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『少女都市からの呼び声』主演の安田章大が「今しか見られないものになっている」と自信 そして唐十郎作品の伝承に意欲

2023.07.08 Vol.Web Original

7月9日から「THEATER MILANO-Za」で上演

 関ジャニ∞の安田章大が主演を務める舞台『少女都市からの呼び声』の公開ゲネプロが7月8日、東京・新宿歌舞伎町の「THEATER MILANO-Za」で行われた。ゲネプロに先駆け行われた取材で安田は「今しか見られないものになっている」と力を込めた。

 これまでテント芝居で唐作品に幾度となく触れ、憧れを抱いていたという安田は「唐十郎さんの作品をほぼ真逆のジャニーズ事務所の安田がお届けできる。そして(THEATER MILANO-Zaの)オープニングアクト第3弾ということなので、みんなで整えて、唐さんの作品を日本だけではなく世界に届けられるレベルで仕上げてこれたかなと思っている。(唐さんの作品に出られるのは)うれしい限り。表情を見てもらえれば一番伝わると思うんですが、幸せ。金さん、風間さんと先輩たちが受け継いでいる唐さんのエネルギーを受け継いでいく中間の年齢になっていると思うので、それを次につなぐという意味で入れている自分はとても幸せな状況にあるんだなと実感している」などと唐作品に出演する喜びと共にその責任感も口にした。

関ジャニ∞大倉忠義「アイドルも普通の会社員」 NHKがドームツアーの舞台裏に密着

2022.12.19 Vol.Web Original

 

 アイドルでありながらプロデューサーも務める関ジャニ∞の大倉忠義を追う『答えのない“アイドル”という仕事 密着 関ジャニ∞大倉忠義』(NHK総合)が29日に放送される。

 今年8月に放送され『クローズアップ現代』では「アイドルとは何か?」を探り続ける日々であることを明かし大きな反響を得たのは記憶に新しい。本番組では、その未公開映像も加え、今月12月から始まった関ジャニ∞のドームツアーの舞台裏に密着し、37歳のアイドルの姿から「アイドルとは何か」、その最前線に迫る。 

 大倉は、華やかなステージ上の姿とは裏腹に、地道な打ち合わせやリハーサルを重ねる日々に、「事務所に来て打ち合わせをして、アイドルも普通の会社員ですよ」と語る。 また、カメラの前で、「アイドルってもろいガラスの人たちだなって思う」と心情を吐露する場面も。 関ジャニ∞のデビューから18年が経ち、メンバーの脱退や解散の危機もあったなかで、アラフォーとなった自分たちが、アイドルでありつづける意味を確かめようとする。 

 大倉は、関ジャニ∞のメンバーとして活動するのと並行して、50人以上が在籍する関西ジャニーズJr.の新グループの立ち上げやコンサート演出、楽曲の選曲などを任されている。鮮烈なデビューを飾った、なにわ男子のプロデュースも手がけている。

 NHK総合で12月29日22時30分から。放送後、NHKプラスで1週間見逃し配信もある。

関ジャニ 安田章大「熱量を感じに来て」最新舞台『閃光ばなし』東京でスタート

2022.10.08 Vol.Web Original

 関ジャニ∞の安田章大が主演する最新舞台『閃光ばなし』の東京公演が8日、池袋の東京建物 Brillia HALLで開幕した。

 初日公演の前に、安田、黒木華、片桐仁、そして佐藤B作の主要キャストが取材に対応した。

 京都公演が大成功の内に幕をおろし、東京公演が開幕。安田は「こんなご時世ですから京都(公演)が無事終えられたことが奇跡だねとみんなで話していました」としたうえで、「エンターテイメントって日本ではまだまだ第1と言えないような環境下にあります。やっぱりそこは自分たちがすごく大事にしていきたいという思いを込めてステージに立っています。第一第二というところで、エンターテイメントって大事だよねって言われるようなものづくりにできたらいいな」と続けた。

 物語の舞台は昭和38年の東京、葛飾区の青砥。巨大な用水路に分断されているこのエリアの住人たちが「橋がかからない」問題に悩まされている中、小さな自転車屋を営む佐竹(安田)は、妹の政子(黒木)とエンジンをつけた改造自転車で、渡し船の代わりの商売を始めると大繁盛。それを元手に、バイクタクシー会社を始めるが……。

