【動画】卜部功也の「毎年通う」場所【あの人の東京おすすめスポット】

2018.04.18 Vol.Web Original

今回「東京おすすめスポット」を紹介していただくのは、K-1ファイターの卜部功也さん。新生K-1の中心選手として、毎回大会を盛り上がる戦いをみせてくれる卜部さんは、3月に行われた「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN 〜K'FESTA.1」のライト級タイトルマッチで、チャンピオンのウェイ・ルイを破り第2代王者に輝いた。普段は物静かでほっこりとしている癒し系キャラが女性に人気の卜部さんが毎年通う場所とは?

近藤魁成「高校生のうちにK-1のチャンピオンになりたい」

2018.04.18 Vol.705
 昨年11月、高校1年、16歳でK-1甲子園優勝。先月、さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナで開催された「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~K'FESTA.1」のプレリミナリーファイトでプロデビュー。1R1分23秒で勝利した近藤魁成。福士蒼汰似のイケメンっぷりでも注目を集めたが、いきなりの大舞台にも「小さい頃からデカい会場で試合をするのが夢だったので、緊張よりワクワクの方が大きかったです」と余裕を見せる。さらに「目指していた舞台でしたが、まだまだこれから。スタートにも立ててないです。試合ではガードの上からくらったんですが、慌てることなく冷静に進めることができました」と語る。その心臓の強さは家庭環境にあった。 「父が空手の道場をしていたので、兄姉全員空手をやっていました。8人兄姉なんですが、姉や妹は近藤家ルールで中学生までやって、男3人はプロの格闘家になりました」

武尊の「試合前に訪れる」場所【あの人の東京おススメスポット】

2018.04.12 Vol.705

 JAPAN 〜K'FESTA.1」の「K-1WORLDGPスーパー・フェザー級王座決定トーナメント」で優勝し、3階級制覇を成し遂げるという偉業を達成した。名実ともに新生K-1の顔として、メディアでも大注目の武尊さんの東京おススメスポットは、勝負の神様がいるあの場所…!?

上原誠「KOICHIさんの分も背負って戦いたい」

2018.04.07 Vol.Web Original
日本のヘビー級を長く支えたKOICHI選手が交通事故で急逝
 K-1ヘビー級で活躍したKOICHI選手(本名、渡邉浩一)が4月7日、バイクによる交通事故で亡くなった。37歳だった。  この日の夕方、都内で行われたK-1のカード発表会見の冒頭、宮田充K-1プロデューサーから報告された。  宮田氏はKOICHI選手について「K-1には2016年から参戦して、これまで3回試合をしていただいた。昨年11月23日の初代ヘビー級王座決定トーナメント1回戦でイブラヒム・エル・ボウニ選手と対戦し、その試合がラストファイトとなりました。ご遺族の皆様にはお悔やみ申し上げます。ご冥福を祈らせていただきます。試合の話をしている時もすごく穏やかで、これがファイターなのかなと思わせるような静かな男だったが、試合は勇敢に戦うファイターだった。11月23日の試合では、これを最後にもう試合をしないということは所属のバンゲリングベイ・スピリットさんからうかがっていたが、心の中ではまた試合をしてくれないかという気持ちもあった。そんな中ファイターとしてピリオドを打って、これから第二の人生をというところで、非常に残念に思っています。これからもK-1ヘビー級の戦いは続いていきますが、KOICHI選手の分までファイターたちには頑張ってもらいたいと思っています」と話した。

山崎秀晃が復帰戦で左右田を破った中澤と対戦【6・17 K-1】

2018.04.07 Vol.Web Original
ともに丁寧な言葉遣いながらも辛辣なコメントの応酬
 K-1実行委員会が4月7日、都内で会見を開き、「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~第2代フェザー級王座決定トーナメント~」(6月17日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ)のスーパーファイト4試合を発表した。  3月大会のリング上で復活宣言した山崎秀晃が現Krushスーパー・ライト級王者の中澤純と対戦する。  山崎は「K-1 WORLD GP 2016 -65kg日本代表決定トーナメント」で優勝し、「世界最強決定トーナメント」に出場したものの、ゴンナパー・ウィラサクレック戦でひざを負傷。昨年4月のゲーオ・ウィラサクレック戦で状態を悪化させ、長期欠場し手術に踏み切っていた。  中澤は第4代王者の山崎の返上による王座決定トーナメントを制し第5代Krushスーパー・ライト級王座を獲得。これをきっかけにK-1にも参戦し、3月大会では因縁の左右田泰臣を判定で破り、K-1での初勝利をあげた。  活躍時期が微妙にずれていたことでこれまで交わることのなかった2人だが、山崎の復帰戦という大舞台でこの対戦が実現した。

