三代目J Soul Brothers、さらに前へ

2012.03.05 Vol.543

SPECIAL INTERVIEW


人気上昇中のダンス&ボーカルグループ、三代目J Soul Brothers(以下、三代目)が7日、ニューシングル『Go my way』をリリースする。アップテンポで前向きなこの曲は「今の三代目にぴったりな曲」。歌う、今市隆二と登坂広臣にインタビューした。



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 驚くべきレベルで精力的な活動を展開している三代目J Soul Brothers。2012年もその勢いは止まりそうもない。7日に、今年第1弾シングル『Go my way』をリリース。自分たちの道を突き進む。


 新曲はキラキラしたアップテンポなナンバー。次のステップを踏み出そうと高らかに歌い上げる。


今市隆二(以下、今市)「きらきらしていてカラフルで、登場感があるような曲、そしてかっこいいもの。そういうイメージで楽曲を探したんです」


登坂広臣(以下、登坂)「前のシングル『リフレイン』がしっとりしたバラードでしたし、リリースが春ということも決まっていたので、曲調はアップテンポで、さわやかさもほしい、と」


今市「この曲に決めたのは、キャッチーでありながら、感動できる部分もあって、自分たち2人が歌ったらどうなるのかっていうワクワク感があったからですね」


 新しい年に入って最初の仕事がこの曲のレコーディング。


今市「こういうタイプの曲って、これまでの三代目にはなかったタイプの曲なので、いろんなことを考えながら作業していきました。何よりもキラキラした感じをどうやって出そうって。とにかくリズムを意識して歌っていったんですけど、理想通りにいかないところもありました。だけど、そこは自分なりのキラキラ感が出るまで何度も歌いました」


 次のステージへ進もう、そう歌うこの曲は「今の三代目にぴったり」と、今市。それゆえ、気持ちも入れやすかったそう。


登坂「この前の『リフレイン』では自分たちがしたことがない経験を歌うという部分が大きくて、演じる要素が必要だったんですけど、この曲では今市が言ったように今の自分らにぴったりだし、伝えたいメッセージでもあるので、感情という部分での苦労はなかったです」


今市「これからもがんばろうじゃないですけど、自分たちの気持ちを自然な形で乗っけられました」


 いつもならば可能な限りパフォーマーもレコーディングに付き合うが、本作に関しては、2人だけで行った。その仕上がりに、最初のオーディエンスとなったパフォーマーは大喜びだったという。


登坂「めっちゃいいじゃん!って喜んでくれたんですよ。みんなでワクワクした曲でしたし、うれしい反応でした」


今市「すごく評判が良かったよね。これまでも、喜んでくれたんですけど、今までは何だったんだって心配しちゃうぐらい。キラキラ感も増したし、より三代目らしくなったとも言ってくれました」


 一方、カップリングでは、本格バラードに挑戦した。


今市「ピアノとストリングスで聞かすバラードで、よりヴォーカリストの声が引き立つ感じ。叫ぶというか、声を張って切なさを届けるのではなくて、優しい感じで続いていく切ない曲で、ずっと目を閉じて歌ってましたね」


登坂「難しかったです......すごく想像がかき立てられる曲でその部分を膨らませて表現していく感じ。こういう感じは得意ではないのですが、あえて挑戦したことで、得る部分も多かったですね」


 以前本紙とのインタビューで、ヴォーカルの責任について語った。CDというスタイルでは、自然とヴォーカルが前面に立つ。最初のオーディエンスとなるパフォーマーに歓迎されれば、その責任も果たしたと言えるのでは?


登坂「そういう実感はないです。三代目は、『Go my way』のメッセージと同様、常に先へ先へ考えているグループなんで、今ももう次のシングルはこういうので行きたいね、なんてアイデアが行き交ってる状態なんですよ。だから、1つの作品を完成させて一つやり遂げたっていう意識を持たない。ずっと続いてるんです」


今市「作品ごとにどうだっていうのはほとんど考えないんじゃないかなと思います。もっと先を見ている。もっといい曲、もっとすごいライブを届けるんだって、先へ先へ行くように心がけています」


 本作をリリースすると、4月にスタートするEXILEのツアー『EXILE TRIBE』への本格的な準備が始まる。


登坂「NAOKIさんが戻ってくるんで(発達性脊柱管狭窄症の治療のため現在、活動制限中)、すごくなるというか感動的なものになりそうです」


今市「今いろいろな場所でパフォーマンスをさせていただくときに、NAOKIさんの存在の大きさを改めて思い知らされているところなんです。やっぱりいないとしっくりこないというか。早く戻ってきてほしいと思ってるんです」


 NAOKIはNAOKIでそこにいられないことを悔しがっているかも。再び7人が同じステージに立ったとき、アップデートされ、パワーアップした三代目が見られそうだ。


(本紙・酒井紫野)







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New Single『Go my way』


rhythm zone から3月7日(水)発売。CD+DVD(写真左)1890円、CDのみ1050円(税込)。CD+DVDにはタイトルトラックのミュージッククリップを収録。詳細は、公式オフィシャルモバイルサイト(http://tribe-m.jp



