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特番「トラブっちゃった座談会」出演のフルポン村上「ナダルの代表作になる」

2023.07.05 Vol.Web Original

 昭和26年からスタートし、今回で73回目を迎えた「社会を明るくする運動~♯生きづらさを生きていく。~」のキックオフイベントが7月5日、東京・霞が関の法務省庁舎内で行われ、多くの吉本興業所属の芸人たちが登壇した。

 吉本興業は第66回から同運動で法務省とコラボしており、今年で7年目となる。

 今年は昨年、BSよしもとの特番として放送され好評を博した「芸人だってツライよ!トラブっちゃった座談会 ♯生きづらさを生きていく。」の第2弾を放送する。この日は同番組に出演したフルーツポンチ・村上健志、尼神インター・誠子、蛙亭・イワクラが2日前に収録された番組をPRした。

“トラブル起こしがち芸人”の村上は「自覚はありました。絶対自分のほうが正しいと思っているのに他の人に“違うよ”と言われことがよくあるので、あまり言わないことにしておこうとしていたが、この場所ではそういうことを言ってもみんなに聞いてもらえる。みんなが別々の生きづらさなんだけど聞いてくれるからうれしくて」といつになく冗舌。

尼神インターの誠子、初エッセイ発売で相方・渚に変化「なんか優しくなった」

2020.10.21 Vol.Web Original

 お笑いコンビ、尼神インターの狩野誠子が初のエッセイ『B あなたのおかげで今の私があります』(KADOKAWA)を上梓、20日、発売を記念したオンライントークイベントを開催した。アインシュタインがMCを務め、「B」トークで盛り上がった。

 ポジティブになれるような内容でとオファーを受けて執筆したといい、タイトルも誠子が決定。「B」はブスのことだといい、「それをブスって書くんじゃなくて、小説風にBと出会い、Bとけんかしたり、愛し合ったりっていうふうに書いていこうと思った」という。

 エッセイのなかには、アインシュタインも登場。「B」の王と自負する稲ちゃんこと稲田は「素敵な比喩表現でうれしかった」と喜んでいたが、河井ゆずるは「僕と、学天即の奥田に関しては悪意たっぷりで書いとるなという気がした」。さらに「付き合いも長いし、1回でも言ったフレーズならわかるけど、本の中ですごい表現の仕方をしている」と不満を漏らすと、誠子は「10年ぐらい思ってたことで、でも直接言ったら……。本しかないと思った」。

 エッセイには、周りの芸人たちのことはもちろん、家族のことなど芸人以前の自身のことについても書いている。

 もちろん、相方の渚についても書いている。本は渡したというが、「読んでいるかどうか聞いたら、漢字が多すぎてまだ読めてないって。でもやる気はあると(笑)。ふりがなを振っておけばよかったな」と誠子。「でも、読んでいると思うんです。本を渡してからなんか優しくなった」と、話していた。

 オンラインイベントの模様は、You Tubeのシブツタchannelで1週間アーカイブされる。

尼神インターが109前で変顔「渋谷はもう怖くない」

2017.07.24 Vol.695

 お笑いコンビの尼神インターが24日、SHIBUYA109前で行われた「キレートレモン BEAUTY NIRAMEKKO」プレスイベントに出席した。

 スマホの画面を見つめている表情が不細工になる“スマホブス”を改善するために、にらめっこをして、表情筋を動かすことを狙った企画。渋谷のど真ん中で変顔のにらめっこに挑戦した2人は「まさかここで変顔をするとは…!」。誠子は「学生のころからあこがれていたところでイベントできるなんて思わなかったし(人生)何があるか分からない」。渚も「いい経験。上京したばかりでちょっと怖いなって、109に寄ることもなかったんですけど、もう怖くないですよ。ここで変顔したんだから!」って言い切った。
 
 今年4月に上京。誠子は「私にふさわしい街、おしゃれなお店とか多いし、住む場所はここだったんかなって。中目に住んで、休日は代官山に行ってます」。また、「東京で男も作りたいです。男作りに来たところもあります。紹介して! 」と、切実だった。

 イベントは、SHIBUYA109の店頭スペースで24、25日の2日間で開催。24日は18時まで。25日は11~18時まで。

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