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ヤーレンズがM-1優勝、菅原美優はベストKO賞。互いにステップアップしての再会を誓う【K-1 AWARDS】

2024.02.08 Vol.Web Original

 昨年の「M-1グランプリ2023」で初の決勝進出を果たし最終決戦まで進むも惜しくも準優勝となったヤーレンズが2月7日、K-1グループの年間表彰式「K-1 AWARDS 2023」で敢闘賞のプレゼンターを務めた。

 その前にひとネタ披露したヤーレンズはK-1 WORLD GP女子アトム級王者の菅原美優(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)が敢闘賞を受賞した際に再登場。出井隼之介は「「M-1に出ると、こういうところにお呼ばれするのかとびっくりしてます。こういう賞は励みになる賞だと思うので、さらにステップアップしていただければ。応援しています」、楢原真樹は「全部彼に言われてしまいました。去年は4回戦って4回とも勝つという素晴らしい。僕も何の大会かは言えないんですが6回戦って6回勝ってますので。これからもどんどん勝ち続けて頑張ってください。月並みでごめんなさい」などとそれぞれスピーチした。

 表彰式後には菅原と3人で会見。楢原はこの日の出来について「満点が何点かは言えないですが670点です」と高い自己採点。菅原がファイターと美容師の二刀流と聞かされると「二刀流といえば近年では宮本武蔵さん以来出てないということで」とボケてから「K-1でグーでしょ、美容師さんはハサミでチョキ、あとはパーがあればじゃんけんコンプリート…という話をどうにか面白く書いてもらえれば。あとはライターさんの仕事です」と報道陣に丸投げする場面も。

決勝初進出の令和ロマンが日本一面白い漫才師に!〈M-1グランプリ 2023〉

2023.12.25 Vol.Web Original

 

 いま最も面白い漫才師を決める『M-1グランプリ2023』の決勝大会が12月24日、六本木のテレビ朝日で行われ、令和ロマンが史上最多となる8540組の頂点、第19代目のチャンピオンに輝いた。令和ロマンはトップバッターで登場して優勝という中川家以来の快挙となった。

 10組から3組に絞られる1stラウンド、初めての決勝進出となった令和ロマンはトップバッターで登場すると、少女漫画にありがちなシチュエーションの矛盾に気付いた髙比良が独特な理論やをまくしたてて、会場を沸かせた。

 トップバッターは以降のコンビの得点の基準となるため審査員の多くが様子見となる傾向があるなかで、全員が90点代を付け、648点を獲得。松本人志は「審査員泣かせですね、一発目でこんなにウケられるとあんまり高くつけると上がなくなっちゃうんで」とコメント。中川礼二も「ここ何年かのトップバッターで一番すごかったのかなって。くるま君のボケというか、空気を自分のものにしてしまうのがすごい」と絶賛。他審査員からもポジティブなコメントが続いた。  

 令和ロマンは最終決戦に進出する権利を得る上位3組だけが座れる暫定ボックスに。途中、659点のさや香、656点のヤーレンズに上位の席を許しながらも、3位で最終決戦に進んだ。

ヨネダ2000「全員……ひき肉にしてやんよぉ!!」M-1王座狙う!

2023.06.27 Vol.Web Original

 いま最も面白い漫才師を決める「M-1グランプリ2023」の開催会見が27日、都内で行われ、会見には早くもエントリーを表明したロングコートダディ、ヨネダ2000、オズワルド、キュウ、ダイヤモンドの前回の決勝に進出した面々と、ビスケットブラザーズ、ななまがり、ママタルト、シンクロニシティが出席。また、現チャンピオンのウエストランドも登壇した。

 昨年大会でインパクトを残しただけでなく、その後も躍進を続けるヨネダ2000。誠は「出場する組数も増えてくると思うので、そいつら全員……ひき肉にしてやんよぉ!!」と、スーパーマラドーナの武智からもらったというフレーズを放ち、意気込んだ。愛が「かなりネタのほうも考えている。だいぶ仕上がっている……」と話しだすと、誠は「ちょっと待って! 危ないよ! 誰が仕上がっているかばれちゃう」とごそごそ。ポケットから小さな拡声器を取り出して愛の口元に持ってくと、ザワザワとした雑音に紛れ、「……だいぶ仕上がってますね。今年は優勝に向けていろいろ挑戦しているので……」という愛の声が聞こえた。