FLOWERインタビュー 「鳥肌パフォーマンス届けたい!」

2012.02.27 Vol.542

SPECIAL INTERVIEW


人気上昇中の9人組ガールズグループ、FLOWERが29日、セカンドシングル『SAKURAリグレット』をリリースする。9人が全身全霊を込めて作り上げたというこの曲について、リーダーの水野絵梨奈、ボーカルの鷲尾伶菜と武藤千春にインタビューした。



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 ボーカルとダンスで魅せる9人組、FLOWER。EXILEの意志を継承するE-Girlsの一組として精力的に活動する一方で、2011年10月にシングル『Still』でデビュー。その後も、さまざまな経験を通じて、一歩ずつ着実に成長中だ。「メンバーで話し合いをすると、あんなこともしたい、こんなこともしたいっていう意見やアイデアがどんどん出てくるんです」と、リーダーの水野絵梨奈(以下、水野)は目を輝かせる。


 29日にセカンドシングル『SAKURAリグレット』をリリースする。桜をモチーフにした失恋ソングで、前作『Still』でも聞かせた切なさが、さらにレベルアップして伝わってくる楽曲だ。メンバーは、この作品に、今持てる力をすべて注ぎ込んだという。


鷲尾伶菜(以下、鷲尾)「私のなかでは、学年が上がったり環境が変わる春って前に進む感じで、リグレット(後悔)というイメージは持っていませんでした。だから、初めて聴かせていただいたときには、正直、なぜって思いましたね」


武藤千春(以下、武藤)「私もそう。ただ、思っていたのとは違った世界観だったことですごく新鮮に感じて。歌にしてもパフォーマンスにしてもいい感じになりそうだなって予感がしました」


水野「FLOWERっぽい楽曲だよねって、メンバーみんなで話してました。『Still』もそうですが、後悔していますとか悲しいですといった口に出して言えないことだとか、強さもあるし弱さもあるみたいな人間らしい部分を表現する曲って、FLOWERの長所が出るんじゃないかなって思うんです。なにより、自分たちってこういう曲が好きなんです」


 自分たちの持ち味を最大限に生かすことができそう――そんな予感は、メンバーのモノづくり意識に火を点けた。


鷲尾「ボーカルに関して言うと、桜、リグレットといったタイトルの言葉や、歌詞がすごくリアルなんで世界観が見えやすかったです。歌詞に出てくる目黒川なんて情景が浮かび上がりすぎて歌う時に気をつけたぐらい」


武藤「何度も歌ったよね(笑)。世界が見えやすかったことで、イメージの共有が早くできたから、他の部分も考えながら進められました。この曲には、強がりな表の自分と隠している自分という二つの人格が出てくるんですけど、強い部分は伶菜が歌い、もうひとつは自分が歌っているんです。どう差をつけるかとか、掛け合いをどうするかとか、歌い分けの意味も表現できたんじゃないかなと思います」


水野「そうやって取り組んでいた2人が頼もしいと思ったし、パフォーマーにとっては刺激になりましたね。今回は、当初の予定を変更して、自分たちで振り付けをしたんです。正直まだまだ勉強不足だし実力もないなかで、不安もあったんですけど、やるからにはいいものを作りたいって、全力で。パフォーマーそれぞれのいいところや得意なところも見えてきたので、ダイナミックさや首や肩、胸を使う女性らしさの動きがほしいと思った大サビなどは藤井萩花、素直さや感情論の踊りの部分は中島美央、トメの多い振りは重留真波といった具合に割り振りました。9人で作るとなると、けんかになりませんか?なんて聞かれるんですけど、そういうこともなくて。そこにボーカルの2人も率直な意見を出してくれて。充実した時間を過ごしています」


 歌とパフォーマンスの両方があって作品が完成する。そのために、9人それぞれが持てる力を注ぎこむ。その作業を思い切りすることで彼女たちはどんどん成長していく。「1人だったら折れていたかもしれないけれど、9人だから頑張っていける」と、武藤。


 セカンドシングルのリリースで、FLOWERの楽曲が増える。夢はもっと曲を増やして「単独ツアーをすること」。そして、デビュー当初に掲げた「アジアで一番のグループになること」だ。


水野「アジアで一番になりたい。途方もない夢だとは思っているし、自分たちにも現実味があるようでなかったりもする。ただ、現実にしたいっていう気持ちはすごくあるんです。そのためにまずは、鳥肌が立つようなパフォーマンスを目指そうってみんなで話しています。涙を流してもらえるような、笑顔になれるような、そんなパフォーマンスを見せられるようになりたいんです」


 喜んだかと思えば、自分たちのダメさに落ち込んだりすることもしばしば。だが、「勉強しなきゃいけないことがいっぱいあります。でも目標があるから、つらさも苦にならない」と、笑顔を見せる。


 現段階では、FLOWERはまだまだ蕾の段階。だが、カラフルで大きな花を咲かせる日も、そう遠くはなさそうだ。


(本紙・酒井紫野)







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New Single 『SAKURA リグレット』


ソニーミュージック・アソシエイテッド・レコーズより2月29日(水)発売。初回生産限定盤(CD+DVD+Photo Book)1600円、通常盤1200円(税込)。詳細や発売記念イベントについては、オフィシャルサイト(http://www.flower-ldh.jp/)で