 

関ジャニ∞丸山隆平「見どころはむちゃくちゃある」赤堀氏と念願のタッグ組んだ舞台『パラダイス』開幕

2022.10.07 Vol.Web Original


 関ジャニ∞の丸山隆平が主演する舞台『パラダイス』が7日、渋谷区のシアターコクーンで初日を迎えた。同日午後、初日公演を控え、プレスコールと取材会が行われ、丸山は演出の赤堀雅秋氏とともに本公演をアピールした。

 大阪公演を経ての東京公演の開幕。「会場も変わるとだいぶ印象も変わったりするものです。ワクワクという気持ちとどんな反応が来るのか楽しみだなっていう気持ちでございます」

 念願だった赤堀氏とのタッグが実現した本公演。丸山は「好きな作家さんの作品の世界観に飛び込むっていうのは、これほどまで怖いのかと。作り上げるものを壊してしまう可能性もあるわけじゃないですか。幸福さと恐怖はすごく同時にあるものだなと思いました」

 赤堀作品の魅力について聞かれると、「いろんな解釈と切り取り方はあると思うんですけど、(『パラダイス』は)何より今この世の中を生きる人たちに対して、今を実感していただけるような舞台。本来は2年前に公演するはずだったんですけど、あの時からやっぱり当然テーマも変わっています。世界もそうですけど日本もいろんなことが変わったりとか、なんかそういう肌で感じる実感みたいなものをみんなは持ってると思うんですね。そういう部分を改めて見直すこともできたりとか、家族のことを考えたりとか、会社のこと考えたりとか、普遍的なものを改めて考え直せるようなところが僕は好きでだし、魅力だなと思います」

 

ジャニーズ、ネクストBTSを発掘中のHYBE クロ現が日韓の芸能プロダクションに密着

2022.08.31 Vol.Web Original

 31日放送の『クローズアップ現代』(NHK総合、19時30分~)は、「ジャニーズ、そしてBTS アイドル新潮流 その舞台裏を追う」を放送する。関西ジャニーズJr.の若手たちを任された大倉忠義(関ジャニ∞)、そして世界を夢中にさせているBTSに続く新たなグループの育成を進めるHYBE LABELS JAPANに密着し、その舞台裏に迫る。

 大倉は、昨年鮮烈なデビューを果たした「なにわ男子」。のプロデュースを手がける。3月下旬から始めた密着取材の中で、大倉は若手たちに自分自身で考え続けることの大切さを伝える。たくさんのグループが乱立する業界内で「消費され、埋もれてしまわない」ためにはどうすべきかを模索、カメラの前で「アイドルを続ける難しさ」も吐露する。 

関ジャニ安田章大、最新主演舞台で黒木華と兄妹「面白く暴れられるんじゃないかな」福原充則との昭和三部作完結

2022.06.18 Vol.Web Original


 関ジャニ∞・安田章大の最新主演舞台『閃光ばなし』が9月から上演されることが決まった。劇作家で演出家の福原充則と安田がタッグを組む舞台の第3弾にして、昭和三部作の完結となる作品だ。


 物語の舞台は、終戦から18年が経った高度成長時代の東京、葛飾区の青砥。巨大な用水路に分断されているこのエリアの住人たちは「橋がかからない」問題に悩まされていた。用水路を渡るために住民は毎日大きく迂回しなければならず、それを解決する橋の工事が大幅に遅れていたからだ。そんな中、小さな自転車屋を営む佐竹(安田)は、妹の政子(黒木華)とエンジンをつけた改造自転車で、渡し船の代わりの商売を始めると大繁盛。それを元手に、バイクタクシー会社を始めるが……。

 安田は「昭和という、色がごちゃ混ぜの、欲にまみれた時代をまっすぐに生きる主人公を演じることで、何か皆さんの心に刺さるものがあるといいなと思います。僕自身、嘘で固められた時間と時代をただやり過ごすより、「こいつ、痛いな」 と思われてもいいから馬鹿正直に生きたい、ただの人、動物のようにありたいと願っていますから」と、コメント。

