EXILE TETSUYA「DANCEの道」第01回 

2012.08.27 Vol.563
 今月からコラムを連載させていただくことになりました、EXILEのTETSUYAです。まだまだ暑い日が続きますが、みなさん体調は大丈夫ですか? お水飲んでくださいね(笑)。  僕はというと、先日、元気をもらってきました。今月10日に八景島で「中学生 Rising Sun Project〜夢の課外授業スペシャル〜」というダンスを発表するイベントがあったんですが、参加してくれた500名以上の中学生が、めっちゃ元気が良くて。それぞれの中学校で『Rising Sun』を練習して参加してくれたんですが、みんなの頑張りがビンビン伝わってきてこっちが笑顔になってしまいました。いろんな方のおかげで素敵なイベントが開けたことを本当に感謝しています。  実はこのイベント、EXILEにとってもそうですが、僕自身にとっても特別なものになりました。なぜかというと、自分がダンスというものを通じてやりたいこと、届けたいものの、第一段階に至った気がしているからなんです。  僕は、19歳からダンスを始めて、いろんな経験をして、今はEXILEのパフォーマーとしてみなさんにエンターテインメントを通じて元気や笑顔を届けられているわけですが、そのなかで自分自身がダンスを通じて何ができるのかと真剣に考えるようになったんです。いつだったか「このままずっと踊り続けることができるのだろうか?」ってことがふと浮かんで……。実際のところ、踊りたいという想いが強くても、10年後、20年後、さらにもっと先に今と同じように踊れるかというと難しいです。そう思ったときにダンスを通じて何かを伝えることだったり、踊ることの楽しさや面白さをたくさんの人に届けるのが自分のライフワークになるんじゃないかって思うようになったんですよね。  いろいろ考えを巡らせるなかで、まずはダンス教材を作るのが目標になりました。それが「中学生 Rising Sun Project〜夢の課外授業スペシャル〜」でかなったんです。このイベントに参加する中学生は、僕らが作った教材を使って練習して、本番に臨んでくれたんです。だから、当日500名が一緒に『Rising Sun』を踊るのを見て、感動しましたね。  みなさんもご存じだと思いますが、今年度から中学校でダンスが必修科目になりました。これが続いていったら、街中で『Rising Sun』が聞こえてきたらみんなが踊りだすとか、今回参加してくれた中学生たちが親になるころ、公園でキャッチボールするような感覚でダンスを教える風景が見られる日がくるかもしれない。そしたらいつの日か、ストリートダンスが五輪競技になる日も来るかもしれない!……なんて夢見ています(笑)。  ダンスは、野球やサッカーのように、スポーツ感覚で気軽に楽しんでもらえるものだと思っていますし、それを伝えていくのも僕のライフワークかなと思います。このコラムで少しずつ、お話していけたらいいと思っています。

グレイト・ティーチャー AKIRA

2012.07.02 Vol.557
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 AKIRAは今、燃えている。まもなくスタートするドラマ『GTO』で、伝説の暴走族で伝説の教師という鬼塚英吉という独特なキャラクターに向き合っている。

「オファーをいただいたときにはすごくうれしかったです。鬼塚というキャラクターも、『GTO』っていう作品そのものもすごく魅力的ですから。学生時代に原作であるマンガを仲間うちで読んでいたこともあって、なんというか、自分の青春時代にすごくいろんな色をつけてくれた作品なんです。鬼塚みたいな先生がいたらなっていう気持ちだったり、内山田教頭みたいな先生が実際にいたり、友達同士で悪さをしたりすることだったり、いろいろ共感するところがある(笑)。現在にはないようなストーリーではあるんだけれど共感できて、すごく心に響いた作品なんです」

 人気漫画が原作。すでに、ドラマ化、映画化、アニメ化もされている。しかし、「不思議に気負いはない」と、本人。
「鬼塚ってどう生きていたのか、鬼塚だったらどうするのかなっていうところのプレッシャーには、いつも向き合っている感じがありますけど、主演であることだとか、周囲に関しては不思議とないんです。見ているところはそこじゃなくて、質の部分。周りの評価や数字っていうところよりも、今回なりの鬼塚を楽しんでもらえるかってところに意識が行ってます」