EXILE AKIRAが語る、夢、幸せ、愛を分かち合うEXILEという場所。

2012.01.09 Vol.537

NEW YEAR'S SPECIAL INTERVIEW WITH AKIRA
新しい10年ヘ向けて魂込めた最新作『EXILE JAPAN』


国民的グループのEXILEが、元旦早々、ニューアルバム『EXILE JAPAN』をリリースした。2011年、「日本を元気に」をテーマに掲げ、10周年イヤーをド派手に駆け抜けた彼らは、この作品に、これから進んでいくための指針と決意を込めたのだという。またもや大きな目標を掲げた彼らは今、何を思う? 昨年、EXILEのパフォーマーそして役者として大活躍したAKIRAにインタビューした。


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 年末年始はEXILEで染まった。年末まで全国各地のドームを巡ったツアー『EXILE LIVE TOUR2011 TOWER OF WISH』では満杯の会場を沸かせ、レコード大賞授賞式へのサプライズ出演やNHK紅白歌合戦など、EXILEの歌声やパフォーマンスが全国津々浦々に届けられた。まさに、国民的グループらしい活躍ぶりだった。


「2011年はいろんなことがありました。EXILEとしても、10周年のアニバーサリーを迎えて、改めて自分たちを見つめ直す年でした。もともと、それぞれ個性が強くて、自分はこうありたいという"我"を持っているメンバーが集まって始まったEXILEですが、10年やるなかで、エンターテインメントのすばらしさに触れて、少しずつ意識が変わってきたんでしょうね。こんなことができるんだっていう自己満足ではなく、わくわくさせたりドキドキさせたりしながら、見ていただく方に楽しんでもらうことに喜びを覚えるようになった。そう思っていただける作品やライブ、パフォーマンスを届けたいという精神が膨らんできたんだって思うんです」


「日本を元気に」をテーマに活動した2011年。東日本大震災もそのテーマを決定付けた要素のひとつだが、何よりもEXILEがこの10年で、発見し、よりどころとしてきた考え方。それゆえに自然な流れで掲げられたテーマだった。


「ライブでみなさんの笑顔を目の当たりにすると、そういう笑顔のきっかけになるグループでありたいと思うんです。自分たちのエンターテインメントを通じて、微力ですけど、社会や世の中に貢献できるような活動をしていきたい、そういう想いがあるんですよね。この間、スタッフから聞いた話ですけど、70歳ぐらいのおばあさんが、ライブの最後の演出でドーンと放出する銀色のテープを拾って「私の宝物だから」って首に巻いて帰っていったそうなんです。最近、お年を召した方も娘さんや息子さん、もしくは孫と一緒に見に来てくれるんですけど、ステージからそういう方たちがジャンプする姿がふと目に入ると、自分たちのパフォーマンスが何らかの活力になってるのかなってうれしいし、ヤバいっもっともっと頑張らなきゃ!!と逆に元気をもらったりもするんです」


 今年2012年はそのテーマをさらに突き詰めていくことになりそうだ。元旦、アルバム『EXILE JAPAN』をリリース。国民的なグループとはいえ、JAPANとはスケールの大きなタイトルをつけた。


「その『日本を元気に』って、昨年のみの話ではなくて、2年後、3年後、EXILEはどうありたいのかというイメージがあって、それを目指しながら想いや信念を持ってやってきた結果なんですよね。それを経て今着地したのが『EXILE JAPAN』なんです。確かに大きなタイトルだとは思いますが、自分たちらしいとも思います。EXILEって大きなものを掲げて強く突き進んできたから。例えば『PERFECT YEAR開幕!』っていうのあったじゃないですか。周りにしてみれば、何を開幕?っていう反応だったと思いますよ(笑)。でも自分たちは気合がみなぎっていたし、僕らのエンターテインメントを開幕しちゃおうって走った。だから、今度のJAPANも豪快なタイトルですけど、何よりも自分たちが強く前進していこう。世の中や社会に笑顔をお届けしていけるようなエンターテインメントを目指そう!! そういう強い想いが込められています」


 この作品を皮切りに、EXILEの2012年はすでにキックオフ。4月には、ツアー『EXILE TRIBE』の開催も決定。今はそこに向けて集中している。


「最近思うんですよ、EXILEって夢とか幸せであったり、大きなことを言うと愛を共有する場所なんだなって。もちろん14人からなるグループではあるんだけど、三代目J Soul BrothersやE-GirlsといったEXILEの意思を継ぐグループが、EXILEをきっかけとして、自分たちの夢に向かって突っ走っているのを見ると、そういう場所でもあるんだなという想いが強くなります。ファンのみなさんにとっても、EXILEがみなさんの願いや目標へ向かう起爆剤になれたり、幸せな瞬間を僕らと過ごしたことが一生の思い出になってくれたらうれしい。そういう場所であるために、EXILEの守るべきところは守り、進化もさせていきたいですね」


(本紙・酒井紫野)







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New Album『EXILE JAPAN / Solo』


復興チャリティーソング『Rising Sun』、バラード『あなたへ』など全15曲を収録した最新作。ボーカルATSUSHIのソロプロジェクト、EXILE ATSUSHIの第1弾アルバム『Solo』も収録したダブルアルバム。rhythm zoneより発売中。[2CD+4DVD]7980円、[2CD+2DVD]4980円、[2CD](写真)3980円。価格はすべて税込み。[2CD+4DVD]には、EXILE第二章開幕以降のミュージックビデオを収録したDVD『EXILE MUSIC VIDEO BEST』も収録している。詳細は公式ウェブサイト(http://exile.jp/)で。



E-GirlsこれEな! Vol.25

2011.12.26 Vol.536

番外編 今年の経験をバネに! 2012年の夢はE-Girls SHOWで全国ツアー!


