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富士芝桜まつりが開催中! 周辺の花イベントとコラボでフォトコンテストも

2018.05.02 Vol.Web Original

 富士山周辺の春の人気イベント「富士芝桜まつり」が山梨県の富士本栖湖リゾートで開催中だ。全8種類の芝桜とその他にアネモネやムスカリなど期間を通して10種類以上の花々を楽しむことができる人気イベントで、今年で11年目の開催。昨年は50万人が来場した。

 富士山の春を彩る2大花スポットのひとつで、見渡すかぎりピンクの世界が広がる「ピンクの海」、そしてピンクと白の芝桜でできた「紅白富士」も見どころになっている。

加速度世界一!超“ド”級の絶叫コースター「ド・ドドンパ」が富士急ハイランドに誕生

2017.07.09 Vol.694

“世界一の加速力”を体験せよ!

 富士急ハイランドの名物コースター「ドドンパ」が加速度世界一&世界最大級ループを備える「ド・ドドンパ」となって新登場!
 2001年に誕生した「ドドンパ」は当時、スタートからわずか1.8秒で時速172kmに到達するという驚異の加速力とスピードを体感できる“世界最速”の絶叫コースターとして人気を誇った。そして今回、さらなる加速力、さらなるスピードを追求した究極の絶叫コースター「ド・ドドンパ」として7月15日にリニューアルオープン。「ド・ドドンパ」の加速は、スタートからわずか1.8秒でなんと最高速度時速180kmを予定。もちろんこれは世界一の加速力。その結果コース途中にあった高さ52mの“垂直タワー”では、発射時の爆発的な加速力を受け止めきれなくなり、直径39.7mという“世界最大級ループ”で受け止めるコースに変更。これにより、究極のスピードと加速力、そして超巨大ループを備えるワールドクラスの絶叫アトラクションとなっている。

 頭がライドに張り付いて横を向けないほどの圧倒的な加速力に加え、ゼロGフォール、遠心力でターンする大カーブなど、ダイナミックでメリハリのあるコースとなっているのもポイント。とくに天地サカサマの状態で地上約49mの地点にあるループの頂上を通る瞬間はライドの速度が下がるので、このまま止まってしまうのでは…というハラハラ感も味わうことができる。

 もはやアトラクションとしては未知の領域に突入した“世界一の加速力”を体験せよ!

 TOKYO HEADLINE 7月24日発行号では『ド・ドドンパ』をはじめ、この夏、絶対体験したい富士急ハイランドの“ド級ポイント”を徹底特集します!

富士急ハイランドに巨人が襲来!

2017.05.01 Vol.689

 

 漫画やアニメで絶大な人気を誇る作品『進撃の巨人』をテーマにした新アトラクションが、山梨県富士吉田市の「富士急ハイランド」に期間限定で開催中。

『進撃の巨人』は、原作コミックが累計6300万部を超えた人気コミック。ファン待望のアニメ2期「進撃の巨人 Season 2」も4月から放送が開始され、ますます人気が高まっている。

 当アトラクションは、日本初上映「進撃の巨人 THE RIDE~トロスト区奪還作戦~」を楽しめるシアター型のアトラクション。

 精密な動きをする座席と、その座席を包み込むような半球体構造の直径20メートルのスクリーン、さらに身体に響きわたるようなダイナミックな音が連動している「富士飛行社」の特別アトラクション。

 今回は、巨人の動きに合わせて、上下・前後・左右に動きながら、「立体機動装置」を使い、「進撃の巨人」の世界観を体感できるコンテンツになっている。

 さらに、絶叫コースター「ドドンパ」が、最高時速と加速力を高めた「ド・ドドンパ」にリニューアルして7月15日から登場。「ド・ドドンパ」は日本一のスピード、日本一の加速力、日本一のループ(直径)という、“3つの日本一”のエレメンツを装備したアトラクション。“天上知らずのスピードキング”と化し、驚異的なスピードを実現。

 この夏、富士急ハイランドが届ける、新たなアトラクションに乞うご期待!

絶叫で暑さを吹き飛ばせ! 富士急ハイランドに新絶叫アトラクション登場!

2016.08.07 Vol.672

 

 待ちに待った夏休み! 遠出もいいけど、都心からほど近く、でもプチ旅行気分も楽しめると評判の富士急ハイランド。「FUJIYAMA」や「ドドンパ」、「高飛車」など絶叫アトラクションが人気だが、なんと「高飛車」以来、5年ぶりの絶叫アトラクションがこの夏登場。その名も「テンテコマイ」は、操縦回転系絶叫アトラクション。地上約32mの高さで大空を旋回しながら、翼を操縦しライドを横回転させ、アクロバティックなスリル体験ができる、まさに「テンテコマイ」なアトラクションだ。高さ約39mのタワーに付随するアームの先端に取り付けられたライドに乗り、タワーに沿って、最高到達点地上約32mまで上昇。富士山の目の前で、各ライドに取り付けられた巨大な翼を自分で動かすと、ライドが右、左、右、左とゆらゆらと動き始め、振れ幅が大きくなったと思いきや、ライドが横回転をスタート。風邪を味方につけたライドは、自分でも意図しないほどの回転を繰り返し、もうどうしようもない状態に。猛暑も吹き飛ばすほどの絶叫体験が味わえる。

 また、富士山の魅力を五感で体験できるフライトシミュレーションライド「富士飛行社」の上映映像が一新。6Kのカメラと、スピード感や臨場感を感じられるモーターパラグライダーやドローンで撮影したことにより、富士山とともに富士山周辺スポットの季節の変化が楽しめ、最高の形で富士山が見られるようになった。

さらに、富士急ハイランド隣接の「リサとガスパール タウン」に手作り体験ができるアトリエ「リサとガスパールのアトリエ」もオープン。ドライフラワーアレンジ、ジェルキャンドルづくり、アロマスプレーづくり、サンドブラスト、ステンドビーズづくりの5種類の手作りが楽しめる。

 

壮大&絶叫な2つのアトラクションが富士山周辺にオープン! 

2014.07.18 Vol.622

 富士急行グループの施設に2つの新アトラクションがオープン、一足先に体験会が行われた。

 さまざまな人気ジェットコースターでおなじみの富士急ハイランドには、富士山の大自然を体感できる日本初の全天候型&五感体感型フライトシミュレーションライド「富士飛行社」(写真上)が開業。座席を包み込むように設置された半球体の巨大スクリーンの前に、浮いたように設置された座席が上下左右に動き、更に【雨】、【匂い】、【風】などが飛び出してくることで、富士山の上を本当に飛行しているようなリアルな体験ができる。天候によって山頂まで雲に隠れずキレイに見えることはまれな富士山。いつでも、どんな天候でもベストな富士山を見ることができる他、火口や湖面スレスレの低空飛行など、普段では見られないさまざまな視点から富士山も見ることができる。このアトラクションのために久石譲氏が音楽を描き下ろし、なんとも贅沢な約5分の富士飛行である。

 また、人気レジャーエリアのさがみ湖リゾートプレジャーフォレストにはスリルアトラクション「大空天国」(写真下)がオープン。370mの小高い丘の上に設置されており、下から見ているだけでもゾッとするほど速いスピードでブランコが振り上げられ、崖の下へ一気に振り落されるかのように急降下する。「大空天国」の名の通り、果てしなく広がる大空へ放り投げられ、上空から富士山が望めるが、果たしてそこは天国か?

 圏央道も開通しアクセスが良くなった富士山方面。この夏、新アトラクションを体験しに足を運んでみてはいかが?

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