M-1王者のウエストランド井口「気まずいなか乗り切った」「ニュースター生まれてほしくない」

2023.06.27 Vol.Web Original


 いま最も面白い漫才師を決める「M-1グランプリ2023」の開催会見が27日、都内で行われ、現チャンピオンのウエストランドが登壇した。

 優勝後の変化を聞かれると井口浩之は「ありがたいことにいろいろお仕事もさせていただいたんですが、ネタがネタだっただけに、会う人会う人、気まずい。グラビアの人とか、YouTuberとか」

 一方、河本太は「去年1年(M-1で優勝するまでは)ほとんどテレビに出ていなかった。優勝してからコンビで呼んでいただくことが増えたんですが、また井口一人の稼働が増えてきて、今は適度にお休みをいただいています」

 井口はこの日も深夜まで一人の仕事があるというが、河本は「この後はオフ。少し太ってきたので、今日は(会見会場のある)渋谷から阿佐ヶ谷まで歩いて帰ろうと思っています」

「悠々自適」な1日を送っているように見える河本に対し、井口は「一番いい過ごし方をしている。お仕事もあって、休んで、誰にも気づかれずに街を歩ける」。司会の川島明も「そんな経験しているのはパペットマペットぐらいだと思いますよ!」と笑っていた。

 

 

「きれいな」オズワルド、5回目のM-1で優勝狙う!本命たちが続々エントリー

2023.06.27 Vol.Web Original


 いま最も面白い漫才師を決める「M-1グランプリ2023」の開催会見が27日、都内で行われ、会見には早くもエントリーを表明したロングコートダディ、ヨネダ2000、オズワルド、キュウ、ダイヤモンドの前回の決勝に進出した面々と、ビスケットブラザーズ、ななまがり、ママタルト、シンクロニシティが出席。また、現チャンピオンのウエストランドも登壇した。

 それぞれのコンビが意気込みを語るなかで、オズワルドは「エントリーはするんですけども、もちろん優勝も……」ややぼんやり。伊藤俊介は「……6月27日現在ですけれどもネタなんてありゃしないですね」。司会を務めた川島明(麒麟)やウエストランドの井口浩之は伊藤が昨年も同様なことを言っていたことを指摘、「誰も信じない」とレスポンス。伊藤も畠中悠も来年の大会では実の家族から、競っていた令和ロマンが面白かったと言われたという。

 決勝は12月。伊藤は「ここからが勝負。ありがたいことに(移動の新幹線で)グリーン車に乗せてもらえるにようになってうれしいんですけど、優勝してないのにグリーン車になったことにライスさんが怒り狂っていまして……僕らが優勝しないといつまでも怒り続けるので、優勝して正式にグリーン車をいただこうと思います」

オズワルド、インディアンスら昨年のファイナリストが名乗りをあげる M-1グランプリ2022始動

2022.06.29 Vol.Web Original

 漫才日本一を決める『M-1グランプリ 2022』の開催会見が29日、都内で行われ、現チャンピオンの錦鯉を始め、すでに今年もエントリーを決めた昨年のファイナリストのインディアンス、オズワルドらが出席した。

 登壇したファイナリストのなかでも、今年の本命はやはり、昨年の決勝大会で錦鯉が登場するまで、ほぼ優勝かと思われたオズワルド。「昨年の2本目の記憶がまったくなくて。1本目はすごく受けた記憶はあるんですけど」と畠中悠が言えば、伊藤俊介も「録画したのを何回見直してもあそこだけ記憶がないんです。編集されてるんですよね」と同意。

 チャンピオンにはなれなかったものの、オズワルドの活躍ぶりは知られるところ。今年の取り組みについて聞かれると、畠中は「面白そうな後輩を見つけたら良くないアドバイスをして、どんどんつぶしていこうと思っています。半ズボンのほうがいいんじゃないか?とか」。伊藤は去年と比べて時間がないといい「隙間を見つけてネタ合わせがどれだけできるか」にかかっているとのこと。現時点の仕上がりについて聞かれると「正直に……話にならないですね。去年はこの辺でよしいけるぞっていうのはあった。ただ、僕らここからなんで。去年の決勝の1本目も11月の準々決勝と準決勝の間とかに叩いている。ぎりぎり追い込まれての我々ですから」と話した。

