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日比谷公園で五感でスペインを感じる!「パエリア・タパス祭り2019」

2019.04.18 Vol.Web Original



 日本最大級のパエリア・タパスイベント「パエリア・タパス祭り2019 in 日比谷公園」が19~21日の3日間、日比谷公園の噴水広場で開催される。

 日本最大級のスペイン料理イベント。人気パエリアイベント「全国パエリア選手権」と「全国タパス選手権」をパワーアップして開催されるもので、開催期間中には両選手権も行われる。

「全国パエリア選手権」には、全国から味自慢の7店舗の人気店が集まる。大会3連覇を目指す、札幌のバル・エスパーニャは北の幸プラス古代米の赤いパエリアで勝負。老舗の銀座びいどろは人気急上昇のパスタで作ったパエリア「フィデワ」、宅配ピザでおなじみのビバ・パエリアは専用キッチンカーで大人気「牛ステーキのパエリア」を提供している。

タパスウィーク開催! 

2017.06.14 Vol.692

 スペイン政府観光局は、6月15日(木)の“世界タパスデー”に合わせ、6月15日(木)から6月28日(水)まで、都内のスペイン料理店で、各店舗オリジナルのタパスを提供する「タパスウィーク」を開催。スペインの美味しく楽しいタパスの文化を日本に広め、実際に本場スペインで体験したいと思ってもらうのが目的。

“世界タパスデー”は、スペインのガストロノミーPR協会「サボレア・エスパーニャ」により2016年から毎年6月の第3木曜日に制定。毎年この日には、世界各国でタパスに親しむイベントが開催される。

 タパスとは、スペインの小皿料理の総称。日本でいう“おつまみ”のようなもので、主に“バル”で提供される料理。スペイン語の「タパ tapa (ふた)」、「タパール tapar (ふたをする)」が由来と言われている。ワイングラスの中にほこりなどが入るのを防ぐために、生ハムやチーズでふたをしていたことから、そのような食べ物を「タパ」と呼び、それが複数形になって「タパス」になったという説も。

「タパス」のメニューは地域や店舗によっても異なり、オリーブやチーズ、生ハムなど調理をせずに素材をそのまま提供するものから、スペイン風オムレツやアヒージョなどの温菜、串刺しやバゲットの上に具をのせて、手に取って食べられる “ピンチョ”まで幅広く、遊び心満載の創作タパスへと進化し続けている。

 今回開催される「タパスウィーク」には、都内のスペイン料理店21店舗が参加。各店舗の個性を活かしたオリジナルのタパスが楽しめる。

 タパスの食べ歩きは食を通じて仲間と楽しい時間を共有し人生を楽しむこと。このスペインの食文化をぜひ体験してみよう!

タパスウィーク【開催期間】6月28日(水)まで【HP】 http://www.spain.info/ja/world-tapas-day-tokio

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