの開閉会式。個人、チーム、友人での参加も可能ですので、気軽に参加して下さい」と募集を呼びかけた。

東京2020組織委員会は、12月10日〜2020年1月10日の期間で、東京2020パラリンピック競技大会の開会式・閉会式の出演者を募集する。アスリートと同じように、それぞれの個性を活かしたパフォーマンスで感動を届け、多くの人が活躍できる機会を創るのがねらい。開会式のステージ演出には、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、閉会式には、小林賢太郎を迎え、日本を代表する演出家たちがパラリンピックの幕開けと締めくくりを祝う。

山里亮太、パラリンピックは「未来のお嫁さんと見たい」!

2019.04.07 Vol.Web Original

 お笑いタレントの山里亮太(南海キャンディース)が7日、都内で行われた東京2020パラリンピック500日前のイベントに出席、パラリンピックは未来のお嫁さんと迎えたいと大胆宣言した。

 4月13日に東京2020パラリンピック競技大会の開催まで500日を迎えるのを前に、この日三井アウトレットパーク 多摩南大沢で、その節目を盛り上げるイベントを開催。山里はウィルチェアーラグビー池崎大輔、陸上の中山和美、車いすバスケットボール元日本代表の根木慎志、東京2020パラリンピックマスコットのソメイティとともにトークイベントに登壇し、パラリンピック競技の対決などで会場を盛り上げた。

 自他共に認めるパラスポーツファンという山里は、「車いすバスケの試合を見たのがきっかけで夢中になりました。車いす同士のぶつかり合いなど、ものすごく激しいスポーツで、これまで味わったことのない感覚」と魅力をアピール。観戦チケット代が2000円台からと手頃な価格であることにも触れ、「ぜひお子さんにも色んな競技を見に行ってほしい」と来場者に呼びかけた。

錦織圭「2本目、3本目いけるよ」の応援は「ガチで嫌なやつ(笑)」

2018.11.23 Vol.Web Original



 テニスの錦織圭が23日、都内で行われた「LIXIL 2020 トークショー 」に登場し、全国から集まった参加者と交流した。

 参加者からの質問コーナーで、試合の時にどんなふうに応援したらいいのかと聞かれたことが、いやな応援はあるかに発展。錦織は「ガチなやつ、思いつきました」と苦笑いすると、「…『2本目、3本目いけるよ』みたいな。3本目って何なのって(笑)。2本目とか言われると、ああ2本目かとか、考えるのが面倒くさいのでやめましょう」という答えに、会場がどっと沸いた。基本的に「声を出してくれるだけでうれしい」そうで、ため息については「僕も見ていたらしちゃうし、しょうがないです」と話した。

東京オリパラのマスコットの名前が「ミライトワ」「ソメイティ」に決定

2018.07.22 Vol.Web Original

瀬戸は「東京では表彰式でマスコットをもらいたい」と組織委員会にお願い
「東京2020オリンピック・パラリンピック」の「マスコット デビューイベント」が7月22日、都内で行われ、マスコットの名前が発表された。

 オリンピックのマスコットが「ミライトワ」、パラリンピックのマスコットが「ソメイティ」。この日は名前の発表とともに実物もお披露目された。

 イベントには2016年リオ五輪競泳代表の瀬戸大也とリオパラリンピックのパラカヌー代表の瀬立モニカも出席。

 瀬戸は「リオ五輪で表彰式の時にマスコットをもらえるかと思ったらもらえなかったので、東京では表彰式でマスコットをもらいたいと思っている。ぜひマスコットを用意してほしい」と組織委員会にお願いした。瀬立は「選手村の食堂で食事を取りに行こうとしたら、マスコットのトム君と一緒に写真を撮った思い出があります。大会期間中はそんなにレアなものとは思わなかったが、後から見返してラッキーだったなと思います」などとリオでのマスコットとの思い出を話した。

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