M-1グランプリ準決勝進出25組が決定! 見取り図、錦鯉、ニューヨークらに加え、アルピーとハライチも

2021.11.18 Vol.Web Original

 漫才日本一を決める『M-1グランプリ2021』の準決勝に進出する25組が18日発表された。見取り図、錦鯉、ニューヨーク、オズワルド、インディアンズ、東京ホテイソンら昨年の決勝進出組に加え、アルコ&ピース、ハライチの話題の出演組も順当に準決勝へと駒を進めた。

 準決勝は12月2日に行われ、その日に決勝戦進出者と敗者復活戦に臨むメンバーが決定する。決勝は12月19日。決勝1週間前となる12日には、歴代チャンピオンらが出演し過去16回の大会を振り返る事前特番(ABCテレビ・テレビ朝日系列24局、昼12時55分~)を放送し、今年の大会を盛り上げる。

 今年の大会には過去最多となる6017組がエントリーした。

 決定した進出者は以下の通り。(五十音順)

 アインシュタイン、アルコ&ピース、インディアンス、オズワルド、カベポスター、からし蓮根、キュウ、 金属バット、さや香、真空ジェシカ、ダイタク、 男性ブランコ、東京ホテイソン、錦鯉、ニューヨーク、ハライチ、ヘンダーソン、マユリカ、見取り図、 モグライダー、もも、ゆにばーす、 ヨネダ2000、ランジャタイ、 ロングコートダディ。

ハライチ、アインシュタイン、トム・ブラウンらが2回戦へ! ラストイヤーのハライチ岩井「大事にやっていきたい」<M-1グランプリ2021>

2021.09.07 Vol.Web Original


 漫才日本一を決める「M-1グランプリ2021」が着々と進行中だ。現在、1回戦が進行中で、多くの漫才師たちがチャンピオンの座を目指し、し烈な戦いを繰り広げている。

 7日、渋谷で行われた1回戦には、アインシュタイン、トム・ブラウン、そしてハライチら実力派のコンビが続々登場した。

 4年ぶりの出場となったハライチ。ステージを終えると、「緊張はしてました、ほどよく(笑)。 M-1に戻ってきんだな感はありました」という澤部佑。岩井勇気も「懐かしい感じはありましたね 」

 今回がラストイヤー。どう戦っていくかと聞かれると、岩井は「いつもどう戦っていこうかって考えてなくて、いつもやりたいネタをやってるだけなんですよね」とし、「お客さんの前でやりたいネタができるんで楽しみですね」。澤部も「ラストイヤーだし、記念受験というところもやっぱりありますし、楽しくできたらいいですね」とコメント。

 澤部はまた「行けるところまで行こうと! いろんな仕事で緊張感は感じてるんですけど、それとは違う緊張感を味わいに来てるんだ、というところがありますんで、すでに1回戦で高揚感はありますんでね…階段を 上がっていったらより楽しいと思いますんで、頑張ります!」と意気込む。岩井は「人前でやること減りましたからね、お客さんの前でできるネタを大事にやっていきたいと思います!」と語った。

 アインシュタインの河井ゆずるは「今年は決勝に行きたいとかじゃなくて、行かないといけないと思っているので、その気持ちのまま突っ走っていきたい」と前のめり。稲田直樹は「結果がダメなときは毎年お正月に帰ったときに 気まずくなるので、来年のお正月は気まずくならないように頑張りたいと思います…」と、稲ちゃんらしく闘志を燃やす。

 トム・ブラウンのみちおも「今年こそは絶対に勝つという気持ちで頑張ります!」。布川ひろきも「予選全部で一番ウケていきたい」と話した。

 この日は33組が合格。ハライチ、アインシュタイン、トム・ブラウンも2回戦へと進む。12月開催の決勝に出場するためには、2回戦、3回戦、準々決勝、準決勝を勝ち抜く必要がある。