 鬼塚はユニークなキャラクター。AKIRAいわく、「ちょっと変態で、女好き。そして、すごくピュア」。

「上から目線っていうのはしない、大人も子供も一緒でみんな横一線で考える人。ついさっきまでヘコんでたのに、次の瞬間にはまともになって生徒を叱っていたりする。ぽんぽん気持ちが変わるし、カン!カン!カンって切り替えが早い人なんですよ。そのうえに、子供っぽいかわいらしさもあったりして。演じていてすごく難しいです。ただ、常に自分も自分と常に戦って毎日生きているというか、自分との戦いのなかで学ばせていただいているので、そういうところは鬼塚と重なるのかな、と。女性に弱いところもそうですしね! ちょっとスキがあるというか、過去にいろんな苦労をしているからこの人の言うことが正しいです! じゃなくて、ホントこの人大丈夫なの〜?って、どこか心配でかわいく見えて、でも人間味があって、温かくて熱い奴みたいに映し出されたらいいなと思いますね」

 6月22日に行われた制作発表で、共演の田山涼成に「向こう(EXILE)にいればいいのに」と、ジョークを交えて、絶賛されたAKIRA。映画、さまざまなドラマ、舞台、昨年は大河ドラマにも出演し、役者としての顔も定着してきた。

「役と向き合ったり、ストーリーをいろいろ考えたり、役者の仕事って、正直、自分にとってすごく苦しいです。ただ、今回は主演という位置もあって、これまでと違い、撮影期間中にオンとオフがあまりないから、ずっと鬼塚でいられるので、その苦しさがだんだん心地よくなってきているというか(笑)。鬼塚というキャラクターが思わせてくれているのかもしれないですけど、疲れを感じないというか、すごくプラス思考に考えられて、毎日楽しく生きられるというか。鬼塚からパワーをもらっている感じなんですよね」

 今回の『GTO』では、暴力や激しい物言いといったことだけではなく、「人間味で鬼塚を見せたい」と意気込む。その成果は7月3日の初回放送で画面に映し出される。(本紙・酒井紫野)

『GTO』
伝説の暴走族である鬼塚英吉(AKIRA)は植木職人として明修学苑でアルバイト中に、生徒が屋上から飛び降りようとしているところを発見した。さらに、学苑でのさまざまなできごとに巻き込まれて......。共演に瀧本美織、山本裕典、田山涼成、城田優、黒木瞳ら。フジテレビ系にて毎週火曜午後10時放送。7月3日スタート。詳細は公式ウェブサイト(http://www.ktv.jp/gto/)で。

EXILE×ARROWSが再びタッグ「世界にいろいろ発信したい」

2012.07.02 Vol.557
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 富士通は6月28日、2012年夏モデル NTTドコモ向け新商品発表会を都内で開き、スマートフォンブランド「ARROWS」のイメージキャラクターを務めるEXILEのTAKAHIRO、KENCHI、KEIJI、そしてTETSUYAが出席した。TAKAHIROは「富士通さんがARROWSにかける想いと、僕らがパフォーマンスにかける想いとが融合して、世界にいろいろなものを発信していければと思う」と、意気込みを語った。

 新商品にはさまざまな機能が追加され、さらに便利に。KEIJIは「画像がとてもきれい」、KENCHIは「アイデアをメモするので、スマート指紋センサーでロックできるので安心」、TETSUYAは「調べ物をしていると画面が消えちゃうことがあったんですけど、自動で感知して、そのままついていてくれる。なんて優しい携帯だと気に入っています」と、みな大絶賛だった。

 EXILEは7月25日にニューシングル『BOW & ARROWS』を発売。この曲は、CMにも使用される。TAKAHIROは「EXILEにとっても新しいサウンドで挑戦する部分がある。ARROWSとも共通点があるかな」と、話した。

