格闘家イケメンファイル【アーカイブ vol.01〜76】

2014.07.17 Vol.web original
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前田憲作プロデューサーのもと「K-1 WORLD LEAGUE」発足

2014.05.29 Vol.618
 日本で生まれ、世界的なビッグイベントとなった立ち技格闘技の「K-1」が新たに「K-1 WORLD LEAGUE(K-1ワールドリーグ)」として始動することとなった。K-1実行委員会が29日、都内で発足会見を開き、その概要が発表された。
 実行委員会はK-1プロデューサーとK-1GYM総本部の代表を務める前田憲作氏、K-1GYM目黒の代表・内田康弘氏、K-1GYM EBISU 小比類巻道場代表の小比類巻貴之氏、K-1GYM総本部チーフトレーナーの梶原龍児氏からなる。運営は現在、立ち技格闘技の「Krush」を運営するグッドルーザーが担当する。
 この日はまず前田氏とグッドルーザーの宮田充氏が登壇。前田氏が「K-1は日本が誇れる武道であり、格闘技。このままK-1をなくすわけにはいかない。誰かがやらなければならないというなかで、今回プロデューサーを引き受けることになった」とし、「K-1には選手としても指導者としても大きな経験をさせてもらった。そのK-1に恩返しをするためにも、今まで人生をかけて頑張ってきたチームドラゴンの代表を降りて、これからはK-1のために人生をかけて頑張りたい」と決意を語った。
 新しいK-1は「プロイベント」「アマチュア大会」「K-1ジム」を展開していく。プロイベントは「K-1 WORLD LEAGUE」の名称で55キロ級からヘビー級まで5階級で展開。11月3日に代々木競技場第二体育館で第1回大会が開催される。
 K-1ジムは現在都内に3つあるのだが、今後は「プロを目指す人から一般の方々まで、武道として、スポーツとして、フィットネスとして、ともに汗を流せる場所として全国に広めていきたい」(前田氏)という。

K-1が3つの階級を新設。11・3大会で−57.5kg初代王座決定トーナメント開催

2013.06.27 Vol.669
 K-1が23日会見を開き、3つの階級を新設することを発表した。  K-1は2014年の第1回大会から−55kg、−60kg、−65kg、−70kgの4階級で王座を認定してきたが、選手層が厚くなったことと適正体重で試合をしてほしいということで、−57.5kg、−62.5kg、−67.5kgを新設。K-1はヘビー級と合わせ全8階級で展開されることとなった。  また11月3日に行われる代々木大会で−57.5kgの初代王座決定トーナメントが開催されることが合わせて発表された。  今回の階級新設に大きな影響を与えたK-1公式サポーターの関根勤も会見に出席。「新生K-1が始まったとき、世間に浸透するには5キロ刻みの階級は分かりやすく非常にいいことだと思ったんですが、見ていくうちに5キロのなかで苦しむ選手がたくさんいた。選手層が厚くなってきたので、適正体重で戦ってほしいなと思いまして、前田さんに“2.5kgで区切ったらどうでしょう?”ということを昨年からずっと提案させていただいていました」と明かした。そして「これで8階級の王者が揃えば、王者のそろい踏みとか2階級のワンデイトーナメントが可能になる。どんどん話題が盛り上がっていけばいい」と話した。  今後、多くのドリームマッチの実現が期待されるが関根は「武尊選手はKrushでは−58kgだったので57.5kgが適正ではないかと思う。そうすると新しいライバルが出てくる。武尊選手を取り囲む風景が変わってくる。それから卜部兄弟の兄弟対決で盛り上がりましたが功也選手は62.5kgがベストかなと思う。兄弟対決は2回見たのでもういいかな…。僕も兄弟がいるので見ていられない。2回見せていただいたので、今度は新たな敵と戦ってほしい。67.5kgは頑張って70kgに上げていた選手もいましたが、その状態で外国人選手と戦うのは非常にリスクが高かったので、適正体重で戦える選手がたくさんいると思う。ゲーオが階級を落としてこないことを望みます(笑)」などと話した。

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