M-1グランプリ新チャンピオンはマヂカルラブリー「チャンピオンです、文句は言わせません」

2020.12.21 Vol.Web Original

 今年の漫才日本一を決める「M-1グランプリ2020」の決勝が20日、六本木のテレビ朝日で行われ、マヂカルラブリーがチャンピオンに輝いた。
 
 10組で戦ったファーストラウンドは、おいでやすこがに続く2位で通過。3位の見取り図と3組での最終決戦では、審査員7人のうち3人から票を獲得。審査員票は3組に割れる近年あまりみない接戦を制して、優勝した。野田クリスタルはトロフィーを受け取ると、「最下位を取っても優勝することがあるので諦めないでください」とコメント。村上も目頭を抑えつつ「とってもうれしいです。ありがとうございます」と真っすぐに喜んだ。

M-1準決勝進出者が決定!ぺこぱら昨年のファイナリスト含む25組

2020.11.18 Vol.Web Original

 漫才日本一を決める「M-1グランプリ」の準決勝進出者が18日、発表された。進出者は12月2日に東京・NEW PIER HALLで開催される準決勝で戦い、その日、ファイナリストが決まる。

 準決勝進出を決めたのは以下の通り。

キュウ
ダイタク
カベポスター
オズワルド
ロングコートダディ
コウテイ
ニッポンの社長
ニューヨーク
タイムキーパー
ゆにばーす
おいでやすこが
滝音
マヂカルラブリー
学天即
からし蓮根
ランジャタイ
東京ホテイソン
アキナ
インディアンス
祇園
錦鯉
ウエストランド
見取り図
金属バット
ぺこぱ

 今年も準決勝のライブ・ビューイングを映画館、COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールの全国47都道府県107会場で実施する。白熱の準決勝はもちろん、ファイナリスト決定会見の模様を、ノーカットで届ける。

 決勝は12月20日。当日は例年通り敗者復活戦も行われる。「M-1グランプリ2020」の、ABCテレビ・テレビ朝日系列24局で放送。決勝は18時34分から。敗者復活戦は14時55分から。決勝の1週間前の13日には事前特番(12時55分~)を放送する。 またラジオ番組もある。

 審査員は、オール巨人、上沼恵美子、立川志らく、富澤たけし(サンドウィッチマン)、中川家・礼二、塙宣之(ナイツ)、松本人志(ダウンタウン) ※50音順

M-1グランプリ2020決勝は12月20日!ラジオ特番も

2020.10.29 Vol.Web Originaⅼ

 漫才日本一を決める「M-1グランプリ2020」の決勝大会が12月20日に開催されることが発表された。大会の模様は、ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネットで放送される。

 決勝大会の放送に加え、敗者復活戦も放送。さらに、ラジオでも前日特番やウラ実況番組が放送される予定だ。

史上最高の5081組がエントリー! 予選2回戦開催中

 大会には史上最高の5081組がエントリー。現在、予選2回戦の真っ最中だ。参加資格はプロ・アマ問わないことから、ユニークなコンビも登場するなかで、アイドルたちも奮闘している。

 福田悠太と辰巳雄大の「つ~ゆ~」と、越岡祐貴と松崎祐介からなる「ふぉ~ゆ~」の2組で参戦している、ふぉ~ゆ~は2回戦に向けて稽古の日々を送っている。28日、彼らの姿を追った動画が大会の公式You Tubeと大会公式サイトで公開された。

 3回戦まで進んだ昨年大会に引き続きM-1再挑戦となる「つ~ゆ~」は「僕たちのしゃべくり漫才の弱点は、ボケ数が少ないということ。はじけた笑いがない…。ボケ数がいっぱいのネタもやってみたい」。

 初挑戦となる「おつゆ」は、「1回戦からまたいろんなアイデアが出てきて…ボケとツッコミのカタチができてきたかと思います。2回戦という難しい門を通らなければならないですし、かなり練習しないと。自分たちの欠点を見つけてもっともっとオモシロくしたいです」。さらに「1回戦でトップ3に入って、僕たちの漫才が公式You Tubeで見られるっていうのはすごいですよね。ライバル(つ~ゆ~)がトップ3に入っていないというのが…」。

 1回戦の結果を受け、「つ~ゆ~」の2人は「結構ダメージくらってます。悔しいです。すでにおつゆに負けてる感…腹立ってます。負けたくないです!」と燃えている。

 11月13日放送のニュース情報番組『キャスト』(関西ローカル)でも、奮闘するふぉ~ゆ~の姿を放送する。

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