EXILEが4度めの「最優秀ビデオ賞」MTV VMAJ

2012.06.25 Vol.556

 国際規模の音楽授賞式MTV VMAJが23日、幕張メッセで開催され、最も優れたミュージックビデオに贈られる、最優秀ビデオ賞にEXILEの『Rising Sun』が輝いた。4度めの受賞で、ボーカルのATSUSHIは「これからもみなさんに感動や勇気や希望を届けられるようなエンターテインメントを全員で力を合わせて追求していきたい」と、コメントした。   『Rising Sun』は東日本大震災復興支援ソングとして発表した作品。EXILEが活動のテーマとして掲げる「日本を元気に」というメッセージを伝えられる楽曲を作りたいという想いから制作され、2011年9月に発表した。ミュージックビデオは、EXILEのメンバーが数え切れない大群衆とともに踊っている。    最優秀男性アーティストビデオ賞は、ブルーノ・マーズの『It Will Rain』、最優秀女性アーティストビデオ賞は、安室奈美恵の『Love Story』。最優秀新人アーティストビデオ賞は、2NE1の『I AM THE BEST』だった。    他受賞者やレポートは、サイト(http://gyao.yahoo.co.jp/vmaj2012/)で。   

フットサル大会「EXILE CUP」参加チーム募集中

2012.06.25 Vol.556


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 EXILEが所属する株式会社LDHが主催する小学校4年生から6年生によるフットサル大会「EXILE CUP」が今年も開催される。
 この大会はEXILEがサッカー日本代表の応援ソングを歌ったことをきっかけに、2010年からLDHの社会貢献活動の一つとしてスタートしたもの。今年で3回目を迎える。
 今年は7月23日に国立代々木競技場フットサルコートで行われる関東大会を皮切りに、九州、東海、北海道、東北、北信越、関西、中国・四国の全国8カ所で予選大会を開催。9月に各予選大会優勝チームによる決勝大会が開催される。
 参加チームの募集は6月30日(土)まで。HPから応募用紙をダウンロードして、FAXで申し込みできる。詳細はWEBサイト(www.exilecup.jp)まで。

新a-nation 100万人フェスへ

2012.06.25 Vol.556


渋谷を10日間ジャックするタウンフェス、スタジアム公演も!



日本の夏のメーンイベントの1つ、a-nationが変わる。すでに報道されているように、渋谷を10日間ジャックして行う 【musicweek】と、東京と大阪でトータル4デイズの 【stadium fes.】で構成される大型イベントになる。今も揺るぎない人気を誇るa-nationは、なぜこのタイミングで新たな体制で再スタートを切るのか。エイベックス・ライヴ・クリエイティヴの林寿朗代表取締役副社長に聞いた。


ジャンルやレーベルを越えたラインアップで

音楽・エンターテインメントのプラットフォームに


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 昨年10周年を迎えた「a-nation」は、毎年、各会場でチケットが手に入りにくい状況が生まれているほどの人気だ。そんななか、a-nationは大々的な改革を発表。渋谷で10日間にわたって行う【musicweek】と、東京と大阪での【stadium fes.】の構成で、新たなスタートを切る。
「サーキット型では完成形といえる段階で、言うなら次はピークアウトを迎えるだけ。公演数を増やすだとか、ライブ以外の部分を充実させるような、ちょっとしたリニューアルではいけない時期にさしかかった。10年後も楽しめるということを考えての決断でした」
 地方巡業から一極集中へ。ステージの輸送や設営・解体に掛かっていた費用を、イベントそのものに集中させ、「自分たちの目指すクオリティーに近づける」のが狙い。今夏からは、a-nationがもともと目指していたコンセプト"音楽のテーマパーク"づくりをする。渋谷全体を会場ととらえ、「100万人の動員を想定」している(チケット券売は30万枚)。
 渋谷を選んだのは、音楽やファッションなどいろいろなカルチャーが生まれてきた街で、さまざまな文化、年代層、考え方が集まる場所であること、これから音楽を発信していくことにおいても「ポテンシャルがある街」であるのが理由。そして、決定のダメ押しとなったのが、世界最大級のダンス・ミュージックの見本市「ウインター・ミュージック・カンファレンス」だったという。
「街全体が会場になるんです。一般的なファミレスに、DJが入ってていきなりクラブみたいになったりして。それを考えたら、さまざまなサイズの会場がある渋谷は理想的な場所です。【musicweek】のライブ会場である国立代々木競技場第一体育館やその一帯はもちろん、センター街や公園通りをはじめとする街頭にフラッグを立てたり、ファッションビルや百貨店には、テーマ性のある音楽が流れ、その音楽と関係があるファッションが提案される。カフェやレストランでは特別なメニューがあったり......、渋谷の街が会場になる、タウンフェスのイメージです。【stadium fes.】が渋谷でできたら完璧だったんですが、会場がないので残念ですね」