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 クリスマスは札幌で、EXILEのツアーに参加して過ごしたE-Girls。大きな舞台を無事終えて、ようやく怒涛の2011年を振り返る時間もできたようで......。



Shizuka(Dream)「E-Girls SHOWに、a-nation、自分たちの名前がついた番組『E-Girlsが!モンクの叫び』(TBS系)も始まって、EXILEのツアー、そして最後にE-Girls名義でシングル『Celebration!』をリリース......振り返ってみると、すごくいいスタートが切れたと思うんだけど、2人はどう?」



MAYU(Happiness)「そう思います! この1年で、すごく視野が広くなったし、お客さんと一緒に楽しむことがどんなに素敵なことなのかとか、みんなでパフォーマンスする楽しさを教えてもらいました。すごく充実していましたね。HappinessとE-Girls、両方で活動したから余計にこういう気持ちになれた気がしますね」



Shizuka「今だから言うけれど、私E-Girlsの話を聞いたとき、少し不安があったんだよね。Dream、Happiness、FLOWERって、世代もそれぞれのカラーも違うじゃない? 一緒にやって、まとまったパフォーマンスができるかなって思ったんだ。スタートしたころは、FLOWERはメンバーも決まっていなかったし、未知数だった(笑)」



武藤千春(FLOWER)「オーディションを通して入ってきたメンバーは、今年の初めは自分がここに立っているとは思ってなかったでしょうね」



Shizuka「でも、早い段階で、自分たちのパフォーマンスを一人でも多くの人に届けたいと真剣に取り組んでいるって、共通点を見つけられたから、コミュニケーションもとりやすくなったんだ。それぞれ、いいところや改善したほうがいい部分を指摘しあったりできるようになって。その結果、お互いにいい刺激を与えられるようになった気がする」



MAYU「そのおかげで、自分自身も成長できたと思うんです。1年前は、趣味特技としてダンスや歌があったんですけど、今は何よりもお客さんに楽しんでもらえるようなパフォーマンスをしたいって思うようになりました」



武藤千春「今年の経験を生かして、来年さらに活躍できるように、E-Girlsのみんなで頑張りたいですよね。もちろん、FLOWERとしても頑張ります」



Shizuka「EXILE系ガールズユニットのE-Girlsとして、EXILEさんの掲げるものを伝えていくことはもちろんだけど、ガールズだからこそできるパフォーマンスも追求していきたいよね。あとは、Dream、Happiness、FLOWERというそれぞれのグループを超えて、何かできたらもっともっとおもしろくなるんじゃないかなって思ってる。そのためにも、お互いにもっと意見を交換して磨きあっていきたいね。それで、もっとE-Girlsを広げて行けたらいいよね」



MAYU「私、E-Girls SHOWでツアーできたらいいなと思ってるんです」



Shizuka&武藤千春「いいね! 実現させたいね!」



※『E-Girls これEな!』は今回で終了します。リニューアルして近日カムバック!



E-Girls 21人のパワーとトキメキ

2011.12.19 Vol.535


SPECIAL INTERVIEW



現在、Dream、Happiness、FLOWERの3ユニットからなる、EXILE系ガールズユニットE-Girlsが注目を集めている。活動の軸であるE-Girls SHOWに加え、初の冠番組『E-Girlsが!モンクの叫び』(TBS系)もスタート。28日には、ユニット名義では初となるシングル『Celebration!』をリリースする。メンバーも待望していたこの作品について、DreamのShizuka、HappinessのMAYU、FLOWERの武藤千春に聞いた!



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 E-Girlsがまたひとつ夢を叶えた。28日に、キラキラしたシングル『Celebration!』をリリース。Dreamのリーダー、Shizukaは「すごくうれしいですね。活動し始めたころから、いつかE-Girlsとして作品を発表できたらいいねって話し合っていたので」と笑顔を見せる。



 現在、Dream、Happiness、FLOWERの、3組のダンス&ヴォーカルグループからなるE-Girls。総勢21名という大所帯だ。先輩で、国民的グループとして揺ぎない人気を誇るEXILEの意思を受け継ぎ、彼女たちもまた、"Love, Dream, Happiness"のスローガンのもと、1人でも多くの人を元気にしたいとパフォーマンスする。



 この『Celebrataion!』は、彼女たちの夢だった。それだけに、21人で選び、全員が「この曲を届けたい」と一致し、それぞれが全身全霊を込めて作り上げた。



 曲は、女の子のトキメキとパワーにあふれたラブソング。フレッシュさと懐かしさが同居するダンサブルなナンバーで、ポジティブさが伝染しそうな曲だ。「すごく明るい曲だしパワフル」(MAYU)、「とてもE-Girlsらしいと思いました」と、武藤も言う。



