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王座奪取のSASUKEが朝倉未来戦浮上の世界王者・斎藤裕に「それを片付けてから僕とやりましょう」【修斗】

2020.09.20 Vol.Web Original

王者の仲山貴志を破り環太平洋王座獲得

 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2020 Vol.6 第2部」(9月19日、東京・渋谷O-EAST)のメインで行われた「環太平洋フェザー級チャンピオンシップ」で挑戦者のSASUKE(挑戦者・同級1位/マスタージャパン)が2R2分5秒、TKOで王者の仲山貴志(総合格闘技津田沼道場)を破り悲願の王座を獲得した。

 仲山は今年1月、TOMAに挑戦し、2-1の判定で勝利を収め王座を獲得。今回が初防衛戦だった。対するSASUKEは2016年にプロデビューしたものの、年末の新人王トーナメントの決勝で山本健斗デリカットに敗れて以降、ケガで3年近くのブランクがあったものの、昨年復帰すると山本へのリベンジも含む4連勝で挑戦権を勝ち取った。

箕輪が悲願の世界ストロー級王座獲得「修斗やっててよかったー」【1・26 修斗】

2020.01.27 Vol.Web Original

1Rは小巻が優勢も…

 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2020」(1月26日、東京・後楽園ホール)のメインで行われた「世界ストロー級チャンピオン決定戦」で箕輪ひろばが小巻洋平を2R4分53秒、スリーパーホールドで破り、悲願の王座を獲得した。

 2人はプロアマを含め、過去3回対戦。アマ時代に小巻が1勝、プロになってからは箕輪が2勝を挙げている。

 しかし2018年に行われたインフィニティリーグでは小巻が優勝したため、世界ランクでは小巻が上というねじれ現象が起きている。今回のタイトル戦は決着戦ともいえる試合。

 試合は1Rから小巻がプレッシャーをかけ、箕輪をケージ際に追い込んでいく。

 小巻はパンチのフェイントから左のミドル、ワンツーの右ストレートをクリーンヒット。そして箕輪のローをキャッチしてからのパンチと多彩なパターンの打撃で箕輪を追い込んでいく。動きの硬い箕輪はなかなか攻撃の手が出ない。

仲山貴志が1R一本勝ちでインフィニティリーグトップに【9・2修斗】

2017.09.02 Vol.Web Original

いつもと違う!? 新イベント「RUN & FIGHT & MOSH Vol.1」内で修斗公式戦
 タワーレコードとストリート系アパレルブランド“MOBSTYLES”による新しいミクスチャーイベント「RUN & FIGHT & MOSH Vol.1」(9月2日、東京・新木場STUDIO COAST)内でプロフェッショナル修斗公式戦「インフィニティリーグ2017」フェザー級の2試合が行われた。

 第1試合は山本健斗デリカットが三上譲治を2R3分24秒、KOで破り、リーグ戦の勝ち点を5とした。

 ライブホールという場所柄、普段より“いい音”で入場曲が鳴り響く中、入場する2人。初めて格闘技を見るという観客も多く、開始のブザーが鳴ると固唾を飲んで見守る姿も多く見られた。

 しかし1Rから2人が打撃でやりあうと徐々に歓声が沸き起こる。山本のローキックが当たり、バチーンといい音が鳴り響くと「おおっ」と声が上がる。試合は山本がローを主体とした多彩なキックとフックでプレッシャーをかけ、三上をケージ際に下がらせる場面が続く。三上もケージを背にしながらもカウンターのフックで応戦。バックを取ってリフトしてテイクダウンさせる場面も作ったが、山本はすぐに立ち、主導権は渡さない。

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