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撮影・蔦野裕



 新しいa-nationではさまざまな挑戦が行われるが、なかでも【musicweek】は、「もっとも挑戦している」部分。クラブ系、バンド、アニメ、アジア、アイドル、ロックなど日替わりで設けられたテーマの下、音楽レーベルや事務所、国境といった枠を超え、さまざまなアーティストが出演。「今ある音楽シーン、楽しめる音楽シーンで作り上げる」。
 浜崎あゆみ、EXILE、AAA、BIGBANGらが出演する【stadium fes.】も変わる。それぞれの出演時間を延ばしたり、日程ごとに出演アーティストを大幅に変えるなど、「ここだけでしか見られないライブ」を追求。【musicweek】同様、ボーダレスなラインアップも推し進める。
「今はもう、1つのレーベルとして活動すればいい時代ではないですし、a-nationもエイベックスのa-nationではなくて、音楽・エンターテインメントのプラットフォームとしてあるべきだと考えています。ジャンルやレーベルを越えたラインアップで、さまざまなアーティストに触れていただく。それが、音楽シーンの盛り上がりにつながっていけばいい」
 開幕まであと1カ月と少し。2年前から進めてきた準備も大詰めだ。
「プレッシャーは感じていますが、楽しいんですよ。制作している者が楽しんでやる――エンターテインメントにおいて一番大切なことができているんです」
【musicweek】は、8月3日からスタート。【stadium fes.】は、8月18、19日が大阪・長居スタジアム、同25、26日が東京・味の素スタジアムで。詳細は、公式サイト(http://a-nation.net/)で。

EXILE一族のライブツアー、ファイナルをライブビューイング

2012.06.04 Vol.554
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 EXILEとEXILEの意志を受け継ぐグループが一堂に会し、圧倒的なライブパフォーマンスで見せるツアー「EXILE TRIBE LIVE TOUR 2012 ~TOWER OF WISH~」の様子がライブビューイングされることになった。放映されるのは7月1日に札幌ドームで行われるツアーファイナル。会場は、国内、および台湾、香港、韓国の映画館で170館に及ぶ。

 ツアーに参加しているのは、 EXILE、三代目J Soul Brothers、二代目J Soul Brothers、EXILE ATSUSHI、DANCE EARTH(USA from EXILE)、DJ MAKIDAI、E-Girls、MATSUぼっちなど。7月1日には、TAKAHIROのLimited Project『ACE OF SPADES』も出演が決定した。

  7月1日17時開演。料金は全席指定で3500円。6月5日の午前9時まで、イープラスやローソンチケットで抽選先行受付を実施中。一般発売は6月10日12時~。

鈴木寛の政策のツボ 第十六回

2012.06.04 Vol.554


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五輪招致でニッポン復活!


 5月23日、IOC(国際オリンピック委員会)理事会により東京が2020年の夏期オリンピック・パラリンピック大会候補都市として一次選考を通過しました。同じく選定されたスペインのマドリード、トルコのイスタンブールと来年9月の最終選考に向けて競うことになります。
 2016年夏期オリンピック・パラリンピック招致に東京が他の都市に惜しくも敗れたことはみなさんのご記憶にも新しいと思います。前回の反省を生かし、今回は招致委員会の組織、超党派の招致議連、国会での招致決議など、政府による支援の速やかさが高く評価されました。昨年成立したスポーツ基本法、国立競技場の建て替えもこれを後押しする結果となりました。招致委員会の評議員の一人として大変うれしく思います。
 しかし最終選考に勝ち残るにはいくつか課題もあります。一つは昨年の震災に端を発するエネルギー不安や地震への不安です。「開催に伴い増える電力消費量は都全体の0.1%程度」と東京都は説明していますが、政府によるエネルギー基本計画の取りまとめを慎重に進めていくことが求められています。
 また、招致に対する市民の支持率が低いことも懸念です。IOCによる都市の世論調査の結果、東京の支持率は47%でした。他の候補都市は70%以上の市民の支持率があり、大きく水を空けられています。都民、国民のみなさまにご協力いただくために、招致の目的をきちんと伝えていく努力が求められています。
 今回のテーマである「ニッポン復活」は、まさに全国民が手を取り合って目指すべきものです。大変心強いことに、EXILEの皆さんが招致の主旨に深く賛同し、今年3月より無償協力でキャンペーンキャラクターを務めてくださっています。オリンピック・パラリンピックの開催がニッポン復活の明るい兆しになるよう、これからも招致の準備を進めていきます。