「女の子らしいキラキラした楽曲ではあるんですが、かわいいだけじゃなくって、芯の通っている感じ。パワフルさを持っている曲です。Happinessの元気さ、FLOWERのクールさ、自分で言うのもなんなんですがDreamの大人っぽさ。それが集まったユニットの楽曲だと思います。私は、楽曲を聴いてすぐ、自分たちのパフォーマンスが思い浮かびましたね」(Shizuka)



 レコーディングは、各グループのボーカリストが集まり、話し合って進めた。



「トラックやメロディー、歌詞を読み込んで、印象だったり意見を交換しました。それで、"明るくて、元気で、楽しそう"それを一番に伝えたいねと、意思の統一をしました。ただ、E-Girls名義ではあるけれど、それぞれのグループらしさも必要不可欠なので、後はそれぞれ一番いい形を考えてやってみようって」(Shizuka)



 それぞれアイデアを持ち寄って行ったレコーディングは刺激的だった。



「すごく勉強になりました。7人で歌うことで、新たな発見があるし、発想も広がっていきました」(MAYU)



「特に、FLOWERは、デビューシングルの『Still』の経験しかないので、楽しい感じを表現することさえ、新しい挑戦でした。だから、細かいことですが、Dreamさんの語尾をクッって切るやり方だったり、Shizukaさんのアクセントのつけ方だったりを真似してみたり(笑)。すごく楽しい雰囲気や、女の子がはしゃいでる感じが伝わってくるんですよ」(武藤)



「Happinessの場合、挑戦だったのは"強さ"でしたね。持ち前の元気さに何かプラスした形のものが必要だと感じて、Dreamさんから学んだ部分が多いです」(MAYU)



「Dreamとしては、Happinessの元気さやFLOWERのクールさを生かした上で、自分たちらしさを出す、そういう表現を心がけています。これまでにはなかった発想ですし、自分たちもまたこの作品で学ばせてもらったところは多いですね。Happinessの笑顔だったり、FLOWERがお互いの声を聴きあって歌っている姿。すごく勉強になりました。パフォーマーも含めて、この作品を作った経験は、それぞれのグループの今後の活動にも反映されるんじゃないかなって思いますね」(Shizuka)



 パフォーマンスにおいても、それぞれがアイデアを持ち寄り、E-Girlsの今を表現している。それは、ミュージッククリップを見れば一目瞭然だ。



 28日にリリースを控え、今、E-Girlsは、先輩EXILEのツアーにサポートメンバーとして参加している。大きなステージのあちこちで、パワフルかつフレッシュ、時には女性ならではの繊細なパフォーマンスも披露し、ライブを盛り上げている。この経験を経て、彼女たちはアーティストとして一回り大きく成長しそうだ。



「いろんな人たちに助けられながら、いろんな活動ができた1年でした。来年はさらにE-Girlsとして活動を広げていけたら」と、3人は口を揃える。さまざまなサプライズで世間をアッと言わせる大きな先輩の背中を間近で見ているE-Girls。彼女たちもまた、ビックリを提供してくれるはず。そう期待させてくれる彼女たちから目を離しちゃいけない。



(本紙・酒井紫野)







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New Release『Celebration!』



カップリング曲は、サマンサタバサのCMソングとして注目を集めるDreamの『Dreaming Girls』を収録。[CD]には、そのほかに、『CAT'S EYE』のカバー曲も収録。rhythm zoneより12月28日(水)発売。

[CD+DVD]1890円、[CD]1260円(税込)。



23日にラゾーナ川崎でE-Girls SHOW!



12月23日にラゾーナ川崎で「LAZONA Music Twinkle Xmas 2011 feat.LDH」と題して、E-Girls SHOWを開催。イベント詳細・参加の方法はE-Girls公式サイト(http://e-girls-ldh.jp/)で。





E-GirlsこれEな! Vol.23

2011.12.05 Vol.533

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今回のお話担当

FLOWER 坂東希




EXILE系ガールズユニット Dream・Happiness・FLOWERが教えちゃう、
イマドキの女子事情


E-Girlsとは、先輩で同じ事務所に所属するEXILEのDNAを引き継ぐガールズユニットのこと。
現在は、Dream、Happiness、FLOWERの3組で構成されている。



JCだって美を極める! リンパマッサージに夢中です



 毎日寒くなってきました。みなさん、体調など崩していませんか? FLOWERのパフォーマー、坂東希です。5月からスタートして、現在はDream、Happiness、FLOWERからなるE-Girlsのメンバーが順番に登場してきたこのコラムですが、私でついに21人目。1周しちゃいました。約半年ですが、この間に、E-Girlsもずいぶん変わりました。なんといっても、EXILEさんのツアーにサポートメンバーとして参加しているんですから! 今まさにツアーの真っ最中なんですが、ステージに立って、たくさんのお客さんの前でパフォーマンスするたびに、大きな刺激をもらっています。それと一緒に、反省や改善点もたくさん出てきます。FLOWERでは、E-Girls SHOWや作品を作ったあとなどに、みんなで集まって意見を交換しあうので、みなさんがこのコラムを読んでくれているこの瞬間も反省会が行われているかもしれません! 反省会は、自分では分からない率直な意見をもらえるので、すごく貴重なんですよ。