階級の壁乗り越え武尊が3階級制覇。そしてあの男へ?メッセージ

2018.04.06 Vol.705
 新生K-1において最大規模の大会となった「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN 〜K'FESTA.1〜」(3月21日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナ)で行われた「K-1 WORLD GP第4代スーパー・フェザー級王座決定トーナメント」で武尊が決勝で小宮山工介を3R2分2秒、KOで破り、3階級制覇を成し遂げた。  当初は王者・大雅とのタイトルマッチで3階級制覇に挑戦する予定だった武尊だが、約1カ月前の大雅の不出場決定により急きょトーナメントに変更となった。もともと大雅と戦うためベストのフェザー級から無理をして1階級上げての試合だったのだが、トーナメントとなったことで1日に3試合しなければベルトにも、そして悲願のメインイベントにもたどり着けないという過酷な状況に。その中で見事に3つの白星を重ねた。

第2代フェザー級王座決定トーナメントのメンバー発表【6・17 K-1】

2018.03.25 Vol.Web Original
トーナメントの中心はやはり西京春馬
 K-1 実行委員会が3月25日、都内で会見を開き、「K-1 WORLD GP ‪2018 JAPAN‬ ~第2代フェザー級王座決定トーナメント~」‪(6月17日、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ)で開催される‬「第2代フェザー級王座決定トーナメント」の出場選手と組み合わせを発表した。  1回戦は①小澤海斗vsジョージ・バレラ、②村越優汰vsエリアス・マムーディ、③芦澤竜誠vsシルビュー・ヴィテズ、④西京春馬vs朝久裕貴の4試合。リザーブファイトに大滝裕太vs江川優生となっている。  準決勝は①と②の勝者と③と④の勝者が対戦。その勝者が決勝で対戦する。  現在、K-1とKrushのリングにおいて、西京は小澤に2連勝、村越にも勝利を収め、Krushフェザー級王座に君臨中。マムーディにも昨年、判定ながら勝利を収めている。そして村越は初参戦で芦澤に判定勝ち、という関係になっている。  会見にはトーナメントに参加する日本人5選手とリザーブファイトの2選手が登壇した。  トーナメントの中心となる西京は「3試合勝てば世界チャンピオンになれると思うと気合が入る。朝久選手との試合は事実上の決勝戦と思っている。しっかり勝って優勝したい」と話した。  対する朝久は中国の武林風で実績を積み、今回はその推薦という形での参戦となった。「世界中のトップファイターが集まる武林風から推薦をいただいて光栄。求められていることは分かっている。1試合1試合全力で戦っていくだけ」と静かに話した。

卜部功也が体重超過に警鐘「もっと厳しくしないとダメ」【K-1一夜明け会見】

2018.03.22 Vol.Web Original
被害者がバッシングされるみたいなこともある
「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~K'FESTA.1~」(3月21日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナ)の一夜明け会見が22日、都内で開催された。  ライト級タイトルマッチでウェイ・ルイを破り第2代王者となった卜部功也は「いろいろとアクシデントはあったが、無事チャンピオンになれてうれしく思っている」と振り返った。  そのアクシデントというのはルイの体重超過のことなのだが、これについては「K-1は一大イベントだと思っている。格闘技の中で世界最高峰の舞台。こういうことはあってはならないと思う。なのでもっと厳しくしなければいけないと思う。実際はどうしようかと思った。700gオーバーって、結構僕も減量がきつかったですし、みんなもきつい状況でやっている。寒い時期で大変な中でもみんな整えてきている。この試合がなくなるというのが嫌だった。どんな状況でも試合がしたかった」としたうえで「でもやる前は怖かった。よくあることなんですが、被害者(※今回は卜部)がバッシングされるみたいな? 立場が替わるみたいな? 僕がハンディをもらったみたいな感じになってしまうということもあるじゃないですか。そういう感じになってしまう。実際には700gでも怖いですよ。あっちは全然でかいですし、怖いなと思いながらやっていました」と話した。  日本ではボクシングのネリvs山中戦でネリの体重超過が問題になったばかりなのだが「もし自分がそうなったらどうしようということを考えて、そうならないようにしっかりとやっていこうと思っていたが、まさか対戦相手がそうなるとは思わなかった。やっぱり負けるイメージも出てきてしまうのでそれとの葛藤もあった」などと話した。