夢の課外授業 ダンスを通じて被災地を元気にしたい

2012.05.28 Vol.553

 株式会社LDHと二十一世紀倶楽部が協力し、ダンスを通じて「被災地を元気に」「ダンスを用いた教育プログラムの発展を支援」するための、夢の課外授業「創る・伝えるプロジェクト」が5月7日から始まった。  未来を担う子どもたちが大きな夢を持ち、すこやかな成長を促すことを目的とする二十一世紀倶楽部の「夢の課外授業」。2000年度から始まり、これまで全国各地で開催されてきた「夢の課外授業」の中からダンスを通じた「創る、伝えるプロジェクト」が、今年度の文部科学省「復興教育支援事業」としてスタートした。 「復興教育支援事業」とは昨年の東日本大震災を受け、被災地の「復興教育」を支援していくための事業。二十一世紀倶楽部は昨年2回に渡り、EXILEのメンバーによる「夢の課外授業」を岩手県で実施。岩手県教育委員会からの希望と文部科学省からの要望を受け、今年は「ダンスの力で日本を元気にしよう」というテーマのもと、岩手県釜石市立大平中学校で5回の授業を行うことになった。

EXILE「メイド・イン・ジャパンを世界に!」

2012.05.14 Vol.551


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 富士通パソコン新商品発表会が9日、都内で行われ、新しくなったFMVシリーズのブランドキャラクターを務めることになったEXILEからHIRO、MATSU、AKIRAの3名が出席した。AKIRAは「ARROWS(スマートフォン)のCMには、他のメンバーが出ていたのでいつか出たいと思っていたのでうれしいです」と、笑顔を見せた。
 日本製にこだわるFMVシリーズ。新ラインアップでは、機能、デザイン、薄さなどあらゆる面で進化した。HIROは「メイド・イン・ジャパンの想いに共感。よきパートナーとして頑張りたい」、MATSUも「EXILEも日本人としての誇り、精神を大切にして、メイド・イン・ジャパンを世界に伝えたい」とした。

EXILE”族”のツアー「最高のスタート切れた」

2012.05.09 Vol.550
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ダンス&ヴォーカルグループのEXILEが9日、都内で行われた、富士通パソコン新商品発表会に出席し、敢行中の日本各地のドームを巡るツアー『EXILE TRIBE LIVE TOUR 2012~TOWER OF WISH~』について語った。

 リーダーのHIROは「すごい盛り上がっています。今回はEXILEのツアーでもあるんですが、EXILEのファミリーで全国を回るもので、僕らとしては初めて試みであり、挑戦。当初は不安もあったんですが、たくさんの温かい方たちに迎えてもらって最高のスタートを切れています。夏まで頑張っていきたい」と、笑顔を見せた。
 
 ツアーには、EXILEを始め、EXILE ATSUSHI、二代目 J Soul Brothers、三代目 J Soul Brothersを始めとする、EXILEファミリーが出演。公演時間が4時間を超えるエンターテインメントショーだ。4月14日に名古屋ドームでキックオフし、29日には西武ドームでの3デイズを成功させた。今後は、福岡、大阪、北海道を巡る。

 EXILEは、デザインや機能性が向上したパソコン新FMVシリーズの新ブランドキャラクターに決定。HIRO、MATSU、AKIRAがメインビジュアルに起用され、CMにも出演する。

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