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 それでは、私のこれEな!について。アイテムとは違うんですが、リンパマッサージです。メイクさんに教えていただいて毎日やっています。マッサージローラーなど器具を使ってもいいですけど、自分の手だけでも大丈夫。すごく簡単なもので、一度覚えれば誰でもできると思います。例えば、私たちが美人マッサージと呼んでいるのは頬骨の下のところにあるツボをグッと押すだけ。これで顔のむくみをとる効果が期待できるそう。もう1つ、私がよくやっているのは、あごの下に親指を当てて、ぐっと押しながら奥の首のほうまで行き、そのまま耳の下まで持っていって、リンパ液を流すというもの。......文章で分かるかな? 分かりづらいようだったら、インターネットや本などで調べるとすぐ出てくると思うので挑戦してみてください。あごから首のラインがすっきりしますよ! こんなマッサージを、毎日テレビを見ながらやってます。



 なぜマッサージにはまったのかというと、やっぱりもっときれいになりたいから。FLOWERとして活動をし始めてから、周りはスタイルが良くてきれいな人ばかりじゃないですか。自分もそうなりたいという気持ちが強くなっちゃって、ここもあそこもって気になるところばかり。でも、一番は足かな。足がきれいな人を見るとついつい見とれちゃいます。もっともっとがんばらなくちゃ!



 さて、私たちはツアーに一生懸命な毎日ですが、みなさんはクリスマス気分が盛り上がってきているころでしょうか。予定は決まっているのかな? 私たちはというと......札幌でライブしています。だからきっと、E-Girlsのメンバーでクリスマスですね。みんなで鍋パとかたこパしたいねってずっと言ってたので、実現のチャンスかもって思っています。



三代目J Soul Brothersが次に目指すもの

2011.12.05 Vol.533


三代目J Soul Brothersが7日、セカンドアルバム『TRIBAL SOUL』をリリースする。オリジナルアルバムとしては前作からわずか半年のスパンでリリースされる本作は、エネルギーで満ちあふれている。この作品が生まれた背景を7人に聞く。




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 昨年11月にシングル『Best Friend's Girl』でデビューしてから1年と少し。EXILEの直系グループとして、三代目J Soul Brothers(以下、三代目)は精力的に活動してきた。シングル5枚、最新作『TRIBAL SOUL』を含めてアルバム2枚をリリース。ライブを加えると、動き方は半端じゃない。しかしメンバーは、「すごいって言われますけど、そうじゃないペースを知らない(笑)」と苦笑する。



 夏のライブ『二代目 J Soul Brothers vs 三代目 J Soul Brothers〜EXILE TRIBE〜』が、ひとつの転機になった。



「技術や見せ方というのもそうだけど、大きかったのは応援してくれる人に直接会えたこと。パフォーマンスを見て喜んでくれる人たちがいることが分かったことだと思います。その経験がアルバムに跳ね返ってきてますね」(NAOTO)



「個人的な感覚になりますけど、最新作はより聞いてくれる人を意識しています。レコーディングしていても応援してくれる人たちの顔が浮かんで、こう歌ったらもっと伝わるんじゃないか、もっとよく届けられるんじゃないかって考えていたので」(今市隆二)



「いい意味で、責任感です。特に、アルバムを"聴いて"もらう場合、自然とボーカルの負う部分って大きくなるので、まずはボーカルがいい形で歌を届けなくちゃならない。初めて三代目を聴くという人にも届くように。だから、もっと歌えるはずだって欲も出たりして、何度も歌ったんですよ」(登坂広臣)



「その点は、パフォーマーも同じです。あのライブがあって、誰かのためにダンスを踊りたいっていう気持ちが強くなりましたね。今年は、3.11の東日本大震災もあって、自分がダンスをする意味を考えたりもしたなかで、見てくれた方が何か感じてもらえるダンスをしたいと思うようになったので」(ELLY)



「聴いてくれる人に何かプラスになるものを残す。そうなるようにがむしゃらにパフォーマンスをする。それが今、三代目がやるべきことだっていうのは見えてきたよね」(NAOTO)



「だからかもしれませんが、これだけ毎日一緒にいるのに話すことは三代目のことばかりなんです(笑)」(山下健二郎)



「もともといいパフォーマンスを追求する姿勢は持っていたけれど、さらにそれが加速した気がしますね。それは最新アルバムにも現れている」(岩田剛典)



 ライブをきっかけに気持ちも新たに臨んだ最新アルバムには「三代目の今が詰め込まれている」。シングル曲を中心に全11曲を収録。そのなかでも、冒頭の『I Can Do It』は「今の三代目のテーマ曲的な存在」だとNAOTOは言う。



「最初に聴いたとき、7人全員がビビッときました。みんなも言ったように、ライブがあり、一周年を迎え、僕らが三代目として何ができるのかを教わりました。この曲はその次の行動を起こす際の原動力となる勇気を与えてくれるんです。僕らもたくさんの人にとって、そんな存在になりたいと思ってパフォーマンスしたい」(NAOKI)



 この曲のほかにも、初のウインターバラードや、挑戦的なR&Bチューンにもトライ。パフォーマンス面でも精神面でもパワーアップした三代目が聞ける。



 リリース日を控え、「まだまだ無限の可能性も感じる」と、いつも以上に意気込む。次に目指すのは、単独ツアーだ。



「来年、すべてはそこに注がれると思います。三代目として常に攻め続ける姿勢を忘れずにスケールの大きいグループを目指したいですね」(NAOTO)