3階級制覇の武尊が皇治とは「無観客試合で」【K-1一夜明け会見】

2018.03.22 Vol.Web Original
大雅の不出場問題については「もう終わったこと。すっきりしている」
「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~K'FESTA.1~」(3月21日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナ)の一夜明け会見が22日、都内で開催された。  会見には「第4代スーパー・フェザー級王座決定トーナメント」で優勝した武尊をはじめタイトルマッチ、スーパーファイトで勝利を収めた13選手が参加した。  武尊は前日の大会について「初めてのさいたまスーパーアリーナのメインアリーナの大会でメインイベントに出場できてチャンピオンになれたので本当にうれしい。去年からずっと毎日、昨日のことだけを考えてやってきたので、本当にうれしかった。それを超満員のお客さんと共有できて幸せだった」と振り返った。そして試合については「1回戦のスタウロス選手は前王者の大雅選手にKOで勝っているので60kgのベルトをかけて試合をするなら絶対にやりたい相手だった。スタウロス選手は別の試合が決まっていたのにこっちを選んでくれて感謝している。それだけ強い選手だったんで全神経を集中して練習していた」などと話した。大雅の不出場問題が勃発した当時は「最近笑っていない」などと感情がこわばっていた時期もあったのだが、「終わったことだし、1回戦でスタウロス選手を指名したのはそれがあったからだが、僕がスタウロス選手に勝って、トーナメントに優勝してこのベルトを巻けばすべてすっきりすると思ったので、今はもう終わったことだし、僕はすっきりしています」と話した。

皇治に敗れた卜部弘嵩が深刻発言【3・21 K-1】

2018.03.22 Vol.Web Original
皇治が延長の末、卜部弘嵩に判定勝ち
「K-1 WORLD GP ‪2018 JAPAN‬ ~K'FESTA.1~」(‪3月21日‬、埼玉・さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナ)で行われた「K-1 WORLD GP 第4代スーパー・フェザー級王座決定トーナメント」の1回戦で皇治が卜部弘嵩を延長に及ぶ熱戦の末、判定で下した。  1Rから卜部のローキックが冴え渡るが、皇治はプレッシャーをかけ回転の速いパンチで応戦。ともに一歩も譲らない打ち合いを展開。本戦は一人が30-29で皇治を支持もドローで延長戦へ。卜部は右ロー、そして右ストレートで攻勢に出る。皇治は左まぶたをカットし出血するも変わらぬ勢いでパンチを放ち続ける。ジャッジの難しいラウンドとなったが、3者とも10-9で皇治を支持した。  判定が下ると皇治は卜部に近寄り言葉を交わすと頭を下げた。

2017年MVPの武居が久保を壮絶KO【3・21 K-1】

2018.03.22 Vol.Web Original
試合後にやっと挨拶。「いい人でした」
 新生K-1史上最大の規模で開催された「K-1 WORLD GP ‪2018 JAPAN‬ ~K'FESTA.1~」(‪3月21日‬、埼玉・さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナ)で6階級のタイトルマッチが行われた。 「K-1 AWARDS 2017」でMVPに輝いたバンタム級王者・武居由樹が久保賢司を相手に初防衛戦に臨み、1R1分27秒、KOで勝利を収めた。  昨年行われた王座決定トーナメントの決勝の再戦となった2人。カードが決まってから久保の激しい挑発を受けてきた武居。前日会見でも久保は握手拒否、おじぎ無視、打ち合い強制とあらゆる物言いで武居を挑発。武居から「僕もKOを狙っていく」という言葉を引き出したのだが…。  その言葉通り、1Rからアグレッシブな攻めを見せる武居。左ハイキックで久保をぐらつかせると前蹴りからパンチの連打を追撃し最初のダウンを奪う。「まだまだ」といった表情を見せ立ち上がった久保に今度は左ハイキック。そして左のボディーブローから右フックを撃ち抜くと久保は大の字でダウン。レフェリーが試合を止めた。  武居は試合後のマイクで王者として、そしてMVPとして「こんな大きな会場で試合ができて、たくさんの人に応援してもらって、本当に僕は幸せです。もっともっと大きい会場でやりたいので、みなさん、K-1の試合、毎回見にきてくだい。これからも応援よろしくお願いします」と挨拶した。  そして会見では久保について「1回やっていたので取りあえず倒すことを意識していた。終わってからリング上でも控え室でもお互いに“ありがとうございました”と挨拶しました。いい人でした」と話した。
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