 黒木とは初共演。

「黒木華さんには、静かな燃える闘志を感じます。一瞬で火をつけることもできれば、消すこともでき る、赤い炎を灯すこともできれば、青い炎を灯すこともできる。そんな彼女となら、芝居の中で面白く暴れられるんじゃないかなとワクワクしています

 一方、黒木は「ビジュアル撮影でお会いした安田さんは、なんでもどんと来いといった印象で、(まだ台本はありませんが)この兄妹の関係がどんなふうに描かれるとしても、信頼を持って演じられそうな気がします」とコメント。また「昭和っぽい」と言われることが多いといい、「昭和とは?と苦手意識もありますが、稽古を通じて、単に懐古するというだけではなく、今、その時代の物語をやる大きな理由を見つけ、大事に演じていきたいと思っています」と意気込んでいる。

 福原は安田と「世の中にはびこる理不尽な出来事への立ち向かい方—。そんなテーマを堅苦しくなく、いかにエンタテインメントにするか。そして、ちゃんとお客さんに向き合いつつも、正面からではなく、突っ走る僕らの背中を見せて、後からついてきてもらえるような作品にしたいねって話をした」という。 

「安田君はフィクションに自分の本音を盛り込める人。今回もまだ隠している彼の本音、新しい顔を、役を通じて見せて もらえるはずです。また、黒木さん演じる妹役には、僕が初めて舞台上の彼女を観た時に感じた、噴火するような激しい印象を込めました。ちょっと複雑な兄妹の関係から、相手をどう尊重するか、もっと広くいえば人類愛を描くところにまで行きつけたらいいなと思っています」とコメントをよせている。
 
 他出演に、片桐仁、桑原裕子、安藤 聖、小林けんいち、みのすけ、 佐藤B作ら。

 京都・ロームシアター京都で、9月26日~10月2日。東京・東京建物Brillia HALLで10月8~30日。

 

関ジャニ丸山隆平の最新舞台『パラダイス』9月開幕「期待をいい意味で裏切りたい」 

2022.06.12 Vol.Web Original

 関ジャニ∞の丸山隆平が主演する舞台『パラダイス』が9月から上演される。東京・新宿を舞台に描かれる、詐欺グループの男たちの栄枯盛衰の物語で、作・演出は赤堀雅秋。

 丸山が演じるのは高齢者を狙う詐欺グループのリーダー。ある日、懇意にしているヤクザのひとりに呼び出されて、 組織拡大という無理難題をふっかけられる。断ることもできず、グループの腹⼼らと⾔われるがまま手を広げていく。

 2020年に上演予定だったが、新型コロナウイルスの影響で公演を中止した舞台。

 赤堀の大ファンだという丸山。「上演を諦めずにいてもらえていたのがうれしかった」としたうえで、「赤堀さんの作品は、昔の話ではなく常に今をリアルタイムに捉えて落とし込んでいて、大きな何かを訴えるのではなく、実は何でもない、でも⼈によっては放ってはおけないものがテーマだったりするんですよね。今回の上演が改めて決まるまでの間も恋しくて映画や舞台を拝見しましたが、観客側に対して答えを提示しない余白が多いところが好きです。 丸山隆平といういつもはおチャラけているアイドルが、この作品の中でどう⽴ちまわるのか、興味を持っていただけたらぜひお越しいただきたいです。赤堀作品の中毒者の方々がたくさんいると思うので、その方々の期待をいい意味で裏切り、その世界観を自分なりに表現できるように頑張るので、厳しい⽬で見てほしい」と、コメント。

丸山ヘドウィグがロックする ミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』開幕

2022.02.03 Vol.Web Original

 

 関ジャニ∞の丸山隆平がドラァグクイーンを演じる、ブロードウェイミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』が3日、東京・六本木のEX THEATER ROPPONGIでスタートした。同所での公演を皮切りに全国5都市をツアーする。

 丸山ヘドウィグが船出した。巨大なウィッグをつけてステージを右に左に、ムダ毛の処理をして美しさに磨きをかけた美脚を見せつけ、頬に影を落とすほどのつけまつげをひらひらと揺らしながら、ロックする。