(本紙・酒井紫野)







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New Release『TRIBAL SOUL』



rhythm zoneから12月7日(水)発売。シングル『リフレイン』『FIGHTERS』など全11曲。[CD+DVD]3980円、[CDのみ]2980円、[CD+DVD3枚組]5980円(すべて税込)。詳細は公式サイト(http://jsoulb.jp/)で。





E-GirlsこれEな! Vol.22

2011.11.28 Vol.532

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今回のお話担当

FLOWER 市來杏香




EXILE系ガールズユニット Dream・Happiness・FLOWERが教えちゃう、
イマドキの女子事情


E-Girlsとは、先輩で同じ事務所に所属するEXILEのDNAを引き継ぐガールズユニットのこと。
現在は、Dream、Happiness、FLOWERの3組で構成されている。



キャメルをテーマカラー化! 身に着けるだけで気分がアガります



 こんにちは! FLOWERでボーカル&パフォーマーをしている市來(いちき)杏香です。



 みなさん、今、E-Girlsがすごい舞台に立ってますよ! なんと、26日からスタートした「EXILE LIVE TOUR 2011 TOWER OF WISH〜願いの塔〜」にサポートメンバーとして参加しているんです。このコラムを読んでいただくころには、少なくとも2公演は終了しているんですね......。今日はこれからそのリハーサルの大詰めをしに行くんですが、こんなに大きなステージに立ったことがないので、その時が来たらいったいどうなっちゃうんだろうって、緊張しています。いいパフォーマンスができたと思えていたらいいな。ツアーはクリスマスまで続くので、どこかで見ていただけたらうれしいです。



 では、そろそろ本題に行きましょうか。私の"これE〜な"は何かというと、キャメルですっ! え、誰かとかぶってる? そういえば、FLOWERのメンバーの重留真波もオレンジ色をピックアップしていましたね......。でも、私はキャメルなんです。



 キャメルとの出会いは、今から2〜3カ月前のこと。母親と一緒に靴を買いに行こう!って109に行ったんです。そしたら、このキャメル色のブーツに出会っちゃったんです。それまではキャメルにひかれたことはなかったんですけど、それ以来、半端ないぐらいハマってしまいました。ポーチにベルトにって、買うものはキャメルのものばかり。時々、家を出ようと思ったら、全身キャメル!また着替えたりするようなこともあって、最近は気をつけるようにしています。



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 次はジャケットが欲しいなって思っているんですけど、この間、FLOWERのメンバーで電車移動をしていたら座席に並んで座った4人が全員キャメルのジャケットを着ていたという事件がありまして、考え中です。



 さて、その母親と一緒に買ったブーツですが、最近買ったものの中では一番のお気に入りアイテムになりました。買ったときはまだ暑かったのにすぐ履き始めてました。いい方向に捕らえると、季節を先取りです(笑)。FLOWERのメンバーになる前は、ブーツを含めてヒールの靴は、転んだりしてケガをしたら踊れなくなるんじゃないかと思って避けていたんですけど、東京に出てきたらみんなヒールで。だから、私も負けないぞと履き始めました。履いてみると、やっぱり疲れるんですが(笑)、それよりも足がきれいに見えるのでうれしいですね。おしゃれには少しの我慢が必要ってことなんだと思います!



 12月28日にE-Girlsとして初のシングル『Celebration!』のリリースも決まったので、これからますますみなさんの前に出ることも多くなると思います。だから、もっともっときれいになれるように、頑張ろうと思います。それでは、また。



E-GirlsこれEな! Vol.21

2011.11.14 Vol.531

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今回のお話担当

FLOWER 佐藤晴美




EXILE系ガールズユニット Dream・Happiness・FLOWERが教えちゃう、
イマドキの女子事情


E-Girlsとは、先輩で同じ事務所に所属するEXILEのDNAを引き継ぐガールズユニットのこと。
現在は、Dream、Happiness、FLOWERの3組で構成されている。



E-Girls世代は必携アイテム、なんちゃってグッズ!



 みなさんお元気ですか? FLOWERのパフォーマーの佐藤晴美です。デビューシングル『Still』のリリースを記念して、いろんなところに行かせていただいています。やっていくうちに自分たちのことを知っている人が増えてきてるのも分かって、うれしいです。でもやっぱり、10月12日のデビュー当日のラゾーナ川崎でやらせていただいたイベントはすごかったし、楽しかったし、忘れられません。いつもと同じことをやっているのに、なんか雰囲気も違っていて。デビュー前までのこととかいろんなことが一気に爆発して、一区切りつけて新しくスタートできたって感じです。握手会の時には、感極まって泣いちゃって。それから、ずっーと泣いてました。



 そんなときに私を落ち着かせてくれるのが、この「なんちゃってグッズ」なんですね。チョコレートやケーキなどをモチーフにしたグッズで、チョコレートはにおいがついているものもあって、学校でも大人気。HappinessのMIYUUちゃんのところでもそうなんですって。



 最初に買ったこの板チョコみたいなペンケースに始まって、ケーキ型の時計だったり、たくさんグッズを持っています。お店に行っても、普通のデザインのものよりも「なんちゃってグッズ」ばかりに目が行ってしまって、ついつい買ってしまうこともあります。



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 一番お気に入りなのがこのカメラ型ポーチ。1年ぐらい前に買ったものなんですが、FLOWERのデビューで上京したとき、「あのポーチがないっ!」って親に送ってもらいました。これがあると気分が落ち着くというか、元気が出るんです。自分にとってそんなに大切なものだったなんて、その時まで気がつきませんでした。もう、自分にとってはお守りですね。



 さて、このポーチですが、最初は携帯電話をこの中に入れて首からぶら下げていました。私はかわいいと思っていたんだけど、他の人はどうだったんだろう。流行は作れませんでした......(笑)。 



 今は、携帯の代わりに大好きな「クリーム玄米ブラン」を2つ入れて、いつもバッグのなかに忍ばせています。ちょうどぴたっと入るんですよ。ちなみに私は「クリーム玄米ブラン」ではローストピーナッツ味が好きです。



「なんちゃってグッズ」ですが、特に板チョコの人気が高いようです。ミラーだったり、iPhoneケースだったり、今度はスマートフォンも出るそうですね! この間お店で板チョコデザインの体重計を売っているのも見て、いいなあって思ってるところです。



「なんちゃってグッズ」は、「かわいい」とか「食べちゃダメだよ」とか、話題づくりにもなります。お勤めの大人の方にもお勧めかも。ぜひ、試してみてください。



EXILEがスマホとタッグ!さらに「日本を元気に!」

2011.11.14 Vol.531

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 富士通が8日、同社のスマートフォンブランド「ARROWS(アローズ)」のドコモ向け新商品発表会を都内で開き、ブランドのCMキャラクターを務めるEXILEのHIROが登壇した。「"日本を元気に"をテーマにEXILEの活動を続けているので、(アローズと)組み日本中を元気にできるように頑張りたい」と、今回のコラボレーションへの意気込みを語った。CMソングは、EXILEが歌う「This Is My Life」。「僕らの覚悟や想いが反映されている、魂を込めて作った曲」だという。



E-GirlsこれEな! Vol.18

2011.10.24 Vol.528

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今回のお話担当

Happiness MIYUU




EXILE系ガールズユニット Dream・Happiness・FLOWERが教えちゃう、
イマドキの女子事情


E-Girlsとは、先輩で同じ事務所に所属するEXILEのDNAを引き継ぐガールズユニットのこと。
現在は、Dream、Happiness、FLOWERの3組で構成されている。



マンガで想像力磨き!? ただいま三角関係を妄想中



 こんにちは! HappinessのMIYUUです。



 秋になりましたね。急に寒くなってきましたけど、皆さん、体調管理のほうは大丈夫ですか? 最近のHappinessはイベントのリハーサルに力を入れています。今、ダンスだけで見せるパートの振り付けを考えてるんですよ。Happinessはかわいいイメージが強いですけど、かっこいい部分も見せたいなと思ってやってます。近く、それも皆さんの前でパフォーマンスできるかも。楽しみにしていてくださね。



 この秋はいつものE-Girls SHOWだけじゃなくて、学園祭にも出演させていただきます。10月30日に千葉・了徳寺大学の第6回よつば祭、11月3日には立教大学。学園祭って初めてなのでどんな感じになるのかなって、みんなでわくわくしています。チケットは発売中なので、ぜひぜひ見にきてください。



 さて、私の「これEな!」ですが、マンガです! 絵本や本も好きなんですけど、小学生になってからはマンガで、本棚に入りきらないほどあります。基本は少女マンガですけど、『少年ジャンプ』系の男の子が読むようなものをちょくちょく読みます。弟から『ワンピース』を借りたり、メンバーのYURINOとは『浦安鉄筋家族』を一緒に読んでますね。YURINOは男の子っぽいものが好きなんです。少女マンガはKAEDEと。Dreamさんも「これ、好きそうだから」って貸してくれたりするんですよ。......そうそうここだけの話ですが、EXILEさんにも少女マンガを読んでいる人がいます。私、お貸ししたのでちゃんと知ってますよ〜、ははっ!



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 毎月新しい作品が発表されているなかで、選ぶ基準はというと、たぶん絵かな。優しい感じのものが好きで、例えばこの『スプラウト』は、目が大きくてふんわりしていて、すごくかわいい。内容はというと三角関係なんですけど。こんなこともあるのっていうシーンもあったりして、誰と誰が付き合うんだろうって読みながらドキドキです。だからって三角関係にあこがれてるわけじゃないですよ〜。ただ、妄想しすぎて夢に出てきちゃったりしますけど......。これで想像力が鍛えられてるかも!



 毎日Happinessを頑張ってるかマンガを読んでいるかのどちらかっていう感じぐらい、マンガ大好き。だから、Happinessがマンガになったときは本当にうれしかったな。少し前になりますが、マーガレットさんの別冊みたいなかたちでHappinessの出会いから今に至るまでをマンガ化していただいたんです。親や友人も「感動した!」って喜んでくれました。第2弾を書いてもらえるように頑張ろうと思います。



 さてさて、これからイベントのリハーサルです。それが終わったらマンガですね。あ、明日テストなのにどうしよう!



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