 初日公演を控えて、丸山と、イツハク役のさとうほなみが取材に対応。ステージに登場した丸山は「さあ、始めましょう」とヘドウィグモード。

 丸山は「手ごたえはお客さんが入ってからかしらねぇ、良くわからないわ。でも楽しそうってことはわかっているわ。よろしくお願いしますって感じ」

 さとうが「えっ、ずっとその感じで?」と助け舟を出すと、丸山に戻って「いや、やばいな、これ(笑)」

関ジャニ丸山隆平がドラァグクイーン! 来年2月に『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』

2021.11.08 Vol.Web Original

 関ジャニ∞の丸山隆平主演で、ブロードウェイミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』が来年2月から上演されることが決まった。東京・六本木のEX THEATER ROPPONGIでの公演を皮切りに全国5都市で上演。丸山ヘドウィグのロックが日本を揺らす!

 1997年にジョン・キャメロン・ミッチェル作・主演でオフ・ブロードウェイで誕生したミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』の日本版。少年ハンセルが性別を超えたロックシンガー、ヘドウィグとしてロックバンドのライブステージに降臨、ヘドウィグは楽曲に乗せてこれまでの生い立ちと現在の心情を吐き出し……。

 丸山は本作で初めてのミュージカルに挑戦。「僕にとって新しい愛の起源とカタチを提示してくれた、厳しくも温かい大好きな作品です。いつか演じることができたらと、思っていたことが叶うに至り、言葉に表せない喜びと、怖さが同時に押し寄せてきました」とコメント。また、同時に公開されたビジュアルについては「撮影前はとても不安でしたが、皆様にヘドウィグを彩っていただけたおかげで、堂々と一瞬で入り込むことができました。この感触をヒントにさらにヘドウィグの世界にdiveしたいです」と話す。

本気の「ルーラ!」も「なにもおこらなかった」関ジャニ∞が2周年のドラクエウォークのアンバサダーに!

2021.09.01 Vol.Web Original


 関ジャニ∞がスマートフォン向けの人気ゲーム『ドラゴンクエストウォーク』の2周年アンバサダーに就任、1日、都内で行われた就任発表会に出席した。

 就任理由について、柴貴正プロデュサーは「(メンバーに)ガチのユーザがいると業界筋から聞いて」と説明。そのメンバーはいうと、センターに座った横山裕。周囲の手を借りてまでゲームを進めているそうで、「希少なものが出る場面ではマネージャーに頼んでやっています」と、本人。

 柴氏と横山はゲーム上でフレンドになっているそう。フレンドになると相手がいつ遊んでいたか分かるため、「いつ見ても(横山が)2分前にやっていたと出る」と柴氏。すると、「ツアーの時もやっていた」(村上信五)、「ヘリコプターでもやっていたよね」(大倉忠義)とそれを裏付ける証言が集まった。他のメンバーも遊んでいるというが、余りにも進んでいて「はるか上をいっている」という。

関ジャニ∞安田章大、ゴッホ演じる主演舞台が初日「気が付けばタイムトリップ」

2021.07.10 Vol.Web Original

 

 関ジャニ∞の安田章大が主演する舞台『リボルバー~誰が【ゴッホ】を撃ち抜いたんだ?~』が10日、渋谷区のPARCO劇場で初日を迎えた。

 原田マハが自身の小説『リボルバー』を自ら戯曲化した作品。フィンセント・ファン・ゴッホの死をめぐる謎に現代のオークショニストが迫るアートミステリーで、舞台版は小説版とは異なりゴッホが生きた19世紀当時を物語の主軸とし、謎に満ちたゴッホとゴーギャンの愛憎入り混じる関係に光ををあてる

 初日を迎えるにあたり、ゴッホを演じる安田は、「僕自身の役柄的見どころといえば、神格化されていない人間・ゴッホが、現代口語を使って会話している所かもしれませんね。作品全体の魅力は19世紀の人々、21世紀の人々を演じる役者8人が絶妙に絡み合う事で物語が加速していき、気がつけば知らない時空に、誰もが当事者としてタイムトリップしていくと思います」と話し、「あなたが"視て、聴いて、感じた確かなモノ"を"人生の糧の種を"を手に入れるチャンスかもしれません。リボルバーに翻弄され過ぎませんように」と、アピール。

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